偏差値
65.0〜65.0
合格体験記
7件

神戸女学院中学部合格までの道のり
神戸女学院中学部
私が神戸女学院中学部を志望した理由は、知性だけでなく人間性を大切にする校風に強く惹かれたからです。受験勉強は決して楽ではなく、特に3と算数が大きな壁となりました。私は小学5年生から日能研に通い、から応用問題まで繰り返し取り組みました。先生の「最後まであきらめない姿勢が力になる」という言葉が心に残り、模試で結果が出ないときも決して挫けずに努力を続けました。6年生の夏休みは、毎日10時間近く勉強することを目標にし、自分なりにスケジュールを組み、弱点克服に時間を割きました。特に苦手だった算数は、解法をただ暗記するのではなく、なぜそうなるかを理解することに徹底的にこだわりました。2の記述問題も「読解力は日々の積み重ね」という先生の言葉を信じて、毎日文章を書き、フィードバックをもとに改善を重ねました。試験当日は緊張と不安でいっぱいでしたが、「自分を信じよう」と心で唱え、問題に落ち着いて取り組むことを意識しました。合格発表の日、神戸女学院中学部の合格通知を目にした瞬間、これまでの努力が一気に報われたように感じ、涙があふれました。この経験を通して、自分で立てた目標に向かい、コツコツと取り組み続ける力を身につけることができました。これからもこの経験を糧に、新しい挑戦に臨んでいきたいです。
ボランティア活動を通じて学んだこと
神戸女学院中学部
とにかくボランティア活動を意識していた気がします。キリスト教精神に基づいた学校で、相手を思うことを大切にし、周りに貢献することを重視するので、無償の奉仕ということで、ボランティアをする機会が多くありました。もちろん自主的にやることもありましたが授業の一環でやることもあり、部活でやったこともあります。ボランティアを通し、無償の愛情、相手のために見返りを期待せずに行動することなどを学びました。それを繰り返すうちに「今、何をする必要があるのか」ということを考えられるようになった気がします。そしてもう1つ、「自分には何ができるのか」ということも考えるようになりました。ボランティア活動をしていなかったら、気付けなかったかもしれません。