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更新日 2019.5.31

【浪人生】失敗しない予備校の選び方|大学受験、オンラインも?

今回は大学受験用の予備校を探している浪人生必見の内容になっています。

浪人生の予備校の選び方から流れ、また費用や入塾のベストな時期に関してまとめました。

現役生の方は別記事でまとめてますので、そちらをご参考にしてください!

→現役生の予備校選びはこちら

浪人生の予備校の選び方

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浪人生は現役生よりも時間管理をより厳しく行う必要があります

ぼんやりと過ごしていてはあっという間に過ぎてしまう上に1年の学習スケジュールをきちんと立てておかないと受験間際になって学習が間に合わないという事態に陥ります。

浪人なので時間があると思わないで計画的に学習を進めていくことで合格が見えてくるのです

譲れない第一志望がある浪人生は自分が希望する志望校への合格実績の多い予備校を選ぶようにしましょう。

大学の入学試験には大学ごと、学部ごとに傾向があります。

傾向と対策をしっかりと行うことで合格への道が近くなります。

現役生の時に独学で勉強をして受験に失敗をしたという浪人生の方は特に、講師の方のアドバイスや傾向と対策講座を受けることを意識しましょう。

現役生の多い予備校に通うと、現役生と机を並べることに抵抗を感じる浪人生もいます。

浪人している自分に負い目を感じる方は浪人生専門の予備校を選んだり、個別指導塾を選ぶようにすると良いでしょう。

まず、自分と同じ環境にある受験生と机を並べることで、モチベーションが高まります

クラスのみんなが今年こそはと強い意識で臨んでいる予備校であれば、一人で勉強を進めるよりも意欲を高いまま保つことが出来ます。

また、自分とは違う視点で受験を、志望校を見ているので、第三者から見る自分の志望校の評価も聞くことが出来ます

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予備校生は現役生に比べると時間の自由度が高く、自分のペースで勉強を進めていくことになります。

基本的な学習内容は既に去年の段階で済んでいるはずですので、基本的な学習内容から応用問題や志望校対策を重点的に行っていくことになるでしょう。

学習室など環境が整っている予備校であれば、長時間勉強をすることが難しくありません

また、当然講師の先生がいれば、分からないことを質問出来ます。

効率的に学習を進めていく充実したん環境があるかどうかは、受験において重要なポイントです。

浪人生は受験に合格することだけに集中すべきではありますが、1年という時間を過ごす中で様々な悩みや葛藤が起こるでしょう。

勉強以外にも家庭や友人のことで悩むことがあるかもしれません。

予備校の講師の先生でも、事務員の方でも、予備校の友人でも、心のサポートをしてくれる相手がいる、また相談出来る雰囲気であることは大切です。

こんな浪人生はやばい!予備校選びに失敗しないためには

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浪人して一年間予備校に通うには大変お金がかかります。

このお金を無駄にしないためにも、自分にあった予備校選びをするために、ここではよくある失敗パターンを紹介します。

よくある予備校選びの失敗パターンとしては何となくで決めてしまったというパターンがあります。

具体的には友達が多いから、有名な予備校だから、家や学校から近いからなどが挙げられます。

もちろんその軸で決めるのもいいと思いますが、本当に自分に合っているのかをもう一度考えてみてください。

自分がどこの大学に行きたいのかを明確にし、体験授業に参加してみるなど積極的に行動するのが良いでしょう。

当然のことですが、自分の行きたい大学を決めていなければ予備校選びはできません。

実は予備校ごとにも特色があって、例えば私立に強い予備校であったり、文系に強い予備校があったりします。

それぞれに特色があり、雰囲気が変わったりするので、まずは自分の行きたい大学を考えてから、逆算をして予備校選びができるといいですね。

浪人を選択したという時点で、自分の理想の大学には行けなかったという事です。

なぜ理想の大学に行けなかったのかをきちんと分析しなければ、また同じことを繰り返す可能性があります。

やる気がなくなってしまったり、基礎の部分が抜けていたりと挙げだしたらキリがないと思いますが一つ一つと向き合い、その原因を考えましょう

なぜ自分が失敗したのかを洗い出せたら、次は予備校に求めるものを考えましょう。

例として、勉強の計画を立てるのが苦手だという人はカリキュラムのしっかりした予備校を選ぶのがいいと思います。

また、自習も予備校でしっかり行いたい場合は 、自習室の環境が整っている予備校を選ぶのがいいですね。

予備校の費用と時期

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受験する大学が私立か国立か、文系か理系かにもよりますが、一般的に一年間浪人をして予備校に通うとなると約100万円ほどかかると言われています。

一年間でかかる費用はもちろん予備校代金だけではありません。

その他に交通費や食費 受験料等も別途必要になってきます。

予備校に行くには交通費は必要ですし、一日中いるとなれば昼食、夕飯代も必要になります。

また、受験校も増えるでしょうし受験料も増えます。

浪人でかかる費用は予備校代だけではないということを忘れないでください。

最近では、奨学金の形をとって予備校が生徒の学費を肩代わりし、返済を徐々にしていく制度もあります。

一方、特待生制度は出身高校や入塾テストなどにより、優秀な成績を残すと一部または全額授業料が免除が免除される仕組みです。

奨学金制度は返す必要のあるものですが、特待生は授業料を返す必要がないので挑戦してみるといいでしょう。

一般的な予備校では、4月から12月でセンター試験などの共通科目の指導を終えるカリキュラムになっています。

そのため4月から夏季講習までは基礎固めの期間になっており、出遅れると基礎が固まらないまま入試対策をすることになってしまいます。

ですのでカリキュラム的に見ても3~4月のうちに入塾するのがベストといえます。

ライバルはもちろん現役生、浪人生を含む受験生です。

周りの受験生はほとんどが4月から入塾して勉強をしていきます。

同じ時期から勉強する仲間がいれば、切磋琢磨できますしモチベーションも高く維持できることもできます。

このように遅れをとらないこと、一緒に頑張る仲間を作るためにも4月からの入塾を勧めます

オンライン予備校もある

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予備校というと通学制のものをイメージされる方が多いと思いますが、最近は自宅でもどこでも受けられるオンライン予備校というものもあります。

総合的なオンライン予備校のメリットとおすすめのオンライン予備校を紹介します。

オンライン予備校のメリットは大きく三つあります。

一つ目は質の高い授業を受けられることです。

通常の予備校は人気の先生は定員があり、選抜制となってしまいますが、オンラインだと信頼のある有名な先生の授業を受けることができます。

二つ目に、料金が安いことが挙げられます。

通常の予備校に比べ人件費がそんなにかかっていなく、また施設費もないため通常の予備校を変わらないサービスを通常よりも安く受けることができます。

三つ目はスマホやタブレットにも対応しているため、いつでもどこでも受けられることです。

これにより通学中や部活前後の隙間時間に受けられるため、忙しい受験生でもうまく時間を使えます。

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メガスタディは早慶上智やMARCHに数多くの学生を輩出している、日本で唯一の「私大受験専門」のオンライン家庭教師です。

私立大学に逆転合格を目指している浪人生に特におすすめのオンライン指導です。

オンライン指導なので、他人を気にせず自分のペースで勉強できるうえ、料金も普通の予備校に通うより抑えることもできます。

メガスタディを受講する学生の大半(99%)が、合格圏内に届いていない学生です。

そこから毎年多くの学生を志望校に合格させている実績があります。

それもそのはずで、私立大学専門のプロ家庭教師が、完全マンツーマンで教えます。

家庭教師というと、自分の家に来てもらって教えてもらうものでした。

しかしメガスタディでは、遠距離でもオンラインで顔を見ながら教えてくれます

他の予備校と違うのは、この授業が生のものである点です。

ほかは収録された有名講師の授業を視聴すること=授業ですが、家庭教師なので、表情や自分の解答を見ながら指導してくれます。

POINT

メガスタディがおすすめな人

✔私大受験で一発逆転したい人

✔講義を視聴するのではなく、教えてもらいたい人

✔近くに予備校や塾がない人

↓↓お問い合わせはこちら↓↓

まとめ

浪人生は現役生よりも、予備校で過ごす時間が長くなるでしょう。また、一年間にかかる費用は約100万円と大きな額になるので、予備校選びは失敗したくないですよね。

予備校は「自分に合っているか」という軸で選びましょう。

そのために実際に体験授業や見学に行ってみることが大切です。

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【逆転合格】メガスタディオンライン

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