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更新日 2022.5.6

【河合/駿台/東進】大手予備校の料金や人気をランキング形式で比較!

「大手予備校に通いたいけど、どこがいいのだろう」「予備校によって費用はどのくらい変わるのかな」そんな疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな方達に向けた、大手予備校のそれぞれの特徴・料金・合格実績を徹底比較します。

このコラムを参考にして、ぜひ予備校選びの参考にしてください。

【河合/駿台/東進】各大手三大予備校を簡単に紹介

大手三大予備校とは駿台予備校、河合塾、東進ハイスクールの3つの予備校のことを指します。

この大手三大予備校は日本の大学受験界で最も有名で、かつ実績もあり、その名前を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

今回はこの大手三大予備校の特色と料金の違い、さらに合格実績を分かりやすく説明していきます。

①:河合塾

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河合塾の基本情報
展開地域 全国
校舎数 498校
特徴 選りすぐりの講師陣が入試を解いて作成したオリジナルテキスト

河合塾の特徴

河合塾は全国に481校展開し11,600人以上の生徒を抱えているマンモス予備校です。

全統模試や河合塾オリジナルテキストを利用して圧倒的な合格実績を出しています。

河合塾の特徴は河合塾オリジナルテキストを利用した集団授業です。

河合塾オリジナルテキストは大学入試のノウハウを詰めた河合塾選りすぐりの講師陣によって作成されており、それだけで受験に太刀打ちできると称されています。

②:駿台

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駿台予備校の基本情報
展開地域 首都圏を中心に関西、札幌、仙台、東海、広島、福岡など全国
校舎数 37校
特徴 東大、京大、医学部に抜群の合格実績を誇る

駿台の特徴

「第一志望は、ゆずれない。」をキャッチコピーに東大や京大、難関大医学部などの合格者を多数輩出する予備校です。

創立から100年が経つ長年の経験と実績のある予備校です。

最大の特徴は1コマ50分という予備校の中では短い授業です。

しかしその分授業の質が高く集中しやすい、テーマが細分化できるなどのメリットがあります。

③:東進ハイスクール

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東進ハイスクールの基本情報
展開地域 全国
校舎数 東進衛星予備校を含め約1,100校以上
特徴 林修先生で有名な映像授業

東進ハイスクールの特徴

東進ハイスクールは映像授業を提供し、全区に校舎を展開する予備校です。

オンデマンド授業なので、自分のペースで学習を進めることができます。

東進ハイスクールの映像授業を行う講師陣は日本全国から分かりやすいと評判の先生ばかりです。

これらの先生はこれまでに何万人という生徒を難関校に合格させてます。

その有名講師の授業をどこにいても受けることができるというのが最大の特徴です。

【大手予備校】合格実績を比較

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志望校の実績を見て入学を決めよう

【早慶上智に強い】河合塾の合格実績

1つ目は河合塾です。

大学名 合格者数
東京大学 1,207名
京都大学 1,217名
国公立大学医学部医学科 1,585名
早稲田大学 5,396名
慶応義塾大学 3,233名
上智大学 2,400名
東京理科大学 4,478名

マンモス予備校とだけあって東京の難関私立大学に対する合格実績は圧倒的です。

国公立大学への合格実績も駿台予備校と張り合っています。

【東大合格に強い】駿台の合格実績

2つ目は駿台予備校です。

大学名 合格者数
東京大学 1,474名
京都大学 1,432名
国公立大学医学部医学科 1,656名
早稲田大学 3,738名
慶応義塾大学 2,887名
上智大学 1,362名
東京理科大学 4,490名

合格実績からも分かるように駿台予備校はやはり、東大や京大、国公立大学医学部など最難関国公立大学に対して業界トップの合格実績を誇っています。

そして特に難関理系学部への合格に強いのが駿台です。

【伸び続ける東大合格】東進ハイスクールの合格実績

3つ目は東進ハイスクールです。

大学名 合格者数
東京大学 816名
京都大学 461名
国公立大学医学部医学科 920名
早稲田大学 3,201名
慶応義塾大学 1,992名
上智大学 1,314名
東京理科大学 2,441名

駿台予備校や河合塾と比べてしまうと劣るように見えますが、東進ハイスクールは毎年確実に東京大学への合格実績を伸ばしています。

今後の合格実績の伸びへも期待できます。

【大手予備校】2択で選ぶのにおすすめの基準

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河合塾と駿台の場合

河合塾と駿台で迷った時の選ぶポイント

河合塾と駿台では、通常授業の時間や教材の独自性に差があります。

授業時間では河合塾は90分間であるのに対し、駿台は50分と大きく差があります。

長時間ガッツリと同じ科目を学びたいか、高校と同じ授業時間で学習したいかで選びましょう。

ただ、河合塾の方が毎年約120大学の試験問題を基に、半年かけて作られたオリジナルテキストがあるので教材の面では河合塾が優位に立ちます。

河合塾と東進ハイスクールの場合

河合塾と東進ハイスクールで迷った時の選ぶポイント

大きな違いはオンライン授業の授業形態です。

河合塾の授業はライブ授業でリアルタイムで参加する必要があります。

東進ハイスクールは映像授業なので、自分の都合の良い時間に授業が見られるので忙しい学生におすすめです。

一方で、決められた時間に集団で授業を受ける方が集中できるという人には河合塾がおすすめです。

駿台と東進ハイスクールの場合

駿台と東進ハイスクールで迷った時の選ぶポイント

大きな違いは、駿台は対面授業が中心であるのに対し、東進は基本的に映像授業で学習を進めていくことです。

そのため、浪人生や部活がなく勉強に打ち込みたい人はライバルのいる環境で学習を行う駿台、文武両道で自分の時間で学習を進めたい人は東進を選ぶ傾向にあります。

また、駿台は全国に約30校しかありませんが、東進は1,100校以上あるので、地方に住んでいる学生は東進の方が通いやすいと言えるでしょう。

【大手予備校】料金(費用)をランキング形式で比較

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入学金で比較

現役生の入学金

現役生は浪人生よりも入学金は安く、大手三大予備校はどこも3万円で統一されていました。

ただし、季節のキャンペーンや兄弟割引が使える場合もあるので、入学金を抑えられるか確認してみましょう。

浪人生の入学金

1位 駿台予備校 70,000円
3位 河合塾 100,000円
3位 東進ハイスクール 100,000円

浪人生は入学金相場が高くなり、7万円から10万円ほどとなるでしょう。

「元々通っていた」予備校だと入学金は免除されたり、後期入塾では安くなることもあるので、確認してみましょう。

授業料で比較

高校3年生の授業料

1位 河合塾 約50~80万円
2位 駿台予備校 約60~100万円
3位 東進ハイスクール 約70~100万円

コースや科目数により偏りがあるので目安とはなりますが、50万円から70万円ほどはかかると考えておいた方が良いでしょう。

割引制度により、授業料が安くなることもあるので、確認してみてください。

浪人生の授業料

1位 河合塾 約60~110万円
3位 駿台予備校 約70~110万円
3位 東進ハイスクール 約70~110万円

コースにより偏りはありますが、目安としては60万から110万円程度かかるでしょう。

ただし、季節講習や志望校別講習は含まれていないため、それらを受ける場合はより高くなります。

理系・文系や国立・私立など志望校によっても大きく異なるので詳しくは確認してみてください。

大手予備校以外のおすすめ学習塾

【合格実績豊富】個別指導塾TOMAS

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個別指導塾TOMAS(トーマス)の基本情報
対象 小学生・中学生・高校生・高卒生
授業形態 個別指導
エリア 東京・神奈川・埼玉・千葉

東大受験に精通したプロ講師による指導

TOMASとは、首都圏を中心に小学校1年生から高卒生までを対象に個別指導をしている進学塾で、東大受験に精通したプロ講師が指導を行ってくれます。

生徒に合わせた合格カリキュラムを作成し、徹底して過去問演習を行い復習と確認テストを繰り返します。

指導の質の高さを表す実績として、2021年の合格実績で東京大学に10名合格しています。

個別指導塾TOMASの学習コース

TOMASのコースは大きく分けて大学受験対策・内部進学対策・AO推薦入試対策の3つに分かれています。

他にも医学部専用のコースや早慶専用のコースも用意されているので、難関大学を目指すのに非常に適した環境が用意されています。

また、どのコースも個別で指導してくれて生徒の悩みを常に解決してくれます。

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【難関大学対策専門塾】現論会

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現論会の基本情報
対象 高校生・高卒生
授業形態 個別指導
エリア 東京・神奈川・埼玉・千葉・名古屋・京都・大阪・オンライン

1日単位から年間単位での学習計画を立てる

現論会は1日単位、1週間単位、1ヶ月単位での学習計画に加えて年間計画を綿密にたて、受験合格までの道筋を徹底的に計画化しています。

やるべきことを取捨選択することで苦手科目の克服や過去問対策など、受験までに欠かせない対策を網羅して学習することができます。

一度立てた計画も毎週修正・更新を行っていくことにより無理なく効率的に指導を受けることが可能です。

並走してくれる現論会のコーチ陣

孤独で大変な大学受験対策でも現論会の講師は生徒に寄り添ったサポート・指導を行ってくれるのが特徴です。

成績に伸び悩んだり、スランプに陥ったとしても原因の究明や悩み相談など、生徒と並走しながら受験合格を目指します。

予備校にはない徹底的なサポートと一人ひとりに最適な受験対策を行ってくれる点が、現論会の強みとなっています。

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まとめ

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大学受験に向けて予備校を選択する際、たくさんの予備校があり迷う方も多いと思います。

特に大手予備校は費用も高いので選んで失敗したくありません。

また、大手だからという安直な理由で予備校を選んではいけません。

このコラムを参考にして、まずはそれぞれの予備校について知り、自分に合っているのは予備校か塾なのかをはっきりさせ、自分に合った塾を探してみてください。

【初心者でもわかる】この記事のまとめ

「大手三大予備校」に関してよくある質問を集めました。

大手予備校の料金(授業料)は?

授業料は、まず、入学金は駿台・河合塾・東進ハイスクール共に大差はなく、現役生は30,000円前後、浪人生は100,000円前後です。年間の授業料は選択する科目数などによって大きく変わりますが、全体的に河合塾は他の2校より授業料は低めであるようです。

大手予備校の合格実績は?

合格実績は、東京大学の合格者数だけでも駿台で1,345名、河合塾で1,313名、東進ハイスクールで802名と圧倒的な合格者数を誇ります。各予備校によって合格実績の傾向があるので自分の志望校と照らし合わせてみましょう。

この記事を企画・執筆した人
-StudySearch編集部-
この記事は、StudySearchを運営している株式会社デジタルトレンズのStudySearch編集部が企画・執筆した記事です。
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