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更新日 2019.5.15

塾に通い始める時期・タイミングはいつから?小・中学生の塾選び

塾に通おうと考えている方は多いと思います。

実際いつごろから通い始めるの?費用はどれくらい?個別と集団ってどっちがいいの?など悩んでませんか?

今回は通塾にかかる費用や、塾に通う目安、個別指導と集団指導それぞれのメリットデメリットについて詳しく紹介しています!

みんないつから塾に通いだすの?

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学習塾に通う子供は、一昔前に比べて増えているのが特徴になっています。

なぜ増えているがといえば、子供の人数が少なくなり兄弟の数が少なくなることによって一人に対してかけるお金が増えてきたからです。

では、学習塾に通う場合には、いったいいつぐらいがよいのか知っておきましょう。

小学生で学習塾に通っている生徒も増えていますが、低学年の段階ではあまり学習塾に通っている生徒は多くありません。

例えば小学校1年から通っている生徒がいるのも事実ですが、一年生ではそれほど勉強につまずきが見られないためです。

学習塾の選択肢を考えるようになるのは、基本的に子供が勉強につまずきだすか難しくなってからになりますのでたいていは小学校5年生ぐらいから通うことになります。

なぜ5年生かといえば、算数の文章題が理解しにくく親が教えてもよくわからないと感じ、放置するからです。

特に割合の部分は、多くの生徒がつまずくことで有名な単元の一つです。

七五三の法則とよばれるものがありますが、これは小学生そして中学生さらには高校生の理解度を意味しています。

どのような意味かといえば、小学生の段階では全体の7割程度の子供が理解していますが中学生になるとそれが5割程度の生徒しか内容を理解していないことになります。

さらに高校生になると、全体の3割程度しか理解しておらず年齢とともにそして学年とともに学習の内部は増してくることがわかるでしょう。

高校生の場合は、学校によって学力が異なりますので、一つの学校でみるべきではなく高校生全体としてみた場合確信している内容は3割程度の生徒しかしっかり理解していないことを意味します。

小学生の段階で学習を理解しているかどうかを判断するためには、全体の上位7割の中にはいっていれば問題ありません。

ただ、小学校の場合には学校のテストなどで順位をださないため自分の子供がどれぐらいの位置にいるのかはなかなかわかりにくいものです。

そこで基準となるのが、業者が行っているカラーのテストになります。

カラーテストでは、どの学年も90点が取れるようにつくられており90点になれば真ん中に位置していることがわかるでしょう。

上位7割だとすれば、最低でも80点以上取っていればそれほど問題視する必要がありません。

ただ、80点程度だと中学生2年生以降は50点程度しか取れなくなる可能性が高いです。

中学生になると、勉強の順位が出ますので、どの程度の理解度かわかりやすいのが特徴になります。

では学習塾に生かせるにはどの程度の学力があれば問題ないといえるか知っておきましょう。

中学生の学習になると難易度が一気に上がりますが、その結果全体の5割程度の生徒しか理解していませんので少なくともクラスの中で半分より上に入っていることが大事になります。

ただし、その学校で見るよりも全国的な平均から比べた方がよいでしょう。

例えば、学力の低い地域などはクラスの上位の方でも全国平均だと真中らへんになる可能性があるからです。

そうだとすれば、模擬試験などを受けてみることが重要になりますが、たいていの場合にはその都道府県が行っている業者のテストが存在しています。

まずその業者テストを受けてみて、全体的な位置付けを判断することが重要になります。

保護者の人が心配するのは、たまたま一回悪い成績をとってしまった場合でしょう。

今までそれなりの成績を取っていた生徒でも、たまたま悪い点数を取ってしまうことがあります。

ですが、一回程度ならば特に心配する必要はありません

それが続くようならば問題ですが、苦手なところが出てしまったり運悪く問題を解き間違えるなどのミスをしてしまった場合には悪い成績が出てしまいます。

その手に躍起になってすぐに塾に行きなさいなどというと生徒のやる気がなくなってしまいますので、様子を見ることも重要になります。

学習塾は、中学生ぐらいからはいる生徒が増え中学校三年生になると高校受験を控えていますのでおよそ9割の生徒が通うとされています。

そのため、自分たちの子供も通わせなければならないと考える保護者が非常に多いです。

ですが、いままで勉強してこなかった生徒が、学習塾に通ったからといって成績が上がるわけではありません。

学習塾の方も商売ですので、広告やチラシなどにこの塾に入れば成績が上がるなどとグラフなどを提示してアピールしてきます。

ですが実際には、成績上位者の右肩上がりのグラフをチラシや広告に載せているだけで全体的にそのような成績がとれるわけではありません。

逆に通わせる保護者は、学習塾にさえいれば成績が伸びると考えていますが実際にはそのようなことはなく親が面倒を見なければ成績は良くなりません

そのためには、忙しいなどといって子供の勉強に背をそむけるのではなくしっかりと子供の勉強に小さいころから付き合ってあげることが重要になります。

それだけの基礎をしっかり作ったうえで学習塾に通わせれば、効果は倍増するでしょう。

POINT

✔5年生くらいから塾に通い始めることが多い

✔七五三の法則を覚えておく

✔塾に任せっきりにしない

定期テスト対策にも塾は必要?

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高校受験のために塾に通いだすケースがとても多く、中学3年の段階になって塾に行く人が一気に増えます。

あくまでも高校受験対策という意味合いが強く、普段の勉強は家で行うという人が通いだします。

このため、夏期講習だけ受講する人というのもおり、これをきっかけに高校受験までの期間、塾に通い続けてほしいと塾サイドは思いますが、あくまでも高校受験対策なので夏期講習のみの受講にとどまるケースが多いです。

しかし、高校受験を左右するものはテストの点数だけではなく、内申点が大きく関係しており、決して無視はできません。

内申点はいわゆる通知表の延長線上にあるもので、どのように出すかは各都道府県で異なります。

そのつけ方も相対評価や絶対評価、1年から3年までそれぞれの内申点、もしくは3年のみの内申点などそのルールは様々です。

一方、実技科目だけは得点を倍にするとか、中3の時だけ点数を倍にするなど様々なルールが存在しており、当事者の中学生やその親御さんですら自分の都道府県のルールがどうなっているのかを理解している人はそこまで多くありません。

問題は受験する高校の都道府県ではどうなっているかです。

もし1年の時の成績が内申点に関係するようなことになれば、1年の中間テストからすでに高校受験に向けた動きは始まっていると言えます。

これが3年からであれば高校受験対策として塾に通い始めることは合理性がありますが、1年からとなればすでにもう塾に入らなければならない時期を迎えている可能性があります。

定期テストの結果が通知表に影響を与え、それの積み重ねが内申点につながることからも、今からもうその準備に入らなければならない人も結構います。

なので、定期テスト対策として塾に通うことは必要不可欠です。

高校の公立入試では3年間に学んだことが出題範囲として登場し、そこでどれだけこなせるかが大きな問題です。

マークするのはだいたい中学3年になってからの勉強であり、そこに関しては特に間違っているわけではありません。

しかし、中学1年にやった問題なども出てくることがあり、そこが得点源になります。

むしろここで落としてしまうと命取りになるなど、確実に正解しておきたい部分です。

意外なことにマジメにやっているような人でも中学1年生の問題で躓くことはあります。

なので、3年間の勉強が非常に重要なことは覚えておくべきです。

学習塾での定期テスト対策ですが、これは集団塾と個別指導塾でやる内容は全く異なります。

正確に言えば、テスト範囲になる部分をやる点では同じですが、そのアプローチの仕方に違いが見られます。

テスト範囲になっている部分の問題を解かせるのが集団塾ですが、例えば数学において連立方程式が範囲になっていれば、連立方程式の問題を解かせます。

しかし、問題の出題者は学校の先生であり、先生がこれだけは知っておいてほしいという形式のものを出すことはよくあります。

個別指導塾はそのあたりにアジャストをしていくのが特徴です。

個別指導タイプの塾でありがちなのは、通常行っている授業とは別にテスト対策授業を上乗せする方法です。

この場合、テスト対策授業は普段の授業とは別個で契約するケースがほとんどです。

これは普段行っている勉強をおろそかにしてテスト対策をしてしまえば、学習計画が多少狂ってしまうというのが理由であり、単に営業のためでもあるというのが塾側の本音です。

しかしながら、純粋なテスト対策授業を契約することでテスト対策に専念することができるのは真実です。

なので、定期テスト対策を受けておいて損はありません。

個別指導タイプのところを中心に、これまでに行った定期テストの問題をコピーさせてもらい、それを保存しているところが多いです。

ケースによっては無料でテスト対策授業を行い、その対策問題を解いてもらうサービスを行うところもあれば、以前行われた問題を引っ張り出してそれを今の生徒に解かせるようなこともできます。

このために、テスト問題を持ってくるように指導するところがほとんどであり、抜けがないようにこの人に持ってきてもらおうなどと計画を立てているところも少なくありません。

テスト対策授業は必要である一方、もう1つの重要な意味合いとして自習に来てもらうようにすることができることが挙げられます。

その時に友達と一緒に来てもらって自習をすることで勧誘につなげていくことが可能です。

親御さんの側としてもしっかりとした大人の目があるところで勉強をしてもらった方がより安心であり、あわよくば指導をしてもらうこともできます。

こうしたことからも必要と言えます。

POINT

✔自分の都道府県の内申点の制度について知っておく

✔個別と集団指導では対策法も変わってくる

✔学校の定期テストの過去問を保存している塾もある

中学生が3年間塾に通うとどのくらいの費用がかかる?

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中学生が学習塾に3年間通う場合には、どれぐらいの出費がかさむのか気になるところです。

そこで、通常授業や入会する前とそれ以外の費用に分けて考えてみると分かりやすいでしょう。

体験授業を行う場合には、必ずしもお金がかかるわけではありません

実際には、その塾の種類によってことなるところですが無料で行っているところもあればお金をとるようなところもあります。

お金が出るからといって質が高い内容ではなく無料だからといっていい加減なものではありません。

この両方比べた時に、違いは何かといえばやはりその学習塾の方針の違いといえるでしょう。

せっかく勉強を教えるのだからお金をとって当然と考えるのか、それとも最初に無料にしたけばたくさんのお客さんがはいるに違いないと考えて無料にしている場合があります。

体験授業にかかる費用の一つとして、目安になるのは通常の授業の半額になります。

中には通常授業と同じだけお金をとっているところもありますがたいていの場合はお金を取るにしても通常授業の半額程度になるといってよいでしょう。

本来であれば、無料にしたいところやはり価値のあるものを提供するのでお金を払ってもらうと考えているわけです。

ただ、全額支払ってもらうのも申し訳ないため、安い金額で顧客の負担を減らします。

ただ、顧客としてはお金を払う以上はそれなりの内容を求めてくるはずです。

そのような点においては、有料の方が敷居が高くなるといえるでしょう。

平均的には1500円から2000円になりますが集団授業の場合は500円程度のところもあります。

学習塾に入会する場合には、入会金と呼ばれる費用がかかることがありますが、全くかからないところもあります。

かからない理由は、敷居を下げるためでそれ以上の理由はありません。

むしろ、売り上げを伸ばしたいならば入会金をとるべきでしょう。

平均的には2万円ほどになりますが場合によってはもう少し安くなることも少なくありません。

教材費は、基本的に科目数によって変わってきますが、1科目でやすいところならば3000円程度になります。

逆に、教材費をばっちりとるようなところは1科目につき1万円のところもあります。

なぜこのようにちがうことが、基本的に安いところは業者にお願いをして教材を作ってもらっているからです。

もちろんそれでも高めに設定していることがありますが、極端に高くすることはできません。

逆に、その学習塾でオリジナル教材を作っている場合には1科目1万円ほどになります。

通常授業を行う場合には、毎月月謝と言う形でお金を支払うことになりますがこの場合には集団の方が安く設定されています。

中学生の場合だと、1コマおよそ2000円程度に設定されており費用の安さが目立つところです。

そうすると1か月1万円ぐらいになることがわかるでしょう。

通常授業だけで1年間12万円ほどになりますが週2回通った場合には24万円ほどになるのが目安といえるでしょう。

これに対して個別の場合には、1コマ当たり3000円から4000円くらいが妥当な金額です。

それ以上下げてしまうと赤字になってしまうためおよそ3000円台が妥当と言えます。

基本的な金額がおおよそわかったかもしれませんが、学習塾の場合には必ず講習会を行うようにしています。

講習会の料金はそれなりにかかりますが、一般的には通常授業と同じになることが多いです

一年生と二年生で、講習会に力を入れる生徒はあまりいません。

もちろん10パーセントほどの保護者は気合いを入れて中学三年生と同じぐらい通わせる可能性があります。

ですが、普通の場合には一年生や二年生の時に部活に入っているためなかなかたくさんの勉強することができないはずです。

仮にできたとしても、授業に間に合わなかったりする可能性があるため、やや少なめに減らしているのが特徴です。

夏休みが1か月として、通常の費用以外に3万円から5万円ぐらいはかかると考えておいた方がよいです。

中学三年生になると、学習塾の方は稼ぎ時になりますのでやや割高にしてたくさんの勉強をさせるようにしています。

学習塾の中には、最低でも50万円程度の夏期講習の費用を出さなければ退会することになる決まりがあるところも存在するくらいです。

ただ、一般的にはそこまでお金を支払わなくてもよいことになりますが、たいていの場合は通常授業にプラスして8万円から10万円程度のお金がかかると考えておけば間違いないでしょう。

たまに、夏合宿などを行っているところもありますがそのようなときにはさらに追加料金が5万円くらいになる可能性があります。

POINT

✔体験授業は無料のところもあるが、通常は授業料の半額

✔教材費は1教科3000円から1万円

✔講習会の料金は8万から10万程度かかる

集団塾と個別指導塾メリット、デメリット

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集団塾では一般的に学校のような10人から30人程度のクラスで一斉授業を行います。

子供たちは同じ授業を共有する友達ができるので楽しんで塾に通えるようになり、やる気が上がります。

「この問題は〇〇ちゃんができるなら自分もできるはず」「〇〇くんがあれだけ頑張っているから自分もやらないとまずい」「みんな宿題をやっているのに自分だけやっていかないのは恥ずかしい」といったように、いい意味で友達をライバル視できるのも良い点です。

負けず嫌いなお子さんには特に向いています。

また、他の生徒の質問や答えが聞けるので自分と違った視点にふれることができます。

決まったカリキュラムの中で授業が展開されるので、生徒自身もある程度の見通しを持って確実に学習を進めることができます。

全員同じ授業を受けるので1人だけ進度がずれるということがありません。

集団塾には難関校を目指す子が集まりやすいので、志望校や目標偏差値に向けた適切な授業が受けられ、学習面での抜けや漏れがないという点で安心できます。

また、先生1人に対して複数名の生徒がつくので、授業料は個別塾に比べてかなり安いことが多く、親の立場では金銭面でも安心です。

個別塾と比べると一人一人へのケアは薄くなります

自力でクラスの進行についていかなければいけないので、一度休んでしまったりどうしても分からない内容が出てきたりするとどんどんおいていかれてしまいます。

同じところをじっくり教えてもらう、というのは難しいでしょう。

先生も一人一人の理解度を把握しづらいので、レベルに合わない教え方になることもあります。

また、授業を聞いていない場合にもかまわず進んでしまうので、本人のやる気も大切です。

塾に通うこと自体に乗り気でないお子さんや、理解して学習を進めるのに時間のかかってしまうお子さん、周りのペースに合わせるのが苦手なお子さんにはあまり向いていません。

まだ中学生だと先生の好き嫌いの激しいお子さんは多いです。

同じ先生にずっと教わることになるので、先生との相性が悪いとモチベーションが下がってしまい、学習効果を上げるのが難しい場合があります。

それでも、教室の規模にもよりますが、先生を変えることはなかなか厳しいでしょう。

他にも、集団での授業は日にちや時間の変更がきかないため、病気や急用などの場合はお休みせざるを得ません。

個別塾は先生1人に対し、生徒1人、ないしは2、3人の少人数で授業を行います。

少人数であっても授業自体は独立しています。

周りに合わせる必要がないので、得意・不得意に応じてオーダーメイド式に自由にカリキュラムを組むことができます

例えば、得意科目は難易度の高いものや予習を中心に進め、苦手科目は前の学年の内容に戻って復習をする、というようなことも可能です。

休んだり理解が充分でなかったりしても計画を変更し、常に自分のペースで学習ができます

一回の授業の中でも分からないところはすぐに先生に質問できますし、逆に充分に理解できているところは宿題として授業外で実施することで授業時間を有効に使えます。

個別指導だと先生もその生徒の性格や習熟度を把握しやすいので、適切に指導・計画立てをしてくれます。

生徒と先生の距離が近いので、学習面だけでなく進路などの相談もでき、信頼関係が築きやすいです。

自分から発言や質問をするのが苦手なお子さんや、自分の得意苦手が把握しづらいお子さんには特に個別指導塾に向いています。

受験に向けた講習なども、必要なところを必要な分だけ提示してもらえるので無駄がないです。

集団と比べて先生の数が多いので、先生との相性があまり良くない場合も簡単に担当を変えることができます。

また、」比較的自由に曜日や時間帯を決められ、急用などができても日にちなどをずらしてもらえることが多いです。

平均的にみてお月謝は高めです。

特にマンツーマン指導の塾は人件費が多くかかる分、高い授業料を払うことになります。

良くも悪くも自分本位の授業になるため、周りの子を意識しづらくなり、自分の相対的な立ち位置が見えてきません。

結果、成績が上がらなくても「そんなものか」で終わってしまったり、他の子の進捗が分からないために実際にはかなり差をつけられていたとしても焦りづらかったり、という欠点があります。

もちろん先生という最大の味方はいますが、ライバルと切磋琢磨して頑張るという環境ではないので、気持ちの面でモチベーションは保ちづらくなります

特に上位を目指すお子さんは、他の生徒の発言が聞こえてこない個別指導では刺激が少なく退屈に感じてしまうことがあるかもしれません。

POINT

✔集団塾はモチベーションを保ちやすく、費用もリーズナブル

✔個別指導塾は指導の融通がききやすく、先生との信頼も築ける

まとめ

塾に通うのは5年生くらいからが多く、中学三年には90%が塾に通います。

高校受験をするうえで、塾はやはり必要不可欠であるので、ぜひ、ニーズに合った塾選びをしたいですね。

ライバルと切磋琢磨できる集団指導と、自分のペースで学習できる個別指導、費用面や相性等、紹介したことを踏まえ、ぜひ体験授業を受けて、自分にあった塾を見つけてください。