偏差値
68.0〜68.0
合格体験記
5件

知的好奇心を刺激する自由闊達な学校
麻布中学校
麻布中学校は自由闊達な校風で知られる名門校です。「教養総合」という授業では時事問題を深く討論し、私は中3で「人工知能の的課題」について1年間研究し、最終的に学内発表会で最優秀賞を受賞しました。文化祭「麻布祭」は関東屈指の規模を誇り、200を超える出し物の全てを生徒が自主運営します。私は「VR技術を用いた歴史再現プロジェクト」を企画し、多くの来場者から好評を得ました。学習面では特に1,と5のレベルが高く、東大合格者数が毎年100名を超えるのも納得の教育内容です。現在は慶應義塾大学SFCで情報科学を専攻していますが、麻布で身につけた「自由な発想力」と「自主性」が、現在の研究活動に大いに活かされています。麻布の真の価値は、単なる進学校ではなく、個性を尊重しながら知的探究心を育む環境にあると実感しています。
国際性を持った生徒を育てるために
麻布中学校
明文化された校則がないことが印象的でした。あれをやってはいけないなどといったルールはありませんが、学校生活を円滑に進めるためのルールは存在しています。あとは自分で何が必要か、何をするべきだはないのか考える必要があり、これは生徒たちの自主性を伸ばす上で重要な取り組みだったと思っています。 創立100周年を迎えた1995年から、国際交流が始まりました。中国やカナダ、韓国などの学校と交流し、生きた5を学んでいます。そして長期留学生を受け入れたり、麻布からも海外に留学生を送り出しています。このように、将来国際4で役立つ生徒を育てるために、国際性を養う教育にも力を入れています。