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更新日 2022.8.5

【高校受験対策】塾にいつから通う?ベストなタイミングや時期とは?

中学生になると、高校受験や将来について考え始めるのではないでしょうか。

高校受験で志望校に受かるためには、塾に通うことをオススメします。

本記事では「中学生はいつ頃塾へ行くのか」「塾に入るメリット」「塾の選び方」「中学生の」「塾にはいつから行った方がいいのか」について解説します。

中学生はいつから塾に通い始めるの?

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中学生はいつから塾に通い始めるのか?について解説していきます。

難関高校への受験を考えている方定期テストや内申点をあげたい方も参考にしてください。

難関高校受験をお考えの方

高校受験で難関校をお考えの方が塾を通い始めるのにおすすめの時期は”できるだけ早く”です。

難関校対策は単なる知識だけではなく、問題の解き方や慣れが必要になります。

さらに内申点が受験に必要な場合、高校1年生からの内申点が必要になるので、できるだけ早く準備して置くことが必要です。

おすすめの塾はこちら⇨

学校の授業についていきたい方

学校の成績を上げたい、遅れを取り戻したい方については”危機感を感じたらすぐ”がおすすめです。

中学校の勉強は学年が上がるにつれ難易度が上がり、さらに範囲も広くなります。

一度ついていけなくなると取り戻すのに時間がかかってしまうので、”危機感を感じたらすぐ”塾へ通うことを検討しましょう。

学校の授業についていくのにおすすめの塾はこちら⇨

★全体の半分以上の人が塾に通っている

★目的によって塾に来るタイミングは様々

★早くから塾に通うのは得策

【通塾率】周りはいつから通い始めるのか?

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中学生の塾に通うタイミングは人によって様々です。

公立中学生と私立中学生がどれぐらいの割合で塾に通っているのか見ていきたいと思います。

公立中学の通塾率

上記のグラフからわかるように、公立中学に通っている中学生の通塾率は69.3%です。

約7割の生徒が塾に通っていることを考えると、受験を控えた中学3年生や高校受験を考えている生徒はなるべく早く塾に通った方がいいということが分かると思います。

私立中学の通塾率

上記のグラフからわかるように、公立中学に通っている中学生の通塾率は60.3%です。

こちらも約6割の生徒が塾に通っていることを考えると、通塾を検討することをおすすめします。

塾探しをしている方はこちら⇨

中学生の通塾率

公立中学への通塾率・・69.3%

私立中学への通塾率・・60.3%

塾に通うメリットと選び方

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中学生が塾に通うメリット

それでは、塾に入ることにより得られるメリットについて解説します。

入塾することで得られるメリットは大きく分けて、以下の2点です。

塾に入るメリット
  • 学習習慣の定着と意欲向上
  • 受験対策などの情報を得られる

塾の料金相場を確認したい方はこちら⇨

学習習慣の定着と意欲向上

塾に入ることで、”〇曜日の〇時から塾に行く”という習慣ができます。

さらに塾で出された宿題を終わらせるために、自然と家でも学習する習慣が身につきます。

塾で勉強することによって学校の成績も上がり、さらに勉強をしようという意欲も湧くことが期待できます。

受験対策などの情報を得られる

難関大学の受験をする方定期テストの成績アップをしたい方は過去の傾向やデータから効果的に対策することができます。

他の生徒よりも効率よく成績アップや合格を目指したい方には塾がおすすめです。

【中学生】塾を選ぶ際のポイント

自分の目的に合わせた塾を選ぶポイントは以下の2つです。

塾選びのポイント
  • 塾の授業形式を確認する
  • 塾の目的を確認する

集団塾か個別指導塾か

塾には、一人の講師が複数の生徒を指導する集団塾と、1対1、ないしは1対2で指導する個別指導塾の2つがあります。

お子さんの性格や個性によってどちらの塾が最適かどうかは異なるので、無料体験授業を受けてみることをおすすめします。

進学塾か補習塾か

進学塾か補習塾か、お子さんの塾に通う目的を確認することが大切です。

進学塾は高校受験を考えている方におすすめです。

一方で、学校の成績を上げたい学校の授業についていけるようになりたい、という方については補習塾がおすすめです。

中学生の塾の費用相場について

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予習復習・定期テスト対策にかかる費用相場

予習復習・定期テスト対策を目的とした方は中学1・2年生が多いです。

予習復習・定期テスト対策として塾に通う費用相場は12万~15万/年です。

中学1年生の費用相場

学年 費用相場
中学1年生 120,000円/年
中学2年生 150,000円/年

高校受験対策にかかる費用相場

高校受験対策を目的とした方は中学生3年生等が多いです。

高校受験対策として塾に通う費用相場は15万~30万/年です。

中学3年生の費用相場

学年 費用相場
中学3年生 245,000円/年

※料金は自社調べにより、あくまで目安として参考にしてください。

費用相場は公立中学生と私立中学生を平均した値です。

より詳しい中学生の料金の詳細などは以下の記事を参考にしてください。

中学生におすすめの塾はこちら

それでは中学生におすすめの塾を紹介します。

目的別で紹介しているので、目的が決まっている方はこちらを参考にしてください。

✔︎質の高いオンライン指導・・オンラインプロ教師のメガスタ 中学生

✔︎受験対策におすすめ・・TOMAS

✔︎目的別のオーダーメイドカリキュラム・・個別教室のトライ

オンラインプロ教師のメガスタ 中学生

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オンラインプロ教師のメガスタ 中学生の基本情報
対象 中学生
授業形式 個別指導(訪問またはオンライン)
校舎 オンラインのため全国が対象
 
メガスタがおすすめの生徒

●授業に成績保証がついていて欲しい

●評判のいい安心の家庭教師をを利用したい

成績保証付きだから安心

オンラインプロ教師のメガスタは元々の点数が80点以上の生徒を除いて、定期テストの点数が前回より上がらなかった場合、1ヵ月分(4回分)の授業を無料で受けることができます。

しかし、実際にはこの制度を利用する生徒はほとんどいなく、それだけメガスタで成績の伸びがでているという実績があります。

↓↓資料請求・詳しい料金はこちら↓↓

TOMAS

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TOMASの基本情報
対象 小学生・中学生・高校生・高卒生
授業形式 完全1対1の個別指導
校舎 1都3県に80校舎以上
 
TOMASがおすすめの生徒

●難関高校に進学したい生徒

●進学塾であり個別塾に通いたい方

【2021年】TOMASの合格実績

2021年度のTOMASの合格実績は以下の通りです。

学校名 合格者数 学校名 合格者数
早稲田大学本庄高等学院 8名 早稲田実業学校高等部 5名
早稲田大学高等学院 6名 慶應義塾高等学校 6名
青山学院高等学校 8名 成城学園高等学校 3名
桐蔭学園高等学校 17名 法政大学第二高等学校 6名

TOMASの料金は?

TOMASは「進学塾なのに個別指導塾」を掲げており一人ひとり指導が異なります。

詳細については無料資料請求にてご確認ください。

↓↓詳しい料金はこちら↓↓
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個別教室のトライ

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個別教室のトライの基本情報
対象 幼児・小学生・中学生・高校生・高卒生
授業形式 1対1の個別指導
校舎 全国600校舎以上
 
個別教室のトライがおすすめの生徒

●指導実績豊富な完全マンツーマン指導を受けたい方

●さまざまな目的に対応できるオーダーメイドカリキュラムで学習したい方

総合的な指導で徹底したサポート

個別教室のトライでは、内申点対策として定期テスト対策はもちろんのこと作文や面接などの総合的な指導も行い徹底したサポートをする事ができます。

定期テスト対策では、出題されやすい単元や問題を分析して、テストから逆算し生徒オリジナルのカリキュラムのもと指導していきます。

また作文や面接などの指導も万全のため、しっかり受験に備えることができます。

個別指導トライの料金は?

個別教室のトライの料金は一人ひとりオーダーメイドカリキュラムによって異なります

詳しい料金については公式サイトをご覧ください。

↓↓【個別教室のトラの詳細はこちら!!】↓↓

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まとめ

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今回は塾に中学生がいつから通っているのか?また費用やメリットやおすすめの塾について詳しく解説しました。

塾選びの際は、ぜひ無料体験授業を受けて自分の目的や性格にあった塾を見つけてください。

 

【初心者でもわかる】この記事のまとめ

「中学生 塾」に関してよくある質問を集めました。

中学生はいつから塾へ通う始めるの?

中学生が塾に通うタイミングは人によって様々です。

受験を考えている方は”できるだけ早く”、学校の授業についていきたい方は”危機感を感じたらすぐ”がおすすめです。具体的に中学生がいつから塾に通っているのか詳しくはこちら

中学生の塾の通塾率は?

中学生の入塾率は公立中学生で69.3%、私立中学生で60.3%です。中学生の通塾率の詳細は、記事内を参考にしてください。塾の費用相場等もまとめているので参考になると思います。

中学生が塾に通うメリットは?

中学生が塾に通うメリットは、①学習習慣の定着と意欲向上、②受験対策などの情報を得られるなどがあります。記事内では塾選びのポイントも紹介しています。

この記事を企画・執筆した人
-StudySearch編集部-
この記事は、StudySearchを運営している株式会社デジタルトレンズのStudySearch編集部が企画・執筆した記事です。
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