PR 更新日 2026.3.31

内部進学は有利?|大学別に就職率まで解説|お勧めの学習塾

今回は、内部進学や付属校について紹介していきます。

「内部進学するとどういうところがいいの?」「外部受験する人はいないの?」と気になる人も多いのではないでしょうか。

この記事では、内部進学のメリットやデメリットを始め、各大学の付属校からの内部進学率、おすすめの学習塾なども合わせて紹介していくのでぜひ参考にしてください。

内部進学とは?

内部進学と外部受験の違いとは?

内部進学

内部進学は、高校や大学の付属校からそのまま一般受験せずに進学することを指します。

また、中高一貫校で、中学から高校にそのまま進学するというのも内部進学の1つです。

一方で、関連校ではあっても、進学に試験の結果や内申が加味される学校を系列校と呼びます。

このように、付属校と系列校の違いを理解することが必要です。

外部受験

外部受験とは、付属校や中高一貫校と呼ばれる学校に入学したものの、そのまま進学せずに外部の高校や大学を受験することです。

内部進学が大半を占める学校だと、外部の高校・大学を受ける際に入試支援を受けられないことが多いので注意が必要です。

内部進学と外部受験はどちらがおすすめ?

内部進学がおすすめの人

  • 大学受験なしで進学したい人
  • 部活などの課外活動に時間を割きたい人
  • 深い人間関係を築きたい人

内部進学を前提としたカリキュラムを組んでいる付属校などでは、受験が前提ではないので、部活などに全力で取り組むことが出来ます。

強豪校と呼ばれる高校が多いのもそのためです。

また、中学から大学まで内部進学した場合、10年間その学校で過ごすことになるので、必然的に長年の友人が出来ます。

外部受験がおすすめの人

  • 進路が明確な人
  • 学習意欲が下がるのが心配な人
  • 希望学部が決まっていて絶対入学したい人

内部進学した場合、希望学部がそもそもなかったり、あってもそこに進めない可能性もあります。

そのため、付属校に志望学部がない場合は外部受験するのがおすすめです。

また、受験という節目を迎えない分、怠けがちになるので自分を律せない人は外部受験をしてもよいのではないでしょうか。

内部進学と外部受験で大学費用に違いは?

内部進学の人

内部進学の人は、一般入試のような受験がないため大学受験にかかる費用を抑えられる点が特徴です。

また、受験対策のために塾や予備校に通う必要も比較的少ないため、そういった面でも費用を抑えられる可能性があります。

外部進学の人

外部進学の人は、試験をうけて入学するため受験に関する費用が発生します。

例えば、大学の受験料は一校あたり約3~4万円程度かかることが一般的です。

複数の大学を受験する場合、受験料だけでも数万円から数十万円になることがあります。

また、受験対策として塾や予備校に通う場合、年間で数十万円以上の費用がかかるケースもあります。

トータル費用の違い

このように大学の学費自体は内部進学でも外部進学でも変わらないことが多いですが、受験にかかる費用には差が出る場合があります。

外部進学は受験料や塾費用がかかるため、トータルの教育費が高くなる可能性があります。

ただし、どちらの進学方法が良いかは、学びたい分野や進学したい大学によっても変わります。

費用面だけでなく、将来の進路に考慮して選ぶことが大切です。

内部進学高校と進学校はどちらがいい?

内部進学校とは

内部進学校は、系列大学への推薦枠があるため、一般受験をしなくても大学に進学できるケースがあります。

そのため、受験勉強のストレスが少なく、部活や課外活動に時間を使いやすく、高校生活を充実させたい人には大きなメリットがあるのが特徴です。

他にも、付属校の場合、大学の授業や施設を利用できるなど高校の段階から大学レベルの教育に触れられることができます。

しかし、系列大学への進学が前提になることが多く進学先への自由度が低いというデメリットがあります

他にも、受験を経験していないため、一般で入学した学生と学力差を感じるケースもあります。

進学校

進学校は早慶・MARCHなどの難関大学の進学実績を重視しており、受験対策の授業やサポートが充実しています。

周囲の生徒も大学受験を目標としているため、自然と勉強できる環境が整っています。

進学校では、授業や課題の量が多く周囲の生徒も優秀な場合が多く、成績の競争が激しくなることがあります。

受験勉強に多くの時間を使うため、部活や思い描いていた高校生活都は違った生活になることが多いです。

まとめ

内部進学校と進学校にはそれぞれ特徴があります。

そのため、学校選びでは大学受験をするかどうか、将来どの大学を考えて選ぶことが大切です。

内部進学が可能な主な大学

慶應義塾大学

小学校 慶應義塾幼稚舎
慶應義塾横浜初等部
中学校 慶應義塾普通部
慶應義塾中等部
慶應義塾湘南藤沢中等部
高等学校 慶應義塾高等学校
慶應義塾女子高等学校
慶應義塾志木高等学校
慶應義塾湘南藤沢高等部

慶應義塾大学の付属校は上記のようになっています。

ほぼすべての生徒が推薦で慶應義塾大学に進学することが出来る一方で、高校の進級条件が非常に厳しく、留年する人も少なからずいるようです。

早稲田大学

小学校 早稲田実業学校初等部
中学校 早稲田大学高等学院中等部
早稲田実業学校中等部
早稲田中学校
早稲田摂陵中学校
早稲田佐賀中学校
高等学校 早稲田大学高等学院
早稲田大学本庄高等学院
早稲田実業学校高等部
早稲田高等学校
早稲田渋谷シンガポール校
早稲田摂陵高等学校
早稲田佐賀高等学校

早稲田大学の付属校・系列校は上記の通りです。

付属校の卒業生は大半が早稲田大学に進学しますが、系列校の内部進学率はまちまちです。

また、他の大学への進学を希望する生徒が多く、推薦の枠を使い切らないなど特徴的な高校もあります。

日本大学

小学校 日本大学藤沢小学校
千葉日本大学第一小学校
長野日本大学小学校
中学校・高等学校 日本大学中学校・高等学校
日本大学藤沢中学校・高等学校
日本大学第一中学校・高等学校
日本大学第二中学校・高等学校
日本大学第三中学校・高等学校

日本大学の付属校は上記の通りです。

中学校・高等学校に関しては20校以上あり、一部のみ紹介しているので気になる方はぜひ調べてみてください。

東海大学

小学校 東海大学付属静岡翔洋小学校
中学校 東海大学付属浦安高等学校中等部
東海大学付属相模高等学校中等部
東海大学付属高輪台高等学校中等部
東海大学付属静岡翔洋高等学校中等部
東海大学付属大阪仰星高等学校中等部
高等学校 東海大学付属浦安高等学校
東海大学付属相模高等学校
東海大学付属高輪台高等学校
東海大学付属静岡翔洋高等学校
東海大学付属大阪仰星高等学校
東海大学付属札幌高等学校
東海大学付属望星高等学校

以上が東海大学の付属校になります。

高等学校に関しては一部を記載した形になるので、細かく知りたい方はぜひ調べてみてください。

✔内部進学は受験などをせずにそのまま高校・大学に進学できるシステムである

✔外部受験は、中高一貫校などから他校を受験することである

✔基本的に付属校からの内部進学率は高い傾向にある

内部進学のメリット・デメリット

内部進学のメリット

内部進学のメリットは以下の3点が挙げられます。

  • 受験の負担が少ない
  • 進学に必要な学力を養ってくれる
  • 人間関係を再構築する必要がない

受験の負担が少ない

内部進学の場合、大学受験をせずに進学できるので、先が見えない不安な気持ちから解放されて学生生活を送ることが出来ます。

学校に真面目に通う必要はありますが、系列の高校・大学にエスカレーター式で入学することが出来るので安心です。

進学に必要な学力を養ってくれる

大半の学生が内部進学することを見据えてカリキュラムを組んでいる付属校が多いので、受験対策がなくても進学に必要な学力を養うことが出来ます。

大学の教授の話を聞いたり、大学生の先輩との交流があるなど付属校ならではのメリットも多くあります。

人間関係を再構築する必要がない

付属校に通うことのメリットとして、人間関係を構築しなおす必要が減ることが挙げられます。

新しい環境に飛び込むことが苦手な人にとっては最適な環境なのではないでしょうか。

また、友人はもちろん、顔見知りの人も増えるので、大学入学後もリラックスして大学生活を過ごすことが出来ます。

内部進学のデメリット

内部進学のデメリットとして以下のような点が挙げられます。

  • 進路が限定されてしまう
  • 進学後に勉強についていけない可能性がある
  • 受験していないことを負い目に感じてしまう

進路が限定されてしまう

系列の大学に設置されている学部にしか進学できないので、自分の志望学部がその大学にないということも十分考えられます。

中学に入学した際に大学の学部のことまで考える人は少ないため、結果として大学受験をせざるを得なくなる人も多いようです。

進学後に勉強についていけない可能性がある

特に成績や内申で評価されることなく内部進学した場合、高校や大学の勉強についていけないこともあるようです。

内部進学だからと勉強せずに学生生活を過ごすことなく、基礎的な学習は欠かさないようにしましょう。

受験していないことを負い目に感じてしまう

一般の受験を経験せずに内部進学で高校や大学に進学した場合、受験を乗り越えてきた生徒とのギャップに苦しむ可能性があります。

一般受験の人との学力の差を感じるなど、推薦や内部進学であることを負い目に感じるケースも少なくありません。

✔内部進学のメリットは受験がなく将来に安心できる

✔人間関係の再構築が必要ないのも内部進学のメリットである

✔内部進学の場合、進学後に勉強についていけない可能性がある

【早慶・MARCH】内部進学率の高い大学付属校は?

早稲田大学の付属校の内部進学率

学校名 現役内部進学者数 卒業生数 内部進学率
早稲田大学高等学院 479人 - 100%
早稲田大学本庄高等学院 334人 336人 99%
早稲田実業学校高等部 423人 435人 97%
早稲田高等学校 169人 299人 57%
早稲田摂陵高等学校 19人 276人 7%
早稲田佐賀高等学校 91人 194人 47%

早稲田大学の付属校である、早稲田大学高等学院と早稲田大学本庄高等学院の2校は内部進学率がほぼ100%となっています。

系列校に関しては、推薦に定員が設けられており、内部進学率はそれぞれ異なります。

慶應義塾大学の付属校の内部進学率

学校名 現役内部進学者数 卒業生数 内部進学率
慶應義塾高等学校 726人 732人 99%
慶應義塾女子高等学校 202人 - -
慶應義塾志木高等学校 255人 255人 100%
慶應義塾湘南藤沢高等部 230人 231人 100%

慶應義塾大学の付属校に関しては、4校すべて内部進学率がほぼ100%となっています。

特に、慶應義塾女子高等学校では、原則、卒業生は慶應義塾大学に推薦されるようです。

明治大学の付属校の内部進学率

学校名 現役内部進学者数 卒業生数 内部進学率
明治大学付属中野高等学校 329人 403人 82%
明治大学付属明治高等学校 233人 258人 90%
明治大学付属中野八王子高等学校 286人 315人 91%

明治大学の付属校は3校とも9割程度の高い内部進学率を誇ります。

一方で、明治大学付属中野八王子高等学校には「国公立大学併願制度」が設けられており、明治大学への推薦資格を持った上で、全国の国公立大学を受験することが可能です。

青山学院大学の付属校の内部進学率

学校名 現役内部進学者数 卒業生数 内部進学率
青山学院高等部 342人 396人 86%

青山学院高等部は青山学院大学が持つ唯一の付属校です。

内部進学率は9割弱とかなり高くなっています。

立教大学の付属校の内部進学率

学校名 現役内部進学者数 卒業生数 内部進学率
立教池袋高等学校 128人 136人 94%
立教新座高等学校 276人 329人 84%
立教女学院高等学校 115人 178人 65%

立教池袋高等学校は、内部進学率が94%と非常に高いです。

その一方で、立教大学に無い学部に進学を希望している生徒へのサポートも手厚く行われているため、外部受験をする生徒も安心です。

中央大学の付属校の内部進学率

学校名 現役内部進学者数 卒業生数 内部進学率
中央大学附属高等学校 341人 387人 88%
中央大学附属横浜高等学校 229人 317人 72%

中央大学附属高等学校には、「他大学併願受験制度」が設置されています。

中央大学への推薦入学の資格を持ったまま他の大学を受験することが出来るもので、私立は中央大学に無い学部・学科のみ、国公立ならどこでも受けられます。

法政大学の付属校の内部進学率

学校名 現役内部進学者数 卒業生数 内部進学率
法政大学高等学校 208人 - 90%
法政大学国際高等学校 235人 289人 81%
法政大学第二高等学校 596人 644人 93%

法政大学の付属校の中でも、特に法政大学第二高等学校は93%と高い内部進学率です。

また、その一方で、他の大学や学部に進学する生徒の進路指導なども徹底しているようです。

✔どこの付属校も内部進学率は高めである

✔学校によっては推薦資格を保持したまま他大学の受験が出来るところもある

✔付属校の中でも推薦の人数に定員が設けられている学校もあるので注意

内部進学の対策法

内部進学の条件

一定の成績を保つ必要がある

中間テストや期末考査と呼ばれる試験などの点数や高校3年間の内申点など、ある一定水準以上の成績が必要になってくるケースが多いです。

内部進学といえども、学校の成績が関係ないわけではないので注意が必要です。

内部試験がある

基礎学力の試験方法は、一般的に次のパターンがあります。

中間・期末試験などの学業成績において、高校3年間で一定水準を満たすことが必要なケースです。

一方で、内部推薦のテストを行うケースもあります。

テストの成績順で学部が振り分けられることも多いので、そのための勉強も欠かせません。

内部進学のもうひとつの試験方法が「特別選抜」です。

特別選抜は「定期テストの成績+資格活動・課外活動など」で評価される試験です。

定期テストの成績の他に、附属校に在籍中に取得した資格(英検やTOEICなど)や、課外活動(部活動など)が評価基準に含まれます。

ただし、学部や学科によって特別選抜制度を設けていないこともあります。

内部進学の合否はいつ決まる?

内部進学の合否は学校によって多少異なりますが、高校三年生の11月~12月ごろに決定するケースが多いとされています。

そのため、高校三年生になってから対策するのではなく、1年生の頃から定期テストや内申点を意識して成績を維持することが重要です

内部進学をするための勉強法

定期テストに力を入れる

たとえ内部進学が出来たとしても、自分が全く興味の無い学部やコースだとモチベーションが下がってしまうと思います。

付属校では、成績が高い順で希望の学部や学科に決まることが多いので、定期テスト対策を確実に行うことをおすすめします。

苦手分野を失くす

自分の苦手科目や苦手分野を少しでも減らすことがテストの点数アップにつながります。

また、苦手な範囲を残しておくと、進学後も苦しめられる可能性もあるので早めに克服しておくのが吉です。

内部進学をする上での注意点

人気学部は競争

人気の高い学部は内部進学でも競争が激しくなる傾向があります。

内部進学の枠が限られている場合は、成績順で決まることもあります。

そのため、内部進学だからといって必ずしも希望の大学に進めるとは限りません。

希望する学部へ進むためには、早い段階から安定した成績を維持することが重要です。

✔内部進学でも内申やテストなど一定の条件がある

✔成績が高い順で学部が振り分けられるケースが多いので注意する

✔定期テストの勉強は欠かさないようにする

内部進学は就職に不利?

内部進学者への口コミ

息子が幼稚園からのママ友の息子は私立の難関大学付属高校に通い、その大学に進学出来るA事が決まっているそうです。

部活三昧のママ友の息子が合格して、私の息子が不合格は納得いきません。

付属校だからというだけで怠けた高校生活をおくった人が難関大学に受かり大企業に就職をするのはずるいと思いませんか?

内部進学のみなさん、外部の子たちと混ざった時の自分の立ち位置ってどんなもんですか?

予備校に通って受験勉強を真剣にやっても、付属校に入学して部活や遊びに全力な友人に勝てないのでずるいという意見が見られました。

他にも、外部進学の人が入ってきたときの内部進学者の成績の立ち位置を心配する意見が見られました。

内部進学者が就職に不利といわれる理由

プライドが高すぎることがある

小さな頃から進学校という環境で向上心を持って生活してきたことで、自尊心が強いことが良い面にも悪い面にも働くことがあるようです。

例えば、我が強くなりすぎて、周りの同期や上司を蹴落としてでも昇進したいと考える人なども少なからずいるため、組織としては成り立たないので好まれない傾向にあります。

積極性が低い場合がある

中学生という早い段階で大学進学を見据えて付属校を選んだ学生は、もちろん先を見る力や考える力が発達しています。

しかし、その一方で、忙しい環境で周りと切磋琢磨するような企業を受けるハングリー精神を持ち合わせていないと評価されることも多いようです。

✔付属校出身は周りに羨ましがられたり、妬まれやすい

✔付属校出身だと基本的には就活に強い

✔自尊心の強さやハングリー精神の無さがマイナスに働くこともある

付属校受験におすすめの学習塾

湘南ゼミナール

湘南ゼミナールの基本情報
対象学年 小学生 / 中学生 / 高校生
校舎 神奈川・埼玉・千葉・東京
近くの校舎を探す⇒
授業料・料金 詳しい授業料はこちら⇒
公式サイト https://www.shozemi.com/

湘南ゼミナールでは、生徒一人ひとりの「考える力」を育てる独自の指導法で、確かな学力を身につけることができます。

授業は生徒が主体的に参加するアクティブスタイルで、自ら発信し、理解を深める学習姿勢を養います。

志望校合格や成績向上だけでなく、未来につながる思考力と自信を育む塾です。

詳細はこちら

湘南ゼミナールの料金・授業料

湘南ゼミナールの料金・授業料
入会金 16,500円(税込)
授業料(集団指導) 4,200円~
授業料(個別指導) 3,300円~

湘南ゼミナールの入会金は初回のみで、無駄な追加費用がかからず、通いやすい料金設計になっています。

集団指導では、仲間と切磋琢磨しながら学力を伸ばす環境が整っており、競争の中で自ら考える力を養えます。

一方、個別指導では、一人ひとりの学習ペースや課題に合わせた完全サポートで、苦手克服や志望校対策を徹底的に行います。

授業料の詳細はこちら

湘南ゼミナールのコース

湘南ゼミナールのコースについて、学年別でご紹介します。

学年 コース内容
小学生
詳しいコース内容はこちら⇒/a>
難関校受験対策
学力アップ・中学校進学準備
英語・国語・算数力育成
個別指導コース
中学生
詳しいコース内容はこちら⇒/a>
難関私立高校受験対策
定期テスト・内申点対策
個別指導コース
高校生
詳しいコース内容はこちら⇒/a>
一般入試/定期テスト対策
総合選抜型・推薦入試対策
個別指導コース

湘南ゼミナールでは、小学生・中学生・高校生それぞれの学年に合わせた専用カリキュラムで、基礎学力から受験対策まで一貫してサポートします。

小学生は思考力・表現力を育てる土台づくり、中学生は定期テストと高校入試を見据えた得点力アップ、高校生は大学入試や推薦・総合型選抜に対応した戦略的学習に取り組めます。

どの学年でも、一人ひとりの目標に合わせて講師が丁寧にフォローする少人数制指導を行い、「わからない」をそのままにしません。

学年が変わってもスムーズにステップアップできる一貫指導で、長期的にお子さまの成長を支える学びの環境です。

コース詳細はこちら

湘南ゼミナールの内部進学対策

湘南ゼミナールでは、定期テスト対策や基礎学力の強化に通じて内部進学に必要な成績アップをサポートしています。

また、定期テスト対策や小テストなどを通して学習内容の定着を図り、学校の成績向上を目指した指導が行われております。

内部進学を目指す生徒にとっても学習習慣を身につけながら成績を伸ばしやすい環境が整っています。

湘南ゼミナールの合格実績

2025年度の合格実績は、下記の通りです。

学校名 合格者数
国公立大学 629名
医学部医学科 33名
早慶上理 738名
難関私立公立高校 1,839名
神奈川県立トップ校 749名
サイフロ附属中 24名
南附中 32名

湘南ゼミナールは、2025年度も圧倒的な合格実績を達成しました。国公立大学629名、早慶上理738名、難関私立・公立高校1,839名と、地域トップクラスの結果を誇ります。

中でも、神奈川県立トップ校に749名が合格し、南附中・サイフロ附属中などの公立中高一貫校にも多数の合格者を輩出しています。湘ゼミ独自の「双方向型授業」と「徹底した学習サポート」が成果につながっています。

一人ひとりの可能性を最大限に引き出す指導で、志望校合格だけでなく、その先の成長まで見据えた学びを実現しています。

この他にも、多くの難関校や人気校への合格実績が多数ございます。ぜひ公式サイトにて詳細をご覧ください。

合格実績の詳細はこちら

個別教室のトライ

個別教室のトライの基本情報
対象学年 幼児・小学生・中学生・高校生・高卒生
展開地域 全国
授業形態 完全マンツーマン指導

個別教室のトライは、全国に約600教室以上展開している個別指導塾です。

生徒の学力に合わせたカリキュラム

個別教室のトライでは、生徒1人ひとりに合ったカリキュラムを組んでくれるので、苦手科目を克服したり、勉強習慣を付けるのに最適です。

また、トライ式難関大合格コースという授業も開講しており、志望校ごとに細かく設定された学習プログラムをこなすことで第一志望合格をつかむことが可能です。

トライオリジナルの学習法

個別教室のトライでは、トライ学習法と呼ばれる、マンツーマンの指導を最大限に高めたオリジナルの学習法があります。

分かったつもりで終わらせないようにアウトプットを効果的に使用した「ダイアログ学習法」や、対話の中で記憶に働きかける「エピソード反復法」などさまざまな復習法を取り入れています。

トライの内部進学対策

家庭教師のトライでは、生徒一人ひとりの学校のカリキュラムや定期テストの傾向に合わせて指導を行うため、内申点アップや定期テスト対策に強いサポートを受けることができます。

また、苦手科目の克服や効率的な学習方法の指導を通して、内部進学に必要な学力を確実に伸ばすことが可能です。

家庭教師のトライの無料相談・体験案内

家庭教師のトライでは、無料相談・資料請求を受け付けています。

詳細は、以下の通りです。

家庭教師のトライ 無料相談・体験案内情報
対象学年 小学生中学生高校生
相談内容 学習相談・資料請求・料金相談が無料
授業形式 自宅訪問/オンラインに対応
授業料 お見積りシミュレーション
対応エリア 全国対応(自宅訪問/オンライン)
詳しい対応エリアはこちら⇒
お問い合わせ 無料相談・資料請求はこちら⇒

家庭教師のトライでは、お子さまの学習状況や目標に合わせた無料相談を受け付けています。

自宅で学べる家庭教師形式に加え、オンラインにも対応しているため、ご家庭の状況に合わせて学習方法を選びやすいのが特長です。

まずは学習の進め方や料金感を知りたい方にも利用しやすいサービスです。

家庭教師のトライ 無料相談の特長
  • 目標や性格に合わせた教師をマッチング
  • マンツーマン指導に対応
  • 教育プランナーが学習をサポート

無料相談では、現在の成績や苦手科目、志望校などに合わせた学習プランを相談できます。

ご家庭ごとの状況に応じた提案を受けられるため、どのように学習を進めるべきかが見えやすくなります。

さらに、教育プランナーが学習方針や進め方を丁寧に案内してくれるので、初めて家庭教師を検討する方にも安心です。

まずは無料相談を通して、お子さまに合った学び方を確認してみましょう。

無料相談・資料請求の詳細はこちら

家庭教師のトライの料金・費用

家庭教師のトライの料金・費用についてご紹介します。

家庭教師のトライ 料金・費用
相談料 無料
授業料 お見積りシミュレーション

家庭教師のトライでは、無料で学習相談や料金相談を行うことができます。

指導内容や回数は一人ひとり異なるため、費用は個別に確認するのがおすすめです。

家庭教師のトライは、一人ひとりの学力や志望校に合わせた専用のカリキュラムを作成します。

そのため、料金の詳細はお見積りシミュレーションから確認してみてください。

公式サイトから、簡単30秒でお問い合わせやお見積りができるので、気になる方はぜひ確認してみましょう。

料金についてはこちら

家庭教師のトライのコース

家庭教師のトライが対応している学年別のコースをご紹介します。

小学生・中学生・高校生を対象に、それぞれの目標に合わせた指導を行っています。

無料相談では、学年や目的に応じた学習内容についても相談できます。

学年 主な対応内容例
高校生
詳しいコース内容については
こちら⇒
大学受験対策
定期テスト対策
苦手科目克服
内部進学対策
中学生
詳しいコース内容については
こちら⇒
高校受験対策
定期テスト対策
苦手単元の復習
検定対策
小学生
詳しいコース内容については
こちら⇒
中学受験対策
学習習慣の定着
苦手克服・基礎固め

家庭教師のトライは、学習目的や理解度に応じて内容を調整できるため、今のお悩みに合わせた学習がしやすいのが魅力です。

無料相談を通して、どのような学習が必要かを整理できるため、今後の学習方針を決めたい方にも向いています。

相談については、下記の公式サイトより簡単にお問い合わせができます。

無料相談のお問い合わせはこちら

無料相談の流れ

家庭教師のトライの無料相談の流れは、以下の通りです。

  1. 公式サイトのフォームからお問い合わせ
  2. 学習状況のヒアリング(電話/オンライン可)
  3. 学習相談・料金相談
  4. 学習プランと料金プランの提案
  5. 内容に納得したうえで受講開始

まず、公式サイトのフォームから学習・料金相談や資料請求を行います。

その後、学習状況や目標をもとに、今後の進め方について相談できます。

学習相談では、一人ひとりのお悩みや料金について詳しく相談できるため、入会前に不安を解消しやすいです。

その後、ご相談いただいた内容を基に専用のカリキュラムを作成し、お子さまに合った料金プランをご提案いたします。

上記の流れは無料で行えますので、まずは学習方法を相談したい方は気軽にお問い合わせしてみてください。

無料相談についてはこちら

個別教室のトライの料金

個別教室のトライでは、1人ひとりに最適なプランで学習を進めるため、授業料がそれぞれ異なります

詳しくはお近くの校舎までお問い合わせください。

詳細はこちら

東京個別指導学院

東京個別指導学院の基本情報
対象 小学生・中学生・高校生
授業形式 個別指導
対応地域 全国約250教室
特徴 自由度の高い時間割とオーダーメイドの学習プラン

1対1で学べる個別指導

東京個別指導学院は生徒一人ひとりに合わせた個別指導を行っている学習塾です。

授業は講師一人に対して生徒1人、または1対2の形式で行われるため理解度に合わせた丁寧な指導を受けることができます。

分からない部分をその場ですぐに質問できるため苦手科目の克服や学習内容の定着につながりやすいのが特徴です。

完全オーダーメイドの学習計画

東京個別指導学院では、生徒一人ひとりの学力や目標に合わせて完全オーダーメイドの学習計画が作成されます。

また、定期テスト対策や受験対策など、生徒の目的に合わせて学習内容を柔軟に調整できるのも特徴です。

このように、一人ひとりに合わせた学習プランで指導を受けられるため、自分のペースで着実に学力を向上させたい生徒にとっても安心して学習を進められる環境が整っています。

個別指導学院の料金・授業料

料金表
入会金 無料
月謝 授業料シミュレーションへ
教材費 要相談

東京個別指導学院の入会金は無料です。

授業料は一人ひとり異なるので、詳細な授業料を公表していませんが、公式サイトより授業料シミュレーションを使うと金額を無料で簡単に確認することができます。

詳細はこちら

まとめ

今回は、内部進学について紹介してきました。

内部進学は、受験をせずに進学できることや、人間関係の再構築が必要ない一方、一般受験の生徒との差を感じたり、将来の選択が狭まりやすくなります。

また、中高一貫校などの付属校から外部受験をすることも可能ですが、割合としては低いことも分かりました。

この記事で紹介した、内部進学の人におすすめの塾などもぜひ参考にしてください。

【初心者でもわかる】この記事のまとめ

「内部進学」に関してよくある質問を集めました。

内部進学のメリットとは?

メリットは、高校・大学受験をせずに進学することが出来る点です。また、部活などの課外活動に時間を割くことが出来るので、要領よく遊びも部活も勉強も両立可能です。中学から大学までずっと同じメンツで過ごすことになるので、人間関係の再構築が必要なく、人見知りの人でも安心して学校生活を送れるのもメリットの1つです。

内部進学率の高い大学付属校とは?

大学付属校は、大学によって付属校の内部進学率は異なります。慶應義塾大学の付属校はほとんどの学生が慶應義塾大学の推薦枠を利用して進学するため、非常に内部進学率が高くなっています。一方で、早稲田大学の付属校・系列校に関しては、他大の受験をしてさらに上を目指す学生も少なくないため、学校によって内部進学率が異なります。

この記事を企画・執筆した人
-StudySearch編集部-
この記事は、StudySearchを運営している株式会社デジタルトレンズのStudySearch編集部が企画・執筆した記事です。
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