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更新日 2019.8.16

塾は必用?行く理由や目的、メリット・デメリット、集団・個別も比較

塾に通う理由、塾を利用するメリット・デメリットについて紹介していきます。

塾に通う意味や目的が分からない方、塾に通うデメリットを知っておきたい方はぜひ参考にしてみてください。

またおすすめの塾についても紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

お子さまが塾に行きたがらない場合は以下の記事も参考に。

塾に通う意味や目的

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塾に通う意味は大きく2つあります。

一つの目的としては、学校の授業についていくというものがあります。

学校の授業の予習や補習を塾で行うことで、お子さまの勉強のペースを保つサポートをします。

また、定期テスト対策内申点対策等、内部進学・進級のサポートをしてもらうのも塾に通う目的の一つでしょう。

もう一つの目的としては、受験対策があります。

受験対策を独学でやるのは非常に大変です。

過去問の傾向や勉強法のノウハウを蓄積している塾で指導してもらうことが、志望校合格への近道です。

塾に通う目的を紹介しましたが、「そもそも塾って必要なの?」という方のために、塾に通わなくてもやっていけるお子様の特徴を紹介します。

自分で勉強する習慣がついているお子さまには必ずしも塾は必要ではありません。

しかし、よりハイレベルなことを教えてもらいたい、難関中学・高校を受験したいというお子さまであれば塾に通う必要が出てくるでしょう。

基本的に学校の成績が良いというお子さまは塾に通う必要はありません。

しかし、現在の成績が良いからと言って、どこで勉強に躓くかはわからないということに注意です。

塾が必要かどうか判断するには、まずは現状の成績・学力をしっかりと把握します。

そして目的・目標を定めます、例えば○○中学に通いたい、将来~系の職に興味あるから、~への就職が強い高校が良い、等です。

目標から逆算してお子さまに塾が必要かどうか見極めましょう。

まずは、学校の先生や、塾の学習相談を利用してみるのが良いでしょう。

塾に通うメリット

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塾に通う目的については理解してもらえたと思います。

次に塾に通うことでどのようなメリットがあるのかという点について解説していきます。

集団塾とは20~30名ぐらいの受講生が教室で授業を受ける方法で、学校の授業とよく似ています。

集団指導形式でも成績や志望校ごとにクラスが分かれていることが多いので、同じレベルの生徒同士が一緒に学ぶことができます。

塾のクラスは学校よりも人数が少なく、成績が同じくらいで同じ学校を目指す生徒が集まるので友達が作りやすい環境です。

塾は勉強をしたいと思う生徒が通うので、勉強や成績についての話題で友達と話をする機会が多くなります

学習意欲を高めることができ、友達同士で勉強を教え合う機会も増えるので、自分で主体的に勉強をする習慣が身に付きます。

塾友は学習面のライバルであり、お互いに助け合う存在です。

同レベルの生徒が一緒に学ぶので、同じ学校に進学してそのまま友達関係が続く場合もあります。

個別指導塾では、1対1もしくは1対少人数で授業を受けます。

個別指導形式であれば友人を作る機会はありませんが、それでも多くのメリットがあります。

個別指導塾では生徒一人に対し、先生が親身になって授業をしてくれます。

そのため、学習内容以外の面でも学校生活や進学についての相談相手になってもらえるというメリットがあります。

学校生活に馴染めずに不登校で学校に通わないような子どもでも、個別指導や少人数指導の塾に通うというケースは少なくありません。

集団生活が苦手な子供でも学習を続けたり、講師に相談に乗ってもらえるというメリットがあります。

不登校の子どもが進学教室で勉強を続けて高校卒業資格を取得し、国立大医学部などの難関大学に進学するといった例もあるほどです。

個別指導塾であれば、基本的に先生と1対1で指導してもらえます。

気が散る要素がないので学習に集中することができます

次に集団塾と個別指導塾に共通のメリットを紹介していきます。

多くの塾は自習室を無料で開放しています。

真夏でもエアコンが効いた涼しい教室で勉強ができるので、自宅で勉強をするよりも集中できます。

特に夏休みの期間中は、暑さから逃れる目的で子供が自習室を利用する場合があります。

自習室に行けば他の子どもが静かに勉強をしているので、自然に勉強をする習慣が身に付きます

進学塾・予備校は熱心に進学先の学校の受験に関することや、生徒が受験する大学・高校の特徴・雰囲気についての情報を収集します。

受験に関する情報が得やすいというメリットがあります。

学習面だけでなく、受験先の情報を入手して、子どもに合った進学先を選ぶのに役立ちます。

✔集団塾では良いライバル・友人を作ることができる

✔個別指導だと講師に相談に乗ってもらえる、集団が苦手でも通いやすい

✔共通のメリットは自習室が使える、受験情報が得られること

個別指導塾と集団塾の違いについて詳しくは以下の記事を参照

塾に通うデメリット

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塾に通うことになると、どうしても今までの生活リズムで生活することが難しくなります。

基本的に塾の場合、授業が固定で入ってくるので、部活動やクラブ活動、習い事との両立が難しくなります

ただし、個別指導塾であれば基本的にこちらの予定の融通が利くので、両立もしやすいです。

カリキュラムが固定の塾(主に集団塾)では、授業の進度に合わせるしかありません。

授業についていけなくても、もっとハイレベルなことを勉強したくても、授業の進度に合わせるしかないので、自分のペースで勉強したいお子さまには負担となってしまうでしょう。

塾に通うことになると、帰る時間が9時や10時になることも珍しくありません。

家から塾が近い場合は良いですが、家から離れている場合は、事故・事件に巻き込まれる心配があります。

親御さんが送り迎えを毎回するのも負担になるので、その点はよく考えましょう。

そもそもお子さまと塾の相性が良くないとストレスがたまってしまいます。

たとえば、先生が合わない、授業についていけない、宿題が多すぎてできない、などの要因で勉強が嫌いになってしまっては元も子もありません。

お子さまが無理せず通える塾を吟味する必要があるでしょう。

★部活や習い事との両立が難しくなる

★安全面での心配がある

★合わない塾だとストレスが溜まってしまう

おすすめの塾

上で紹介したメリットデメリットを踏まえて、StudySearchがおすすめする塾を紹介します。

ズバリおすすめなのは個別指導塾です。

集団指導塾で上手に勉強していけるお子様なら問題ありませんが、そうでない方は個別指導塾なら満足できるでしょう。

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基本情報
対象学年 幼児、小1~小6、中1~中3、高1~高3、浪人生
指導形態 個別指導

個別教室のトライは完全マンツーマン指導の個別指導塾です。

担当する講師が専任制となるため、一人一人の生徒の性格や学習状況を正確に把握することができます。

また一人一人に合わせたオーダーメイドのカリキュラムが用意されているので、自分のペースで無理なく学習できます。

いつでも使える自習室も完備えされているため、授業がない日もしっかりと学習できます。

個別教室のトライの強みは、110万人以上の指導実績で積み上げたトライ式学習法です。

講師が説明した内容を生徒に説明してもらうことで、分かったつもりを防ぐ「ダイアログ学習法」と、 得点力が向上する、「習得⇒習熟⇒演習サイクル」

毎回の授業で反復を実践し、記憶をしっかり定着させる「エピソード反復法」、脳科学理論を応用した、「トライ式復習法」で、子どもの学習法をサポートします。

子どもの性格を理解し、無理のない学習計画を立て、やる気を引き出す指導をするのもトライ式学習法の特徴です。

成績アップのためのオーダーメイドカリキュラムを用意してくれます。

詳しくはお問合せください。

POINT

✔完全マンツーマンでオーダーメイドのカリキュラム作成

✔いつでも使える自習室が完備

✔トライ式学習法で、無理なく子どものやる気を引き出す

↓↓お問合せはこちら↓↓

まとめ

今回は塾に通う意味、メリット・デメリットを紹介しました。

塾に通う必要があるのか迷っているかたはぜひさんこうにしてみてください。

まずは、塾に入る目的を明確にし、お子さまの性格や目標に合わせた塾を探しましょう。

様々なニーズに答えることができるという点で個別指導塾が非常におすすめです。

この記事を参考に、自分にピッタリな塾を見つけてください。

見つかったらまずは体験授業・見学をしてみましょう。

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【完全マンツーマン指導】個別教室のトライ

【110万人の指導実績】
★地域の受験情報にも精通した教育プランナー
★目標達成に最適なオーダーメイドカリキュラム
★能力を最大限に引き出すトライ式学習法

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