今回は、RISU算数という通信教材について紹介します。
RISU算数の強みやコース、料金に関する情報を記載しており、この記事を読むことでRISU算数がどのような教材なのか詳しく知ることができます。
また、実際に利用した方からの評判や口コミについてもいくつか掲載しています。
記事の最後には、個別指導の学習塾と通信教材の違いについても簡単に触れているので、興味のある方はぜひ参考にしていただければと思います。
| RISU算数の基本情報 | |
|---|---|
| 対象年齢 | 幼児・小学生 |
| 対象地域 | 日本全国 |
| 形式 | 通信教材 |
| 特徴 | 学力に合わせた学習内容 タブレット学習+個別フォロー |
RISU算数は、幼児から小学生までを対象にしたタブレット型の通信算数教材です。
日本全国どこからでも受講でき、自宅学習で算数の基礎〜応用まで無理なく取り組めます。
お子さまの理解度や学力に合わせて学習内容が最適化されるため、つまずきを放置しにくいのが特長です。
さらに、タブレット学習に加えて個別フォローも受けられるので、一人でも学習を進めやすい教材です。
RISU算数では、お子様一人一人の学力に合わせた問題を演習することができます。
お子様それぞれの個別データを分析し、その結果に基づいて最適な問題とレッスン動画を配信しています。
これにより、得意なところと苦手なところでメリハリをつけた学習をすることができます。
また、レッスン動画や24時間の相談体制で苦手を克服することができます。
お子様の成績を基に苦手なところを割り出し、そこに対応したレッスン動画を配信してもらえるので、苦手なところを集中的に学習することができます。
さらに、学習内容の理解度に不安がある場合などに様々なサポートを依頼できるサービスも、24時間体制で受け付けています。
RISU算数では、2つの復習で記憶への定着を図っています。
1つは、忘れてしまいがちなタイミングでの復習、もう1つは、間違いが多かった問題の復習です。
この2つの復習を取り入れることで、より記憶に残りやすく、しっかりとした知識の定着が可能になります。
RISU算数は、学習中のつまづきを検知してすぐにフォローアップできるため、苦手をそのままにせず理解の抜けを早期に埋められます。
学習状況はトップチューターが一人ひとり丁寧に把握し、「今ほめてあげて!」「学習があいていますが大丈夫ですか?」と声かけまで具体的にサポートします。
実際にRISU生徒の30%以上は苦手からのスタートでも、やる気や学習習慣づけまで伴走してくれるので、自信につながりやすい設計です。
✔お子様一人一人に合わせた問題やレッスン動画が届く
✔メリハリのある学習で効率よく苦手を克服できる
✔復習と素早いフォローでしっかり身に付く
RISUきっずの特徴は以下の通りです。
かずの数え方から時計、足し算・引き算、論理問題、さらには応用のスペシャル問題まで、12ステージで算数の基礎〜応用を段階的に身につけられます。
学習ログを独自システムで分析し、間違えやすい問題や少し前の単元を復習テストとして自動出題するため、理解の抜けを残しにくいのも魅力です。
さらに、学習データに合わせて東大生らトップ大学生チューターがメールフォローとレッスン動画でつまずきをピンポイントにサポートします。
問題文の音声読み上げや、その日の学習内容がメールで届く仕組みもあり、保護者の声かけ・見守りがしやすい設計です。
RISUきっずの教材は、カラフルなイラストが豊富に使用されています。
フルーツやお菓子、動物、乗り物といった生活に身近で子供に人気のあるものがイラストとして多く用いられています。
このような教材を使うことで、お子様の興味を途切れさせることなく、楽しく学習することができるでしょう。
RISUきっずでは、計算力だけでなくそれ以外の力も鍛えていきます。
小学1年生の前半までの学習内容を先取りして学習することで算数基礎力を養うとともに、様々な問題を通して論理的思考力や読解力、応用力といった計算以外の能力も自然に身に着けることができます。
RISUきっずは、お子さまの学習データを独自システムで分析し、「いつ・どの問題を・どれくらいの時間で解いたか」「得点」「習熟度」「つまづき箇所」まで把握できるため、状況に合った学習が進めやすい設計です。
分析結果をもとに、間違いやすい問題や少し前に解いた問題を復習テストとして出題し、学んだ内容の定着を後押しします。
さらに、学習データに応じて東大生らトップ大学生チューターがメールフォローとレッスン動画でピンポイントにサポートするため、家庭学習でもつまずきを放置しにくいのが特長です。
RISU算数の他に、RISU英語で英語の学習をすることも可能です。
RISU算数のタブレットにRISU英語のレッスン動画も届くため、追加料金なしで動画を見ることができます。
また、レッスン動画はネイティブの先生による高品質なものとなっているので、ぜひ活用してみることをおすすめします。
小学生以上向けのRISU数学コースの特徴は以下の通りです。
RISU数学コースは、中学数学につながる重要概念をまとめて学べる設計で、先取りの土台づくりを効率よく進められます。
その後は、代数・幾何・統計などお子さまの興味に合わせて分野を選び、理解を深掘りできるのが特長です。
さらに各マップの冒頭には数学界の偉人紹介ムービーが用意されており、ストーリーから学びへのワクワクを広げられます。
「学ぶ→好きになる→もっと伸ばす」の流れで、算数から数学へ自然にステップアップしたいご家庭に向いています。
中学数学の全範囲を、基礎から応用まで一貫して学べる構成なので、先取り学習でも抜け漏れが起きにくい内容です。
また、計算・図形・文章題など幅広いテーマを段階的に取り入れているため、基礎の定着から発展問題へのステップアップまでスムーズに進められます。
さらに、「数学Basic」をクリアすると「代数・幾何・統計」の各マップが解放され、興味のある分野から自由に進められます。
解きごたえのある良問を多数収録しており、「もっと解きたい」というやる気を引き出しやすい設計です。
取り組むほどに探究心が育まれ、数学的思考の土台づくりにつながる点が評価ポイントです。
また、興味や意欲に合わせて難度の高い問題にも挑戦でき、成長を止めずにステップアップしやすい内容になっています。
数学は概念理解が必要になるため、算数は得意でも数学でつまずくケースがある点を踏まえたサポートが用意されています。
保護者が教えにくい分野でも、プロ講師が子ども目線で解説する動画があることで、理解のハードルを下げやすいのが特長です。
「楽しく数学を攻略する方法」まで示してくれるため、学習の流れを止めずに一人で進めやすい設計です。
RISU算数では、お子様一人一人の学力に合わせた教材を提供しています。
初回に実力テストを実施し、このテストの結果に基づいてお子様それぞれに最適なところから学習をスタートします。
学年にとらわれず、お子様の学力を重視して学習を進めていくので、どんどん先取り学習をすることができます。
RISU算数では、お子様の学習ペースや学力に合わせた学習をすることができるため、多くのお子様が1つ以上上の学年の学習を先取りして取り組んでいます。
また、個別フォローで着実に力を伸ばしていくことができ、数学検定の合格者も続々と出てきています。
✔RISUきっずは計算力だけでなく思考力も鍛えられる幼児向け教材
✔RISU算数は学力に合わせた先取り学習が可能な小学生向け教材
✔どちらの教材も子供が楽しく学べるよう工夫されている
| RISU算数の利用料(税込) | ||
|---|---|---|
| 1ステージ未満のクリア | 0円 | |
| 1~1.3ステージのクリア | 1,408円 | |
| 1.3~1.5ステージ未満のクリア | 2,178円 | |
| 1.5~2ステージ未満のクリア | 3,828円 | |
| 2~2.5ステージ未満のクリア | 6,028円 | |
| 2.5~3ステージ未満のクリア | 7,678円 | |
| 3ステージ以上のクリア | 8,778円 | |
※利用料は累計クリアステージ数の月平均で決まります。
RISU算数の利用料は、上記の通りとなっています。
また、1ヶ月あたりの基本料は2,948円となっており、基本料については年一括請求となっております。
クリアしたステージの復習や初回の実力テストでクリアした問題は、無料でご利用いただけます。
また、月々の利用料は学習速度によって異なっており、月1ステージ以上のペースで学習が進んでいる場合は、学習速度に応じた利用料が発生する仕組みとなっております。
RISU算数は、タブレット代や解約手数料が無料となっています。
タブレットは解約後に返却の必要もないので、解約後も復習にタブレットを活用することができます。
また、解約金も無料となっているので、いつでも解約をすることができ、安心です。
しかし、更新までの期間が残っていても基本料の返金はありませんのでご注意下さい。
✔基本料は2,948円
✔利用料はクリアしたステージの数の平均で算出
✔タブレット代や解約金は無料
紙で学習していくものは、問題が続くだけで楽しさもあまりないので、なかなか続かなかったのですが、タブレットを使える!というだけで喜びますし、なにより楽しく学習できるのでとっても気に入っています。
理系の思考能力をゲーム感覚で身につけられるならと、軽い気持ちで申し込みました。
自分の成長に合わせて、級が進んでいくプロセスが、夢中になっているテレビゲームと同じだと感じたようで、どハマりしてくれました!
今ではテレビゲームそっちのけです。
タブレットで学べること自体が動機づけになり、紙教材では続かなかった学習が「楽しい体験」に変わった点が伝わります。
級が進む仕組みがゲームのような達成感につながり、成長が可視化されることで自然と学習量が増えた印象です。
一方でハマりすぎによる使いすぎを防ぐため、学習時間の上限や取り組む単元の優先順位を家庭で決めておくとより安心でしょう。
料金体系が明確なのも嬉しかったです。
うちの子にあったスピードで、学習が進められるし、タブレット使用ということで、今ではゲーム感覚で楽しく勉強しています。
料金体系が明確だと、保護者側も費用感を把握したうえで安心して始めやすい点が評価されています。
学習ペースを子どもに合わせられることで、無理なく続けられ、理解の積み上げにもつながりやすい印象です。
タブレット学習ならではの操作性で「ゲーム感覚」で取り組める一方、学習習慣として定着するように時間やルールを決めて使うとより効果的でしょう。
算数が苦手な小学3年生の息子にやらせています。
2年生の時に2桁のひっ算でミスがあったり、九九がすらすら言えなくて本人の中で算数に苦手意識が芽生えていたので、克服して自信になればと始めたのがきっかけでした。
タブレット型なので丸付けが自動ですぐに判定されます。
親がつきっきりでなくても良いのが有難いです。
無学年方式なので、意欲があればどんどん先の学習もできます。
今はまだ学年相当ですが、級友よりも少し先を学んでいるので苦手意識はもうないみたいです。
算数への苦手意識が出たタイミングで、丸付け不要&即時判定のタブレット学習を導入したことで、学習のハードルが下がり継続しやすくなった点が伝わります。
無学年方式のため、つまずいた単元は戻って補強しつつ、理解が進めば先取りもできる環境が「できた」を増やして自信につながっている印象です。
親がつきっきりにならずに進められる一方で、定期的に進捗や苦手単元を一緒に確認すると、より安定して成果が出やすいでしょう。
✔ゲーム感覚で楽しく学習できる
✔料金体系が明確で分かりやすい
✔体験授業が受講できる
今回は、RISU算数という通信教材について紹介しました。
自宅で気軽に学習を始められる点で、通信教材は利用しやすいものだといえます。
特に算数は、苦手になってしまうと成績を伸ばすのが難しくなる科目といえるので、小さいころから親しんでおくことが大切です。
また、タブレットを用いた学習でどこでも簡単に問題を解くことができ、教材もイラストが取り入れられた分かりやすいものとなっているので、とても便利です。
RISU算数の教材は、お子様が楽しく学習するのに向いていると評判なので、自主学習の習慣を小学生のうちから身に着けることも可能です。
「RISU算数」に関してよくある質問を集めました。
RISU算数で成績が上がりやすい理由は、学習データを分析して一人ひとりに合った問題とレッスン動画を配信し、得意・苦手にメリハリをつけて学べるためです。また、忘れやすいタイミングや間違いが多い問題を狙った復習を取り入れることで、知識の定着を図れる点も特長です。さらに、つまづきを検知してすぐにフォローアップでき、トップチューターが学習状況に応じて声かけや学習習慣づけまでサポートするため、苦手を放置しにくい設計になっています。詳しくはこちらをご覧ください。
RISU算数の料金は「基本料(年額一括)+利用料」で構成されます。利用料は「累計クリアステージ数÷累計ご利用月数」で算出される1ヶ月あたりの平均クリアステージ数に応じて、毎月末に段階的に決まります。タブレット代・解約手数料は無料で、解約後もタブレットは返却不要ですが、残期間の基本料の払い戻しはありません。詳しくはこちらをご覧ください。