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更新日 2019.8.16

【大学受験】おすすめの英語塾・予備校は?失敗しない選び方

英語に強い講師がいるかどうか

高校3年生で大学を受験したけれども希望の学校に行けなかったという場合に浪人を選んでもう一年受験勉強を行う人もいます。

そんな人が通うのが予備校です。

英語は受験においてとても重要な科目で、合否を左右する科目と行っても過言ではないといわれます。

その理由として挙げられるのが、理系なら大体理数系科目ができる人が集まります。

その中で差がつくのが英語だからです。

また、文系科目であれば、文系教科としても国語と同様、言語でもあるこの教科は文系を志望しても重要視される科目なのです。

そのため、理系にも文系にも重要な科目となっており、この教科のマスターの度合いはやはり大学受験にも大きく影響するといえます。

この教科が苦手で、大学受験ではこの教科の得点がしっかり取れなかったことで試験に合格できなかったという場合はあるのです。

また、大学にとってもグローバルな世界情勢の中、海外でも活躍する人材を育てることを重視している学校は多く、難関大学でもこの傾向はあるといわれています

そのため、この教科の得点はそのまま大学の合否判定でもとても重要なポイントになってくるのです。

この教科が苦手な場合はこの教科の得点力をアップさせることが合格に向けた重要なポイントということなのです。

そのため、この教科が苦手な場合には、予備校ではこの教科を中心に学習を進めていくということは大切といえます。

この教科が苦手科目という場合には、この教科に強い予備校を探すということはとても重要です。

この教科に強い予備校を選ぶと、そうでない予備校に比べると英語の得点力をより伸ばしやすくなります。

苦手だった教科の力が伸びれば翌年の大学入試でもアドバンテージになります。

そのためには、どうすれば現状のこの教科の力を伸ばしていけるのかということについて具体的なビジョンをもてるスクールを探すことが大切なのです。

大学入試では受験生のモチベーションが何より重要な要素になります。

このモチベーションを高めてくれるのが英語に強い学校に通うという大きなメリットの一つなのです。

ではどのようにすれば英語に強い予備校を探すことができるのでしょう。

英語に強い予備校を探すためには、そのスクールで実際に教えている予備校の講師に英語に強い講師がいるということは不可欠なのです。

英語を教えてもらえる先生がこの教科に強くない先生であった場合にはせっかく同じ時間勉強しても得られるものは少ないといえます。

英語に強い講師はこの教科に対して自信をもっているのです。

そのため、受験生も安心してその先生から学ぶことができるのです

そのため、この教科に強い講師がいるかどうかというのはこの教科が苦手な人のスクール選びにおいて重要なポイントといえます。

この教科が苦手という場合、スクールを選ぶ時にはこの教科に強い講師がいるスクールを選ぶのは大きなポイントです。

ではそのようなスクールをどのようにして探したらよいのでしょうか。

この点についてはまずはそのスクールのホームページにある講師のプロフィールページを活用してみます。

講師のプロフィールページにはどんな講師が授業を行っているのかわかるようになっており、プロフィールなども掲載されています。

そのため、そのような情報からこの教科に対してしっかりとノウハウをもっているといった講師をチェックするのは一つです。

その講師の学歴や取得資格などを見て、資格取得で顕著な結果などを残している講師は英語に強いといえます

この教科に強い講師をチェックしたら、今度は体験授業などが開催されている場合にはそのような機会を利用して、実際に授業を受けてみましょう

実際にこの教科の授業を受けることでその講師の授業がどのような授業なのかを知ることができます。

また、実際に授業を受けることでモチベーションアップになったり、そのスクールに入学した後のことについてより具体的なイメージをもちやすくなります。

スクールが開催しているイベントなどに参加するなどすれば、スクールの雰囲気などを知ることもできます。

まずはそのような機会を活用してみるようにしましょう。

人気講師の授業は好評度が高く、多くの人が受講を希望します。

しかし、講師がいる場所にいないとライブ形式での授業の受講は難しいといえます。

そんな時に、自宅付近でその講師の授業を映像授業という形で受けられるようになっているスクールがあります。

そのようなスクールの映像の授業なら、引っ越しなしで自宅から通ったりするなどして授業を受けることができます。

そのような映像授業を受ける機会などを利用して受けてみるという方法もあります

英語が苦手という場合には様々な方法で自分に合ったスクールを探すことができます。

まずはこの教科に強い講師がいるスクールを探していきましょう。

インターネットのランキングや口コミで調べる

大学受験対策の予備校は、大手から中小を含めて様々存在しています。

たくさんの中から選ぶ場合、どれを選ぶべきか悩んでしまいます。

そんな時は、何らかの物差しを使って選別していくことが有効な手法です。

英語の学力アップを図りたい方は、以下の情報から英語の成績を伸ばすことのできる予備校を選んでいくのがおすすめです。

一つは、インターネットのランキングを活用する方法が挙げられます。

多くのまとめサイト、ランキングサイト等で、それぞれの特徴を踏まえたうえで順位をつけています。

これは、一種の宣伝サイトであり、制作者の主観も入っています。

しかし、あまりにも主観的で中身のないランキングだと、誰もそこから選ぶ人はいなくなるので広告収入に期待することができません。

したがって、ある程度客観的な情報に基づいて作られていますから、それらを参考にすれば英語の成績アップにつなげられる学校を選んでいくことは可能です

重要なのはその順位ではありません。

なぜそういった順位になっているのかの理由づけが重要になります。

前述のとおり、人が見てくれるサイトにするためには客観的で信憑性のあるものでなければなりません。

そこで、しっかりとしたサイトの場合、順位だけではなく理由もつけています。

その理由自体は客観的な評価に基づくものが多いため、選ぶ時の参考にすることが可能です。

その理由の部分を踏まえてどの順位にするのかは制作者の主観が入っていますので参考にはなりませんが、理由の部分は客観的なので参考にでき、それを基に選んでいくと良いです

そこで良さそうだと思った予備校があれば、一度資料を請求してみましょう。

資料は利用者を獲得するために、予備校側が作成しているものです。

したがって、セールスポイントがかかれています。

それが前もって調べたところと相違がないかは確認しておくべきところです

そして、試料にはランキングサイト等には書かれていない情報がかかれていることも多いのでより情報量が多くなり、選びやすくなります。

もう一つの参考になる情報は、実際に通った経験のある方の口コミです。

これは、口コミサイトで確認することができます。

確かに宣伝されていることでその予備校のセールスポイントはわかります。

しかし、実体とは乖離している可能性があるため、それをそのまま鵜呑みにするわけにはいきません。

その点、実際に通った人の評価であれば、リアルな情報を得ることができ、実際はどうなのかを知ることができるので予備校選びに役立てることができます

口コミサイトも情報としては役立ちますが、匿名である分信用できない情報も混ざっています。

そこでそれ以外に活用したいと考える人がいるかもしれません。

そんな方におすすめなのが、予備校の合格体験記を読むことです

こちらも匿名になっていることがありますが、通っていた高校や実際の大学受験の合格実績などの豊富な情報と体験記が書かれていることが多いので、よりリアルな体験に基づく比較をすることが可能となります。

具体的な予備校の使い方や、受験までの間にどうやって過ごしたのかといった耳よりの情報も見られるので、ぜひ確認してみてください。

友達がいる一重あれば、周囲に予備校に通っている人がいたらその評価を聞いてみると良いでしょう。

今まで述べた方法でも比較のための情報は手に入りますが、近い人間の評価ではありませんから、疑問がある点について質問することができません。

友達なら、質問をすれば答えてくれますし、どういうところが良くてどういうところが悪いのかを教えてもらうことができます。

親しい人間であれば積極的に情報を提供してもらえるでしょうから、とても参考にすることができます。

具体的な授業の内容についても聞いてみると良いでしょう

英語に強い予備校を選ぶにあたっては、以上のようにランキングサイトを使ったり、ネットやリアルの口コミを活用すれば、自分に適しているところを選ぶことができます

最終的な判断は自分のスタイルに合っているかを基にして決めてください。

他の人に適していても自分には適していないことがあります。

例えば、個別指導と集団指導といった違いがありますが、それぞれにメリットとデメリットがある以上、メリットが自分にとってピッタリな方を選んだほうが成績アップにつながることを考えればわかりやすいはずです。

多くの予備校では、体験授業で無料で授業を受けられる機会を設けているため、興味がある所を見つけたら実際に受けてみると良いです。

体験授業やイベントをチェック!

予備校はいろいろなところがあります。

それぞれ実績も異なれば、授業スタイルも異なります。

当然ですが、自分にどのタイプが適しているのかも異なります

そのため、比較検討して自分に一番合っていると考えられる予備校を選ばないと、学力アップに期待できません。

そして、それを理解するためには実際にどんな授業をやっているのか調べる必要があるでしょう。

一番情報を得られるのが、実際の授業を受けてみることです。

これによって、どんな授業をしているのかを具体的に知ることができるので、肌で合っているかどうかを知ることができます。

このような体験を受けられるようにしている予備校は多いです。

無料で受講することができたり、安い料金でお試しできる場合もあります。

随時やっているケースもあれば、夏期講習や冬期講習に合わせてやっていることもあります。

それぞれホームページ等で情報を公開しているのでチェックしてみましょう

体験授業を受けるのが最も情報を得られる手段ですが、やっていない場合や参加する余裕がないケースであれば、ホームページの情報をチェックしてみましょう。

そちらを見れば、どのような特徴を持っているのかを知ることができます

どこも宣伝をして利用者を集めることを目的としているので、アピールポイントはたくさん載っています。

その特徴を見れば、自分に向いているかどうかを判断することができるでしょう。

実際に予備校に通っている人に聞いてみるのも参考にすることができます。

自分が直接体験するのが一番ですが、間接的に聞くのでもそれなりに参考にすることができます

具体的に英語の授業の教え方や、先生がどういった人かを聞いてみると良いでしょう。

聞く際には、具体的なことを効くのがコツです。

単に良かったといわれても何が良いかがわかりません。

その人にとってどこが良かったのかを聞けば、それが自分にも良いかどうかを判断することができるでしょう。

口コミも大変役立てることができます。

全国各地の利用者の情報が予備校別に掲載されているため、調べることができます。

口コミにも質が良いものとそうではないものがあります。

質が良いものは、具体的な内容が記述されています

そのため、参考にすることができます。

そうでない書き込みは単に良かったといった理由なしのものが多いので、無視しても問題ありません。

いかに授業が良くても、フォロー体制がしっかりとしていないと困ります。

例えば、受講する講座を選択するのに迷った時にアドバイスしてもらえないと、自分には合わない講座を選択してしまうことになるでしょう。

予備校の講座は多岐に分かれていて、それぞれ適している人が異なります

全く合わない物を選択したとしても学力アップにつながりません。

チューターがいれば、受験生として必要なアドバイスを聞くことができて、とても役立ちます。

チューターとは、予備校の卒業生で大学に通っている人のアルバイトで、わからないことを教えてくれたり受験について相談をしてくれる存在です

受験を直近で経験しているので、そのアドバイスはとてもリアルなものです。

学校の先生や親が言っている情報よりも役立ちます。

もちろん、学校の先生や親も受験を経験していればそれに基づくアドバイスをすることができますが、少し昔の話になります。

受験の傾向は日々変わってくるので、対策も時代によって変わってきます。

そのため、古い情報は参考にならないこともありますが、チューターの情報は新しいものですから、役立てやすいです。

予備校の授業スタイルは、学校によって異なります。

1対1の個別指導もあれば、集団で講義を受講するスタイルの場合もあります。

いずれにしても、向き不向きがありますので、自分に合ったスタイルのところを選ぶようにしましょう

これは特色で合って、基本的に複数を取り扱っていませんので、集団だけなら集団、個別なら個別という形になっています。

これも実際に受講してみて判断したほうが選びやすいので、体験授業があれば利用してみるべきでしょう。

体験すれば、肌に合うかどうかを実感することができます。

結局のところ、せっかくの良い環境があってもそれを生かさないのであれば学力は伸びていきません。

自分のがんばりが最終的な合否を決めていきます。

ぶれないためには、一度付いていくと決めた予備校での授業に一生懸命に取り組むべきでしょう

良くないのが、手を広げすぎることです。

なるべく手は広げすぎず、自分のやるべきことを考えていきましょう。

映像授業で人気講師の授業が受けられる

予備校に集まる生徒たちは、学校の勉強の補助や受験に向けた専門的な学力の獲得を目的としています。

成績を上げるためには分からない問題や苦手な分野を克服する必要がありますが、一人で立ち向かうと打破が難しいため予備校が頼りになります。

苦手を得意にするには、分かりやすい解説はもちろん、その分野や授業自体に興味を持ち、次もまた受けたいと思えるような内容である必要があります。

人気講師の授業には、飽きさせない工夫や要点がまとまった解説、生徒のやる気を刺激するような叱咤激励が詰まっているのです。

「分からない」が分かる苦手な分野や解けない問題は、どこがどのように、なぜ分からないのかを生徒自身が把握していないことがあります。

そのためどこから手を付けてよいのか分からず、苦手なままになります。

人気講師は予備校でたくさんの生徒を見てきているため、生徒がどんな点につまづきやすいか、難しいと感じる生徒が多い分野はどんなところかをよく知っています

生徒の苦手を理解しているからこそ、それをどうフォローすればよいのかに焦点が当てられた、すなわち分かりやすい授業が生まれるのです。

自分が何を理解できていないのかを明らかにすることは成績の前進に欠かせません。

それが解きほぐされれば、苦手意識が薄れて面白く感じるようにもなります

授業スピードが速くて付いていけなかったり、ノートを集中して取っていて聞き逃してしまったり、生授業だと授業に対して不便を感じることもあります。

じっくりと何度も聞きたい部分や聞き流しても大丈夫な部分は人それぞれで、それに合わせた生の授業を提供するのは難しいです。

しかし映像授業なら一時停止や巻き戻しを利用すれば自分の好きなペースで授業を進めることができます。

理解できていないまま先に進んでしまう心配がないため、授業内容の吸収がより効果的になります

一般的な生授業は講師の雰囲気にのまれやすく、積極性のある人や大勢で勉強した方がはかどる人が有利になりがちです。

そういった雰囲気が苦手な人や静かに少人数で勉強したい人は、講師とのリアルタイムでのやり取りがあえて生まれない映像授業の方が向いています。

人気講師の授業ほど賑やかになりやすいですが、映像授業なら落ち着いて受講することもできます。

人気講師の授業は、どうしても首都圏や大都市の予備校の校舎に集まりがちです。

講師の移動や授業数を考えれば仕方がないことですが、これでは遠方に住んでいる生徒は人気講師の授業をなかなか受けられないことになってしまいます。

一方、映像授業ならどこに住んでいても首都圏の予備校で行われているのと全く同じ授業を受けることができます。

大きな校舎に通学する必要がないため時間を効率的に使え、授業の質で後れを取ることもなく勉強ができます

映像授業の別のメリットとして、録画なのでいつでも再生することができるという点があります。

生授業は決まった曜日の決まった時間にのみ行われるため、都合が合わずに受けられないケースも起こり得ます。

しかし映像授業なら自分の都合に合わせて授業を選べるため、空いた時間にまとめて受けたり、生授業とは全く違うスケジュールで組んだりということもできます。

予備校側に合わせるのではなく自分に授業を合わせるので、学校やアルバイトなどのプライベートとの両立も可能です。

空いている時間を効率よく使いたいなら映像授業が便利です。

映像授業より生授業の方が優れている点としては、講師と直接のやり取りができることです

分からない問題があったとき、その場で質問できるのは確かに強みです。

しかし映像授業でも、校舎には専門スタッフやチューターが在籍していることが多く、気軽に質問できる環境が整っています。

また、講師に直接メールやFAXを使って質問ができるシステムがある場合も多く、疑問点がそのままになってしまう心配はありません。

また映像だと黒板の端から端までを見渡せない不安がありますが、初めのうちは違和感があるかもしれませんが次第と余計な情報が入ってこない目移りしない授業に集中できるようになります。

英語は理系文系問わず必要な科目で、様々な試験において大きなウェイトを占めていることも少なくありません。

英語は読み書きが得意だからと言って教えるのも上手いとは限りません。

初めからペラペラ話せる人より、学生時代につまづくも努力で打開した経験のある講師の方が、生徒の気持ちを理解しやすく教え方が上手いことが多いです。

文法やイディオムなどクセのある科目なので、講師によっても相性が全然違ってきます。

映像授業なら気軽に授業を変更できるので、選択肢が少なく仕方なしに授業を受けるということがありません。