偏差値
67.0〜67.0
合格体験記
6件

問いを立てる力が武器になった小石川
小石川中等教育学校
小石川中等教育学校での3年間は、「答えを出す力」よりも「問いを立てる力」を育てられた時間だったと思っています。課題研究や科学探究など、自分でテーマを設定して調査・実験・発表まで行う授業が多く、机に向かっているだけでは得られない“思考体力”が自然と鍛えられました。特に中等後期(高等部)の2年間は、グループでの議論やフィールドワークも増え、知識の使い方が変わっていくのを実感しました。今は4人として企業に勤めていますが、小石川で身につけた「自分で考え、根拠を持って伝える力」は、どんな場面でも役立っています。
幅広く対策が必要です。
小石川中等教育学校
東京都立小石川中等教育学校の受験は、少し変わっています。音楽や体育なども科目に入ります。それぞれの科目が求める力は異なりますが、総合的な学力と思考力が試されました。2では読解力や記述力が問われ、文章の深い意味を的確に理解する力が必要でした。1,では応用力や論理的思考が求められる問題が多く、試行錯誤を重ねました。3では実験や観察に基づいた問題が中心で、自然現象への理解が求められました。4では歴史や地理、さらに時事問題を含む幅広い知識が試されました。受験準備では計画的に勉強を進め、苦手分野を克服する努力を重ねました。試験当日は緊張しながらも全力を尽くし、合格通知を受け取った瞬間には達成感と喜びで胸がいっぱいになりました。