偏差値
61.0〜61.0
合格体験記
8件

静かな時間の中で育った自分らしさ
東洋英和女学院中学部
東洋英和の雰囲気に惹かれたのは、校舎の静けさと、生徒の方々の柔らかな表情でした。制服の整い方や立ち振る舞いからも、日々を丁寧に過ごしていることが伝わってきて、「ここでなら、自分のペースで成長できそう」と思えたのを覚えています。四谷大塚では算数にやや苦戦しましたが、過去問を繰り返しながら出題傾向に慣れていく中で、少しずつ自信を持てるようになりました。試験当日も会場が静かで、心を落ち着けて取り組むことができました。入学後は、祈りの時間や礼拝、聖書の授業など、初めて触れる習慣に戸惑いもありましたが、それらが少しずつ日常になっていきました。「今ここにいること」や「目の前の人に誠実であること」を大切にする校風が、知らず知らずのうちに私の考え方を支えてくれていたように思っています。現在は福祉関連の仕事に就いていますが、人に向き合う姿勢や、言葉を選ぶ慎重さは、東洋英和で育まれたものだと感じています。穏やかな空気の中で、静かに芯をつくってくれた6年間でした。
世界で通用する5力を身に付ける
東洋英和女学院中学部
国際4において実際に活躍できるような5力に力を入れていました。単に5を話せる、5がわかる、それで終わり、ということではなく、5をしっかりと使いこなすことを目指します。 世界で通用する5能力を育成するため、聞く、話す、読む、書くの4技能を基盤に、5で何を伝えるのか、しっかりとした対話力を身に付けます。そしてネイティブの先生が作った東洋英和独自の教科書を使い、身近なテーマで5を勉強します。教科書とリンクしたウェブサイトもあるので、勉強しやすくなっています。