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更新日 2022.5.20

【大学受験】塾・予備校ランキング・費用比較・いつから通えばいいのか?

今回は高校生の塾・予備校事情について紹介します。

「塾っていつから通えばいいの?」「塾と予備校って何が違うの?」「費用や相場はどのくらい?」

という疑問を解決します。

受験生・高校生、保護者の方は必見です!

【大学受験】塾・予備校はいつから通うべき?

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塾・予備校に通始める時期はもちろん個人の状況によって変わります。

自分のゴールから必要なものを逆算して、通い始める時期を決めなければなりません。

高校1年生から

高1から塾や予備校に通い始める人は3割程度

この数字は、きっと皆様の想像よりも少し多いのではないでしょうか。

部活やアルバイトと勉強を両立させたいという方は高1から塾・予備校に通うことをおすすめします。

また、難関大学への進学のために早くから予習し、入試対策をしたいという方にもおすすめです。

高校2年生から

塾や予備校に通い始める時期として高2が最も割合が多い

英数国などの主要教科は、高2の段階で基礎となる部分は終了します。

また理科や社会でも、高2が終われば内容の3分の2以上は網羅するということになります。

受験に向けての基礎固めや苦手分野の克服、さらに高校3年生の内容の予習をするには、高2で塾に通い始めるのが最も適切な選択肢といえるでしょう。

高校3年生から

高3から塾や予備校に通い始める人も3割程度

高3から塾や予備校に通い始める人のほとんどは、大学受験対策の目的であることは間違いないでしょう。

高3から通い始める方であれば、あらかじめ基礎が固まっているうえで演習に取り掛かりるのが理想的です。

しかし、実際には基礎が怪しいからこそ塾や予備校に通って総復習をしたいという方のほうが多いです。

そういった方は、遅くとも夏期講習前には通い始めることをおすすめします。

✔高1からの通い始めも少なくない

✔大学受験を意識するなら高2が適切

✔遅くても高3の夏までには通い始める

大学受験塾・予備校に通うメリットデメリット

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大学受験塾・予備校に通うメリット

  • 多くの受験情報が得られる
  • 受験対策の良いアドバイスがもらえる
  • 受験対策の良いアドバイスがもらえる

多くの受験情報が得られる

塾・予備校多くの受験情報を持っています。

それに加えて、大学受験の仕組みは年々複雑になっています

そのため、自分の志望校について独学で調べられるのは限界があります。

その学校の出題傾向、対策、模試判定の推移など塾に通っていれば知れることがたくさんあります。

受験対策の良いアドバイスがもらえる

大学受験の対策を担当している講師は、今までにたくさんの経験と実績があるため受験対策の良い味方になってくれます。

また、独学で対策するとなると、学校の先生にしか教えてもらうことが出来ません。

学校の先生に比べると、塾の講師はより専門的で有益なアドバイスをもらえることが多いです

受験へのモチベーションを維持できる

大学受験をするには、何か月もの期間を使わなければいけません。

長期間勉強を続けるのはモチベ―ションを維持しないとつらくなることがあります。

そのため塾・予備校に通うと自分と同じように勉強を続けている人が多くいるので、同じ境遇の人と身近に触れ合うことが出来てモチベーションを維持しやすくなります。

大学受験塾・予備校に通うデメリット

  • 通塾にコストがかかる
  • 自分のペースで学習できない
  • 塾・予備校に頼って自発的に学習できない

通塾にコストがかかる

塾に通うとなると、年間平均100,000円以上の費用は必要になります。

入会金・授業料・交通費・諸経費など様々な費用がかかってくるので通塾にはコストがかかることを理解しておくべきです。

自分のペースで学習できない

塾は少なくとも1時間から2時間ほどは授業時間になるため、自分が勉強をしたいとき、自分が休憩をしたい時などに自由に時間を使うことができなくなります

また、集団授業になると周りの生徒に気を使って思うように行動できなくなります、

このように自分のペースで勉強したい、行動したいという人は一度考えてみましょう。

塾・予備校に頼って自発的に学習できない

通塾することで家庭学習の時間は減る傾向にあるでしょう。

放課後のみんなが遊んでいる時間を塾で過ごすことになるので、「自分は勉強している」という気持ちになり、家庭学習をしなくなってしまいます。

塾に通っていても授業の復習や演習が重要になるので塾に通っていても家庭学習の時間はしっかりと取るようにしましょう。

✔塾・予備校は受験に有利になる分コストがかかる

✔家庭学習が苦手な人は塾・予備校に通うべき

✔自分の特性によって選ぶべき

高校生の塾・予備校の料金/費用相場

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予備校の費用相場

年間の費用と授業料

予備校の費用相場:年間50万円程度

大学受験で予備校を利用する場合には、基本カリキュラムが1年で作成されるので、1年分の授業料がかかります。

費用の幅としては40万~90万程まで幅広くあるので、自分に必要なものを吟味する必要があります。

夏期講習の費用

予備校の夏期講習の費用相場:10万~20万円程度

一つの講座の料金15,000円~20,000円が相場となります。

講習を取りすぎると予想以上に高くなるのと、夏休みにまとまって復習や、過去問を解く時間がなくなってしまうので、取りすぎることは禁物です。

塾の費用相場

月謝の相場

塾の費用相場:月3万5千円程度

予備校に通う費用と比べると、学習塾の方が安くなります。

マンツーマン指導の月謝で3万5千円が相場となります。

※個別指導塾の場合は、通う期間が個人で違うので、月謝の相場を紹介しています。

夏期講習の費用

塾の夏期講習の費用相場:5千円~1万円程度

上記は学習塾の夏期講習の1講座あたりの料金目安です。

予備校よりも相場は安いイメージです。

塾や予備校の費用の相場をまとめた表がこちらです。

比較項目 予備校
授業料の相場 約50万円 /年 約3万5千円 /月
講習費の相場 約1万5千~2万円 /講座 約5千~1万円 /講座

★予備校の費用相場は50万円/年

★学習塾の費用相場は3.5万/月(42万/年)

★季節講習の費用も考慮する

【大学受験】おすすめ塾・予備校の選び方

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【一目で分かる】塾・予備校の違い

高校生にとって塾・予備校のどちらを選ぶかは重要です。

以下では補習塾・進学塾・予備校の教え方や目的の比較を行います。

比較項目 学習塾 予備校
補習塾 進学塾
指導内容 学校の授業の補習 受験対策 受験対策
講師 学生が多い プロ講師 プロ講師
指導形式 授業形式 講義形式 講義形式
カリキュラム 個別カリキュラム 個別カリキュラム コース制
料金 安い 比較的安い 高い
メリット 生徒に寄り添う指導 入試直結の指導 人気講師の講義を
選んで受けられる
デメリット 受験情報が少ない 補習塾に比べて
費用が高い
講師との距離が遠い

上記はあくまで目安となり、それぞれの塾・予備校により指導法やカリキュラムは異なります。

受験対策には進学塾がおすすめ

進学塾とは受験対策を中心に行っている塾や、受験対策専門コースがある塾のことを指します。

進学塾では予備校と比較して低価格で入試直結の指導を受けることができます。

講師が進路相談に乗ってくれるのも予備校と比較したメリットの一つです。

個別指導・集団授業から選ぶ

個別指導があっている生徒

学校の授業についていけない生徒基礎の学習方法が身についていない生徒は個別指導がおすすめです。

個別指導なら講師は一人ひとりの理解の速度に合わせて授業を進めてくれます。

また、理解出来なかったとなるとまた最初に戻って教えてくれたりもします。

集団授業があっている生徒

学習の基礎は身についていて、応用の演習、学びがしたい生徒意欲的に勉強が出来る生徒などは集団指導がおすすめです。

集団授業は、ライバルがすぐ近くにいて切磋琢磨しながら勉強をすることが出来ます。

また、基礎の学習ではなく、比較的応用の学習をしたいという人にもおすすめです。

学習のサポート・塾の設備をチェックする

授業外のサポートは万全か

通常の授業だけではなく、生徒の成績向上には何が必要なのか個別の相談など生徒のリアルな声を聞いてもらえるのかなど授業外でのサポート体制などがしっかりしているのかを確認する必要があります。

自習室などは設置されているか

一般的な塾・予備校は自習室が設置されています。

その中で自習室が用意されていない塾などもあります。

自習室の有無は学習の質を上げる重要なことなのでしっかりと確認する必要があります。

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✔補習塾の目的は学校の補習

✔進学塾の目的は志望校合格

✔予備校は講師との距離が遠い

大学受験におすすめの塾・予備校ランキング

続いて、StudySearch編集部が高校生におすすめする塾・予備校を紹介します。

個別教室のトライ

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個別教室のトライの基本情報
対象 小学生・中学生・高校生
授業形式 1対1の個別指導
校舎 全国607教室
特徴 厳選されたプロ講師陣による全国No.1の個別指導塾
 
  • 120万人の指導実績
  • 全国No.1の直営教室数
  • 全国登録講師数22万人

個別教室のトライは、全国展開している120万人の指導実績を誇る個別指導塾です。

完全マンツーマン指導で志望校合格に向けて、大学受験サポートを行ってくれます。

また、大学受験専門コース・難関大合格コースが用意されており、難関大合格実績豊富な教師によるマンツーマン指導を受けることができます。

トライの料金はお問い合わせ

個別教室のトライの料金は、オーダーメイドの学習プランに応じて異なります。

季節に応じた限定キャンペーンも行っているので、HPを要チェックです。

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現論会

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ここでは、現論会について詳しく見ていきましょう。

現論会の基本情報
対象学年 高校生 ・既卒生
授業形態 個別指導(1対1)
展開地域 関東圏
特徴 独自の学習PDCAサイクルを使って効率の良い学習を提供
 
  • 学習コーチングにより学習を最大限効率化
  • 難関大学合格者が講師
  • スタディサプリを無料で使うことができる

現論会は、週間計画→自習→テスト→コーチングの学習PDCAを基本として勉強を進めていきます。

実績と経験を持つ講師から直接教わることができるため効率の良い学習を最大限生かすことが可能です。

受講生は、映像授業としてスタディサプリを無料で使うことができます。

また、現論会は無料受験相談を行っており、全国どこからでも問い合わせることが可能なため受験に対して困りごとがあれば聞いてみましょう。

高3生・既卒生の料金

高校3年生・既卒生の料金
コース名 月謝
東大コース 65,450円
京大コース 65,450円
難関国公立コース 61,050円
早慶コース 56,650円

受験生向けのコースでは、東大コース、京大コース、難関国公立コースなど細かく分かれています。

詳しいコースと料金については公式サイトをご確認ください。

↓↓現論会の詳細はこちら↓↓

紹介した塾・予備校の特徴比較

塾名 授業形態 特徴
個別教室のトライ 1対1の個別指導 厳選されたプロ講師陣による全国No.1の個別指導塾
現論会 個別指導(1対1) 独自の学習PDCAサイクルを使って効率の良い学習を提供

まとめ

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大学受験生の皆さんが注意すべきポイント、塾と予備校についての基礎知識、良い塾の定義と注意すべきポイントについて紹介しました!

大学受験は人生において重要なイベントなので、塾選びで後悔しないよう、しっかりとこの記事を参考にして自分に合った塾・予備校を見つけてください。

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【初心者でもわかる】この記事のまとめ

「大学受験対策 塾」に関してよくある質問を集めました。

【大学受験対策】塾や予備校にはいつから通うのか?

塾や予備校に通い始めるタイミングとしては、高1・高3になってから通い始める人が多いです。受験対策を目的とするのであれば、主要科目の授業がある程度終わる高校2年生から通い始めるのが適切といえるでしょう。詳しく知りたい方は【大学受験】塾・予備校はいつから通うべき?からご確認ください。

塾や予備校の費用相場は?

塾や予備校の費用相場は行く時期や人によって異なります。大手予備校の費用相場で約年間50万円程度です。塾の費用相場は月に35,000円程度が相場となっています。詳しくはこちらからご確認下さい。

この記事を企画・執筆した人
-StudySearch編集部-
この記事は、StudySearchを運営している株式会社デジタルトレンズのStudySearch編集部が企画・執筆した記事です。
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