偏差値
52.5〜62.5
合格体験記
13件
入試の特徴を分析して合格
同志社大学
同大の入試は、基礎学力を測るようなオーソドックスな問題が出されます。そのため受験科目全て、高3の夏休み以降は高校の教科書やノート、単語帳、用語集などをひたすら復習。秋頃からは10年分ほどの過去問を繰り返し、合格につなげました。 ただし、同大文系の入試は外国語科目が要です。私は英語を選択しましたが、英語だけは高校授業の復習以外にも、自分でイディオムと長文の問題集を1冊ずつ購入し、復習と並行して繰り返し取り組みました。 イディオムは桐原書店の『英語頻出問題総演習』だったと記憶しています。長文のほうは忘れてしまいました…。 ですが、前述のとおり同大の出題はオーソドックスなので、例えば旧センター試験の過去問も十分役に立ちました。 同大文系を目指す人は、とにかく英語の学習に励んでください。英語が苦手な人でも地道に頑張れば必ず合格のチャンスが掴めます。 英語を頑張ってほしいのは、入試の配点が高いという理由だけではありません。 これは卒業生だから言えることですが、入学後に必ず受けなければならない英語授業の難易度が、かなり高めなのです。さすが元・英学校といった感じです。 英語が苦手な人にとっては耳が痛いでしょうが、受験勉強で逃げずに取り組むかどうかで、入学後の勉強も変わってくることを忘れないでください。 同大での学生生活は本当に楽しく、一生の思い出になります。受験時期までコツコツ励んで、充実したキャンパスライフを手に入れてください!応援しています。
合格とキャンパスライフが浪人時代の苦しみを帳消しに
同志社大学
浪人で初めて受験しました。 元々関学志望でしたが正誤問題のある日本史がなかなか攻略が難しかったことと、国語で足をひっぱっていたこともあり、国語が比較的容易で記憶一発勝負ができる同志社の対策を12月頃からスタートしました。 英語は予備校での基礎固めや、何十週もしたシスタンや基礎英文精講のおかげもあり、安定的に点数を取れていたためそこまで苦はなかったですが、時間との闘いだった記憶があります。 唯一、英作に苦手意識がありましたが、冬季講習を受け部分点だけでもがめつく稼ぐ手法を教授いただき、合格ラインを超えるよう努めました。 全部で5日間受験しましたが、合格したのは第一志望のスポーツ健康科学部の全日程、個別日程の2つのみでした。 国語は満点に近い点数が求められると聞いていましたが、苦手な古文が読めた日(最後の要約問題記述)のみが合格しており、運が良かったと合格発表後に思いました。 日本史は通常のテキストや模試など様々手をつけていましたが、基礎を固めた後は過去問をひたすら解き続ける事が1番だと思います。 1月から日本史の過去問には手をつけ始めましたが、ある程度自信があっても最初はなかなか8割の壁を超える事ができずかなり焦った記憶があります。過去20年分くらい解くと日本史の奇問は過去問からの抜粋も多くあり、3周する頃には自信がつきましたのでおすすめです。 浪人時代は闇に包まれ非常に苦しかったですが、合格とキャンパスライフがすべて帳消しにしてくれることと、諦めない力は少し身についたと感じてます