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更新日 2019.4.11

【大学受験】高校生の塾・予備校事情、いつから通ってる?時期や費用も

高校生の塾事情をリサーチしました!

「塾っていつから通えばいいの?」

「塾と予備校って何が違うの?」

「費用や相場はどのくらい?」

という疑問を解決します!

現役高校生・受験を控える方は必見です!

【大学受験】塾・予備校に通い始める時期

塾・予備校に通始める時期はもちろん個人の状況によって変わります。

高1から通い始める人の割合は3割程度だといわれています。

皆さんの想像よりも高1から通っている人は多いでしょう。

また高3から通い始める人も3割程度だといわれています。

自分のゴールから必要なものを逆算して、通い始める時期を決めなければなりません。

基礎ができている、学校の授業について行くことができている人の場合は、そこまで早くから塾・予備校に通う必要はありません。

高3から通い始めても遅くはないでしょう。

しかし、難関大学を目指している人は、早くから応用問題を解いて、受験対策をしておく必要があるでしょう。

実際に高1、高2からしっかりと対策をしている人の方が受かりやすいです。

基礎がしっかりとできていない、不安な人の場合は、なるべく早めに通い始めるべきでしょう。

手遅れになる前に、弱点を解消しておけば、受験期になって焦らずに住むことができます。

なるべく授業の内容についていけなくなる前に通い始めるのが良いでしょう。

受験は早く対策すればするほど有利になります。

目標をしっかりと定めて、受験までの勉強の計画を立てましょう。

高校生の塾・予備校の費用相場

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大学受験で予備校を利用する場合には、基本カリキュラムが1年で作成されるので、1年分の授業料がかかります。

年間50万円が相場となります。

費用の幅としては40万~90万程まで幅広くあるので、自分に必要なものを吟味する必要があります。

学習塾は、主に学校の授業の補習など、基礎的な内容を補強するために通います。

高校生が通う学習塾は、基本的に個別指導塾になります。

予備校に通う費用と比べると、学習塾の方が安くなります。

マンツーマン指導の月謝で3万5千円が相場となります。

個別指導塾の場合は、通う期間が個人で違うので、月謝の相場を紹介しています。

通常授業以外では、夏の講習などがあります。

この場合、どれぐらいの費用になるか最低限の知識を持っている必要があります。

予備校の季節講習を受講する場合、何科目とるかにもよりますが、費用の相場は10万~20万となります。

一つの講座の料金は15,000円~20,000円が相場となります。

講習を取りすぎると予想以上に高くなるのと、夏休みにまとまって復習や、過去問を解く時間がなくなってしまうので、取りすぎることは禁物です。

学習塾の場合は、1つの講座の料金は5,000円~10,000円が相場です。

予備校よりも相場は安いイメージです。

POINT

✔予備校の費用相場は50万/年

✔学習塾の費用相場は3.5万/月(42万/年)

✔季節講習の費用も考慮する

高校生には予備校と塾どちらが良いのか?

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高校生にとって塾にするか予備校にするかどちらを選ぶかは重要です。

実は予備校と学習塾では教え方や目的が異なってきます。

学習塾は学校の勉強をサポートする指導内容になってきます。

目的としては学校で良い成績を取ること、学校の授業についていけるようにすることがメインとなります。

入試対策というよりも、基礎固めや弱点克服に強いです。

予備校では、基礎学力がある前提で、それぞれの大学の入試対策を行ったり、センター試験対策、二次試験対策などを行います。

予備校には高校の現役生以外にも浪人生も通いますので、志望大学に合格したいという意欲の強い学生が集まる傾向にあります。

また、予備校は受験のプロ講師を揃えていますので、受験のノウハウやその志望大学の入試傾向を的確に捉えていくことが可能になります。

基礎がついている、授業についていくことができている生徒は、予備校で大学受験対策をするのがおすすめです。

逆に、基礎があまり定着していない、授業について行くのが難しいという生徒は、学習塾(個別指導塾)でしっかりと基礎から固めた方がよいでしょう。

また、AO・推薦入試を利用する場合は、受験対策よりも学校で良い成績を取ることを重視した勉強が必要なので、学習塾の方がおすすめです。

小論文や面接の対策を行っている予備校もあるので、自分の受験方法をよく考慮して選びましょう。

高2までは基礎学力を上げ、受験生である高3に予備校に変えるという選択肢もあります。

2年生までの間に3年生の学習内容までまで先取で学習を進めておくことが出来れば、高3の段階で受験対策に集中することが可能になります。

高校生は 昼間は高校の授業があり、部活動もあるので、勉強に割くことが出来る時間は限られています。

早めから対策をしておくことで現役合格を目指すことができます。

予備校には予備校の良さが、学習塾には学習塾の良さがあります。

両方の良いところを利用するという選択もあります。

学習塾では学校で分からない部分、ついていけていない部分をサポートしてもらい、予備校では大学受験対策を行う方法です。

しかし、どちらも中途半端になっては本末転倒です。

それぞれの特性を理解した上で、学校の授業との兼ね合いも考えながら選択しましょう。

POINT

✔学習塾と予備校は指導内容・通う目的が変わる

✔大学受験を目標にする高3は予備校に通うことが多い

✔受験時期によって予備校か学習塾かを通い分けるのもあり

大学受験におすすめの塾・予備校

続いて、StudySearchが高校生におすすめする塾・予備校を紹介します。

ある程度基礎ができていて、学校の授業にもついて行くことができる人におすすめな予備校を紹介します。

基本的にはカリキュラムはどの予備校も大差ありません。

4~7月で基本問題,8月に夏期講習,9~11月で応用問題,12月から直前対策という流れです。

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河合塾はもはや予備校の代名詞といっても過言ではない、大学受験予備校です。

現役生から浪人生、私大から国公立、医学志望まで幅広く対応している予備校です。

オリジナルテキストや模試の質が高く、映像授業も行っているのが特徴です。

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駿台予備校も、日本で最も有名な大学受験予備校の一つでしょう。

難関大に多数の合格者を出している予備校で、受講者の質も高いと言われています。

ハイレベルな勉強をしたい方におすすめできる予備校です。

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基礎が怪しい人には、基礎から徹底して指導してくれる塾がおすすめです。

基礎が定着していない高1、高2はもちろん、本気で受験勉強をしたい高3生にもおすすめなところを紹介していきます。

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個別教室のトライは一人ひとりに寄り添った個別指導で有名な塾です。

トライでは、生徒の学力・個性・目標から、最適なカリキュラムを作成し、合格までのロードマップを作ってくれます

基礎がついていない人、学校の授業についていけない人でも安心して指導してもらうことができます。

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メガスタディは逆転合格に強い私大受験専門のオンライン家庭教師です。

メガスタディは塾・予備校ではないですが、全国の私大受験専門のプロ家庭教師の指導を受けることができます。

メガスタディの強みは近くに有名な塾や予備校がなくとも、質の高い指導を受けることができることです。

特に逆転合格をする生徒が90%以上なので、現状あまり勉強ができないという方におすすめです。

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まとめ

大学受験生の皆さんが注意すべきポイント、塾と予備校についての基礎知識、良い塾の定義と注意すべきポイントについて紹介しました!

大学受験は人生において重要なイベントなので、塾選びで後悔しないよう、しっかりとこの記事を参考にして自分に合った塾・予備校を見つけてください。

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