偏差値
71.0〜71.0
合格体験記
7件

多様性を学び、「知る」楽しさがわかる
開成中学校
いろいろな能力を持つ生徒が集まり、先生方も個性豊かな学校だと思っています。そんな中でお互いを認め合い、学び合い、お互いが得意とする興味関心から学べるので、必然的に視野が広くなります。 教えられたことを疑問も持たずにただ覚えていく授業ではなく、自分たちで考えるハイレベルな授業で、生徒たちも自発的に勉強します。「周りが進学するから」といった安易な考えで進学を考えるのではなく、個性や得意分野を伸ばし、それをどう4に活かすか、ということを考えて進路相談などが行われているため、前向きに進路を考えることができます。 自分とは違う背景を持つ人との関わり、多様性などの大切さを学べるので、「知る」ことのおもしろさがわかります。
自発的な学習を促す教育方針
開成中学校
開成中学校は東大合格者数日本一を誇る超進学校で、入学当初は全国から集まった精鋭たちのレベルの高さに圧倒されました。特に特徴的な「開成ゼミ」では、生徒が自らテーマを設定して研究発表を行い、論理的思考力とプレゼン能力が鍛えられます。1,の授業は特に進度が速く、中学範囲を1年半で修了し、中2からは高校課程に入ります。私が最も印象に残っているのは文化祭「開成祭」で、300を超える研究発表や実験展示があり、私は「ディープラーニングを用いた画像認識システム」をテーマに展示を行い、優秀賞を受賞しました。この経験が現在の東大工学部での研究活動の礎になっています。開成の真の強みは、単なる詰め込み教育ではなく、自ら学ぶ姿勢を育む教育方針にあると実感しています。