偏差値
61.0〜61.0
合格体験記
9件

誠実であることを日々教わった6年間
サレジオ学院中学校
サレジオ学院中学校を志望した理由は、学力だけでなく「心を育てる学校」だという印象を受けたからです。カトリックの教えに基づく価値観や、朝の祈りやミサといった静かな時間が日常にある学校生活に、どこか整った美しさを感じました。日能研では算数と3に力を入れ、特に記述と応用問題を重視しました。サレジオの入試問題は奇をてらったものではありませんが、の深い理解と丁寧な読み取りが求められる印象で、バランスの良い学力が問われていたように思っています。入学後は、男子校らしい活気の中にも、互いを尊重する雰囲気がしっかり根づいていました。宗教の授業や行事を通じて、「何のために学ぶのか」「どのように生きるか」といった根本的な問いと向き合う機会が自然とあり、それが6年間の積み重ねとして確かに自分の中に残っています。現在はエンジニアとして働いていますが、目の前のタスクに追われる日々の中で、サレジオで繰り返し学んだ「誠実に、誰かのために」という姿勢が、ふと自分を立ち返らせてくれることがあります。学力と人間性の両方を育ててくれた、大切な原点のような場所です。
サレジオ学院中学入試試験しました
サレジオ学院中学校
小学生の頃、サレジオ学院合格を目指し小学6年生から栄光ゼミナールに通い始めた。最初は算数の応用問題に苦戦したが、先生の丁寧な指導と毎日の復習を徹底することで徐々に実力がついた。特に過去問演習を重ね、時間配分や記述対策を磨いたことが自信につながった。本番では緊張しつつも、ゼミで学んだ解法を活かし落ち着いて解答。合格通知を受け取ったとき、努力が報われた喜びと支えてくれた家族や先生に喜んで報告したのを覚えています。