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更新日 2019.3.1

低料金で噂の個別指導塾スタンダードの授業料や評判・口コミ、合格率

今回は、個別指導なのに、低料金で評判の高い、個別指導塾スタンダードをご紹介します。

個別指導スタンダードのコースや料金、キャンペーンについて詳しく説明していくので、塾をお探しの方は是非参考にしてください。

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個別指導塾スタンダードの授業料は他と比較しても低価格

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料金個別指導スタンダードには、個別指導塾には珍しい1対4コースというのがあります。

その料金は格安ではあります。

個別指導塾は1対1指導の場合、一般的には家庭教師よりも高くなります。

1対2になるとそうでもなくなりますが、マンツーマンとしての効果はあまり期待できなくなります。

1対3という形式をとる個別指導塾もちらほら出てきていますが、1対4コースもあるというのは珍しいことです。

常時4人集めるのが難しいからであり、個別指導スタンダードでも1対4コースの他に、1対2のコースがあり、もともとこちらが主流という扱いです。

1対2のコースの方は、当然ながら高くなります。

授業料は地域によって異なります。

個別指導スタンダードの授業時間は、1回75分です。

東京だと、中学3年は1対2コースで月4回14,000円です。

1対4コースだと10,500円になります。

大阪では、中学3年は1対2コースで月4回10,800円で、1対4コースだと8,100円になります。

1対4コースは東京だと1回当たり2,625円ですが、75分の間に講師がマンツーマン指導できるのは、およそ19分です。

講師からの個別の説明を期待して個別指導塾を選んだのだとしたら、19分に2,625円を支払っているということになります。

短時間でもわが子に確実に目を配ってほしい、遠慮なく質問できる時間を確保してあげたいという場合の利用になりそうです。

個別指導スタンダードでは、スタート月謝割引きというのをおこなっており、全学年対象で、開始月は通常の月謝の50%が割引かれます。

半額で授業を受けられるということになります。

また、入会金は無料です。

授業料の他には、運営費がかかります。

東京の場合、小学5年生までなら1対2コースは月4回で11,200円です。

1対4コースだと8,400円です。

初月限りとはなりますが、半額なら1対2は5,600円で1対4は4,200円ですから、かなりお得ではあります。

小学5年生までなら、東京で75分間、1,050円で子供をみてもらう、という考え方をすると確かに安いと言えます。

1対4であれ、講師の目を気にはするでしょう。

スタンダードでは期間限定で、春期講習会の個別指導五回分が0円になります。

その5回には、無料体験授業の分も1回としてカウントされます。

学習相談は、授業をたくさん受けるよう、 塾側から誘導する場でもありますから、その学習相談に応じると、優遇されることになります。

当初からめいっぱい利用するつもりであった場合は、お得に利用できそうです。

最初の無料体験授業で講師との相性が合わなかったとなった場合は、無料で追加の体験授業も受けることができます

結局入会しないことになっても、費用は一切かかりません。

無料の体験授業を受ける

授業料は、高校生になると跳ね上がります。

東京の場合、高校3年生の場合1対2コースは月4回で19,000円となります。

高校生に、1対4コースはありません。

やはり1対4コースは、強制力を持って問題演習に向かわせる、という目的で利用するのに向いたコースと考えられます。

高校生の授業料も中学生と大差ない金額にしている塾もありますが、個別指導スタンダードでは大きな差があるのが特徴となっています。

POINT

✔初月の授業料が最大50%OFFのキャンペーン中

✔今なら無料で授業が5回も受けられる!

✔地域によって料金が変わるので要確認

小~高まで網羅したコース

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個別指導スタンダードは、小学生、中学生、高校生のそれぞれに対してコースを設けて網羅しています。

小学生の場合、学校から宿題が出ていてもなかなか家庭で学習する習慣がついていない、効率的な勉強方法がわからない、そもそも勉強に集中できないといった悩みを抱えている生徒は多いです。

個別指導スタンダードでは、このような基本的な悩みから対応して、小学生が楽しく勉強に取り組めるようにサポートしています。

家庭学習への取り組み方や課題についても、生徒個人に合った方法を講師が考え、効率的な家庭学習をできるよう支えるので、どのような生徒でも心配ありません。

中学受験を考えている生徒に向けては、目指す中学のレベルや適正などを生徒個人の目線に立ってアドバイスし、志望校への合格に向けて全力でサポートします。

中学受験の場合、学校によって独特な問題が出されることが多いので、試験問題の傾向や対策を塾がどれだけ研究できているかが合否を左右するといっても過言ではありません。

個別指導スタンダードは多くの難関中学受験に対応できるよう過去問の分析等を綿密におこなっているので、どの中学を目指す生徒にも的確な指導が可能です。

中学生は、学校の授業の内容が難しくなって予習・復習をしてもなかなかついていけない、テストの点数がなかなか伸びない、受験する高校のレベルに到達できないといった悩みを抱える生徒が多いです。

とくに、中学校では勉強のレベルが小学校よりも高くなるので、教科書のレベルについていくのも簡単ではありません。

また、部活や習い事を勉強と両立させることも生徒の大きな課題になっていることが多いでしょう。

個別指導スタンダードの中学生コースでは、生徒のレベルに合わせて勉強方法や普段の生活習慣などからアドバイスを行い、勉強をしっかりと継続して学力が向上できるようサポートします。

単元別に理解度を確認する「到達度テスト」も行っているので、生徒の学力は正確に把握しており、成績の変化も見逃しません。

また、個別指導スタンダードは「褒めて伸ばす個別指導」を実践しており、勉強へのモチベーションが下がりがちな中学生に向けて勉強のやる気をあげるようにしています。

部活動などの都合を考え、通学の時間も生徒の予定に応じて選べる形式となっています。

振り替え授業の回数などにも制限がないので、塾に通っているからといって予定に縛られることなく、無理をせず勉強することができるのです。

高校生の個別指導では、学校の授業についていけなくて悩んでいる高校生から、ハイレベルな大学を目指す受験生まで、各自のレベルに合わせて指導を行います。

高校生の場合、大学進学を希望していても、そもそも大学の数が多すぎてどこを目指せばいいのかわからない、と悩んでいる生徒も意外と多いでしょう。

個別指導スタンダードでは、どの大学が自分に向いているかを考えるための会員専用アプリを提供しており、大学の情報をいつでも入手することができます。

志望大学が決まったら、各大学の過去問の傾向や対策をもとに、生徒のレベルに合わせた指導を行います。

大学受験の場合、得意科目や苦手科目が合否を左右することが多いので、個別指導スタンダードでは生徒がどの分野を得意としているかまで正確に把握した上で適切な指導をしています。

中学生の個別指導の場合と同様、部活動や課外活動の都合に合わせた調整は可能なので、無理をせず通える範囲で通学することが可能です。

POINT

✔小学生には楽しく勉強に取り組めるよう、また志望中学に合わせた対策を

✔中学生には褒めて伸ばす個別指導でモチベーションを維持

✔高校生には学校の授業から難関大学受験まで対応

個別指導塾スタンダードの合格率と合格人数

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個別指導スタンダードでは、合格率と合格人数の発表はおこなっていないようです。

個別指導スタンダードは1対4のコースもあり、他の塾と併用して利用する生徒もいます。

入会金がないため、塾をやめやすいシステムでもあります。

他の塾と併用しながら、苦手分野の質問がしやすいなどの理由で短期利用する場合もあるでしょう。

また他の塾で入試直前合宿がある場合は、その前にやめるということもあり得ます。

入試の時点では通っていなくても、それまで長く通い続けていたという場合などもあり、そうした生徒の合否をどうカウントするかという問題もあります。

退会者の合否が聞き出せた場合だけカウントすると、合格率としては不正確でしょう。

合格率を出すのが事実上無理であるばかりでなく、合格者数を出すのも困難です。

入試日前のいつまで通っていたら、本塾からの合格者とするかといった問題もあります。

塾に入会したことがある生徒すべてを対象にするとして、不満があってよそに移ったケースと他の塾の合宿に参加するためやめたケースを同一に扱えるかという問題もあるでしょう。

大学合格者数の場合、現在は誰でも現役合格が可能な大学全入時代であり、合格者数を表示することに意味があるかどうかも考えどころでしょう。

もちろん、特定の大学だけピックアップして、合格者数を発表することはできますが、他の塾と併用している生徒も多く、短期の利用もあり、難しいところです。

教育サービス業界では、合格率の集計方法に統一基準があるわけではなく、発表された数字が第三者機関によって検証されることもないため、合格率をどう見るかは、利用者の判断に任せられていると言えます。

個別指導塾という形態上、出しようがない合格率であれば、出さないのがむしろ評価されるあり方と見る向きもあるでしょう。

合格者数も同様です。

合格率100%や99%というのは、確かに目を引く数字ですが、実際にそれが魅力で入会した利用者から高い評価が得られず、その数字をどういう集計方法で出したかを問われたら、と考えると、そうした数字でアピールするのは、必ずしも得策ではないと考えられるようになってきつつあるようです。

個別指導スタンダードは入会金もありませんし、気軽に使ってみることができますが、無料体験授業を経てから、入会を決めることもできます

個別指導でも1対4というのは珍しい形式ですから、まずは試して感触をつかむのがおすすめです。

学力アップに役立ちそうなら、入会して授業料を支払って、しばらく続けてみることです。

個別指導5回分が無料で受けられるキャンペーンもおこなわれています。

無料体験授業も1回としてカウントされますから、入会後に4回、無料授業があるということになります。

5回授業を受ければ、自分への向き不向きもわかってくるものです。

個別指導スタンダードは講師が固定ではなく、毎回変わる場合もありますので、授業形式との相性を見ることになるでしょう

1対2コースと1対4コースがあり、どちらかを選択できます。

そのどちらが自分に向いているかも判断しましょう。

特に希望すれば、1対1にすることもできます。

個別指導塾といっても、さまざまな形態があります。

無料体験授業を受けたり、短期利用をしたりして、自分への向き不向きをしっかりと判断することが望まれます。

POINT

✔合格率、合格人数は発表されません

✔無料で5回まで授業を受けることができる

✔授業で相性を見てから入塾を決めよう

個別指導塾スタンダードの評判

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個別指導スタンダードは低料金が魅力であるとして、利用し始めるケースが多いようです。

入会後に無料授業が何回か受けられるキャンペーンがおこなわれている時期に利用すると、更にお得となり、料金面でのお得感があるという声が目立ちます。

しかし、料金が安いのは1回の授業が75分と同業他社に比べて短めであるためでもあります。

個別指導塾では、1回の授業時間は80分のところが多いです。

しかも1対2のコースなら、ひとりの生徒に割ける時間は限られ、懇切丁寧なオーダーメイド授業というのは難しくなります。

講師も基本的に毎回変わります。

それを最初から承知の上で申し込んだ保護者から、高い評価が得られやすくなっているようです。

一般的に個別指導では、相性が合って指導力の高い講師に当たった場合に評価が高くなりますが、個別指導スタンダードでは毎回講師が変わることが珍しくなく、その点からも評価が得られづらくはあるようです。

しかし1対2の授業で講師を固定するというのは経営上難しく、低料金で抑えるためにはアルバイト講師の時給を安くして、それと引き換えに好きな時間に勤務できるようにすることとなりがちです。

1対2の2人の生徒の希望する教科と講師が一致することなど珍しいわけですから、担当講師を固定することは困難です。

同時に低料金も実現させるとなると、到底無理なこととなります。

講師が毎回変わることを前提とした低料金である、と初めから割り切っている保護者からは、評価が得られやすいようです。

講師が頻繁に変わっても、その中に生徒から高評価を得られる講師が混じっていれば、評判は良くなります。

アルバイト講師は、時給だけで選んで勤務するわけではありません。

時間の融通性や勤務地で決める場合も決して少なくありません。

都合の良い日時に、自宅や通学先などから近い場所で勤務できるのが最優先というケースも多々あります。

時給が安くても、超難関大学の学生がアルバイト講師をしている可能性は大いにあり、そうした講師に当たった生徒からの高評価が目立ちます。

個別指導スタンダードでは、通塾する教室への電話連絡ができない場合が多く、基本的にはチャットを使うことになっており、それが不便だと不評です。

しかしこうしたシステムにしているのは、授業最優先の姿勢の表れであり、むしろ誠意ある対応です。

教室長は手洗いなどで席を外すことも、他の電話に出ていることもあり、常に電話対応できるわけではありません。

個別指導スタンダードのようなシステムになっているところはむしろ珍しく、他のところでは授業中の講師が電話に出ることになります。

アルバイト講師が電話に出ても、十分な対応は難しく、折り返しにするとしても、授業は中断されますから授業中の生徒にとっては不利益となります。

教室がマンションの一角にある場合もあり、面談室を別に設けることができないため、授業中のエリアに内容が筒抜けになることを不満に感じる声も聞かれます。

しかし教室のスペースが狭く、声が届かない場所に面談室を設けることが難しいというのも、低料金実現のためには致し方のないことでしょう。

個別指導塾は賃料の高い場所にあるのが一般的であり、広いスペースを確保するのは容易ではありません。

教室への入退室を保護者にメールで知らせるシステムは、好評です。

POINT

✔料金は安いが講師が変わるのは難点

✔チャットシステムを採用するのは授業の中断するのを防ぐダメ

✔教室への入退室を保護者にメールで知らせるシステム

まとめ

個別指導スタンダードは、1回の授業時間が75分と短めになっており、月4回の授業料は地域によって異なりますが、東京だと需要の多い中学三年生の場合、スタンダードコースで14000円となっています。

これは個別指導塾の中では安いほうです。

1対2ではあっても個別指導ですから、小学生から高校生まで、生徒の需要に合わせた授業がおこなわれます。

低料金設定であるため、講師の固定はできません。

基本的には毎回講師が変わります。

そのことがストレスになると感じる生徒の声も聞かれます。

教室への電話連絡はできませんが、そのために授業が中断されないというメリットもあります。

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ゆるぎない110万人の指導実績【個別教室のトライ】

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