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更新日 2024.2.23

【東進/河合/駿台】大手予備校の料金や人気をランキング形式で比較!

「大手予備校に通いたいけど、どこがいいのだろう」「予備校によって費用はどのくらい変わるのかな」そんな疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな皆さまに向けて、大手予備校(東進・河合・駿台)のそれぞれの特徴・料金・合格実績を徹底比較します。

ぜひ予備校選びの参考にしてください。

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【4講座無料】~新年度特別招待講習~
東進ハイスクール(東進衛星予備校)

新課程入試対策にも対応
★予備校業界最強の実力講師陣による最高品質の授業
★東大・京大・早慶・上智など日本一の現役合格実績
過去100万人の東進生のデータを用いて最適な指導を実現

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【東進/河合/駿台】各大手三大予備校を簡単に紹介

大手三大予備校とは東進ハイスクール、河合塾、駿台予備校の3つの予備校のことを指します。

この大手三大予備校は日本の大学受験界で最も有名で、かつ実績もあり、その名前を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

今回はこの大手三大予備校の特色と料金の違い、さらに合格実績を分かりやすく説明していきます。

①東進ハイスクール

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東進ハイスクールの基本情報
展開地域 全国47都道府県
校舎数 東進衛星予備校を含め約1,100校以上
公式サイトで近くの校舎を探す⇒
キャンペーン 【4講座無料】
「新年度特別招待講」実施中
特徴 林修先生で有名な映像授業

東進ハイスクールの特徴

東進ハイスクールは映像授業を提供し、全区に校舎を展開する予備校です。

オンデマンド授業なので、自分のペースで学習を進めることができます。

東進ハイスクールの映像授業を行う講師陣は日本全国から分かりやすいと評判の先生ばかりです。

これらの先生はこれまでに何万人という生徒を難関校に合格させてます。

その有名講師の授業をどこにいても受けることができるというのが最大の特徴です。

【4講座無料】新年度特別招待講習

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【新年度特別招待講習】実施要項
受講資格 新高3生・新高2生・新高1生・高0生
※高0生とは高校生レベルの学力を持った中学生のことです。
申込期間 1/13(土)~3/1(金)
内容 【無料】4講座受講+高速マスター
※1講座は、90分授業☓5回+講座修了判定テストほか。
受講料 無料
通常4講座77,000円(税込)相当⇒「完全無料」
※講習入会金・テキスト料等もすべて無料です。
日程 【受講期間】
1/15(月)~4/10(水)
【時間割】
受講前面談にて一人ひとりに個別の時間割を作成
受講場所 東進ハイスクール・東進衛星予備校の
全国約1,100校舎で実施!
4講座無料招待の申し込みは3月1日(金)まで
↓↓お申し込みには【招待状】が必要です↓↓

東進ハイスクール(東進衛星予備校)では、現在「新年度特別招待講習」キャンペーンを実施中です。

新年度特別招待講習では、人気講師の講義を4講座分無料で受講することができます。

期間中であればいつでも講義を受けることができるため、まずは新年度特別招待講習の「招待状」を申し込んでみてはいかがでしょうか。

大手予備校の新年度講習キャンペーン比較

ここでは、東進の新年度特別招待講習を他の大手予備校のキャンペーンと比較しています。

大手予備校の新年度講習キャンペーン比較
東進 4講座無料(20コマ)
河合塾 【1講座500円】新高1生対象 進学お祝いキャンペーン
駿台 無料体験授業(トライアルレクチャー)

東進の春期講習は新高1~新高3(現中3~高2)と対象範囲も広く、また最大4講座まで無料というお得な講習です。

他の大手予備校と比較をしてみても、完全無料で非常にお得なキャンペーンであるということが分かります。

ぜひ、この機会に東進の最高品質の講義や指導を体験してみてはいかがでしょうか。

新年度特別招待講習に申し込む流れ

東進の「新年度特別招待講習」に申し込む実際の流れは以下のようになっています。

「新年度特別招待講習」に申し込む流れ
  1. 下記のボタンから公式サイトにアクセス
  2. 「招待状」を請求する(無料)

東進の「新年度特別招待講習」を受講するにはまず初めに「招待状請求」を行う必要があります。

公式サイトから、上記の流れで簡単に「招待状請求」を行うことができます。

ぜひ、この機会に公式サイトから「新年度特別招待講習」の「招待状」を申し込んでみてください。

↓↓「新年度特別招待講習」受付中↓↓

実力派有名講師陣による質の高い講義

東進では、日本中の優秀な講師を集めて授業を行っており、在籍している講師の中には人気参考書の著者やテレビなどにでて活躍されている方が多く講義を行っています。

ここからは大学受験のプロフェッショナルと呼ばれる東進の講師を一部ご紹介します。

林修先生 担当科目:国語

「いつやるか、今でしょ!」のセリフは皆さん1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

林修先生はこの名台詞の先生であり、東進では国語の授業を担当しています。

入試を何年分も分析して作り上げた林先生の授業は特に東大受験生からの圧倒的支持があり、得点力と考える力を身につけることができます。

また、林先生のトークも生徒から人気があり、やる気や勇気を与えてくれます。

長岡恭史先生 担当科目:数学

長岡恭史先生は、受験生からは“黒本”と呼ばれる『大学への数学』シリーズ(研文書院)を共著しており、東大や医学部などの最難関の受験に多くの合格者を輩出しています。

厳しく指導してくれる一面と、時には受験生の悩みや相談にも乗ってくれて味方についてくれるそんな心強い一面と両方を持ち合わせています。

上記で紹介した先生は一部になり、その他にも経験と実績のある講師がたくさん在籍しています。

ここまでのハイレベル先生が揃っているのは東進だけです。

「大学受験のプロフェッショナル」による研究されつくした、分かりやすい授業を無料で体験してみてください。

また公式サイトでは、多数の先生を紹介しているので、興味ある方はぜひ公式サイトをご覧ください。

確実に基礎を固める高速マスター

高速マスターとは、タブレットやスマートフォンで受験に必要な基礎学力を短期間で身につけることができるシステムのことを指します。

国語・数学・英語・理科・社会の5教科があり、それぞれの教科の基礎部分を徹底的に固めることができます。

また、オンラインで使用することができるため、自宅や通学時間などのスキマ時間を上手に活用することができるのも特徴です。

新年度特別招待講習では、この高速マスターも無料で利用することができます。

コーチング指導でのサポート

東進は映像を使って生徒に授業を行う映像授業の方式を取っていますが、映像授業だとちゃんと理解できるか、学習が身につくか心配、またちゃんと学習のサポートはあるのか心配という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

東進では、さまざまな方法で生徒の学習サポートを行っています。

例えば、生徒5名程度と担任または担任助手とでチームミーティングを行い、将来の目標や学習の状況などを共有しながら生徒同士が切磋琢磨できる時間や、コーチングタイムといった1日の学習内容や計画を確認する時間を設け、常に生徒をリードしていきます。

↓↓「新年度特別招待講習」受付中↓↓

②河合塾

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河合塾の基本情報
展開地域 全国
校舎数 498校
特徴 選りすぐりの講師陣が入試を解いて作成したオリジナルテキスト

河合塾の特徴

河合塾は全国に481校展開し11,600人以上の生徒を抱えているマンモス予備校です。

全統模試や河合塾オリジナルテキストを利用して圧倒的な合格実績を出しています。

河合塾の特徴は河合塾オリジナルテキストを利用した集団授業です。

河合塾オリジナルテキストは大学入試のノウハウを詰めた河合塾選りすぐりの講師陣によって作成されており、それだけで受験に太刀打ちできると称されています。

↓↓河合塾の詳細を確認↓↓

③駿台

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駿台予備校の基本情報
展開地域 首都圏を中心に関西、札幌、仙台、東海、広島、福岡など全国
校舎数 37校
特徴 東大、京大、医学部に抜群の合格実績を誇る

駿台の特徴

「第一志望は、ゆずれない。」をキャッチコピーに東大や京大、難関大医学部などの合格者を多数輩出する予備校です。

創立から100年が経つ長年の経験と実績のある予備校です。

最大の特徴は1コマ50分という予備校の中では短い授業です。

しかしその分授業の質が高く集中しやすい、テーマが細分化できるなどのメリットがあります。

↓↓駿台の詳細を確認↓↓

【大手予備校】合格実績を比較

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志望校の実績を見て入学を決めよう

【伸び続ける東大合格】東進ハイスクールの合格実績

1つ目は東進ハイスクールです。

大学名 合格者数
東京大学 845名
京都大学 472名
国公立大学医学部医学科 1,064名
早稲田大学 3,523名
慶応義塾大学 2,218名
上智大学 1,739名
東京理科大学 2,948名

駿台予備校や河合塾と比べてしまうと劣るように見えますが、東進ハイスクールは毎年確実に東京大学への合格実績を伸ばしています。

今後の合格実績の伸びへも期待できます。

東進ハイスクールの授業料は後半で紹介しています。

【早慶上智に強い】河合塾の合格実績

2つ目は河合塾です。

大学名 合格者数
東京大学 1,258名
京都大学 1,375名
国公立大学医学部医学科 1,597名
早稲田大学 5,547名
慶応義塾大学 3,552名
上智大学 2,481名
東京理科大学 4,693名

マンモス予備校とだけあって東京の難関私立大学に対する合格実績は圧倒的です。

国公立大学への合格実績も駿台予備校と張り合っています。

河合塾の授業料の記事を見る➡

【東大合格に強い】駿台の合格実績

3つ目は駿台予備校です。

大学名 合格者数
東京大学 1,362名
京都大学 1,459名
国公立大学医学部医学科 1,647名
早稲田大学 3,587名
慶応義塾大学 2,929名
上智大学 1,399名
東京理科大学 4,233名

合格実績からも分かるように駿台予備校はやはり、東大や京大、国公立大学医学部など最難関国公立大学に対して業界トップの合格実績を誇っています。

そして特に難関理系学部への合格に強いのが駿台です。

駿台の授業料の記事を見る➡

✔東大合格の伸ばし続ける東進

✔早慶上智に強い河合塾

✔東大に強い駿台予備校

【大手予備校】2択で選ぶのにおすすめの基準

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河合塾と東進ハイスクールの場合

河合塾と東進ハイスクールで迷った時の選ぶポイント

大きな違いはオンライン授業の授業形態です。

河合塾の授業はライブ授業でリアルタイムで参加する必要があります。

東進ハイスクールは映像授業なので、自分の都合の良い時間に授業が見られるので忙しい学生におすすめです。

一方で、決められた時間に集団で授業を受ける方が集中できるという人には河合塾がおすすめです。

駿台と東進ハイスクールの場合

駿台と東進ハイスクールで迷った時の選ぶポイント

大きな違いは、駿台は対面授業が中心であるのに対し、東進は基本的に映像授業で学習を進めていくことです。

そのため、浪人生や部活がなく勉強に打ち込みたい人はライバルのいる環境で学習を行う駿台、文武両道で自分の時間で学習を進めたい人は東進を選ぶ傾向にあります。

また、駿台は全国に約30校しかありませんが、東進は1,100校以上あるので、地方に住んでいる学生は東進の方が通いやすいと言えるでしょう。

河合塾と駿台の場合

河合塾と駿台で迷った時の選ぶポイント

河合塾と駿台では、通常授業の時間や教材の独自性に差があります。

授業時間では河合塾は90分間であるのに対し、駿台は50分と大きく差があります。

長時間ガッツリと同じ科目を学びたいか、高校と同じ授業時間で学習したいかで選びましょう。

ただ、河合塾の方が毎年約120大学の試験問題を基に、半年かけて作られたオリジナルテキストがあるので教材の面では河合塾が優位に立ちます。

【大手予備校】料金(費用)をランキング形式で比較

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入学金で比較

現役生の入学金

現役生は浪人生よりも入学金は安く、大手三大予備校はどこも3万円で統一されていました。

ただし、季節のキャンペーンや兄弟割引が使える場合もあるので、入学金を抑えられるか確認してみましょう。

浪人生の入学金

1位 駿台予備校 70,000円
2位 河合塾 100,000円
3位 東進ハイスクール 100,000円

浪人生は入学金相場が高くなり、7万円から10万円ほどとなるでしょう。

「元々通っていた」予備校だと入学金は免除されたり、後期入塾では安くなることもあるので、確認してみましょう。

授業料で比較

高校3年生の授業料

1位 河合塾 約50~80万円
2位 駿台予備校 約60~100万円
3位 東進ハイスクール 約70~100万円

コースや科目数により偏りがあるので目安とはなりますが、50万円から70万円ほどはかかると考えておいた方が良いでしょう。

割引制度により、授業料が安くなることもあるので、確認してみてください。

浪人生の授業料

1位 河合塾 約60~110万円
2位 駿台予備校 約70~110万円
3位 東進ハイスクール 約70~110万円

コースにより偏りはありますが、目安としては60万から110万円程度かかるでしょう。

ただし、季節講習や志望校別講習は含まれていないため、それらを受ける場合はより高くなります。

理系・文系や国立・私立など志望校によっても大きく異なるので詳しくは確認してみてください。

【結論】結局大手予備校はどこがいいの?

今まで、東進/河合塾/駿台予備校と大手予備校を3校ご紹介しましたが、その中でも特におすすめな予備校は東進ハイスクール・東進衛星予備校です。

以下で東進がおすすめな理由を詳しく解説していきます。

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  1. 東進がおすすめの理由
  2. 現役合格に強い
  3. 有名講師が多数在籍
  4. 「新年度特別招待講習講習」がお得

東進は現役合格に強く、毎年成績を更新しています。

2023年度の例を挙げると、東京大学に845名・京都大学に472名・早稲田大学に3,523名・慶応義塾大学に2,218名と、最難関大学の現役合格者数がどれほどすごいかが分かると思います。

現役合格にこだわりがある方は特に東進をおすすめします。

また、有名講師が多く在籍する東進では、その有名さだけではなくしっかりと実力と経験を兼ね備えた講師ばかりであるため、最高品質の映像授業を時間や場所を選ばす受講することができます。

部活や習い事で忙しい方も安心ですね。

さらに、東進のこの最高品質の授業をとてもお得に受講できるのが「新年度特別招待講習」キャンペーンです。

今なら入会金や教材費、受講料など全て無料で受けられるため、この機会に東進の授業を体験してみることをおすすめします。

東進の冬期特別招待講習についての詳細は公式サイトからどうぞ➡

↓↓「新年度特別招待講習」の詳細はこちら↓↓

まとめ

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大学受験に向けて予備校を選択する際、たくさんの予備校があり迷う方も多いと思います。

特に大手予備校は費用も高いので選んで失敗したくありません。

また、大手だからという安直な理由で予備校を選んではいけません。

このコラムを参考にして、まずはそれぞれの予備校について知り、自分に合っているのは予備校か塾なのかをはっきりさせ、自分に合った塾を探してみてください。

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【4講座無料】~新年度特別招待講習~
東進ハイスクール(東進衛星予備校)

新課程入試対策にも対応
★予備校業界最強の実力講師陣による最高品質の授業
★東大・京大・早慶・上智など日本一の現役合格実績
過去100万人の東進生のデータを用いて最適な指導を実現

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【初心者でもわかる】この記事のまとめ

「大手三大予備校」に関してよくある質問を集めました。

大手予備校の料金(授業料)は?

授業料は、まず、入学金は駿台・河合塾・東進ハイスクール共に大差はなく、現役生は30,000円前後、浪人生は100,000円前後です。年間の授業料は選択する科目数などによって大きく変わりますが、全体的に河合塾は他の2校より授業料は低めであるようです。

大手予備校の合格実績は?

合格実績は、東京大学の合格者数だけでも駿台で1,345名、河合塾で1,313名、東進ハイスクールで802名と圧倒的な合格者数を誇ります。各予備校によって合格実績の傾向があるので自分の志望校と照らし合わせてみましょう。

この記事を企画・執筆した人
-StudySearch編集部-
この記事は、StudySearchを運営している株式会社デジタルトレンズのStudySearch編集部が企画・執筆した記事です。
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