PR 更新日 2025.1.31

【図形と方程式】2点間の距離を求める公式・内分点と外分点を解説

数学Ⅱで取り扱う「図形と方程式」の単元について、

「新しい公式が多くて覚えられない!」

「そもそもなにを言われているのかわからない!」

そんな苦手意識を抱えている人は多いのではないでしょうか。

単元名の通り図形や方程式を含む多くの数学的知識を要するこの単元は、高校数学の鬼門とも言える単元です。

しかし覚えることが多そうに見えるこの単元は、実はこれまでに学習した数学の総まとめになっています。

本記事ではボリュームが多く混乱しやすい数学Ⅱ「図形と方程式」の内容について、これまでの数学学習の復習も絡めながら解説していきます。

この記事を参考に学習をすすめ、「図形と方程式」をマスターしましょう。

 

2点間の距離

「図形と方程式」で最初に覚えることになるのが2点間の距離を求める方法です。

2点間の距離とは、平面上に点Aと点Bが存在するとき、線分ABの長さのことを指します。

高校数学では平面上の点の位置をX軸とY軸を使った座標で表します。

見慣れない形式の羅列になるため混乱する人も多いことでしょう。

しかし実際に2点間の距離を求める方法はとても単純なのです。

ここでは点A(2、4)と点B(9、8)の2点間の距離を求めてみましょう。

1.直角三角形をイメージする

  • 2点間の距離を求める際に重要なことは、直角三角形をイメージすることです。

点Aと点Bを結んだ線分ABが斜辺になるような直角三角形をイメージしてください。

すると点Aと点Bからそれぞれもう一つの線が伸びていることがわかります。

この二つの線分が交わる点を点Cとした時、点Cの座標は以下のようになります。

点CはY軸の座標が点Aと等しくX軸の座標が点Bと等しい点です。

よって、点Cの座標は(9、4)となります。

ここまで求めることができれば、あとは三平方の定理を用いることで点AB間の距離を求めることができます。

2.三平方の定理で算出する

三平方の定理とは直角三角形の辺の長さに関する定理で、ピタゴラスの定理とも呼ばれます。

直角三角形abcの斜辺をaとした時、以下の公式が成り立ちます。

a^2=b^2+c^2

線分ABを斜辺とする直角三角形ABCの場合、三平方の定理を変形させることで斜辺ABの長さを求めることができます。

直角三角形ABCを三平方の定理に当てはめると、以下のような式を立てることができます。

AB^2=AC^2+BC^2

この式を変形させるとAB=√AC^2+BC^2となります。

各点の座標はA(2、4)、B(9、8)、C(9、4)なので、上記の式に代入すると以下のようになります。

AB=√(9ー2)+(8ー4)

=√11

よって、点AB間の距離は√11。

このように、2点間の距離は三平方の定理を用いて求めることができます。

3.軸に平行な場合は計算は不要

ここまで解説してきたのは、線分ABが軸に並行ではない場合の2点間の距離の求め方です。

2点を結んでできる線分が軸と並行な場合はより簡単に2点間の距離を求めることができます。

先ほどの例題を使って考えてみましょう。

線分ABを斜辺とする直角三角形ABCについて、軸と並行な線分はACとBCの2つです。

点Aと点CはY軸の座標が等しいため、X軸と並行な線分であると言えます。

この場合、2点間の距離は単純にX座標の距離がどれだけ離れているかと等しくなります。

点A(2、4)と点C(9、4)の2点間の距離は、2点のX座標の値の差に等しくなります。

つまり、点Aと点Cの2点間の距離は以下の式で求めることができます。

AC=9一2

よって、点Aと点Cの2点間の距離は7となります。

同様に点Bと点Cの2点間の距離も求めることができます。

点B(9、8)と点C(9、4)の2点間の距離は、2点のy座標の値の差に等しくなります。

BC=8一4

よって、点Bと点Cの2点間の距離は4となります。

このように線分が軸と並行である場合、三平方の定理を使わなくとも2点間の距離を求めることができます。

CHECK

  • 2点間の距離は三平方の定理を用いて解くことができる
  • 距離を求めたい2点を繋いだ線分を斜辺とする直角三角形をイメージする
  • 2点を繋いだ線分が軸に並行な場合は、それぞれの座標の値の差と等しい

内分と外分

続いては「内分と外分」について解説していきます。

「内分と外分」は基本的には小学校6年生の算数で習った「比」を使って解いていきます。

しかし内分と外分がそれぞれどういったものを指すのかを理解していないと、途中でなにをしているのかわからなくなりやすい部分でもあります。

それぞれの定義をしっかり抑えておくことが理解に繋がります。

本記事では平面座標について解説していますが、ベクトルの内分点・外分点も同じ方法で求めることができます。

内分とは

最初に内分について解説します。

内分とは、線分ABを線分AB上に位置する点Pによってm:nに分けることです。

  • この時点Pを内分点と言います。

線分AB上に点Pを取った時、AP:BPがm:nになっている、と言い換えるとイメージしやすいかもしれません。

このイメージをきちんと固めておくことで、内分と外分の違いが明確に理解できるようになります。

「図形と方程式」では、この情報から内分点Pの座標を求めていきます。

内分点の座標の公式

内分点の座標は公式によって求めることができます。

ここでは点A(2、4)と点B(7、9)を2:3に内分する点P(x、y)、そして内分点の公式を求めてみましょう。

前述の通り、点Pは線分AB上に存在し、線分ABをm:nに分ける点です。

まず点ABPそれぞれから、X軸とY軸それぞれと垂直に交わる補助線を引きます。

ここで中学2年生で習った平行線の性質相似図形の性質を使うと、以下のことがわかります。

①点ABPそれぞれを通りx軸と垂直に交わる直線とx軸との交点A’B’P’について、A’P’:P’B’=m:n

②点ABPそれぞれを通りy軸と垂直に交わる直線とy軸との交点A”B”P“について、A”P”:P”B”=m:n

この条件をもとに点A(2、4)と点B(7、9)を2:3に内分する点P(x、y)について考えてみましょう。

点A’(2、0)点B’(7、0)より、

(xー2):(7ーx)=2:3

3(xー2)=2(7ーx)

3xー6=14ー2x

5x=20

x=4

同様に点Pのy座標も求めることができます。

点 A”(0、4)点B”(0、9)より、

(yー4):(9ーy)=2:3

3(yー4)=2(9ーy)

3yー12=18ー2y

5y=30

y=6

したがって、点A(2、4)と点B(7、9)を2:3に内分する点P(x、y)の座標は(4、6)であることがわかります。

これらを公式に表すと以下のようになります。

点A(xa、ya)と点B(xb、yb)をm:nに内分する点P(x、y)を求める公式

P(nxa+mxb/m+n、nya+myb/m+n)

中点の座標

内分点のうち、線分を1:1に内分する点を特に中点と言います。

中点Mの座標を求めたい場合、前述の公式はよりシンプルなものになります。

中点Mは線分を1:1に内分する点ですから、AM=BMになります。

これを内分点を求める公式に当てはめると以下のようになります。

線分ABの中点M(xa+xb/2、ya+yb/2)

わざわざ内分点の公式に当てはめて考えるよりも、中点の場合はこちらを公式として覚えてしまう方がよいでしょう。

ちなみにm:nが1:1になることは内分の時にしか起こりません。

【復習】相似とは?

内分点の座標を求めるときに相似図形の性質を使うことは前述の通りです。

ここでは図形の相似について復習をしておきましょう。

相似とは、二つの図形の一方を拡大または縮小したとき、他方の図形と合同になることをいいます。

もう少しわかりやすく条件を整理すると、

  • 辺の個数が同じである多角形であること
  • 各辺の比が一定であること
  • 対応する角の大きさが等しいこと

上記の三つを満たす場合に提示された図形は相似であると言えます。

内分点を求める時に用いた相似図形の性質は、各辺の比が一定であることを利用した性質です。

相似の三角形ABCとADEについて考えてみましょう。

(ABC<ADEとする。)

各辺の比が一定であることから、AB:AD=AC:AE=BC:DEとなります。

この性質を利用すると、AB:BD=m:nとした時、AB:AD=m:m+n= AC:AEとなります。

したがって、AC:CE=m:nになることから、AB:BD=AC:CEとなります。

内分点の公式は万が一忘れてしまっても落ち着いてこれまでの学習を用いれば導くことができます。

思い出すことができなくても焦らずに取り組んでみましょう。

外分とは

続いて外分について解説します。

これまで解説してきた内分は比較的イメージがしやすいのですが、外分は少々複雑です。

図形が苦手な人には特にイメージがつきづらい部分ですが、反対にイメージさえ抑えておけば混同しがちな内分と外分をきちんと切り離して考えることができます。

外分とは、線分ABの延長線上に位置する点QによってAQ:BQ=m:nとなることです。

この点Qを外分点と言います。

  • ここで重要なのが、点Qは線分AB上には存在していないということです。

つまり点Qは点 Aまたは点Bの外側に位置している点であるということが内分との大きな違いであるということを理解しておかねばなりません。

外分点の座標の公式

外分点の座標もまた、内分点と同じように公式によって求めることができます。

ここでは点A(3、4)と点B(5、8)を2:1に内分する点Q(x、y)、そして外分点の公式を求めてみましょう。

前述の通り、点Qは線分ABの延長線上に存在し、 AQ:BQ=m:nに外分する点です。

まず点ABQそれぞれから、X軸とY軸それぞれと垂直に交わる補助線を引きます。

先ほど相似について復習した際に扱った平行線の性質相似図形の性質を使うと、以下のことがわかります。

①点ABQそれぞれを通りx軸と垂直に交わる直線とx軸との交点A’B’Q’について、A’Q’:B’Q’=m:n

②点ABPそれぞれを通りy軸と垂直に交わる直線とy軸との交点A”B”P“について、A”P”:P”B”=m:n

外分点を求める場合重要なのは、mとnの大小関係です。

外分点は点 Aまたは点Bの外側に存在します。

どちらの点の外側にあるかによってmとnの大小関係が変わってきますが、外分点を求める際は分母が負になるのを防ぐために小さい方をマイナスにして考えましょう。

それでは点A(3、4)と点B(5、8)を2:1に外分する点Q(x、y)について考えてみましょう。

m:n=2:1よりm>nになるので、今回はnをマイナスとして考えていきます。

点A’(3、0)点B’(5、0)より、

(xー3):(xー5)=2:1

xー3=2(xー5)

xー3=2xー10

x=−3+10

x=7

同様に点Qのy座標も求めることができます。

点 A”(0、4)点B”(0、8)より、

(yー4):(yー8)=2:1

2(yー8)=yー4

2yー16=yー4

y=−4+16

y=12

したがって、点A(3、4)と点B(5、8)を2:1に内分する点Q(x、y)の座標は(9、14)であることがわかります。

これらを公式に表すと以下のようになります。

点A(xa、ya)と点B(xb、yb)をm:nに外分する点Q(x、y)を求める公式

m>nの場合

Q(–nxa+mxb/mーn、–nya+myb/mーn)

m<nの場合

Q(nxaーmxb/nーm、nyaーmyb/nーm)

ちなみに外分点の公式は内分点の公式への代入でも求めることができます。

m>nの場合はnに–nを、m<nの場合はmに–mを代入することで外分点の公式を導くことができます。

CHECK

  • 内分点とは線分上に存在し線分をm:nに分ける点である
  • 外分点とは線分の延長線上に存在し、線分をm:nに分ける点である
  • 内分点のうち、線分を1:1に分ける内分点を特に中点という

直線を表す方程式

最後に、直線を表す方程式についての解説です。

直線を表す方程式と言われてすぐに思いつくのは、多くの人の場合y= ax+bという一次方程式の形でしょう。

aが傾き、bが切片(y軸との交点)を指します。

ここまでが中学で習った直線を表す方程式の内容です。

数学Ⅱでは、この式をax+by+c=0という形に変形して考えることになります。

これが「図形と方程式」の大きな核となる部分です。

y=ax+bの変形

中学で学習したy=ax+bの形式は、直線の方程式の中でも基本形と呼ばれる形です。

傾きと切片が式を見た瞬間にわかるので、グラフを書きたい時にはとても扱いやすい形になっています。

一方で、基本形ではy軸と並行になる可能性がある直線については式で表すことができないのです。

そこで全ての座標平面上の直線を式に表すために、基本形の式を変形していきましょう。

  • y=ax+b
  • 0=axーy+b

直線の方程式の基本形は以上のように変換することができます。

この式より整った形にするとax+by+c=0という形になり、これを直線の方程式の一般形と呼びます。

ここで間違えやすいのは、yの係数として扱われているb基本形の式で切片を表すbとは別物だということです。

直線の方程式の一般形では、bはyの係数を指し、切片はcとして表記されます。

ax+by+c=0で考えよう

前述の通り、ax+yb+c=0の式では、平面座標上の全ての直線を式に表すことができます。

また、直線と点の距離を導くためにも直線の方程式の一般形が必要です。

直線と点の距離とは、平面座標上の任意の点P(x1、y1)からある直線に垂直に交わる直線を引いた時の点Pと直線との交点までの距離を指します。

直線と点の距離をdとした時、以下の公式で求めることができます。

d=|ax1+by1+c|/√a^2+b^2

ここで求めたいのはあくまで距離なので、答えが負の数になることはありません。

そのため分子にあたる直線の方程式には絶対値をつけて解きます。

例題

それでは実際に例題を使って直線と点の距離を求めてみましょう。

例題:点P(2、1)と直線y=–2x+6の距離を求めなさい。

まず、y=−2x+6を直線の方程式の一般形に直していきましょう。

直線の方程式の一般形はax+by+c=0なので、

y=−2x+6

2x+yー6=0となります。

直線と点の距離を求める公式に代入すると、

d=|2×2+1ー6|/√2^2+1^2

となるので、これを計算すると以下のようになります。

d=|2×2+1ー6|/√2^2+1^2

d=|5ー6|/√4+1

d=|−1|/√5

d=1/√5

よって点P(2、1)と直線y=–2x+6の距離は1/√5

CHECK

  • ax+by+c=0は直線の方程式の一般形
  • 直線の方程式の一般形では、平面座標上の全ての直線を表すことができる
  • 直線の方程式の一般形は直線と点の距離を求める時に役に立つ

整数の性質をマスターするためのおすすめの塾・家庭教師

家庭教師のトライ

図形と方程式をマスターするなら「家庭教師のトライ」がおすすめです。

対象学年 小学生・中学生・高校生
授業形態 個別指導(マンツーマン)
特徴 トライ式学習法により効率的な成績アップを目指す個別指導塾

これまでの数学学習の総ざらいともいえる「図形と方程式」は、その大部分をこれまでに学習した内容の応用で解くことができます。

しかしイメージが掴みにくい部分が多いことや文字式の多さ、出てくる公式の多さゆえに混乱を招きやすい単元です。

また、総ざらいであるということはこれまでの学習のつまづきが大きく影響してくるということでもあります。

「図形と方程式」をマスターしたいなら、プロに教えてもらうのが一番でしょう。

家庭教師のトライでは、プロの家庭教師によるマンツーマン授業トライ式AIタブレットで、効率的にわかりやすく学習することができます。

イメージを掴みにくい部分や理解が難しい部分も丁寧に積み重ねていくことができますし、過去のつまずきが明らかになればそこまで戻って基礎固めをすることもできます。

プロ家庭教師のマンツーマン授業

家庭教師のトライは、プロの家庭教師によるマンツーマンの授業を行っています。

全国でわずか3.5%の高い指導力を誇るプロの家庭教師が指導を行います。

高い合格実績を持つプロ家庭教師によるマンツーマン指導では、一人一人に作成したカリキュラムに沿って学習が進められます。

わからないところや苦手なところを確実に潰し、得意なところはさらに伸ばしていくことが可能です。

プロの個別指導で、学習における自分の武器をどんどん増やしていくことができます。

トライ式AIタブレットによる効率的な学習が可能

トライではトライ式AIタブレットによる学習も行なっています。

「なにがわからないのかわからない」というのは多くの人が抱える悩みですが、ここが明確にならなければ勉強すべき箇所を特定することができません。

そのため、結果的に大きな遠回りをしてしまう可能性があります。

しかしトライ式AIを用いた学習診断では、約10分の質問に答えるだけで単元別の理解度を明確にすることができます。

このシステムによって自分の苦手を分析し、根本から対処することができるのです。

そのため効率が良いだけではなく確実な理解へと繋げることができます。

家庭教師のトライの無料相談・体験案内

家庭教師のトライでは、無料相談・資料請求を受け付けています。

詳細は、以下の通りです。

家庭教師のトライ 無料相談・体験案内情報
対象学年 小学生中学生高校生
相談内容 学習相談・資料請求・料金相談が無料
授業形式 自宅訪問/オンラインに対応
授業料 お見積りシミュレーション
対応エリア 全国対応(自宅訪問/オンライン)
詳しい対応エリアはこちら⇒
お問い合わせ 無料相談・資料請求はこちら⇒

家庭教師のトライでは、お子さまの学習状況や目標に合わせた無料相談を受け付けています。

自宅で学べる家庭教師形式に加え、オンラインにも対応しているため、ご家庭の状況に合わせて学習方法を選びやすいのが特長です。

まずは学習の進め方や料金感を知りたい方にも利用しやすいサービスです。

家庭教師のトライ 無料相談の特長
  • 目標や性格に合わせた教師をマッチング
  • マンツーマン指導に対応
  • 教育プランナーが学習をサポート

無料相談では、現在の成績や苦手科目、志望校などに合わせた学習プランを相談できます。

ご家庭ごとの状況に応じた提案を受けられるため、どのように学習を進めるべきかが見えやすくなります。

さらに、教育プランナーが学習方針や進め方を丁寧に案内してくれるので、初めて家庭教師を検討する方にも安心です。

まずは無料相談を通して、お子さまに合った学び方を確認してみましょう。

無料相談・資料請求の詳細はこちら

家庭教師のトライの料金・費用

家庭教師のトライの料金・費用についてご紹介します。

家庭教師のトライ 料金・費用
相談料 無料
授業料 お見積りシミュレーション

家庭教師のトライでは、無料で学習相談や料金相談を行うことができます。

指導内容や回数は一人ひとり異なるため、費用は個別に確認するのがおすすめです。

家庭教師のトライは、一人ひとりの学力や志望校に合わせた専用のカリキュラムを作成します。

そのため、料金の詳細はお見積りシミュレーションから確認してみてください。

公式サイトから、簡単30秒でお問い合わせやお見積りができるので、気になる方はぜひ確認してみましょう。

料金についてはこちら

家庭教師のトライのコース

家庭教師のトライが対応している学年別のコースをご紹介します。

小学生・中学生・高校生を対象に、それぞれの目標に合わせた指導を行っています。

無料相談では、学年や目的に応じた学習内容についても相談できます。

学年 主な対応内容例
高校生
詳しいコース内容については
こちら⇒
大学受験対策
定期テスト対策
苦手科目克服
内部進学対策
中学生
詳しいコース内容については
こちら⇒
高校受験対策
定期テスト対策
苦手単元の復習
検定対策
小学生
詳しいコース内容については
こちら⇒
中学受験対策
学習習慣の定着
苦手克服・基礎固め

家庭教師のトライは、学習目的や理解度に応じて内容を調整できるため、今のお悩みに合わせた学習がしやすいのが魅力です。

無料相談を通して、どのような学習が必要かを整理できるため、今後の学習方針を決めたい方にも向いています。

相談については、下記の公式サイトより簡単にお問い合わせができます。

無料相談のお問い合わせはこちら

無料相談の流れ

家庭教師のトライの無料相談の流れは、以下の通りです。

  1. 公式サイトのフォームからお問い合わせ
  2. 学習状況のヒアリング(電話/オンライン可)
  3. 学習相談・料金相談
  4. 学習プランと料金プランの提案
  5. 内容に納得したうえで受講開始

まず、公式サイトのフォームから学習・料金相談や資料請求を行います。

その後、学習状況や目標をもとに、今後の進め方について相談できます。

学習相談では、一人ひとりのお悩みや料金について詳しく相談できるため、入会前に不安を解消しやすいです。

その後、ご相談いただいた内容を基に専用のカリキュラムを作成し、お子さまに合った料金プランをご提案いたします。

上記の流れは無料で行えますので、まずは学習方法を相談したい方は気軽にお問い合わせしてみてください。

無料相談についてはこちら

CHECK

  • 「図形と方程式」をより深く理解するなら家庭教師のトライがおすすめ
  • トライでは高い合格実績を持つプロの家庭教師による個別指導が受けられる
  • トライ式AI学習診断で苦手を明確にし、効率良い学習ができる

東京個別指導学院

図形と方程式をマスターするなら「東京個別指導学院」がおすすめです。

東京個別指導学院の基本情報
対象生徒 小学生・中学生・高校生・高卒生
対象地域 首都圏を中心に全250の直営教室を展開
指導方法 最大1対2までの個別指導
自習室情報 あり(教室により要確認)
特徴 「成績向上・結果」「講師」で顧客満足度の高い指導

生徒に寄り添う対話型のコーチング指導

東京個別指導学院では、生徒に寄り添う対話型のコーチング指導を行っています。

個別指導ならではの生徒への手厚い指導も特徴的です。

また、生徒一人ひとりが自信をもって受験に望めるように1人ひとりに最適化された学習計画を作成してくれます。

生徒の性格や学習状況にあわせて学習計画を作成してくれるため、無駄の少ない効率的な学習ができます。

東京・関西個別指導学院の無料体験授業について

東京・関西個別指導学院の無料体験授業
対象学年 小学生 / 中学生 / 高校生
体験内容 希望科目の授業を無料で体験可能
相談内容 学習・進路相談にも対応
授業料 授業料シミュレーション
無料体験授業のポイント 先生との相性や教室の雰囲気を事前に確認できる
校舎情報
(東京個別指導学院)
【関東】東京・神奈川・千葉・埼玉
【東海・九州】愛知・福岡
東京個別指導学院の教室情報を確認する⇒
校舎情報
(関西個別指導学院)
【関西エリア】京都・大阪・兵庫
関西個別指導学院の教室情報を確認する⇒
お問い合わせ 無料体験授業のお問い合わせはこちら

東京・関西個別指導学院では、無料体験授業を受け付けています。

実際の授業を無料で体験できるため、授業の進め方や教室の雰囲気、先生との相性を事前に確認しやすいのが特長です。

小学生から高校生まで対応しているため、塾選びで迷っている方や、まずは一度授業を試してみたい方にもおすすめです。

無料体験授業の詳細はこちら

東京・関西個別指導学院の無料体験授業のポイント

東京・関西個別指導学院の無料体験授業では、授業のわかりやすさだけでなく、学習環境やサポート体制も確認できます。

  1. 希望科目の授業を無料で体験できる
  2. プロに学習・進路相談ができる
  3. 先生との相性や教室の雰囲気を確認できる

無料体験授業では、実際の授業を受けながら自分に合った学習法を体感できます。

受験対策苦手科目の克服勉強方法の見直しなどについても相談できるため、今の課題を整理しやすいです。

さらに、体験授業を受けたからといって必ず入塾しなければならないわけではないため、まずは気軽に試しやすいでしょう。

東京・関西個別指導学院の料金・費用

東京・関西個別指導学院の料金・費用は、下記の通りです。

東京・関西個別指導学院の料金・費用
体験授業 無料
授業料 授業料シミュレーションで確認する
教材費

東京・関西個別指導学院では、無料体験授業を受けたうえで料金や学習プランを検討できます。

授業料・教材費に関しては1人ひとり異なるため、授業料シミュレーションから確認してみてください。

まずは無料体験授業で雰囲気を確認してから、費用面も含めてじっくり検討したい方に向いています。

簡単30秒で分かる料金はこちら

東京・関西個別指導学院の対応内容

東京・関西個別指導学院では、学年ごとの課題や目標に合わせた個別指導を行っています。

学年 主な対応内容
高校生
詳しい内容はこちら
大学入試・志望校別対策
総合型選抜・推薦・共通テスト対策
定期テスト・内申点対策
苦手科目の克服・勉強法改善
中学生
詳しい内容はこちら
高校受験・志望校対策
定期テスト・内申点対策
苦手科目の克服・勉強法改善
学校別学習フォロー
小学生
詳しい内容はこちら
中学受験対策
学習の復習・基礎固め
学習習慣定着サポート
苦手科目の克服サポート

無料体験授業では、こうした学習内容の中からお子さまに合った学習テーマで授業を体験できます。

受験対策はもちろん、定期テスト対策や苦手克服など、目的に合わせて個別に相談できるのが魅力です。

気になる方は、公式サイトより詳細を確認してみてください。

無料体験授業の詳細はこちら

東京・関西個別指導学院の無料体験授業までの流れ

東京・関西個別指導学院の無料体験授業までの流れをご紹介します。

  1. 公式サイトのお問い合わせフォームから申し込む
  2. 無料の学習相談で目標やお悩みをヒアリング
  3. 希望科目の無料体験授業を受ける
  4. 学習プランや料金について案内を受ける

お問い合わせフォームより申し込んだ後、無料の学習相談で目標や志望校、現在の学習状況などを確認します。

そのうえで、希望科目の無料体験授業を受けられるため、授業の雰囲気や教え方を実際に確かめることができます。

体験後は、学習プランや料金について説明を受けながら、入塾するかどうかを検討できます。

気になる方は、下記の公式サイトよりお申し込みを行ってみてください。

無料体験授業のお申込はこちら

東京個別指導学院の料金について

東京個別指導学院は個別指導で一人ひとりの現状や目標によって学習カリキュラムが異なるため、料金は公開されていません。

料金を確認してみたい方は、手軽に無料で出来るお問い合わせにて料金を確認してみてください。

↓↓資料請求・詳しい料金はこちら↓↓
↓↓お電話でのお問い合わせはこちらから【無料】↓↓

まとめ

今回の記事では数学Ⅱで取り扱う「図形と方程式」について解説をしました。

図形と方程式、というこれまで数学で接点のなかった二つの単元が組み合わさった本単元は、高校数学の中でかなり混乱を招く単元です。

頭の中できちんと整理されていないと使うべき公式がわからなくなったり、一問解くのに多くの時間を費やすことになったりします。

これまで学んできた数学を一度復習するという意味でも、本単元の学習は数学の力の底上げになります。

本記事を参考に学習し、「図形と方程式」を得意分野に加えましょう。

【無料体験授業実施中】入会金無料!

東京個別指導学院
入会金無料キャンペーン実施中!
1科目からでの受講もOK
校舎見学だけも受付中!

_

【初心者でもわかる】この記事のまとめ

「図形と方程式」に関してよくある質問を集めました。

2点間の距離の求め方を教えてください

2点間の距離は三平方の定理を用いて求めることができます。三平方の定理とは、直角三角形の斜辺の長さの二乗が他の二辺の長さをそれぞれ二乗し足した数と等しくなるというもので、ピタゴラスの定理とも呼ばれます。求めたい2点を繋いだ線分を斜辺とする直角三角形をもとに、三平方の定理に代入することで2点間の距離を求めることができます。2点間の距離の求め方の詳細はこちらを参考にしてください。

外分と内分とは何でしょうか?中点との関係性も教えてください

内分とは、ある線分上にある点によって線分を任意の比に分けることです。この時の点を内分点といい、特に分ける比率を1:1としたときの内分点を中点と言います。一方外分とは、ある線分の延長線上に点を取ることで線分を任意の比率に分けることです。この時の点を外分点と言います。内分との大きな違いは、内分点は線分上にありますが、外分点は線分の延長線上に存在するということです。外分と内分についてはこちらを参考にしてください。

この記事を企画・執筆した人
-StudySearch編集部-
この記事は、StudySearchを運営している株式会社デジタルトレンズのStudySearch編集部が企画・執筆した記事です。
StudySearchでは、塾・予備校・家庭教師探しをテーマに塾の探し方や勉強方法について情報発信をしています。
StudySearch編集部が企画・執筆した他の記事はこちら→


塾・予備校・家庭教師を探す