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更新日 2021.11.25

内申点とは?受験の合否に大きく関わる内申点の上げ方について徹底解説!

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学校の成績は定期テストの結果だけでは判断されず、生徒の学校生活における態度や授業に対する態度などが深く関わっています。

みなさんは普段、どのような態度で授業に取り組んでいますか?
また、提出物などは期限を守っていますか?

今回は、学校の成績に関わる内申点についてご紹介します。

内申点とはそもそも何なのか、どのようにすれば上げることができるのかを詳しくご紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。

そもそも内申点ってどんな仕組みなのか

【内申】とは?

学力調査+内申点で合否を決定

受験において内申点は重要です。

学力調査のみで合否を判断する学校は数少なく、ほとんどの場合は学力調査+内申点の総合点を考慮して合否を決定します。

ただ学力がいいだけでは合格できないということを表しています。

中1から内申が関わってくることも

受験する学校によっては、3年間の内申の平均を合否判定の材料として使用する場合があります。

受験が近いからといって3年生から内申を上げる努力をするのではなく、入学当初から内申点を意識して学校生活を送ると受験で有利になりやすいでしょう。

内申の評定方法

内申はテストの点数だけではない

内申点は学力のみで判断することはなく、学校生活における総合的な部分を含めて判断されます。

例えば、授業に対する態度や提出物の提出状況なども判断材料として扱われるためテストの点数だけよくても内申点は高くなりません。

成長意欲も大いに評価される

教師から見てあなたはどのように授業に取り組んでいるでしょうか。

まずは日々の授業に対する態度を改めて、積極的に授業に参加するように意識するだけでも見え方が大きく変わってきます。

授業後に分からなかった内容の質問をするだけでも印象は良くなるため実践してみましょう。

学年末の評定方法に要注意

評定方法は基本的に学期ごとで行われますが、学年末のみ通年での評価となります。

通年による評価のため評定が大きく上がることはほとんどなく、1年間の総合的な内申が渡されるということになります。

★内申点は学力だけではない

★日頃から授業に積極的に取り組もう

★学年末の内申は通年による評価

内申点を上げる方法は?

定期テストで高得点をとる

ここでは内申の上げ方のポイントをご紹介します。

  • 授業の課題は期限内厳守
  • 定期テスト対策に特化した塾に通う
  • 当たり前のことができているか
  • 積極的に手を挙げる
  • 内申は学力と授業態度だけではない

授業の課題は期限内厳守

内申点を上げるうえで当たり前のことではありますが、授業内の課題は必ず提出期限を守り遅れないようにしましょう。

1回でも遅れてしまうと信用が薄れてしまう可能性があるため、期限内に提出しましょう。

定期テスト対策に特化した塾に通う

定期テスト対策では、自分が理解している内容と理解していない内容を確認し、自分に必要な学習をしなければなりません。

個別指導により個人の学力や学習状況を見てくれる学習塾で自分だけの勉強をすると対策が容易になります。

意欲的な授業態度で取り組む

当たり前のことができているか

授業において当たり前とは意欲的に参加しているかどうかです。

先生から投げかけられた質問に答えたり、板書をしっかりとしていたりと勉強するうえでは必要です。

そのような授業態度も内申点には関わってきますので見つめ直してみましょう。

積極的に手を挙げる

授業中に答えられそうな問題が来たときは積極的に手を挙げると良いです。

手を挙げて発表しているかどうかで印象は大きく違いますし、授業に積極的に参加しているというアピールにもなります。

答えが間違っていてもよいので手を挙げて発表してみましょう。

内申は学力と授業態度だけではない

外部検定は重要なポイント

内申点を上げる方法として外部検定を受けるのも良いです。

外部検定には英検・漢検・数検が一般的で内申点に加味されるには3級以上の取得が必要といえます。

外部検定の資格を持っているかどうかは重要なポイントになるため積極的に挑戦しましょう。

外部検定を受けるメリット

外部検定を受けるだけでも試験の緊張感を知ることができるというメリットがあります。

また、合格することができれば自信にもなりますし、内申点は上がり受験にも有利にはたらきます。

しかし、外部受験はあくまで加算のため、メインの定期テストや授業を最優先で考えましょう。

 

★内申点を上げる方法はたくさんある

★まずは授業に対する意識を変えると良い

★外部検定などを活用しても良い

内申をもっと上げたい!意外なコツ3選

1:「内申ってどう上げるんですか?」と先生に直接聞く

内申を決めるのは先生本人

内申点は、教科ごとに決まります。

そして各教科には担当の先生がいると思いますので先生から見て印象が良い行動をするべきです。

直接聞くのは一つの手段ですが、運が良ければ直接的な上げ方を教えてくれるかもしれません。

授業に対して意欲的だというアピール

内申点の上げ方を先生に直接聞くのは、授業に対して意欲的であるというアピールになりやすいです。

自分の授業に意欲的に取り組んでくれるのは先生としても嬉しいため、印象が良くなりやすいです。

しかし、図々しい態度を取らないように気を付けましょう。

2:目標を高く設定

志望校のレベルを上げる

内申点を直接上げる方法ではありませんが、志望校のレベルをワンランク上げることでより勉強に取り組み、学力と内申点を向上させるというやり方もあります。

自分の中の意識を変えることで定期テストで高得点を目指せるようにすると良いでしょう。

テストも提出物も満点を意識して

定期テストの成績は直接内申点にかかわってくるためとても重要です。

常に定期テストでは満点を目指し、提出物の期限などもしっかりと守っていれば内申点が悪くなることはないでしょう。

3:見落としがちな副教科

運動が苦手でも内申は上げることができる

体育が苦手という人もいると思いますが、内申点は運動ができるからといって
良くなるわけではありません。

体育などでは積極性がより重視される傾向にあるため、運動が苦手でも
一生懸命取り組むようにしましょう。

副教科のテストは難しくない

副教科のテストは、浅く広い知識を求められます。

基本的には暗記することで対応できるためテストの難易度は低めです。

運動が苦手な人はテストで高得点を取れるように努力しましょう。

★直接先生に聞いて、自分に足りないものを教えてもらおう

★目標を高く持ち、勉強に取り組もう

★副教科にも力を入れて満点を目指そう

定期テスト対策におすすめな塾を紹介

個別指導塾スタンダード

ここでは個別指導塾スタンダードについてご紹介します。

個別指導塾スタンダード
対象学年 小学生・中学生・高校生
指導形態 完全個別指導(1対2)
特徴 全国各地に教室を開講している個別指導塾

リーズナブルな価格で質の良い指導

個別指導塾スタンダードは、地域によって異なりますが月額の料金が相場よりも数千円~数万円程度安い傾向にあります。

個別指導塾なのに非常にリーズナブルな価格で提供してくれている数少ない学習塾です。

定期テスト対策に最適!個別指導で「わかる」を「できる」に

個別指導塾スタンダードは各生徒に合わせて個別カリキュラムを作成してくれます。

自分の苦手教科や苦手な部分を徹底的に抑えることで定期テストで高得点を狙うことができます。

体験授業を1ヶ月間無料で受けることができるため気になる方は試してみましょう。

★全国各地に開講している

★低料金で通いやすい学習塾

★定期テストの対策に最適な個別カリキュラム

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まとめ

内申点を上げるために意識することやるべきことなどをご紹介しました。

学校の先生からの見られ方によって印象は大きく変わるため、各教科の先生に合った行動を取ると内申点は上がりやすくなります。

内申点を上げることに意識を集中するあまり、定期テストなどの点数が悪くならないように
注意が必要です。

一番内申点に直結するのは定期テストなため、常に満点を取ることを意識して
授業に取り組むようにしましょう。

【初心者でもわかる】この記事のまとめ

「内申点 上げ方」に関してよくある質問を集めました。

内申の判断基準は?

内申は、学力と内申点によって決まります。学力だけあっても満点を取ることはできないのが内申で、日頃の授業や提出物状況などが関わってきます。また、英検や漢検などの外部試験の成績も加味されることがあるため積極的に受験すると良いでしょう。内申点の判断基準の詳細はこちらを参考にしてください。

内申点を上げるにはテストは何点以上?

内申点を上げるには、クラスや学年の中で、上位を取る必要があるでしょう。具体的には平均点よりも10点~20点、上の点数を目指すと良いです。意識的には常にテストで満点を取るつもりで勉強に臨むなど、高い目標を持って勉強すると良いでしょう。定期テストについてはこちらを参考にしてください。

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