PR 更新日 2025.5.22

不定積分のやり方や計算方法とは?練習問題を用いてわかりやすく解説

「積分」という単元をご存じですか?

「微分・積分」のように微分とセットで耳にしたことのある方もいるはずです。

微分とセットで語られることが多いことから分かるとおり、微分と非常に密接に関連した単元になります。

今回はそんな積分の基礎的な内容である「不定積分」について学習します。

例題を用いて計算方法をわかりやすく解説するだけでなく、計算する際の注意点も合わせて紹介します。

また、学習した内容を定着させるために、練習問題も用意しているのでぜひチャレンジしてみてください。

最後までお読みいただき、積分の基礎である「不定積分」をマスターしましょう!

微分の計算方法をおさらいしよう!

今回は積分について学習しますが、積分は微分がわかっていないと理解するのが難しい単元です。

そのため、ここでは微分の復習を簡単に行います。

微分の理解が曖昧な方はもちろん、微分は理解できていると思う方も復習も兼ねてみていきましょう。

微分とは、導関数を求める計算式のことです。

ある関数における導関数を求めると、その点における接線の傾きを求められます。

そのため、微分は接線の傾きを求める際に多く用いられます。

微分の計算方法の基本は、「指数の数が前に出て、指数が1つ減る」です。

例)3x²+3x-1・・・①

①を微分すると、指数の数が前に出て、指数が1つ減るため、

3x²+3x-1=3×2x+3×1=6x+3となります。

どうですか?思い出せましたか?

念の為、もう1問練習問題を解いてみましょう。

問題)「x⁴-5x³+2x²+7x-7」を微分してください。

できましたか?

では、解き方を見ていきましょう。

計算方法は「指数の数が前に出て、指数が1つ減る」ですね。

それに従うと、「4x³-15x²+4x+7」となります。

かなり思い出せてきたのではないでしょうか?

もしまだ不安が残っている方は、もう一度例題や練習問題を使って思い出してみてくださいね。

CHECK

  • 微分とは、導関数を求める計算式
  • 接線の傾きを求める場合に用いられる
  • 微分の計算方法は「指数の数が前に出て、指数が1つ減る」

積分とは?|不定積分と定積分

では、積分の学習を始めましょう。

積分には大きく分けて2種類あります。

1つが不定積分、もう1つが定積分です。

この2つについて、以下で簡単に解説します。

ただ、不定積分については以下で詳しく、定積分についても次回詳しく解説するので、「ふーん。そういうものがあるんだな」程度に読んでいただければ大丈夫です。

不定積分とは?簡単に解説

不定積分とは、簡単に言うと原始関数を求める演算のことです。

原始関数とは、形は同じですが切片が異なる関数の総称です。

例えば、次の3つの関数を見てください。

①y=x² ②y=x²+3 ③y=x²-5

この3つの関数は、切片がそれぞれ0, 3, -5と異なりますが、y=x²という形は変わりません

この場合、「y=x²」が原始関数となるのです。

この原始関数を求める演算のことを不定積分といいます。

イマイチ理解ができていない方もあまり心配しないでください。

次のパートで詳しく解説しているので、そこできちんと学習してください。

定積分とは?簡単に解説

  • 定積分とは、関数の範囲を限定して積分し、その値を求める演算のことです。

範囲を区切るため、不定積分とは異なり定数を求めることになります。

面積を求める際によく使用されるので、覚えておくと良いでしょう。

こちらの定積分も、今理解している必要はありません。

次回、詳しく解説するので、そこできちんと学習してください。

CHECK

  • 積分には不定積分と定積分がある
  • 不定積分は原始関数を求める演算
  • 定積分は関数の範囲を限定して積分し、その値を求める演算

不定積分の計算方法と注意点を解説!

今回は積分の中でも、特に不定積分について学習していきます。

計算方法や注意点について、例題を使いながらわかりやすく解説します。

ぜひ一緒に理解していきましょう。

不定積分の計算方法とは?|例題を用いて解説

では、不定積分について、実際に例題を使いながら理解していきましょう。

「x³+3x²-x・・・①」という式を微分すると「3x²+6x-1・・・②」になりますよね。

微分は①→②への変換でしたが、不定積分はその逆なので、②→①への変換です。

しかし、ここで1つ問題が発生します。

「x³+3x²-x」を微分すると確かに「3x²+6x-1」になるのですが、「x³+3x²-x+1」を微分しても「3x²+6x-1」になります。

それは、数字(今回でいえば-1)を微分すると、値は「0」になるので、微分の計算結果には影響を及ぼさないからです。

-1があっても10があっても微分したら同じ式になります。

数字の選択肢は無数に存在してしまうので、全てを答えに書くのは不可能です。

そこで、以下でその対処法について解説します。

不定積分には「C」をつけよう

不定積分を計算した際は、末尾に必ず「C」をつけてください。

例えば、先ほどの例題であれば「x³+3x²-x+C」と記載します。

先ほど、数字の選択肢は無数に存在することをお伝えしました。

「C」は積分定数といい、どんな数字でも良いことを示します。

  • しかし、問題には「C」が何であるか記載されていないため、自分で勝手に作り出した記号だと見なされてしまいます。

従って、答えの後ろには「(Cは積分定数である)」という文言を付け足しておくようにしましょう。

そのため、例題の正確な答えは「x³+3x²-x+C (Cは積分定数である)」となります。

これがないと、意味のわからない記号である「C」と判断されてしまい、減点される、もしくは誤答だと見なされてしまう可能性があるので注意しましょう。

これで不定積分の計算方法は以上になります。

わからない箇所があれば、もう一度戻って確認してみてください。

CHECK

  • 不定積分は微分の逆の操作
  • 不定積分には積分定数をつける必要がある
  • 「Cは積分定数である」という文言をつけなければならない

不定積分の練習問題

ここまで不定積分の計算方法について学習してきましたが、微分を学習したばかりの方は少し混乱してしまうかもしれません。

そのため、不定積分の理解度を高めるために練習問題に挑戦してみましょう。

間違えても構わないので、今までに学習したことを思い出しつつ解いてみてください。

2題あるので、1題ずつ挑戦しましょう。

練習問題①

1つ目の練習問題は以下の通りです。

「∮(2x-3)(x+2)dx」の不定積分を求めてください。

ここで、「∮」という記号と「dx」というアルファベットが出てきました。

  • 「∮」はインテグラルと読み、後ろの「dx」と合わせることで積分をすることを示しています

今回は(2x-3)(x+2)が∮とdxに挟まれているので、(2x-3)(x+2)を積分してくださいという意味になります。

今後もたくさん出てくるので、覚えておきましょう。

それでは挑戦してみてください。

できましたか?

それでは解き方を1つずつ見ていきましょう。

まず、(2x-3)(x+2)を展開します。

2x²+x-6となりますね。

つまり、微分すると「2x²+x-6」になるような関数を求める問題、ということがわかります。

最初のポイントは、xの次数を1つずつ増やすことです。

微分をするときは、1つずつ次数を減らしますよね。

ゆえに、微分の逆である不定積分では次数を1つずつ増やしていきます。

すなわち、「2x²+x-6」は「2x³+x²-6x」となります。

しかし、ここで不定積分は終わらせてはいけません。

続いてのポイントは、増えた次数でそれぞれの項を割ります

すなわち、「2x³÷3+x²÷2-6x÷1」となります。

計算すると「2/3x³+1/2x²-6x」となるのです。

ここで、今求めた式を一度微分してみてください。

「2x²+x-6」に戻りますか?

きちんと戻れば、計算が正しいことが証明されます。

しかし、不定積分はここで終わってはいけません。

最後に忘れてはならない「積分定数C」をつけましょう。

よって、「2/3x³+1/2x²-6x+C (Cは積分定数)」が答えになります。

練習問題②

練習問題①はできましたか?

少し難しく感じられた方もいるかもしれませんが、何事も練習が大切です。

では、続いてもう1問解いてみましょう。

「∮(2t+3)(t-1)dt」の不定積分を求めてください。

先ほど「x」だった部分が「t」に変わっていますが、やること変わりません。

同じように不定積分を求めてみてください。

できましたか?

では、解き方を解説しますね。

まずは、「(2t+3)(t-1)」を展開すると「2t²+t-3」となります。

すなわち「∮(2t²+t-3)dt」の不定積分を求める計算となります。

続いて、次数を1つずつ増やし、増やした次数でそれぞれの項を割ってください。

すると、「2/3t²+1/2t²-3t」となりますね。

そして、最後に積分定数「C」をつけて、「2/3t²+1/2t²-3t+C (Cは積分定数)」となれば正解です。

CHECK

  • 1つ目のポイントはxの次数を増やす
  • 2つ目のポイントは増やした次数でそれぞれの項を割る
  • 積分定数「C」をつけるのを忘れない

不定積分のおすすめの参考書・勉強法

不定積分のおすすめの勉強法は、何度も繰り返し問題演習を行うことです。

積分の分野で初めに学習するのがこの不定積分になります。

ここでつまずいてしまうと、後々の勉強に大きな支障をきたす恐れがあります。

そのため、基礎的な問題を何度も反復して学習することが非常に大切なのです。

一度解いた問題を解き方が身につくまで何度も繰り返し練習してみてください。

そうすることで、違う問題に挑戦するときもスラスラと解答できるようになるでしょう。

問題集の勉強範囲

積分のおすすめの勉強法は、以下の問題集の範囲を繰り返し解くことです。

  • 青チャート【第7章 積分法】39 不定積分 40 定積分 41 面積
  • サクシード【第6章 微分法と積分法】39 微分係数,導関数 40 接線 41 関数の値の変化⑴⑵ 45 不定積 46 定積分
  • 4STEP【第6章 微分法と積分法】第3節 積分法 7 不定積分 8 定積分 9 面積
  • Legend【第5章 微分と積分】13 微分係数と導関数 14 導関数の応用 15 積分

これらに該当する問題、または学校や塾で使う問題集を解けるようになるまで繰り返し学習することが大切です。

不定積分は、積分を学習する上での基礎になるため確実に理解することが大切です。

わからない内容があれば、本記事を見返して少しずつ理解していきましょう。

CHECK

  • 繰り返し学習することが大切
  • 不定積分は積分を学習する上での基礎
  • 不定積分でつまずくと積分の学習が大変になる

不定積分を勉強するなら「オンライン数学克服塾MeTa」

不定積分の勉強をするなら「オンライン数学克服塾MeTa」がおすすめです。

【基本情報】  

対象 高校生
授業形式 1対1のオンライン個別指導
校舎 オンライン
特徴 数学克服に特化したオンライン専門塾

なぜ「オンライン数学克服塾MeTa」がおすすめなのか、その理由を2つ紹介します。

1対1で徹底的な個別指導

オンライン数学克服塾MeTaでは、オンラインによる1対1の個別指導が行われています。

従来の個別指導塾では、講師1人に対して生徒が2〜3名であることが多いため、手厚いサポートが受けられます。

原則、講師は固定され、授業中の対話を通じて、生徒がなぜ数学が苦手なのか、どのような考え方の癖があるのかなどを把握していきます。

このように、担当生徒と向き合い続けることにより、苦手な数学を克服できるようになるのです。

厳しい採用基準を突破した講師陣

また、オンライン数学克服塾MeTaでは、講師の採用基準を厳しく設定しています。

ただ数学が得意なだけではなく、苦手な部分に共感し、生徒と寄り添える講師のみを選抜しています。

6倍もの厳しい倍率を突破した、優秀な講師があなたの学習をマンツーマンで指導してくれます。

↓↓MeTaの詳細はこちら↓↓

CHECK

  • 1対1のオンライン個別指導
  • 対話を通じて苦手の原因を把握
  • 6倍の倍率を勝ち抜いた優秀な講師が指導

不定積分の学習には家庭教師のトライ

不定積分の学習には家庭教師のトライの利用がおすすめです。

生徒の目標やニーズに合わせた学習指導を行っているため、不定積分に特化した授業の受講が可能です。

対象 小学生・中学生・高校生
授業形式 完全個別指導
校舎 全国47都道府県
特徴 オーダーメイドのカリキュラム

オーダーメイドのカリキュラム

トライでは生徒一人ひとりに合わせたオーダーメイドのカリキュラムで指導を行っています。

生徒の目標や特徴に合わせて指導内容を変えているため、あらゆるニーズに柔軟に対応できます。

そのため、不定積分の学習を集中的に行いたい生徒には、不定積分の力を伸ばせる授業を展開してくれるでしょう。

学習効率を上げるトライ式学習法

トライの指導は独自のメソッドであるトライ式学習法がベースとなっています。

120万人の指導実績から培われた学習法で、効率的な学力アップを可能とする方法です。

そして、特に着目したいのが授業時の学習サイクルです。

トライでは授業の前半で指導を行い、後半で講師と振り返りを行ってから個別演習を行います。

授業の中で習得→習熟→演習のサイクルを回すことで、学習した内容の早期定着を図っているのです。

厳選された講師陣

トライでは、厳しい採用試験を乗り越えたハイレベルな人材が教鞭をとっています。

そのため、定期テスト対策に強い講師や数学に強い講師など、さまざまな強みを持った講師が在籍しています。

もし、不定積分に特化した指導を受けたいという要望を伝えれば、教育プランナーが不定積分を得意としている講師を紹介してくれるでしょう。

家庭教師のトライの無料相談・体験案内

家庭教師のトライでは、無料相談・資料請求を受け付けています。

詳細は、以下の通りです。

家庭教師のトライ 無料相談・体験案内情報
対象学年 小学生中学生高校生
相談内容 学習相談・資料請求・料金相談が無料
授業形式 自宅訪問/オンラインに対応
授業料 お見積りシミュレーション
対応エリア 全国対応(自宅訪問/オンライン)
詳しい対応エリアはこちら⇒
お問い合わせ 無料相談・資料請求はこちら⇒

家庭教師のトライでは、お子さまの学習状況や目標に合わせた無料相談を受け付けています。

自宅で学べる家庭教師形式に加え、オンラインにも対応しているため、ご家庭の状況に合わせて学習方法を選びやすいのが特長です。

まずは学習の進め方や料金感を知りたい方にも利用しやすいサービスです。

家庭教師のトライ 無料相談の特長
  • 目標や性格に合わせた教師をマッチング
  • マンツーマン指導に対応
  • 教育プランナーが学習をサポート

無料相談では、現在の成績や苦手科目、志望校などに合わせた学習プランを相談できます。

ご家庭ごとの状況に応じた提案を受けられるため、どのように学習を進めるべきかが見えやすくなります。

さらに、教育プランナーが学習方針や進め方を丁寧に案内してくれるので、初めて家庭教師を検討する方にも安心です。

まずは無料相談を通して、お子さまに合った学び方を確認してみましょう。

無料相談・資料請求の詳細はこちら

家庭教師のトライの料金・費用

家庭教師のトライの料金・費用についてご紹介します。

家庭教師のトライ 料金・費用
相談料 無料
授業料 お見積りシミュレーション

家庭教師のトライでは、無料で学習相談や料金相談を行うことができます。

指導内容や回数は一人ひとり異なるため、費用は個別に確認するのがおすすめです。

家庭教師のトライは、一人ひとりの学力や志望校に合わせた専用のカリキュラムを作成します。

そのため、料金の詳細はお見積りシミュレーションから確認してみてください。

公式サイトから、簡単30秒でお問い合わせやお見積りができるので、気になる方はぜひ確認してみましょう。

料金についてはこちら

家庭教師のトライのコース

家庭教師のトライが対応している学年別のコースをご紹介します。

小学生・中学生・高校生を対象に、それぞれの目標に合わせた指導を行っています。

無料相談では、学年や目的に応じた学習内容についても相談できます。

学年 主な対応内容例
高校生
詳しいコース内容については
こちら⇒
大学受験対策
定期テスト対策
苦手科目克服
内部進学対策
中学生
詳しいコース内容については
こちら⇒
高校受験対策
定期テスト対策
苦手単元の復習
検定対策
小学生
詳しいコース内容については
こちら⇒
中学受験対策
学習習慣の定着
苦手克服・基礎固め

家庭教師のトライは、学習目的や理解度に応じて内容を調整できるため、今のお悩みに合わせた学習がしやすいのが魅力です。

無料相談を通して、どのような学習が必要かを整理できるため、今後の学習方針を決めたい方にも向いています。

相談については、下記の公式サイトより簡単にお問い合わせができます。

無料相談のお問い合わせはこちら

無料相談の流れ

家庭教師のトライの無料相談の流れは、以下の通りです。

  1. 公式サイトのフォームからお問い合わせ
  2. 学習状況のヒアリング(電話/オンライン可)
  3. 学習相談・料金相談
  4. 学習プランと料金プランの提案
  5. 内容に納得したうえで受講開始

まず、公式サイトのフォームから学習・料金相談や資料請求を行います。

その後、学習状況や目標をもとに、今後の進め方について相談できます。

学習相談では、一人ひとりのお悩みや料金について詳しく相談できるため、入会前に不安を解消しやすいです。

その後、ご相談いただいた内容を基に専用のカリキュラムを作成し、お子さまに合った料金プランをご提案いたします。

上記の流れは無料で行えますので、まずは学習方法を相談したい方は気軽にお問い合わせしてみてください。

無料相談についてはこちら

東京個別指導学院

東京個別指導学院の基本情報
対象学年 小学生/中学生/高校生
展開地域 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県
授業形態 個別指導
特徴 定期テストから受験合格まで一人ひとりに合わせた指導

通いやすい環境で勉強の週間が付く

東京個別指導学院は1科目からの通塾が可能で、更に時間割の自由度も高いため通いやすいと定評があります。

自由度が高いため、日々の生活に無理なく学習を取り入れることができます。

そして学習を習慣化させることで、成績を少しずつ上げていくことが可能です。

日々の学習効果を定期テストでも発揮できる

定期テスト対策は直前で一気に詰め込むよりも、日々の学習の質を高めておくことが大切です。

日常の学習効果を高めておくことで、勉強への意欲が高くなりテスト前でもしっかりと対策を行うことができます。

日々の学習生活は定期テストでも受験でも関係してくる部分なので、まだ学習習慣が身に付いていない方は東京個別指導学院がおすすめです。

東京・関西個別指導学院の無料体験授業について

東京・関西個別指導学院の無料体験授業
対象学年 小学生 / 中学生 / 高校生
体験内容 希望科目の授業を無料で体験可能
相談内容 学習・進路相談にも対応
授業料 授業料シミュレーション
無料体験授業のポイント 先生との相性や教室の雰囲気を事前に確認できる
校舎情報
(東京個別指導学院)
【関東】東京・神奈川・千葉・埼玉
【東海・九州】愛知・福岡
東京個別指導学院の教室情報を確認する⇒
校舎情報
(関西個別指導学院)
【関西エリア】京都・大阪・兵庫
関西個別指導学院の教室情報を確認する⇒
お問い合わせ 無料体験授業のお問い合わせはこちら

東京・関西個別指導学院では、無料体験授業を受け付けています。

実際の授業を無料で体験できるため、授業の進め方や教室の雰囲気、先生との相性を事前に確認しやすいのが特長です。

小学生から高校生まで対応しているため、塾選びで迷っている方や、まずは一度授業を試してみたい方にもおすすめです。

無料体験授業の詳細はこちら

東京・関西個別指導学院の無料体験授業のポイント

東京・関西個別指導学院の無料体験授業では、授業のわかりやすさだけでなく、学習環境やサポート体制も確認できます。

  1. 希望科目の授業を無料で体験できる
  2. プロに学習・進路相談ができる
  3. 先生との相性や教室の雰囲気を確認できる

無料体験授業では、実際の授業を受けながら自分に合った学習法を体感できます。

受験対策苦手科目の克服勉強方法の見直しなどについても相談できるため、今の課題を整理しやすいです。

さらに、体験授業を受けたからといって必ず入塾しなければならないわけではないため、まずは気軽に試しやすいでしょう。

東京・関西個別指導学院の料金・費用

東京・関西個別指導学院の料金・費用は、下記の通りです。

東京・関西個別指導学院の料金・費用
体験授業 無料
授業料 授業料シミュレーションで確認する
教材費

東京・関西個別指導学院では、無料体験授業を受けたうえで料金や学習プランを検討できます。

授業料・教材費に関しては1人ひとり異なるため、授業料シミュレーションから確認してみてください。

まずは無料体験授業で雰囲気を確認してから、費用面も含めてじっくり検討したい方に向いています。

簡単30秒で分かる料金はこちら

東京・関西個別指導学院の対応内容

東京・関西個別指導学院では、学年ごとの課題や目標に合わせた個別指導を行っています。

学年 主な対応内容
高校生
詳しい内容はこちら
大学入試・志望校別対策
総合型選抜・推薦・共通テスト対策
定期テスト・内申点対策
苦手科目の克服・勉強法改善
中学生
詳しい内容はこちら
高校受験・志望校対策
定期テスト・内申点対策
苦手科目の克服・勉強法改善
学校別学習フォロー
小学生
詳しい内容はこちら
中学受験対策
学習の復習・基礎固め
学習習慣定着サポート
苦手科目の克服サポート

無料体験授業では、こうした学習内容の中からお子さまに合った学習テーマで授業を体験できます。

受験対策はもちろん、定期テスト対策や苦手克服など、目的に合わせて個別に相談できるのが魅力です。

気になる方は、公式サイトより詳細を確認してみてください。

無料体験授業の詳細はこちら

東京・関西個別指導学院の無料体験授業までの流れ

東京・関西個別指導学院の無料体験授業までの流れをご紹介します。

  1. 公式サイトのお問い合わせフォームから申し込む
  2. 無料の学習相談で目標やお悩みをヒアリング
  3. 希望科目の無料体験授業を受ける
  4. 学習プランや料金について案内を受ける

お問い合わせフォームより申し込んだ後、無料の学習相談で目標や志望校、現在の学習状況などを確認します。

そのうえで、希望科目の無料体験授業を受けられるため、授業の雰囲気や教え方を実際に確かめることができます。

体験後は、学習プランや料金について説明を受けながら、入塾するかどうかを検討できます。

気になる方は、下記の公式サイトよりお申し込みを行ってみてください。

無料体験授業のお申込はこちら

まとめ

今回は、積分の中でも基本となる「不定積分」について学習しました。

不定積分の計算方法は、微分の逆となるため、混同しないように注意してください。

また、「C」をつけ忘れるミスが多く見受けられるため、忘れないようにしましょう。

何度も繰り返し学習することで身につけてください。

【無料体験授業実施中】入会金無料!

東京個別指導学院
入会金無料キャンペーン実施中!
1科目からでの受講もOK
校舎見学だけも受付中!

_

【初心者でもわかる】この記事のまとめ

「積分」に関してよくある質問を集めました。

不定積分の計算方法は?

不定積分の計算方法は、微分の逆です。手順としては、xの次数を増やし、増やした次数でそれぞれの項を割ることで求められます。また、最後に積分定数「C」および「(Cは積分定数である)」をつけるのを忘れないように注意することが重要です。不定積分の計算方法についてはこちらを参考にしてください。

不定積分に出てくる「C」とは?

Cは積分定数と呼ばれます。ただ積分をするだけだと、どの数字を使っても良いことになってしまい、無数の答えが出てきてしまいます。全ての答えを記すことは不可能なので、それをまとめて「C」とすることで対処しています。Cについてはこちらを参考にしてください。

この記事を企画・執筆した人
-StudySearch編集部-
この記事は、StudySearchを運営している株式会社デジタルトレンズのStudySearch編集部が企画・執筆した記事です。
StudySearchでは、塾・予備校・家庭教師探しをテーマに塾の探し方や勉強方法について情報発信をしています。
StudySearch編集部が企画・執筆した他の記事はこちら→


塾・予備校・家庭教師を探す