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更新日 2022.11.10

【いつから始める?】高校受験対策!中学生の正しい勉強法・開始時期を解説

「高校受験の勉強はいつから始めれば良いの?」「このペースで本当に間に合うの?」などと悩んでいる方はいませんか?

高校受験に合格するためには勉強スケジュールを組んで、計画的に進めていくことが大切です。

今回は高校受験に向けた勉強スケジュールと時期ごとの勉強法、受験勉強を始めるベストな時期、高校受験で気を付けたいポイント、そして最後に高校受験におすすめの塾について紹介します。

高校受験はいつから始まる?

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高校受験対策を何から始めたらいいのか分からないという人はまず入試はいつから始めれば良いのかを知っておく必要があります。

入試の日程を確認しないと学習の計画を立てることが出来ません。

私立高校の入試日程

私立高校の入試日程は以下の通りになります。

私立高校:1月中旬~2月中旬

多くの私立高校は1月中頃~2月中頃に変えて受験が行われます。

私立高校は公立高校よりも受験日が早いです。

また、私立高校の受験内容は細かく、推薦入試と一般入試に分かれていたり併願と専願があったりします。

併願で私立高校を受験した場合には、その他に公立高校も含め、いくつかの学校も受験することが出来るため、私立高校も公立高校も受験したいという方は各学校の入試日程と受験方法についてしっかり確認しましょう。

公立高校の入試日程

公立高校尾入試日程は以下の通りになります。
公立高校:1月下旬~3月中旬

公立高校は、併願という概念はなく、1校だけを受験することが出来ます。

そのため、合格したら規則として必ず入学しなければいけません。

また、公立高校は推薦入試、一般入試は私立高校と同じように存在しており、推薦入試は1月後半~2月中頃で、一般入試は2月中頃~3月中頃に実施されます。

公立高校を受験したい方は、合格した後のことや難易度などしっかり把握して慎重に志望校選びをしましょう。

高校受験では「内申点」が大きく影響

高校受験といっても各学校で様々な評価項目がありますが、必ずと言っていいほど評価項目として入っているのは中学生活3年間の内申点です。

しかし、中学生のどの時期までが反映されるのかなどは各地域によってバラバラです。

内申点を上げる方法として一番手っ取り早くて確実性の高いものは定期テストで好成績を残すことです。

中学3年間しっかり内申点を取っていれば、受験の時に、後悔することもなく自信を持って受験に挑むことが出来ます。

✔私立高校は1月中旬~2月中旬が入試日

✔公立高校は1月下旬~3月中旬が入試日

✔内申点が大きく関わる

高校受験の日程を解説しましたがしっかり理解できましたか?

入試日が大体把握出来たら次は、自分が受験勉強にかけなくてはいけない時間を把握しましょう。

以下からは高校受験の受験勉強をしている中学生の勉強スケジュールをご紹介します。

【高校受験】必要な勉強時間は?

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高校受験のために勉強時間はどのくらい必要なのでしょうか?

同級生が一所懸命に勉強をしていると、「自分は大丈夫かな?」と焦ってしまいますよね。

はじめに、部活がある中学生の一般的な一日のスケジュールと一般的な受験生の勉強時間を紹介します。

部活動をしている中学生の一般的なスケジュール

部活動を行っている中学生の一般的な一日のスケジュールはどうなっているのでしょうか?

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このスケジュールを見る限り、勉強時間が取れるのは夕食・入浴から就寝までの時間と、学校に行く前の朝ということになります。

つまり、部活をしている中学生が持つ確保できる勉強時間は、多く見積もって1日につき3~4時間ほどになります。

しかし、中学1〜2年生のうちから、「部活動のせいで勉強の時間を取れない」と嘆く必要はありません。

部活動に真剣に取り組むことは、後の受験勉強にも役立ちます。

何事も、学び努力する姿勢が大切です。

一般的な高校受験生(中3)の勉強時間

最初に述べると、勉強時間は人それぞれ異なるのが高校受験の特徴です。

志望校のレベルと現在の学力レベル、そして現在の時期によって勉強しなければいけない時間は当然変わってくるのです。

一般的な高校受験生の1日当たりの勉強時間はこちらです。

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中学3年生の1学期の勉強時間は1~3時間、夏休みの勉強時間が6~8時間、2学期は3~5時間、冬休みは5~8時間、受験直前が5~7時間となっています。

夏休みから勉強時間が大幅に増えていることがわかります。

✔部活をしている中学生は1日3時間程度

✔受験生は夏休みに大幅に勉強時間が増える

✔勉強時間は人それぞれ

ここまで高校受験勉強のための基礎知識を解説してきました。

ここからは、具体的な勉強法を時期別にご紹介します。

ぜひ、自分の学年、お子さんの学年と照らし合わせて受験勉強の参考にしてください。

【高校受験】いつから?時期別の勉強法

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ここまで、高校受験に挑む中学生の「勉強時間」について触れてきましたが、勉強時間よりもより大切なものが「勉強法」です。

いくら時間をかけて勉強しても、間違った時期に間違った方法で勉強を行うことは効果が薄くなってしまいます。

正しい時期に正しい方法で勉強を行うことで学習をしっかり定着させましょう。

ここでは時期別に分けて、高校受験の勉強を始める際の勉強法をご紹介します。

いつから高校受験の勉強を始めたらいいかわからない方はぜひ参考にしてみてください。

中学1・2年生の勉強法

中学1年生

中学1年生はとにかくその時学校で取り組んでいる学習内容を100%定着させましょう。

どの科目も、受験勉強の際の大前提の知識となるので、無理に2・3年生の予習をするのではなくその時期にやっている単元を予習・復習し、定期テストで高得点を狙い続けましょう。

中学2年生

中学2年生では、部活動が本格化する上に学校での学習進度も速く、そして難しくなります。

部活動と勉強を両立させるために、1日のスケジュールを上手く立てて実行する力を身につけましょう。

また、定期テストの点数にも波が出ないよう、確実にその時点までの単元を復習しましょう。

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中学3年生の1学期にするべき勉強

春~夏休みまでは、ほとんどの中学生がまだ部活動をしている時期です。

特に運動部に所属している中学生は毎日夕方近くまで練習に励み、帰宅をすると夕食を食べて疲れてしまう生活を送っていることが少なくありません。

するべき勉強中学1・2年生の総復習

中学3年生になっても新しく勉強することはまだ残っているうえ、3年生の単元が高校入試に出題される割合も高いです。

だからこそ、その単元をより楽に理解して高校受験でより優位に立つためにも、春のうちに中学1・2年生の単元を初めから順番に勉強していくことをおすすめします。

中学1年生の単元は、2年生の単元に比べて復習に時間がかからないので、忙しい方はせめて中学1年生の単元だけでも復習を終えておくべきでしょう。

そして定期テストに全力で取り組むことで、中3の単元を二度と復習しなくて済みます。

夏休みにするべき勉強方法

  • 勉強習慣を身につける
  • 問題演習を多くこなす総復習

部活動を終了して、本格的に受験勉強に取り組むのは、中学3年生の夏休みからというのが一般的です。

一番勉強時間を確保できるので、高校受験に向けての勝負の時期と言えるでしょう。

夏休みにやるべきことは勉強習慣を身につけることと、受験科目の基礎を築くことです。

勉強習慣を身につける

夏休み前まで習慣的に勉強をしてこなかった中学生は、夏休みに勉強習慣を身につけることが大切です。

夏休み明けから入試までは毎日、長い時間勉強をしなければいけません。

ポイントは、とにかく毎日机に向かうことです。

例え気分が乗らなかったとしても、毎日机に向かって勉強をする習慣を身につけましょう。

自分の力で勉強が出来ない人は個別指導塾に通うなどして無理やりにでも学習する習慣をつけましょう。

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また少しずつ勉強時間を増やしていくのも効果的です。

問題演習を多くこなす総復習

春のうちに中学1・2年生の全ての科目を復習することは不可能です。

さらに言えば、復習した単元も問題演習となると間違えてしまう可能性が高いです。

そこで夏休みの復習は、秋以降の長時間勉強に向けての体力づくりという意味でも、問題演習を中心に進めるといいでしょう。

また、受験生は夏から夏期講習に通って追い込むことが多いです。

自分だけでは勉強の習慣や多くの問題を解けないという人は学習塾で夏期講習に参加するのもおすすめです。

2学期にするべき勉強方法

  • 定期テストの点数を確実に上げる
  • 入試の問題形式に触れる

定期テストの点数を確実に上げる

2学期になると各科目特に難しい単元に入りますが、ここで夏休みの経験値がものを言います。

2学期の定期テストの点数は確実に上げていきましょう。

私立受験ではここでの内申点が確約を左右することにもなります。

入試の問題形式に慣れる

秋からは各地域、高校入試に向けた模試も本格化します。

他の受験生の学力も上がるため、偏差値も意識しなければなりません。

入試と同じ形式で、範囲も学校に合わせられている模試対策と自己採点・復習を行うことで、目標を明確化しましょう。

冬休み~入試直前にするべき勉強方法

  • 時間を計って過去問題を解く
  • 抜けている知識の穴を徹底的に潰す

時間を計って過去問題を解く

入試までの間は、入試本番同様に時間を計って過去問に取り組むことが大切です。

問題をどの順番で、どのぐらいの時間をかけて解くかを思考錯誤して決めておくのが得策です。

本番で緊張しても落ち着いて解けるように、入試の時間や問題に完全に慣れておきましょう。

抜けている知識の穴を徹底的に潰す

特に英語や社会などは、入試直前まで知識を増やし続けて損はありません。

問題演習で発見した知識の穴を徹底的に潰し、入試本番で知らない問題がないようにしましょう。

結局いつから勉強を始めたらいいの?

受験を意識した勉強は、中学3年生の春から始めることをおすすめします。

ここで今までの中学2年間の総復習に取り掛かることで、受験勉強を有利に進めることができます。

また、春に部活動や習い事が忙しい方は夏休みからの勉強計画を春のうちに立てて、夏休みからの受験勉強のスタートダッシュを切れるようにするのがいいでしょう。

✔中3の夏までは基本的に定期テストに集中

✔中3の夏から演習問題に取り組む

✔秋~入試直前は模試や過去問題を中心に追い込む

まだ間に合う!高校受験で気をつけたいポイント

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  • 教科書の内容を完璧にする
  • 机に向かう習慣を早めにつける
  • 苦手科目を放置しない
  • 得意教科を最低1つ作る
  • 塾を有効的に使うのも1つの手

教科書の内容を完璧にする

受験の際に出題される内容は、もちろん難しい内容もあります。

しかし、基本問題や、教科書に載っている内容から出題される内容がほとんどになっています。

そのため、むやみやたらに参考書を買って演習するのではなく、学校の教科書を完璧にしてから1冊1冊参考書を使っていくほうが受験勉強は効率的に出来ます。

机に向かう習慣を早めにつける

受験勉強をするのに、勉強が億劫になっていては長い間続けることが出来ません。

勉強を好きになることも難しいですが、勉強を習慣化することは可能です。

早めに勉強を習慣化すれば、無理やり勉強することもなくなるため、より効率的に受験勉強を進めることが出来ます。

苦手科目を放置しない

受験では、自分の得意科目を作ることも武器にすることが出来ますが、苦手科目がないというのも大きな強みになることができます。

苦手科目があると、やはり点数が伸びず、足を引っ張ることになってしまうため、なかなか手が伸びずらい苦手科目もしっかりと対策をしておきましょう。

得意教科を最低1つ作る

上記で解説したように、苦手科目を作らないようにすることも大事ですが、やはり得意科目を1つは持っておいた方がいいでしょう

得意科目が1つでもあると、受験に対してのモチベーションも上がり、勉強を続けやすくなります。

また、受験本番でも安心して受けることが出来るため、得点に波もあまりなく安定した点数を取ることが出来ます。

塾を有効的に使って対策していくべき

受験勉強というと、多くの生徒が塾に通います。

塾でしか教えてもらえない内容や、塾の講師の方の教え方などは塾に行かないと全て体験することは出来ません。

また、塾に通っていると受験情報も豊富に知れるため、情報整理をして具体的な対策を立てやすくなります。

塾に通わないでいると、塾で対策してる人には勝てないため進学校を目指している方や一般受験を希望している人は塾に行って専門的な対策をしていくべきです。

✔参考書はむやみやたらに買わない

✔最優先は勉強の習慣化

✔苦手科目もしっかり対策をする

受験勉強の際に気を付けるポイントや塾でしか体験できない内容などを紹介しましたが、結局受験勉強に塾は効果的なのか?と思いますよね。

以下からは塾のメリットデメリットや正しい塾の選び方をご紹介します。

【高校受験】塾は通うべき?

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塾に通うメリット

  • 受験生であるという意識が高まる
  • 学習習慣をつけることができる
  • わからないところをその場で解決できる

受験生であるという意識が高まる

塾に通うと、同じ目標を持った仲間と知り合うことができます。

切磋琢磨しながら勉強をすることで勉強が苦手な人でも少しずつ受験に対する意識が変わってきます。

受験生としての意識が芽生えると自分から進んで学習に取り組むようになるため、通うだけでもメリットになります。

学習習慣をつけることができる

塾には週何回か決まった日に通うことになります。

1、2か月続けることができれば徐々に学習の習慣がついてくるため勉強に対する意識も変わってくるでしょう。

最初は塾に通うのが少し嫌でも続けることが大切です。

わからないところをその場で解決できる

塾に通えばわからないところの質問は講師が快く答えてくれます。

学校や塾の授業の内容や課題や宿題など必ず理解できない問題や説明が出てきます。

その日のうちにわからないことを解決することで苦手が生まれないようにすることが出来ます。

塾に通うメリット

  • 授業に追いつけなくて学習意欲がなくなる
  • 自分と講師との相性を考えなければいけない

授業に追いつけなくて学習意欲がなくなる

塾は自分と同じように受験勉強をするために通塾している生徒がたくさんいるため各生徒学力もバラバラです。

そのため、集団授業の場合は授業に追いつくことが出来ずにモチベーションが下がってしまう可能性があります。

しかし、個別指導塾では自分と講師1対1や1対2で授業を進めることが出来るのでやる気を落とさずに勉強を進めることが出来ます。

そのため、自分のペースで受験勉強を進めたいという人は個別指導塾に通うことをおすすめします。

受験対策が出来る個別指導塾はこちら

自分と講師との相性を考えなければいけない

受験勉強を塾で行うとなると、集団塾でも個別指導塾であっても講師の方との相性は非常に重要になってきます。

特に個別指導塾となると、自分の理解度や進捗などを理解して最適な学習方法を教えてくれる講師の方がいいですよね。

また、指導方法の他にも話し方や厳しさなども相性を測る上で大事になってきます。

塾の中では、講師の変更などが出来ない塾もあります。

そんな時は講師が選べる家庭教師を利用するなどして受験勉強をしていきましょう。

講師が選べるおすすめの家庭教師はこちら

結論
自分のペースで受験勉強を進めたい人➡個別指導塾
講師との相性に不安がある人➡家庭教師

自分がどこに行けば受験勉強が有意義に進められるかご説明しましたが、塾を選ぶポイントはこれだけではありません。

以下には塾の正しい選び方を解説していますのでぜひご参考にしてください。

塾の選び方

  • 生徒の目標に合った塾を選ぶ
  • 塾と保護者が連携できる塾を選ぶ
  • 納得できる料金の塾を選ぶ

生徒の目標に合った塾を選ぶ

塾を選ぶ上で単に成績が上がればどこでもよいと考えがちですが、お子さんの学習目標を明確にすることで適した学習塾を選択することができます。

「学習習慣をつけたい」や「定期テストの点数を上げたい」など様々だと思います。

お子さんとよく相談して自分に合った学習塾を選択するようにしましょう。

塾と保護者が連携できる塾を選ぶ

最近では保護者との連携を重視している塾も少なくありません。

送り迎えを始めとして、学習レポートや定期的な面談など塾と親子が一丸となって勉強に取り組んでいる塾のほうが信頼度が高いです。

無料相談や体験授業の際に質問してどのくらい連携をしているか確認してみると良いでしょう。

納得できる料金の塾を選ぶ

塾の料金は様々です。

指導内容やサポート体制などを考慮して納得できるかどうか考えましょう。

お子さんの学習目標に適しているかどうかも考えながら選択していくとより良い学習塾に出会うことができると思います。

無料相談や体験授業などを受けて判断するのをおすすめします。

✔塾に通うとモチベーションが上がる

✔学習のやり方も教えてもらうことができる

✔自分の勉強スタイルに合った塾を選ぼう

高校受験におすすめの塾・家庭教師

受験勉強を始めると言っても、独学で勉強するには自力での教材確保や情報収集が必要です。

また、自分の勉強を自分で管理できる中学生はなかなか多くありません。

そこで、ここでは上記までにご説明した高校受験に強い塾と家庭教師をご紹介します。

メガスタ中学生

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メガスタ中学生の基本情報
対象 中学生
授業形態 オンライン家庭教師/家庭教師
対象地域 日本全国/東京・神奈川・千葉・埼玉
特徴 満足度最高のオンライン家庭教師

メガスタ中学生の特徴

メガスタは高校受験のための、満足度が最も高いオンライン家庭教師です。

場所によっては家庭教師に訪問してもらうことが可能であり、丁寧な指導が魅力です。

授業内容を教師、スタッフ、AIが細かくチェックし、お子様の不安を減らすことができます。

メガスタ中学生の口コミ

私は中学から英語を始め、最初は上・中・下のクラスの一番下の下クラスだったのですが、個別指導の基礎を固める指導により、1年中で学年180人中20位の成績をとることができました。

メガスタは集団授業の塾などと比べて、生徒一人ひとりに細かい指導のため、自分の苦手分野や勉強方法などにも的確な指示とアドバイスをもらえます。

そのため、成績の向上や勉強に対する意識の変化を狙うことが出来ます。

始めたのは中3の10月の終わりでした。学年の順位も底へ、模擬試験も、私立含め可能性のある学校はほとんどありませんでした。でもメガスタの先生の指導が始まり、毎日の課題を地道にこなすようになりました。毎日机に向かう習慣が初めて身につきました。基本が少しずつ自分のものになっていくのが見ていてもわかりました。

メガスタ中学生を受講した生徒によると、生徒の成績はめきめきと向上しています。

勉強する習慣もつき、今後の勉強にも役立てることができるようです。

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関西個別指導学院

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関西個別指導学院の基本情報
授業形態 個別指導・オンライン指導
教室 大阪府・兵庫県・京都府
特徴 教育大手ベネッセが運営

オーダーメイドの自分だけのカリキュラム

関西個別指導学院は生徒一人ひとりの理解度や進捗に合ったオーダーメイドカリキュラムを使用して授業を進めていきます。

関西個別指導学院は名前の通り、個別指導に力を入れており、じっくり自分だけに向き合ってくれる1対1コースが用意されています。

そのため、自分のペースで受験勉強をしたいという人にピッタリのコースになっています。

関西個別指導学院の高校受験対策

関西個別指導学院の高校受験対策のポイントは以下のようになっています。

高校受験のポイント
  • 入試を分析した的確な受験指導
  • 合格を最短で手に入れられる学習プラン
  • 補講や面接対策を無料で実施

オーダーメイドカリキュラムで、上記のような対策ポイントを踏んでしっかり指導してくれまます。

また、豊富な指導実績や合格実績を出している受験対策に特化した講師陣が指導を行ってくれるため安心して対策方法を任せることが出来ます。

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森塾

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森塾の基本情報
対象学年 小学生~高校生
指導形態 個別指導(1対2)
展開地域 関東圏・静岡県・新潟県

やる気を引き出す丁寧な指導

森塾は、「先生1人に生徒2人」の個別指導システムで、わかるまで丁寧にサポートしてくれます。

講師研修に力を入れているため、コミュニケーション力や指導力の高い講師が在籍しています。

講師とのコミュニケーションが、やる気につながり、楽しく学習することができます。

また、森塾では、高いテキスト力を持った「フォレスタシリーズ」を使用しています。

「フォレスタシリーズ」は、テスト分析や講師のアイデアを基に作成され、毎年改定を行っています。

お子様のレベルに合わせて指導を行ってくれるので、成績アップへとつながります。

個別指導なのに安心な授業料

森塾は、低価格で、質の高い授業を提供しています。

低価格な授業料に加えて、以下のお得な制度をご用意しています。

森塾のお得な制度
  • 兄弟割引制度
  • 返金制度

「兄弟割引制度」は、ご兄弟で入塾された場合、入学金の免除や授業料の割引を受けることができます。

「返金制度」は、入塾してから4回目の授業を受講する前であれば、キャンセル料が全額返金されます。

↓↓お問い合わせはこちら↓↓

家庭教師のアルファ

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家庭教師のアルファの基本情報
対象 幼児~高校生
授業形態 家庭教師
対象地域 日本全国
特徴 オーダーメイドカリキュラム

家庭教師のアルファの講師

家庭教師のアルファは、全国39都道府県に展開する家庭教師センターです。

教育者として成熟したプロ講師のみが所属しています。

しかし家庭教師業界でプロ講師のみを採用しているのはかなり珍しく、講師の質では口コミでも高評価を得ています。

もし講師との相性が悪かった場合は無料で講師変更

またアルファは、万が一生徒との相性が悪かった時でも無料で講師変更を行ってもらえるため、どんな人でも相性に合う講師に指導してもらえることが出来ます。

優しい料金で質の良い授業内容

料金面では、入会金0円、紹介金0円、講師交代費0円と、親御さんのお財布に優しいのが魅力です。

さらにコース分けが細かく、科目ごとに苦手分野の克服コースが設けられているので、受験勉強で必ずつまずく苦手分野を着実に潰すことができます。

また、無料体験授業も常時受け付けているので、家庭教師アルファのオーダーメイド授業がどなたでも受けられます。

詳細のお問い合わせは、下記の公式サイトとお電話のどちらからでも受け付けています。

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そもそも勉強方法が分からない理由は?

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中学生になって学習内容が難しくなり勉強の仕方がわからなくなった、部活が忙しく勉強時間が取れないという方も多いのではないでしょうか。

ここでは、勉強方法がわからない理由と正しい勉強法をご紹介します。

勉強方法が分からない理由

  • 教科書・板書で勉強している気分になっている
  • 苦手分野を避けている
  • そもそもやる気が起きない

教科書・板書で勉強している気分になっている

教科書・板書したノートにも重要なことがたくさん書かれていますが、それだけに目を通すだけでは完全な理解にはなりません。

いざ試験に出てきた時に自信をもって解ける問題を増やすことを勉強と言うため、読むだけではなく自分で演習する時間が重要です。

苦手分野を避けている

苦手分野より得意分野の方が勉強しやすく、取り掛かりやすいです。

しかし、苦手分野をいつまでも放っておくと、理解も遅くなり受験時に足を引っ張ってしまいます

そのため苦手分野も自分なりに勉強方法を工夫して取り組むことが大事です。

そもそもやる気が起きない

勉強方法が分からない原因1位はおそらくやる気がないからではないでしょうか。

勉強は一見意味のないことに感じられ、やる気が起きないのはあたり前のことです。

しかし、勉強することで将来の選択肢が多くなることは確実です。

まだまだ学力社会の日本なので学生時代に勉強に力を入れることで損はしないでしょう。

✔授業の内容で満足しないようにする

✔苦手分野を作らない

まとめ

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高校受験で成功するためには、勉強のスケジュールを立てて計画的に進めていかなければいけません。

具体的な勉強時間は志望校や学力、現在の時期によって異なるので、早めに計画を立てておきましょう。

数学・社会・英語はで勉強法が異なるので、それぞれに合った対策をする必要があります。

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【初心者でもわかる】この記事のまとめ

「高校受験 いつから」に関してよくある質問を集めました。

高校受験に必要な勉強時間は?

高校受験に必要な勉強時間は、学年や個人のレベルによって異なります。中学3年生の1学期の勉強時間は1~3時間、夏休みは6~8時間、2学期は3~5時間、入試直前は5~7時間となっています。平均的な勉強時間については記事をご覧ください。

高校受験の対策はいつから始めればいい?

高校受験対策は中学3年生の春に始めるのがおすすめです。一般的には夏休みに始める人が多いので、春に始めることで他の受験生と差をつけることができるでしょう。高校受験の対策時期については、時期別に記事にまとめています。

高校受験に強い塾・家庭教師は?

高校受験におすすめの塾・家庭教師として、関西個別指導学院、家庭教師のアルファ、森塾、メガスタ中学生を紹介しています。詳しくは記事をご覧ください。

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-StudySearch編集部-
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