偏差値
65.0〜65.0
合格体験記
7件

自分の選んだ道に責任を持つという自由を学んだ場所
洗足学園中学校
洗足学園中学校の三年間は、思春期という不安定な時期に、自分という存在を丁寧に扱う習慣を身につけさせてくれた場所でした。中学生でありながら、進路やテーマの選択に対して高いレベルの自主性が求められ、それに応えようとする中で、知らず知らずのうちに自立心が育っていったように思っています。入学して最初に驚いたのは、学校全体に流れる柔らかくも芯のある空気でした。教師と生徒の距離が近く、意見や希望を率直に伝えることが歓迎される文化がありました。決して甘やかされるわけではなく、自分の言葉で語ったことには責任を伴うという空気が、どの場面でも自然に共有されていました。授業ではアクティブラーニングが積極的に取り入れられており、単に知識を得るだけでなく、それをどう活用し、自分の考えに昇華できるかが重視されました。特に探究型の3や4の授業では、仮説を立てて検証するプロセスをグループで行う機会が多く、知識の定着に加え、対話的に学ぶ力が培われていきました。
コミュニケーションを重視して、世界を変える
洗足学園中学校
国際交流がとても盛んな学校です。洗足には「世界への扉」があると考えられており、卒業生たちはそこから羽ばたいていきます。そしてそのためには、自分でしっかりと考え、学習したことを身に付け、視野を広げていかなければなりません。 今や不透明な国際4において、海外の見方を学び、異文化への理解を示すことは不可欠といえます。どんな人間になりたいのか、世界ではどんな問題が起こっているのか、自分には何ができるのか、しっかり考えていく必要があります。そしてそのためには高い5力が求められるのであり、海外での経験を経て、価値観を広げていくことができます。 そしてコミュニケーションを重視し、「世界を変える」ことを意識できる学校です。