今回は、内部進学や付属校について紹介していきます。
「内部進学するとどういうところがいいの?」「外部受験する人はいないの?」と気になる人も多いのではないでしょうか。
この記事では、内部進学のメリットやデメリットを始め、各大学の付属校からの内部進学率、おすすめの学習塾なども合わせて紹介していくのでぜひ参考にしてください。
内部進学は、高校や大学の付属校からそのまま一般受験せずに進学することを指します。
また、中高一貫校で、中学から高校にそのまま進学するというのも内部進学の1つです。
一方で、関連校ではあっても、進学に試験の結果や内申が加味される学校を系列校と呼びます。
このように、付属校と系列校の違いを理解することが必要です。
外部受験とは、付属校や中高一貫校と呼ばれる学校に入学したものの、そのまま進学せずに外部の高校や大学を受験することです。
内部進学が大半を占める学校だと、外部の高校・大学を受ける際に入試支援を受けられないことが多いので注意が必要です。
内部進学を前提としたカリキュラムを組んでいる付属校などでは、受験が前提ではないので、部活などに全力で取り組むことが出来ます。
強豪校と呼ばれる高校が多いのもそのためです。
また、中学から大学まで内部進学した場合、10年間その学校で過ごすことになるので、必然的に長年の友人が出来ます。
内部進学した場合、希望学部がそもそもなかったり、あってもそこに進めない可能性もあります。
そのため、付属校に志望学部がない場合は外部受験するのがおすすめです。
また、受験という節目を迎えない分、怠けがちになるので自分を律せない人は外部受験をしてもよいのではないでしょうか。
内部進学の人は、一般入試のような受験がないため大学受験にかかる費用を抑えられる点が特徴です。
また、受験対策のために塾や予備校に通う必要も比較的少ないため、そういった面でも費用を抑えられる可能性があります。
外部進学の人は、試験をうけて入学するため受験に関する費用が発生します。
例えば、大学の受験料は一校あたり約3~4万円程度かかることが一般的です。
複数の大学を受験する場合、受験料だけでも数万円から数十万円になることがあります。
また、受験対策として塾や予備校に通う場合、年間で数十万円以上の費用がかかるケースもあります。
このように大学の学費自体は内部進学でも外部進学でも変わらないことが多いですが、受験にかかる費用には差が出る場合があります。
外部進学は受験料や塾費用がかかるため、トータルの教育費が高くなる可能性があります。
ただし、どちらの進学方法が良いかは、学びたい分野や進学したい大学によっても変わります。
費用面だけでなく、将来の進路に考慮して選ぶことが大切です。
内部進学校は、系列大学への推薦枠があるため、一般受験をしなくても大学に進学できるケースがあります。
そのため、受験勉強のストレスが少なく、部活や課外活動に時間を使いやすく、高校生活を充実させたい人には大きなメリットがあるのが特徴です。
他にも、付属校の場合、大学の授業や施設を利用できるなど高校の段階から大学レベルの教育に触れられることができます。
しかし、系列大学への進学が前提になることが多く進学先への自由度が低いというデメリットがあります
他にも、受験を経験していないため、一般で入学した学生と学力差を感じるケースもあります。
進学校は早慶・MARCHなどの難関大学の進学実績を重視しており、受験対策の授業やサポートが充実しています。
周囲の生徒も大学受験を目標としているため、自然と勉強できる環境が整っています。
進学校では、授業や課題の量が多く周囲の生徒も優秀な場合が多く、成績の競争が激しくなることがあります。
受験勉強に多くの時間を使うため、部活や思い描いていた高校生活都は違った生活になることが多いです。
内部進学校と進学校にはそれぞれ特徴があります。
そのため、学校選びでは大学受験をするかどうか、将来どの大学を考えて選ぶことが大切です。
| 小学校 | 慶應義塾幼稚舎 |
|---|---|
| 慶應義塾横浜初等部 | |
| 中学校 | 慶應義塾普通部 |
| 慶應義塾中等部 | |
| 慶應義塾湘南藤沢中等部 | |
| 高等学校 | 慶應義塾高等学校 |
| 慶應義塾女子高等学校 | |
| 慶應義塾志木高等学校 | |
| 慶應義塾湘南藤沢高等部 |
慶應義塾大学の付属校は上記のようになっています。
ほぼすべての生徒が推薦で慶應義塾大学に進学することが出来る一方で、高校の進級条件が非常に厳しく、留年する人も少なからずいるようです。
| 小学校 | 早稲田実業学校初等部 |
|---|---|
| 中学校 | 早稲田大学高等学院中等部 |
| 早稲田実業学校中等部 | |
| 早稲田中学校 | |
| 早稲田摂陵中学校 | |
| 早稲田佐賀中学校 | |
| 高等学校 | 早稲田大学高等学院 |
| 早稲田大学本庄高等学院 | |
| 早稲田実業学校高等部 | |
| 早稲田高等学校 | |
| 早稲田渋谷シンガポール校 | |
| 早稲田摂陵高等学校 | |
| 早稲田佐賀高等学校 |
早稲田大学の付属校・系列校は上記の通りです。
付属校の卒業生は大半が早稲田大学に進学しますが、系列校の内部進学率はまちまちです。
また、他の大学への進学を希望する生徒が多く、推薦の枠を使い切らないなど特徴的な高校もあります。
| 小学校 | 日本大学藤沢小学校 |
|---|---|
| 千葉日本大学第一小学校 | |
| 長野日本大学小学校 | |
| 中学校・高等学校 | 日本大学中学校・高等学校 |
| 日本大学藤沢中学校・高等学校 | |
| 日本大学第一中学校・高等学校 | |
| 日本大学第二中学校・高等学校 | |
| 日本大学第三中学校・高等学校 |
日本大学の付属校は上記の通りです。
中学校・高等学校に関しては20校以上あり、一部のみ紹介しているので気になる方はぜひ調べてみてください。
| 小学校 | 東海大学付属静岡翔洋小学校 |
|---|---|
| 中学校 | 東海大学付属浦安高等学校中等部 |
| 東海大学付属相模高等学校中等部 | |
| 東海大学付属高輪台高等学校中等部 | |
| 東海大学付属静岡翔洋高等学校中等部 | |
| 東海大学付属大阪仰星高等学校中等部 | |
| 高等学校 | 東海大学付属浦安高等学校 |
| 東海大学付属相模高等学校 | |
| 東海大学付属高輪台高等学校 | |
| 東海大学付属静岡翔洋高等学校 | |
| 東海大学付属大阪仰星高等学校 | |
| 東海大学付属札幌高等学校 | |
| 東海大学付属望星高等学校 |
以上が東海大学の付属校になります。
高等学校に関しては一部を記載した形になるので、細かく知りたい方はぜひ調べてみてください。
✔内部進学は受験などをせずにそのまま高校・大学に進学できるシステムである
✔外部受験は、中高一貫校などから他校を受験することである
✔基本的に付属校からの内部進学率は高い傾向にある
内部進学のメリットは以下の3点が挙げられます。
内部進学の場合、大学受験をせずに進学できるので、先が見えない不安な気持ちから解放されて学生生活を送ることが出来ます。
学校に真面目に通う必要はありますが、系列の高校・大学にエスカレーター式で入学することが出来るので安心です。
大半の学生が内部進学することを見据えてカリキュラムを組んでいる付属校が多いので、受験対策がなくても進学に必要な学力を養うことが出来ます。
大学の教授の話を聞いたり、大学生の先輩との交流があるなど付属校ならではのメリットも多くあります。
付属校に通うことのメリットとして、人間関係を構築しなおす必要が減ることが挙げられます。
新しい環境に飛び込むことが苦手な人にとっては最適な環境なのではないでしょうか。
また、友人はもちろん、顔見知りの人も増えるので、大学入学後もリラックスして大学生活を過ごすことが出来ます。
内部進学のデメリットとして以下のような点が挙げられます。
系列の大学に設置されている学部にしか進学できないので、自分の志望学部がその大学にないということも十分考えられます。
中学に入学した際に大学の学部のことまで考える人は少ないため、結果として大学受験をせざるを得なくなる人も多いようです。
特に成績や内申で評価されることなく内部進学した場合、高校や大学の勉強についていけないこともあるようです。
内部進学だからと勉強せずに学生生活を過ごすことなく、基礎的な学習は欠かさないようにしましょう。
一般の受験を経験せずに内部進学で高校や大学に進学した場合、受験を乗り越えてきた生徒とのギャップに苦しむ可能性があります。
一般受験の人との学力の差を感じるなど、推薦や内部進学であることを負い目に感じるケースも少なくありません。
✔内部進学のメリットは受験がなく将来に安心できる
✔人間関係の再構築が必要ないのも内部進学のメリットである
✔内部進学の場合、進学後に勉強についていけない可能性がある
| 学校名 | 現役内部進学者数 | 卒業生数 | 内部進学率 |
|---|---|---|---|
| 早稲田大学高等学院 | 479人 | - | 100% |
| 早稲田大学本庄高等学院 | 334人 | 336人 | 99% |
| 早稲田実業学校高等部 | 423人 | 435人 | 97% |
| 早稲田高等学校 | 169人 | 299人 | 57% |
| 早稲田摂陵高等学校 | 19人 | 276人 | 7% |
| 早稲田佐賀高等学校 | 91人 | 194人 | 47% |
早稲田大学の付属校である、早稲田大学高等学院と早稲田大学本庄高等学院の2校は内部進学率がほぼ100%となっています。
系列校に関しては、推薦に定員が設けられており、内部進学率はそれぞれ異なります。
| 学校名 | 現役内部進学者数 | 卒業生数 | 内部進学率 |
|---|---|---|---|
| 慶應義塾高等学校 | 726人 | 732人 | 99% |
| 慶應義塾女子高等学校 | 202人 | - | - |
| 慶應義塾志木高等学校 | 255人 | 255人 | 100% |
| 慶應義塾湘南藤沢高等部 | 230人 | 231人 | 100% |
慶應義塾大学の付属校に関しては、4校すべて内部進学率がほぼ100%となっています。
特に、慶應義塾女子高等学校では、原則、卒業生は慶應義塾大学に推薦されるようです。
| 学校名 | 現役内部進学者数 | 卒業生数 | 内部進学率 |
|---|---|---|---|
| 明治大学付属中野高等学校 | 329人 | 403人 | 82% |
| 明治大学付属明治高等学校 | 233人 | 258人 | 90% |
| 明治大学付属中野八王子高等学校 | 286人 | 315人 | 91% |
明治大学の付属校は3校とも9割程度の高い内部進学率を誇ります。
一方で、明治大学付属中野八王子高等学校には「国公立大学併願制度」が設けられており、明治大学への推薦資格を持った上で、全国の国公立大学を受験することが可能です。
| 学校名 | 現役内部進学者数 | 卒業生数 | 内部進学率 |
|---|---|---|---|
| 青山学院高等部 | 342人 | 396人 | 86% |
青山学院高等部は青山学院大学が持つ唯一の付属校です。
内部進学率は9割弱とかなり高くなっています。
| 学校名 | 現役内部進学者数 | 卒業生数 | 内部進学率 |
|---|---|---|---|
| 立教池袋高等学校 | 128人 | 136人 | 94% |
| 立教新座高等学校 | 276人 | 329人 | 84% |
| 立教女学院高等学校 | 115人 | 178人 | 65% |
立教池袋高等学校は、内部進学率が94%と非常に高いです。
その一方で、立教大学に無い学部に進学を希望している生徒へのサポートも手厚く行われているため、外部受験をする生徒も安心です。
| 学校名 | 現役内部進学者数 | 卒業生数 | 内部進学率 | |
|---|---|---|---|---|
| 中央大学附属高等学校 | 341人 | 387人 | 88% | |
| 中央大学附属横浜高等学校 | 229人 | 317人 | 72% | |
中央大学附属高等学校には、「他大学併願受験制度」が設置されています。
中央大学への推薦入学の資格を持ったまま他の大学を受験することが出来るもので、私立は中央大学に無い学部・学科のみ、国公立ならどこでも受けられます。
| 学校名 | 現役内部進学者数 | 卒業生数 | 内部進学率 |
|---|---|---|---|
| 法政大学高等学校 | 208人 | - | 90% |
| 法政大学国際高等学校 | 235人 | 289人 | 81% |
| 法政大学第二高等学校 | 596人 | 644人 | 93% |
法政大学の付属校の中でも、特に法政大学第二高等学校は93%と高い内部進学率です。
また、その一方で、他の大学や学部に進学する生徒の進路指導なども徹底しているようです。
✔どこの付属校も内部進学率は高めである
✔学校によっては推薦資格を保持したまま他大学の受験が出来るところもある
✔付属校の中でも推薦の人数に定員が設けられている学校もあるので注意
中間テストや期末考査と呼ばれる試験などの点数や高校3年間の内申点など、ある一定水準以上の成績が必要になってくるケースが多いです。
内部進学といえども、学校の成績が関係ないわけではないので注意が必要です。
基礎学力の試験方法は、一般的に次のパターンがあります。
中間・期末試験などの学業成績において、高校3年間で一定水準を満たすことが必要なケースです。
一方で、内部推薦のテストを行うケースもあります。
テストの成績順で学部が振り分けられることも多いので、そのための勉強も欠かせません。
内部進学のもうひとつの試験方法が「特別選抜」です。
特別選抜は「定期テストの成績+資格活動・課外活動など」で評価される試験です。
定期テストの成績の他に、附属校に在籍中に取得した資格(英検やTOEICなど)や、課外活動(部活動など)が評価基準に含まれます。
ただし、学部や学科によって特別選抜制度を設けていないこともあります。
内部進学の合否は学校によって多少異なりますが、高校三年生の11月~12月ごろに決定するケースが多いとされています。
そのため、高校三年生になってから対策するのではなく、1年生の頃から定期テストや内申点を意識して成績を維持することが重要です
たとえ内部進学が出来たとしても、自分が全く興味の無い学部やコースだとモチベーションが下がってしまうと思います。
付属校では、成績が高い順で希望の学部や学科に決まることが多いので、定期テスト対策を確実に行うことをおすすめします。
自分の苦手科目や苦手分野を少しでも減らすことがテストの点数アップにつながります。
また、苦手な範囲を残しておくと、進学後も苦しめられる可能性もあるので早めに克服しておくのが吉です。
人気の高い学部は内部進学でも競争が激しくなる傾向があります。
内部進学の枠が限られている場合は、成績順で決まることもあります。
そのため、内部進学だからといって必ずしも希望の大学に進めるとは限りません。
希望する学部へ進むためには、早い段階から安定した成績を維持することが重要です。
✔内部進学でも内申やテストなど一定の条件がある
✔成績が高い順で学部が振り分けられるケースが多いので注意する
✔定期テストの勉強は欠かさないようにする
息子が幼稚園からのママ友の息子は私立の難関大学付属高校に通い、その大学に進学出来るA事が決まっているそうです。
部活三昧のママ友の息子が合格して、私の息子が不合格は納得いきません。
付属校だからというだけで怠けた高校生活をおくった人が難関大学に受かり大企業に就職をするのはずるいと思いませんか?
内部進学のみなさん、外部の子たちと混ざった時の自分の立ち位置ってどんなもんですか?
予備校に通って受験勉強を真剣にやっても、付属校に入学して部活や遊びに全力な友人に勝てないのでずるいという意見が見られました。
他にも、外部進学の人が入ってきたときの内部進学者の成績の立ち位置を心配する意見が見られました。
小さな頃から進学校という環境で向上心を持って生活してきたことで、自尊心が強いことが良い面にも悪い面にも働くことがあるようです。
例えば、我が強くなりすぎて、周りの同期や上司を蹴落としてでも昇進したいと考える人なども少なからずいるため、組織としては成り立たないので好まれない傾向にあります。
中学生という早い段階で大学進学を見据えて付属校を選んだ学生は、もちろん先を見る力や考える力が発達しています。
しかし、その一方で、忙しい環境で周りと切磋琢磨するような企業を受けるハングリー精神を持ち合わせていないと評価されることも多いようです。
✔付属校出身は周りに羨ましがられたり、妬まれやすい
✔付属校出身だと基本的には就活に強い
✔自尊心の強さやハングリー精神の無さがマイナスに働くこともある
| 湘南ゼミナールの基本情報 | |
|---|---|
| 対象学年 | 小学生 / 中学生 / 高校生 |
| 校舎 | 神奈川・埼玉・千葉・東京 近くの校舎を探す⇒ |
| 授業料・料金 | 詳しい授業料はこちら⇒ |
| 公式サイト | https://www.shozemi.com/ |
湘南ゼミナールでは、生徒一人ひとりの「考える力」を育てる独自の指導法で、確かな学力を身につけることができます。
授業は生徒が主体的に参加するアクティブスタイルで、自ら発信し、理解を深める学習姿勢を養います。
志望校合格や成績向上だけでなく、未来につながる思考力と自信を育む塾です。
| 湘南ゼミナールの料金・授業料 | |
|---|---|
| 入会金 | 16,500円(税込) |
| 授業料(集団指導) | 4,200円~ |
| 授業料(個別指導) | 3,300円~ |
湘南ゼミナールの入会金は初回のみで、無駄な追加費用がかからず、通いやすい料金設計になっています。
集団指導では、仲間と切磋琢磨しながら学力を伸ばす環境が整っており、競争の中で自ら考える力を養えます。
一方、個別指導では、一人ひとりの学習ペースや課題に合わせた完全サポートで、苦手克服や志望校対策を徹底的に行います。
湘南ゼミナールのコースについて、学年別でご紹介します。
| 学年 | コース内容 |
|---|---|
| 小学生 詳しいコース内容はこちら⇒/a> |
難関校受験対策 |
| 学力アップ・中学校進学準備 | |
| 英語・国語・算数力育成 | |
| 個別指導コース | |
| 中学生 詳しいコース内容はこちら⇒/a> |
難関私立高校受験対策 |
| 定期テスト・内申点対策 | |
| 個別指導コース | |
| 高校生 詳しいコース内容はこちら⇒/a> |
一般入試/定期テスト対策 |
| 総合選抜型・推薦入試対策 | |
| 個別指導コース |
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| 学校名 | 合格者数 |
|---|---|
| 国公立大学 | 629名 |
| 医学部医学科 | 33名 |
| 早慶上理 | 738名 |
| 難関私立公立高校 | 1,839名 |
| 神奈川県立トップ校 | 749名 |
| サイフロ附属中 | 24名 |
| 南附中 | 32名 |
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|---|---|
| 対象学年 | 幼児・小学生・中学生・高校生・高卒生 |
| 展開地域 | 全国 |
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| 対象学年 | 小学生・中学生・高校生 |
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大学受験対策 |
| 定期テスト対策 | |
| 苦手科目克服 | |
| 内部進学対策 | |
| 中学生 詳しいコース内容については こちら⇒ |
高校受験対策 |
| 定期テスト対策 | |
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| 検定対策 | |
| 小学生 詳しいコース内容については こちら⇒ |
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