偏差値
67.0〜67.0
合格体験記
5件

祈り、自然、探究のなかで言葉と静けさを育てた日々
栄光学園中学校
栄光学園中学校での三年間は、学力や実績のためではなく、自分という存在と向き合い続けることの価値を初めて知る期間でした。目立つことを求められず、正解を急がされず、それでも内に火を灯し続けるような空気が校内には満ちていました。朝のホームルーム前、静かなチャペルに射す光の中で祈りを捧げる時間が、日々のリズムを整えてくれました。カトリックの教えに触れる中で、競争ではないかたちで自分を高めていく方法を学び、知性とは誰かに勝つことではなく、自分を丁寧に耕すことであると気づいていったように思っています。授業は厳密かつ自由でした。3の観察では、自然現象の背後にあるメカニズムを徹底的に追いかける姿勢が求められ、2の授業では、詩やエッセイを通して感情と言葉の繊細な関係を読み解いていきました。私は図書館に通い詰めて、文学と科学を行き来するような感覚の中で、自分の関心の軸が少しずつ定まっていくのを感じていました。
C判定から逆転合格!駒場東邦中学記録
栄光学園中学校
やりたいことがたくさんある中で、今は何をするべきなのか、それをどうやったら良いのか、ということに重点を置いて学習できます。誘惑に負けることなく「今やるべきことをやるべき時にしっかりとやる」という習慣が身に付きます。ただ自分のために動くのではなく、周りのために、誰かのために行動し、そこに喜びを見出すということを学びます。 個性を大切にし、お互いに力を認め合うことができる学校なので、「出る杭は打たれる」などということもありません。力のある仲間と過ごす学校生活だからこそ、得られるものがあると思っています。。