PR 更新日 2026.1.16

受験生注目!伝統校・明治学院東村山高校で叶える、充実した高校生活

明治学院東村山高等学校は、キリスト教主義にもとづく落ち着いた校風と、明治学院大学への内部進学制度を備えた私立高校です。

礼拝や聖書の授業、特色ある学校行事を通して人間教育に力を入れつつ、推薦コースと受験コースでそれぞれの進路に合わせた学びを用意しています。

この記事では、口コミから見える学校生活の雰囲気、偏差値や入試の仕組み、3年間の費用の目安、明治学院大学への内部進学の流れまでをまとめました。

この記事を読むことで、学校の特徴を具体的に押さえたうえで志望校として検討しやすくなるでしょう。

明治学院東村山高等学校について

明治学院東村山高等学校
住所 東京都東村山市富士見町1-12-3
人数 1学年約120名
コース 推薦コース、受験コース(文系・理系)
部活動 野球、サッカー、ラグビー、アメリカンフットボール、陸上、バスケットボール、
バドミントン、柔道、剣道、硬式テニス、ハンドベル、ブラスバンド、
美術、自然科学、ダンス、軽音楽、将棋、文芸、ゴスペルクワイア、
キリスト教研究、演劇、鉄道研究、ハンドメイド

明治学院東村山高等学校は、明治学院大学を母体とするキリスト教主義の私立高校です。

チャペルを中心とした落ち着いたキャンパスに1学年約120名が学び、先生との距離が近い環境の中で日々の授業やホームルームを行います。

礼拝や宗教行事を通して、自分や他者を大切にする姿勢を育てる点も特徴です。

進路面では、明治学院大学への内部進学を見据えた推薦コースと、国公立大学や他大学への進学を目標とする受験コース(文系・理系)を設置しています。

高校2年次以降はコースごとのカリキュラムで学習内容がより専門的になり、3年次には志望校に合わせた演習や個別相談が増えます。

内部進学と一般受験のどちらも視野に入れながら、自分に合った進路を検討しやすい体制です。

部活動は、野球やサッカー、ラグビー、アメフトといった運動部に加えて、ハンドベル、ブラスバンド、ゴスペルクワイア、美術、自然科学、鉄道研究など文化部も幅広くそろっています。

ハンドベル部は定期演奏会や演奏旅行があり、日頃の練習の成果を発表する機会が多いクラブです。

アメフト部など一部の運動部は運動クラブ推薦の対象にもなっており、競技に打ち込みたい生徒にも適した環境があります。

放課後の時間まで含めて仲間とのつながりが生まれやすく、学習と部活動の両面から高校生活を充実させやすい学校です。

✔ 明治学院大学を母体とするキリスト教主義の私立高校である

✔ 礼拝や聖書の授業などを通じて人格教育に力を入れている

✔ 推薦コースと受験コースで内部進学と他大学受験に対応している

明治学院東村山高等学校の口コミ

学習面に関して

充実した高校生活を送りたいならここ。

授業の質も良くわかりやすい、塾に行かなくても充分先生方が教えてくれるので満足。

明治学院はグローバルな英語教育を行なっているので、留学を考えているご家庭が多いです。

大学の付属校という利点を生かして長期の留学をさせるご家庭もあります。

先生方は留学などの子どもの一生に関わるお話にも積極的に相談に乗ってくださいます。

具体的なアドバイスで不安も解消したようです。

受験組には、朝講習や長期休暇時の講習、一日10時間自学習デーなどを設けて工夫を凝らして親身になってお世話してくれますし、塾に通っている生徒と通っていない生徒にはあまり差がないように感じます。

生徒自身が先生に歩み寄ればしっかりとお世話してくれます。

これらの口コミからは、授業の分かりやすさと先生のサポートの手厚さが大きな特長として伝わってきます。

塾に通わなくても満足できる学習環境が整っており、受験組には志望校に向けた朝講習や長期休暇中の講習、自習デーなどが用意されています。

また、グローバルな英語教育や留学に関する相談体制への評価も目立ちます。

長期留学や各種プログラムを視野に入れつつ、先生が具体的なアドバイスで不安を和らげているというコメントが多く、進路や留学を含めて学習面をしっかり支える学校と言えるでしょう。

生活面に関して

他の高校よりは少し厳しいくらいだけど、逆にいいと思う。

厳しすぎず甘すぎず。

携帯は基本学校内で電源をオフにしておかなければいけない、見つかったら没収。

しかし学校はあくまでも勉強する場で私立なので授業料も払っているのだからそのくらいがちょうどいいと思う。

キリスト教学校ですが、それほどキリスト教については厳しくないです。

歴史ある学校で、150周年を迎えました。

かなりだらけた生活をしていなければ部活とも両立可能です。

友達との男女間の壁もなく、入学前に気になっていた内部生と外部性の差別も皆無です。

校舎も人工芝のグランドも本当に綺麗で清潔です。

制服は都内で着たいランキングの第3位になっています。

清楚で可愛いと思います。

口コミからは、スマートフォンの使用制限など基本的なルールがありながらも、厳しすぎず甘すぎない校則の中で生活している様子が分かります。

キリスト教学校として礼拝や行事はあるものの、宗教面を過度に強く求められるわけではなく、部活動と両立しながら通う生徒が多いです。

内部生と外部生、男女の間に壁がなく、校舎や人工芝のグラウンド、制服のデザインも含めて環境面への満足度が高い点が特徴です。

勉強に集中しながら友人関係や学校行事も大切にしたい生徒にとって、通いやすい雰囲気の学校です。

✔ 授業が分かりやすく塾なしでも学習面に満足という声が多い

✔ 朝講習や長期休暇中の講習自習デーなど受験サポートが充実している

✔ 校則人間関係環境制服への評価が総じて高いという口コミが多い

明治学院東村山高等学校の偏差値

明治学院東村山高等学校とその前後の私立高校の偏差値
文化学園大学杉並高等学校 53~65
明治学院東村山高等学校 65
國學院高等学校 64

上の表では、明治学院東村山高等学校とその前後に位置する私立高校の偏差値を示しています。

明治学院東村山高等学校は偏差値65で、文化学園大学杉並高等学校や國學院高等学校と同じレベルの学力層にあり、一定以上の学力が求められる学校です。

この偏差値帯は、中学校で学ぶ内容を十分に理解したうえで、入試レベルの応用問題にも対応できる学習量が必要とされます。

✔ 明治学院東村山高等学校の偏差値は65である

✔ 文化学園大学杉並高校や國學院高校と同程度の学力帯に位置している

✔ 中学内容の定着と入試レベルの応用力が求められる

明治学院東村山高等学校の特徴

キリスト教教育

毎日の礼拝

朝の礼拝では高校生がチャペルに集まり、毎朝聖書朗読と讃美歌賛頌を行います。

聖書の言葉に耳を傾け、讃美歌を歌い、静かに祈る流れの中で、一日の始まりに心を整える時間です。

校長や教職員も共に出席し、同じ場所で礼拝を守ることで、学校全体としての一体感が育ちます。

こうした落ち着いたスタートが、その後の授業や友人との関わり方にも良い雰囲気をもたらす特徴と言えるでしょう。

日々の礼拝を通して、自分や周りの人を大切にする姿勢を少しずつ意識しやすくなります。

聖書についての授業

聖書の授業では、明治学院の創設者であるヘボン博士の生涯や歩みを中心に学びます。

日本での医療活動や英和辞書、聖書翻訳への取り組みをたどりながら、当時の社会や人々の暮らしへの理解も深まる内容です。

なぜこの学校がキリスト教主義の教育を大切にしているのかを知る機会になり、生徒にとって学校の成り立ちがより身近に感じられます。

自分が通う学校の背景を知りつつ、学びの意味を考え直すきっかけになる授業と言えるでしょう。

数多くのイベント

  • ヘボン祭り
  • クリスマスの集い
  • ハンドベル定期演奏会

ヘボン祭り

ヘボン祭(文化祭)は、生徒が中心となって企画や運営を進める主体性の高い学校行事です。

クラス企画やステージ発表、文化部の展示など、それぞれのグループがアイデアを出し合いながら準備を進めます。

教師は安全面などでサポートに回る立場が基本で、当日の運営や盛り上げ役は生徒が担う場面が多いです。

日頃の活動の成果を発表すると同時に、生徒が自分たちの手で学校行事をつくり上げる経験を積める機会と言えるでしょう。

クリスマスの集い

クリスマスの集いは、中高生徒会や音楽系クラブ、保護者、教職員が協力してつくり上げる行事で、大きなクリスマスリースのライトアップが印象的です。

点灯式ではチャペルでの礼拝に続いて、屋外のリースやイルミネーションが一斉に灯され、校内が一気にクリスマスムードに包まれます。

近隣の福祉施設や保育園の方々も招き、地域と一緒にクリスマスを祝う場になっている点も特色です。

冬の夕暮れに浮かび上がるリースの光は、他校ではあまり見られない雰囲気を感じられる演出と言えるでしょう。

ハンドベル定期演奏会

ハンドベル定期演奏会は、中学・高校のハンドベル部による一年間の集大成となる本格的なコンサートです。

中野ZEROホールなどの外部ホールを会場として開催され、毎年多くの来場者が演奏を楽しみに訪れます。

クラシックから讃美歌、映画音楽まで幅広いレパートリーに取り組み、繊細なハンドベルの音色でステージ全体を満たします。

校外での発表の場を通して、生徒は音楽的な表現力だけでなく、仲間と協力して一つの舞台をつくり上げる達成感も味わえます。

✔ キリスト教主義にもとづき礼拝と聖書の授業を重視している

✔ 毎朝の礼拝で聖書朗読や讃美歌を行い心を整えて一日を始める

✔ ヘボン祭など行事が充実している

明治学院東村山高等学校に入学するあたって

入試方法について

明治学院東村山高等学校の入試
推薦入試 定員約50名(うち約10名は運動クラブ推薦)
受験料25,000円
一般入試 定員約70名
受験料25,000円

推薦入試について

推薦入試は、本校を第一志望とする受験生を対象とした入試で、上の表にあるように定員約50名のうち約10名が運動クラブ推薦として用意されている方式です。

一般の推薦枠では、内申点や欠席日数などが基準を満たしているかを確認したうえで、推薦書と調査書による書類審査が行われます。

その後、作文と個人面接を通して、学習への姿勢や学校との相性が総合的に評価される流れです。

運動クラブ推薦では、対象クラブでの活動実績や技量に加え、一定以上の内申点と出欠状況が求められ、高校入学後もそのクラブで活躍する意欲が重視されます。

一般入試について

一般入試は、国語・英語・数学の3教科試験と調査書、個人面接を組み合わせて選考する学力重視の入試です。

募集人員は約70名となっており、学科試験300点と内申点45点を合計した345点満点をもとに合否が決まります。

第一志望制度や併願優遇制度が用意されており、内申点や英検・漢検などの検定級に応じて加点が受けられるケースもある入試制度です。

公立高校との併願もしやすい構成になっているため、志望パターンに合わせて推薦入試と一般入試を組み合わせて検討すると安心でしょう。

倍率について

明治学院東村山高等学校の倍率
2025年度 推薦 男女 1.0
一般 男女 1.2
2024年度 推薦 1.0
1.0
一般 1.4
1.1

上の表を見ると、明治学院東村山高等学校の入試倍率は1.0~1.4倍程度と、数字としては比較的落ち着いた印象です。

その背景として、全体の定員120名に対して、2025年度は192名、2024年度は165名の合格者を出しており、定員を大きく上回る受け入れを行っています。

意欲や学力を備えた受験生に対して、門戸を広く開いている入試方針と言えるでしょう。

倍率の低さは競争がゆるいというよりも、一定の基準を満たした受験生を前向きに迎え入れる姿勢の表れと考えられます。

✔ 入試は推薦入試と一般入試の2種類がある

✔ 推薦入試は内申と作文面接などを総合的に評価する方式である

✔ 一般入試は3教科試験と内申点に第一志望や併願優遇などを組み合わせて判定する

明治学院東村山高等学校の諸費用について

学費について

 

明治学院東村山高等学校の学費
年次 1年 2年 3年
入学金 280,000円 - -
授業料 480,000円 480,000円 480,000円
教育維持費 72,000円 72,000円 72,000円
施設費 180,000円 180,000円 180,000円
その他 282,000円 187,000円 157,000円
合計 1,294,000円 919,000円 889,000円

明治学院東村山高等学校の学費は1年次1,294,000円、2年次919,000円、3年次889,000円です。

初年度は入学金が加わるため負担がやや大きくなりますが、2年次以降は入学金が不要になり、年ごとの学納金が落ち着いた金額になっています。

その他には、生徒会費やPTA会費、クラス運営に関わる費用、3年次の同窓会入会金などが含まれており、学校生活全体を支えるための支出がまとめられています。

3年間の合計は約3,102,000円で、教育環境や行事面にも配慮した私立高校として標準的な水準と言えるでしょう。

制服等の備品費について

明治学院東村山高等学校の制服等の備品費
制服 男子:55,290円~女子:56,280円~
上履き 2,700円
体育用品 男子:37,450円~女子:40,850円~
参加者のみかかる費用 ホームステイ40日間:約600,000円
ハンドベル演奏旅行:約700,000円
ターム留学:約1,400,000円
スタディツアー(オーストラリア):約400,000円
スタディツアー(イギリス):約550,000円
クラブ合宿:クラブにより異なる

高校生活のスタート時には、まず入学時にかかる費用として制服一式や上履き、体育用品などの備品をそろえます。

これらを合わせた金額は、男女ともに総額でおおよそ100,000円程度が目安になります。

さらに、ホームステイやターム留学、スタディツアー、ハンドベル演奏旅行に参加する場合は、内容に応じて別途まとまった費用が必要です。

いずれも学納金とは別枠の負担になるため、希望するプログラムやクラブ活動とあわせて、全体の教育費を計算しておきましょう。

✔ 学費は3年間でおおよそ310万円前後が目安である

✔ 入学時に制服や体育用品などで約10万円かかる

✔ 留学やスタディツアー参加時には別途費用が必要になる

明治学院大学への内部進学について

明治学院東村山高等学校は、明治学院大学への推薦進学コースが用意された系列校です。

高校2年から進路に応じてコースに分かれ、明治学院大学を志望する生徒は高校3年次に「推薦コース」に所属します。

推薦コースでは、「アカデミック・リテラシー」の授業や、大学側が単位を認定する講義「教養原論」を受講し、レポート作成や発表を通して大学レベルの学びに触れます。

そのうえで系列校特別推薦入試により、調査書や志望理由書、小論文、面接などを総合的に評価され、明治学院大学の各学部・学科への進学を目指す仕組みです。

こうした高大接続プログラムが整っているため、明治学院大学への進学者は例年全体の約半数にのぼり、在学中から具体的な大学進学を見据えた学習環境が整っている高校と言えます。

✔ 明治学院大学の系列校として推薦進学コースを設けている

✔ 高校2年以降に進路別コースへ分かれ高校3年の推薦コースで内部進学を目指す

✔ 系列校特別推薦入試を通じ毎年およそ半数が明治学院大学へ進学している

まとめ

明治学院東村山高等学校は、キリスト教主義にもとづく教育と、礼拝や特色ある学校行事、明治学院大学への内部進学制度をあわせ持つ私立高校です。

この記事では、口コミから見える学習面・生活面の雰囲気、偏差値や入試の仕組み、学費や備品費の目安、そして内部進学の流れまでを一通り整理しました。

教育方針や学校生活の雰囲気、学力レベル、3年間にかかる費用を総合的に踏まえたうえで、自分の志望校像とどの程度重なるかを考えることが大切です。

明治学院東村山高等学校の特徴を押さえたうえで、他校とも比較しながら進路選択の参考にしてみてください。

中学生が塾に通うタイミングは人によって様々です。

受験を考えている方は”できるだけ早く”、学校の授業についていきたい方は”危機感を感じたらすぐ”がおすすめです。

具体的に中学生がいつから塾に通っているのか詳しくはこちら

【初心者でもわかる】この記事のまとめ

「明治学院東村山高等学校」に関してよくある質問を集めました。

明治学院東村山高等学校ならではの特徴とは?

キリスト教主義にもとづき、毎朝の礼拝や聖書の授業を通して人格教育に力を入れている点が特徴です。ヘボン祭やクリスマスの集い、ハンドベル定期演奏会などキリスト教色のある行事と、明治学院大学への内部進学制度を組み合わせた進路環境が整っています。明治学院東村山高等学校の特徴についてはこちらをご覧ください。

明治学院東村山高等学校の偏差値、倍率どのくらい?

偏差値は65で、文化学園大学杉並高等学校や國學院高等学校と同程度の学力帯にあります。倍率はここ数年おおむね1.0〜1.4倍程度で推移しており、極端に高い数字ではありません。明治学院東村山高等学校の倍率の詳細についてはこちらをご覧ください。

この記事を企画・執筆した人
-StudySearch編集部-
この記事は、StudySearchを運営している株式会社デジタルトレンズのStudySearch編集部が企画・執筆した記事です。
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