ホーム >> 学習関連コラム >> 塾・予備校 >> 【大学受験】塾・予備校ランキング・費用比較・いつから通えばいいのか?
更新日 2022.9.27

【大学受験】塾・予備校ランキング・費用比較・いつから通えばいいのか?

今回は高校生の塾・予備校事情について紹介します。

「塾っていつから通えばいいの?」「塾と予備校って何が違うの?」「費用や相場はどのくらい?」

という疑問を解決します。

受験生・高校生、保護者の方は必見です!

偏差値40から早慶上智MARCHへ逆転合格【メガスタ高校生】

✔家庭教師人数:約15,000名以上
✔実績:大学受験では首都圏最大級の合格実績
✔特徴:偏差値40台からの逆転合格が得意

_

【大学受験】塾・予備校はいつから通うべき?

画像

塾・予備校に通始める時期はもちろん個人の状況によって変わります。

自分のゴールから必要なものを逆算して、通い始める時期を決めなければなりません。

高校1年生から

高1から塾や予備校に通い始める人は3割程度

この数字は、きっと皆様の想像よりも少し多いのではないでしょうか。

部活やアルバイトと勉強を両立させたいという方は高1から塾・予備校に通うことをおすすめします。

また、難関大学への進学のために早くから予習し、入試対策をしたいという方にもおすすめです。

高校2年生から

塾や予備校に通い始める時期として高2が最も割合が多い

英数国などの主要教科は、高2の段階で基礎となる部分は終了します。

また理科や社会でも、高2が終われば内容の3分の2以上は網羅するということになります。

受験に向けての基礎固めや苦手分野の克服、さらに高校3年生の内容の予習をするには、高2で塾に通い始めるのが最も適切な選択肢といえるでしょう。

高校3年生から

高3から塾や予備校に通い始める人も3割程度

高3から塾や予備校に通い始める人のほとんどは、大学受験対策の目的であることは間違いないでしょう。

高3から通い始める方であれば、あらかじめ基礎が固まっているうえで演習に取り掛かりるのが理想的です。

しかし、実際には基礎が怪しいからこそ塾や予備校に通って総復習をしたいという方のほうが多いです。

そういった方は、遅くとも夏期講習前には通い始めることをおすすめします。

✔高1からの通い始めも少なくない

✔大学受験を意識するなら高2が適切

✔遅くても高3の夏までには通い始める

大学受験塾・予備校に通うメリットデメリット

_画像

大学受験塾・予備校に通うメリット

  • 多くの受験情報が得られる
  • 受験対策の良いアドバイスがもらえる
  • 受験対策の良いアドバイスがもらえる

多くの受験情報が得られる

塾・予備校多くの受験情報を持っています。

それに加えて、大学受験の仕組みは年々複雑になっています

そのため、自分の志望校について独学で調べられるのは限界があります。

その学校の出題傾向、対策、模試判定の推移など塾に通っていれば知れることがたくさんあります。

受験対策の良いアドバイスがもらえる

大学受験の対策を担当している講師は、今までにたくさんの経験と実績があるため受験対策の良い味方になってくれます。

また、独学で対策するとなると、学校の先生にしか教えてもらうことが出来ません。

学校の先生に比べると、塾の講師はより専門的で有益なアドバイスをもらえることが多いです

受験へのモチベーションを維持できる

大学受験をするには、何か月もの期間を使わなければいけません。

長期間勉強を続けるのはモチベ―ションを維持しないとつらくなることがあります。

そのため塾・予備校に通うと自分と同じように勉強を続けている人が多くいるので、同じ境遇の人と身近に触れ合うことが出来てモチベーションを維持しやすくなります。

大学受験塾・予備校に通うデメリット

  • 通塾にコストがかかる
  • 自分のペースで学習できない
  • 塾・予備校に頼って自発的に学習できない

通塾にコストがかかる

塾に通うとなると、年間平均100,000円以上の費用は必要になります。

入会金・授業料・交通費・諸経費など様々な費用がかかってくるので通塾にはコストがかかることを理解しておくべきです。

自分のペースで学習できない

塾は少なくとも1時間から2時間ほどは授業時間になるため、自分が勉強をしたいとき、自分が休憩をしたい時などに自由に時間を使うことができなくなります

また、集団授業になると周りの生徒に気を使って思うように行動できなくなります、

このように自分のペースで勉強したい、行動したいという人は一度考えてみましょう。

塾・予備校に頼って自発的に学習できない

通塾することで家庭学習の時間は減る傾向にあるでしょう。

放課後のみんなが遊んでいる時間を塾で過ごすことになるので、「自分は勉強している」という気持ちになり、家庭学習をしなくなってしまいます。

塾に通っていても授業の復習や演習が重要になるので塾に通っていても家庭学習の時間はしっかりと取るようにしましょう。

✔塾・予備校は受験に有利になる分コストがかかる

✔家庭学習が苦手な人は塾・予備校に通うべき

✔自分の特性によって選ぶべき

高校生の塾・予備校の料金/費用相場

画像

予備校の費用相場

年間の費用と授業料

予備校の費用相場:年間50万円程度

大学受験で予備校を利用する場合には、基本カリキュラムが1年で作成されるので、1年分の授業料がかかります。

費用の幅としては40万~90万程まで幅広くあるので、自分に必要なものを吟味する必要があります。

夏期講習の費用

予備校の夏期講習の費用相場:10万~20万円程度

一つの講座の料金15,000円~20,000円が相場となります。

講習を取りすぎると予想以上に高くなるのと、夏休みにまとまって復習や、過去問を解く時間がなくなってしまうので、取りすぎることは禁物です。

塾の費用相場

月謝の相場

塾の費用相場:月3万5千円程度

予備校に通う費用と比べると、学習塾の方が安くなります。

マンツーマン指導の月謝で3万5千円が相場となります。

※個別指導塾の場合は、通う期間が個人で違うので、月謝の相場を紹介しています。

夏期講習の費用

塾の夏期講習の費用相場:5千円~1万円程度

上記は学習塾の夏期講習の1講座あたりの料金目安です。

予備校よりも相場は安いイメージです。

塾や予備校の費用の相場をまとめた表がこちらです。

比較項目 予備校
授業料の相場 約50万円 /年 約3万5千円 /月
講習費の相場 約1万5千~2万円 /講座 約5千~1万円 /講座

★予備校の費用相場は50万円/年

★学習塾の費用相場は3.5万/月(42万/年)

★季節講習の費用も考慮する

【大学受験】おすすめ塾・予備校の選び方

画像

【一目で分かる】塾・予備校の違い

高校生にとって塾・予備校のどちらを選ぶかは重要です。

以下では補習塾・進学塾・予備校の教え方や目的の比較を行います。

比較項目 学習塾 予備校
補習塾 進学塾
指導内容 学校の授業の補習 受験対策 受験対策
講師 学生が多い プロ講師 プロ講師
指導形式 授業形式 講義形式 講義形式
カリキュラム 個別カリキュラム 個別カリキュラム コース制
料金 安い 比較的安い 高い
メリット 生徒に寄り添う指導 入試直結の指導 人気講師の講義を
選んで受けられる
デメリット 受験情報が少ない 補習塾に比べて
費用が高い
講師との距離が遠い

上記はあくまで目安となり、それぞれの塾・予備校により指導法やカリキュラムは異なります。

受験対策には進学塾がおすすめ

進学塾とは受験対策を中心に行っている塾や、受験対策専門コースがある塾のことを指します。

進学塾では予備校と比較して低価格で入試直結の指導を受けることができます。

講師が進路相談に乗ってくれるのも予備校と比較したメリットの一つです。

個別指導・集団授業から選ぶ

個別指導があっている生徒

学校の授業についていけない生徒基礎の学習方法が身についていない生徒は個別指導がおすすめです。

個別指導なら講師は一人ひとりの理解の速度に合わせて授業を進めてくれます。

また、理解出来なかったとなるとまた最初に戻って教えてくれたりもします。

集団授業があっている生徒

学習の基礎は身についていて、応用の演習、学びがしたい生徒意欲的に勉強が出来る生徒などは集団指導がおすすめです。

集団授業は、ライバルがすぐ近くにいて切磋琢磨しながら勉強をすることが出来ます。

また、基礎の学習ではなく、比較的応用の学習をしたいという人にもおすすめです。

学習のサポート・塾の設備をチェックする

授業外のサポートは万全か

通常の授業だけではなく、生徒の成績向上には何が必要なのか個別の相談など生徒のリアルな声を聞いてもらえるのかなど授業外でのサポート体制などがしっかりしているのかを確認する必要があります。

自習室などは設置されているか

一般的な塾・予備校は自習室が設置されています。

その中で自習室が用意されていない塾などもあります。

自習室の有無は学習の質を上げる重要なことなのでしっかりと確認する必要があります。

高い進学実績を誇る「TOMAS」について見る

✔補習塾の目的は学校の補習

✔進学塾の目的は志望校合格

✔予備校は講師との距離が遠い

大学受験におすすめの塾・予備校ランキング

続いて、StudySearch編集部が高校生におすすめする塾・予備校を紹介します。

東京個別指導学院

_画像

東京個別指導学院の基本情報
対象 小学生・中学生・高校生
授業形態 個別指導
対象地域 首都圏・愛知・福岡・関西
特徴 豊富な実績と様々な目的への柔軟な対応

東京個別指導学院の特徴

35年以上の実績がある東京個別指導学院では、東京大学・大阪大学・早稲田大学・慶応義塾大学など、難関大学合格に向けた指導を得意としています。

東京個別指導学院の受験対策は、現在の学習状況からスタートポイントを把握、教材や学習速度、家庭学習の内容を決定します。

生徒に合わせた受験対策を指導してくれます。

予備校と個別指導塾の両方のメリットを持つ

一般的な予備校は、大学入試データは豊富ですが、生徒に対する個別の進路指導は苦手とされています。

一方で、個別指導塾は進路指導は得意ですが、大学入試のデータは豊富とは言えません。

東京個別指導学院では、ベネッセグループの情報力を活用して受験対策を実施します。

そのため、予備校の情報力と個別指導塾の両方のメリットを兼ね備えています。

きめ細やかな指導

東京個別指導学院では、大学入試に向けて志望大学に合わせた対策で、合格点を目指す指導をおこないます。

その指導方法は、受験本番さながらに時間制限を設けて問題を解答、間違えた問題があれば、なぜ間違えたのかまでしっかりと分析してくれます。

志望校合格に向けた実践的な指導が特徴です。

受験に有利な英検などの資格取得もサポート

東京個別指導学院では、ベネッセコーポレーションのオリジナル教材を活用して、英語4技能・検定試験対策をおこなっています。

また、「English Speaking Training」では、外国人講師とリアルタイムでやり取りが可能なので、活きた英語を学ぶことできます。

↓↓資料請求・詳しい料金はこちら↓↓
↓↓お電話でのお問い合わせはこちらから【無料】↓↓

学研の家庭教師

_画像

学研の家庭教師の基本情報
対象 幼児・小学生・中学生・高校生・高卒生
授業形態 対面指導・オンライン指導
対象地域 全国28都道府県

  • 70年以上の歴史を持つ学研グループが運営
  • 10万人以上の指導実績を持つ
  • 厳しい採用率をクリアした講師に教われる

学研の家庭教師は中学受験から大学受験まで幅広く対応しており、10万人を超える指導実績から生徒に最適なカリキュラムを作成してくれます。

勉強が苦手なお子さんでも勉強に対する意識が変わるように工夫して指導してくれるため、成績が向上しやすいです。

生徒を指導してくれる講師陣は、学研グループの厳しい採用基準を突破した講師のみのため、信頼感もあります。

専任の教務スタッフによって生徒の学習や理解度を管理しており、場合によってはカリキュラムに変更を加え更なる成績の向上を目指します。

学研の家庭教師の入会金について

学研の家庭教師の入会金や年会費は以下の通りです。

入会金(税込) 24,200円
年会費(税込) 2,970円/月

学研の家庭教師の授業料

学研の家庭教師の授業料はコースや学年ごとに異なります。

また、月謝制となっており月に一度の支払いとなります。

コース 1時間当たりの授業料(税込)
幼児コース 4,400円~
小学生コース 3,190円~
中学受験コース 4,290円~
中学生コース 3,520円~
高校生コース 4,730円~
プロ家庭教師コース 6,710円~
不登校コース 5,170円~
高卒認定コース 4,730円~

その他教材費等はかかりませんが、対面による指導の場合講師の交通費が実費でかかります。

↓↓学研の家庭教師の詳細はこちら↓↓

メガスタ高校生

メガスタ

メガスタ高校生の概要
対象年齢 高校生
対象地域 日本全国
授業形式 オンライン個別指導
特徴 生徒一人一人に合わせた個別カリキュラム
授業日以外の学習計画・学習方法についても指導
 
  • オンライン指導実績日本一
  • 日本最大級の合格実績
  • 日本最高レベルのプロ講師がマンツーマン指導

メガスタ高校生の特徴としては、99%の生徒が合格圏外からの逆転合格を果たしていることです。

早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学などの難関大学に合格しています。

メガスタは日本最高レベルのプロ講師がマンツーマンで指導を行うので効率よく学力を上げることが出来ます。

また、メガスタ高校生はオンライン家庭教師も行っているため、どこに住んでいてもプロ講師の指導が受けられることもメガスタ高校生の大きな特徴の一つです。

メガスタ高校生の入会金について

入会金はオンライン指導よりも、訪問型指導のほうが高くなっています。

オンライン指導 15,000円(税込み)
訪問型指導 21,000円(税込み)

※訪問型指導は東京・神奈川・千葉・埼玉のみ対応しております。

メガスタ高校生の授業料(月謝)について

メガスタ高校生の料金は、生徒が通っている学校によって異なります。

公立高校生・月謝
  週1回80分×月4回 週1回100分×月4回
学生講師コース 25,872円~28,160円 32,340円~35,200円
大学院生・社会人講師コース 30,624円 38,280円
若手プロ講師コース 36,256円 45,320円
プロ講師コース 43,648円~64,064円 54,560円~80,080円

※授業時間は80分と100分から選ぶことができます。

※税込表示です。

私立・国立高校生・月謝
  週1回80分×月4回 週1回100分×月4回
学生講師コース 6,468円〜7,040円 8,085円〜8,800円
大学院生・社会人講師コース 7,656円 9,570円
若手プロ講師コース 9,064円 11,330円
プロ講師コース 10,912円〜16,016円 13,640円〜20,020円

対面の授業をご希望の場合、講師の交通費が必要になります。

↓↓資料請求・詳しい料金はこちら↓↓

個別教室のトライ

画像

個別教室のトライの基本情報
対象 小学生・中学生・高校生
授業形式 1対1の個別指導
校舎 全国607教室
特徴 厳選されたプロ講師陣による全国No.1の個別指導塾
 
  • 120万人の指導実績
  • 全国No.1の直営教室数
  • 全国登録講師数22万人

個別教室のトライは、全国展開している120万人の指導実績を誇る個別指導塾です。

完全マンツーマン指導で志望校合格に向けて、大学受験サポートを行ってくれます。

また、大学受験専門コース・難関大合格コースが用意されており、難関大合格実績豊富な教師によるマンツーマン指導を受けることができます。

トライの料金はお問い合わせ

個別教室のトライの料金は、オーダーメイドの学習プランに応じて異なります。

季節に応じた限定キャンペーンも行っているので、HPを要チェックです。

↓↓【個別教室のトラの詳細はこちら!!】↓↓

紹介した塾・予備校の特徴比較

塾名 授業形態 特徴
東京個別指導学院 個別指導 35年以上の指導実績と柔軟な個別指導
学研の家庭教師 個別指導 徹底的な成績管理と指導状況確認
メガスタ高校生 1対1の個別指導 高校生の指導&大学受験で日本最大級の実績があるオンライン家庭教師
個別教室のトライ 1対1の個別指導 厳選されたプロ講師陣による全国No.1の個別指導塾

まとめ

画像

大学受験生の皆さんが注意すべきポイント、塾と予備校についての基礎知識、良い塾の定義と注意すべきポイントについて紹介しました!

大学受験は人生において重要なイベントなので、塾選びで後悔しないよう、しっかりとこの記事を参考にして自分に合った塾・予備校を見つけてください。

画像

お得な3回体験コース実施中

個別指導塾ならNO.1
120万人の指導実績を誇る個別指導塾!
あなただけのトライ式学習法を提案!
★一人ひとりに最適なオーダーメイドカリキュラム

_

学研の家庭教師

【学研の家庭教師】
★一人ひとりに合わせた指導
徹底的な成績管理指導状況確認
★豊富な指導コース

_

【初心者でもわかる】この記事のまとめ

「大学受験対策 塾」に関してよくある質問を集めました。

【大学受験対策】塾や予備校にはいつから通うのか?

塾や予備校に通い始めるタイミングとしては、高1・高3になってから通い始める人が多いです。受験対策を目的とするのであれば、主要科目の授業がある程度終わる高校2年生から通い始めるのが適切といえるでしょう。詳しく知りたい方は【大学受験】塾・予備校はいつから通うべき?からご確認ください。

塾や予備校の費用相場は?

塾や予備校の費用相場は行く時期や人によって異なります。大手予備校の費用相場で約年間50万円程度です。塾の費用相場は月に35,000円程度が相場となっています。詳しくはこちらからご確認下さい。

この記事を企画・執筆した人
-StudySearch編集部-
この記事は、StudySearchを運営している株式会社デジタルトレンズのStudySearch編集部が企画・執筆した記事です。
StudySearchでは、塾・予備校・家庭教師探しをテーマに塾の探し方や勉強方法について情報発信をしています。
StudySearch編集部が企画・執筆した他の記事はこちら→