ホーム >> 学習関連コラム >> 塾・予備校 >> 漸化式の求め方とは?問題の解き方をパターンごとにわかりやすく解説!
PR 更新日 2025.6.7

漸化式の求め方とは?問題の解き方をパターンごとにわかりやすく解説!

カテゴリ

今回は、数列の中でも難しい項目である漸化式を解説します。

等差数列や等比数列に比べ、漸化式では複雑な計算を必要とします。

論理的思考力が求められるため、解き方を一度知っただけでマスターすることは難しいです。

しかし、自分1人で解法を導き出せるようになると、ライバルと差をつけることができます。

ここでは、漸化式に対する考え方や解くコツをより具体的に理解できるよう、2つの問題とともに解説します。

加えて、おすすめの勉強法や学習塾についても紹介します。

漸化式の解き方をプロセスごとに理解しつつ、自主勉強用に上手く活用してください。

 

画像

数学の成績を上げるならMeTa

苦手な数学を必ず克服できる塾
数学特化のマンツーマン授業
★週1回の演習授業で質問し放題!
3日ごと数学克服プラン作成

_

a(1)=5,a(n+1)=3a(n)-2を解くパターン

_画像

今回勉強するのは、基本的な数列が使われていないパターンです。

早速、例題を使いつつ漸化式の一般項を求めましょう。

ここで紹介する式は「a1=5,an+1=3an-2」です。

数学が苦手な人にとっては、非常に複雑な計算式のように思うかもしれません。

しかし、順序を付けながら計算すると、しっかりと解を求めることができます。

まずは、数列の特徴を押さえましょう。

出題されている数列は、等差数列でも等比数列でもありません。

等差数列は、「an+1=3an-2」の右辺にある「3an」の係数が「1」であることが条件です。

もし、係数が1であれば「n=1,2,3,…」と増えていくと、「an+1=3,1,-1,…」と公差-2の数列が作れます。

しかし、係数3があると「n=1,2,3,…」の変化に対して、「an+1=15,37,109,…」と規則性が全くありません。

したがって、等差数列の選択肢は除外されます。

一方で、等比数列にもならない理由が「an+1=3an-2」の「-2」です。

「3an」だけであれば、3の倍数ずつ増加していくと規則性を見出だせます。

そこから、「-2」を足すと倍数が崩れてしまうはずです。

つまり、「a1=5,an+1=3an-2」は等差数列や等比数列に該当しない並びといえます。

a(n+1)=pa(n)+qの式を作る

ここで、漸化式についておさらいしましょう。

  • #

    漸化式とは、数列のとある項をそれ以前の項を使いながら説明することです。

    漸化式には何種類かのパターンが用意されています。

その中でも、今回のように等差数列や等比数列にもならず、なおかつ階差数列にもならない場合は「an+1=pan+q」の式に直すことが問題を解くカギです。

等差数列や等比数列に分類されない種類、つまり「an+1=pan+q」の形の式は「an」と「an+1」をxに置き換えて1次方程式を作ります。

_画像

「p」と「q」に関しては実数であるため、どのような数字を入れても問題なく漸化式を作ることができます。

1次方程式に変えていけば、漸化式の求め方も特に複雑ではありません。

例題のパターンに当てはめていくと、「an+1=3an-2」の式は「a=3a-2」と改められます。

あとは中学生でも計算できる単純な方程式です。

「a=1」とaの値を求めることができました。

ここから少し計算もややこしくなりますが、次は「an+1=3an-2」から「a=3a-2」の式を引き算します。

この場合は、筆算を使ったほうが計算しやすいでしょう。

「an+1-a=3an-2-(3a-2)」となり、右辺を整理した式が「an+1-a=3an-3a」です。

つづいて、「a=3a-2」の方程式で求めた「a=1」を代入します。

代入すると「an+1-1=3an-3」と表せるはずです。

念のため、右辺の「3an-3」を因数分解でまとめましょう。

すると、「an+1-1=3(an-1)」と式が変形できます。

b(n)に置き換える

右辺の「3(an-1)」をそのまま用いて計算してしまうと、非常に複雑な解き方で一般項を求めなければなりません。

数学では、たびたびある文字への置き換えが使われます。

ここでも、「(an-1)」の部分を「bn」に置き換えて計算を続けましょう。

_画像

すると、右辺は「3bn」とまとめることができました。

ここから、数列{bn}を作るべく、左辺も「bn+1」に直して漸化式の一般項を求めます。

一度、整理した式が「bn+1=3bn」です。

次に数列{bn}の初項と公比を算出します。

 そもそも、bnの値は「an-1」と同じでした。

つまり、初項「b1」を求める際には、「a1-1」の計算をするだけで問題ありません。

例題に目を通してみると、数列{an}の初項はすでに5と定められています。

これを「a1-1」に代入して計算しましょう。

数列{bn}の初項は「4」と求めることができるはずです。

次に、数列{bn}の公比を導き出します。

こちらも求め方自体は非常に単純です。

等比数列を作る際には「係数」に注目しなければなりませんでした。

この要領で公比は計算もせずに求められます。

数列{bn}の右辺は「3bn」です。

係数は3であることから、公比も同様に「3」と答えられます。

整理すると、数列{bn}は初項4で公比3の等比数列となります。

あとは、それぞれ導き出した初項と公比を参考に数列{bn}の一般項を求めます。

これは、同様に数列{an}の一般項の解き方にも直結するので、計算ミスに注意してください。

等比数列の一般項を求める公式は、「bn=b1・rn-1」です。

(b1は初項、rは公比)

それぞれを代入しながら、式を作ります。

結果、数列{bn}の一般項は「bn=4・3n-1」と表せました。

最後に数列{an}に戻して、一般項を数列{bn}の解を使いながら解きます。

「bn」は「an-1」を置き換えたものでした。

このことから、数式に直すと「an-1=bn」となります。

移行すれば「an=bn+1」です。

bnを一般項に直した数値が4・3n-1であるため、anの一般項は「an=4・3n-1+1」と求めることができます。

_画像

  • #

    漸化式の一般項を一通り解いたら、必ず確かめ算を行ってください。

    このような問題は、解き方が合っていても計算ミスをしている可能性があります。

解を出して終わりにするのではなく、確かめ算を徹底することで確実に点数を稼げます。

CHECK

  • 等差数列や等比数列、それ以外の数列と種類を見極める
  • 等差数列や等比数列以外の場合は「an+1=pan+q」の式を作る
  • 「bn」など文字を置き換えながら計算する

a1=4,an+1=3an+2^nを解くパターン

_画像

このように「an+1=pan+q」の形は、難しい漸化式の問題で頻繁に使われます。

解き方やパターンを押さえて、大学入試にも対応できるよう難問にチャレンジしましょう。

では、以下の難しい問題を解いてみましょう。

問題)a=4,an+1=3an+2n(n=1,2,3,…)で定められた数列{an}の一般項を求めよ。

「an+1」の式は、右辺にどちらも「n」が設けられています。

先程の問題は、「3an-2」と文字が付いていない項がありました。

しかし、ここでは「3an+2n」と指数にもnがあります。

こうした違いだけでも、算出方法は大きく異なるため注意が必要です。

問題の漸化式のパターンをpやqを使って表すと、「an+1=pan+qn」となります。

順番ごとに並べながら、解き方を解説しましょう。

a(n+1)=pa(n)+q^nは両辺をq^n+1で割る

「an+1=pan+qn」のパターンを解く際に必ず覚えておくべきポイントが、両辺を「qn+1」で割ることです。

_画像

先程の問題でも同様でしたが、等差数列や等比数列以外の漸化式が出てきたら「初手」を押さえましょう。

最初に何をやればいいかわからないと行き詰まってしまうため、解き方を進めていくうえでは初手をしっかりと覚えなければなりません。

なぜ、「qn+1」で割るのかも問題を解きながら紹介します。

問題に戻り、上記のやり方に合わせて「an+1=3an+2n」の両辺を「2n+1」で割ります。

この作業をする理由は、右辺の「2n」の指数にある「n」を消し、より計算しやすい形にするためです。

両辺を「2n+1」で割り算すると、式は次のように変わります。

「an+1/2n+1=3an/2n+1+2n/2n+1」です。

ここで、右辺の「3an/2n+1+2n/2n+1」は工夫して式を作り直しましょう。

方法としては、文字数nの有無で2つに分けます。

そもそも「2n+1」は、「2n」からさらに2を掛け算したことを指している数です。

仮に「2×2」があったとした場合、計算方法を変えると「22」と表せます。

つまり「21」から「21+1」と数が変形した状態です。

この要領で考えると、「2n+1」は「2×2n」と形を改めることができます。

そこで、文字数nが付いた項とそうでない項に分けましょう。

すると、「3an/2n+1」に関しては、「3/2・an/2n」と表せるはずです。

次に、「2n/2n+1」の計算方法も見ていきます。

先程説明した指数の特徴を掴んでいれば、問題なく式をまとめられるでしょう。

分子にも分母にもnが指数となっており、分母が1つ分多い状態です。

つまり、分母は1回分多く2が掛けられるといえます。

この特徴から、「2n/2n+1」をまとめた答えは「1/2」です。

an+1の式全体を整理すると、「an+1=3/2・an/2n+1/2」となります。

bn=an/2nの式に置き換える

「an+1=3/2・an/2n+1/2」の式が完成したら、計算をより単純化させるため、唯一の文字式である「an/2n」をbnと置き換えます。

すると、「bn+1=3/2bn+1/2」とまとめられます。

こちらは1問目と同じく「an+1=pan+q」が成り立つ式です。

_画像

  • #

    pが「1」ではない整数であり、その後に定数項である「1/2」があります。

    これが「an+1=pan+q」のタイプの漸化式として解くうえでの条件でした。

解き方も前問と同じで、「bn+1=3/2bn+1/2」の式の「bn」を「b」に置き換えて、1次方程式を求めます。

方程式の解を「bn」と「bn+1」に代入し、元の式から「bn」の式を引き算して定数項を消す方法です。

計算方法は先程の問題と変わりません。

まずは、自分なりに計算してみて、「b」の解を求めてみましょう。

無事に解を導き出せた場合は、以下を参考に答え合わせしてください。

上述のとおりに計算すると、「b=3/2b+1/2」の方程式の解は「b=-1」と求められるはずです。

つづいて、「bn+1=3/2bn+1/2」の式から「b=3/2b+1/2」を引き算します。

すると「bn+1-b=3/2bn-3/2b」となり、「b=-1」を代入すると「bn+1+1=3/2bn+3/2」です。

右辺を「3/2(bn+1)」と因数分解すると「bn+1」の式は「bn+1+1=3/2(bn+1)」です。

さらに、「bn+1」を「cn」に置き換えると「cn+1=3/2cn」となります。

ここから、初項と公比および一般項を算出しましょう。

ちなみに、Cnの値は「2」です。

後ほど使うので覚えておいてください。

aの初項は4でした。

bnは「an/2n」を指しているため、b1は「2」と求められるはずです。

そして、b1は「a1/2」と同じ値となります。

a1/2の値は2であるため、「Cn=bn+1」の初項は3と求められるはずです。

公比は「3/2Cn」の係数をそのまま参考にして「3/2」と出せます。

最後に、一般項を求めます。

等比数列の公式「Cn=C1・rn-1」に初項と公比を当てはめていくだけです。

よって、「3・(3/2)n-1」と作ることができますが、整理して「3n/2n-1」を解としましょう。

_画像

CHECK

  • 数列の右辺に注目する
  • 「an+1=pan+qn」の式は両辺を「qn+1」で割る
  • 「bn」や「cn」に置き換えて等比数列を作る

漸化式のおすすめの参考書・勉強法

_画像

漸化式のおすすめ勉強法は、実際に問題を解いてみることです。

アウトプットを意識したほうが、漸化式の問題に慣れやすいです。

ただし、一朝一夕で使いこなせるほど簡単な範囲ではありません。

もし、問題が難しいなと感じたら、迷わず答えを参考にすることをおすすめします。

5分以上考えて分からなかったら、部分的にでも解き方をチェックするべきです。

漸化式の問題が解けるようになれば、数列をある程度網羅できます。

難関大学を目指している人は、しっかりと対策して自分1人でも計算できるようにしましょう。

簡単な問題を中心に解いていき、漸化式の求め方や計算過程を押さえてください。

問題集の勉強範囲

漸化式の問題を解くうえで、おすすめの問題集は以下のとおりです。

  • 青チャート 【第3章 数列】 15 漸化式と数列 16 種々の漸化式
  • サクシード 【第3章 数列】 22 漸化式と数列(1) 23 漸化式と数列(2)
  • 4STEP 【第3章 数列】 7 漸化式と数列
  • Legend 【第6章 数列】 18 漸化式と数学的帰納法

_画像

漸化式の問題は複雑な計算を必要とするため、基本的なものも最初は簡単に解けないかもしれません。

まずは、その中でも基本問題を探して練習しましょう。

もし、自力で解き切ることができなくても、焦る必要はありません。

悩んで手が止まるくらいであれば、解答を見ながら解法を覚えるのもひとつの勉強法です。

勉強時間は効率的に使う必要があります。

また、漸化式の範囲は長い計算式を書かなければなりません。

そのため、必ずルーズリーフやノートを用意して計算過程を作ることが大切です。

何度も繰り返し練習しながら、最終的には自分1人で解けるよう意識しましょう。

CHECK

  • 問題集を使いながらアウトプットの勉強法を心がけることが大切
  • 簡単な問題から挑戦する
  • 漸化式の計算パターンを理解するよう努める

漸化式を勉強するなら「オンライン数学克服塾MeTa」

_画像

漸化式を勉強するのであれば、「オンライン数学克服塾MeTa」がおすすめです。

対象 高校生・大学生・社会人
サービス内容 演習授業・1対1個別指導・LINEで指導
特徴 「論理的思考力」の向上で数学に対する苦手意識を克服させる

「オンライン数学克服塾MeTa」をおすすめする理由について紹介します。

「論理的思考力」を鍛えるソクラテスメソッドが強み

オンライン数学克服塾MeTaは、論理的思考力を鍛えるトレーニングに力を入れています。

こういった能力を鍛える方法は、ソクラテスメソッドといわれています。

生徒1人1人の特徴に合わせて、スケジュールで厳重に管理していることが特徴です。

高倍率の採用試験を突破した講師の指導を受けられる

オンライン数学克服塾MeTaでは、高倍率の採用試験を突破した講師による授業を受けられます。

ただ数学に詳しいだけではなく、生徒が抱える苦手意識に対して正面から向き合う点が特徴です。

優秀な講師たちの助言を頼りにしつつ、なぜ苦手意識を持っているのかといった原因を突き止めましょう。

国立大学合格率75%の実績を誇る

オンライン数学克服塾MeTaを利用した人の統計を見ると、国立大学合格率が75%に達しています。

大学受験において、数学はある程度の点数を取っておきたい重要な科目のひとつです。

オンライン数学克服塾MeTaのメソッドを参考にしつつ、計画的に勉強を進めましょう。

↓↓MeTaの詳細はこちら↓↓

CHECK

  • ソクラテスメソッドの勉強法で論理的思考力を鍛えられる
  • 高倍率の採用試験を乗り越えた講師の授業を受けられる
  • 国立大学合格率75%を誇る

東京個別指導学院

_画像

東京個別指導学院の基本情報
対象学年 小学生〜高校生
展開地域 東京、神奈川、埼玉、千葉、愛知京都、大阪、兵庫、福岡
授業形態 個別指導
特徴 担当講師制度、AI教材やオンライン学習など

少人数制の個別指導が受けられる!

東大阪市で成績アップや定期テスト対策、受験対策などで個別指導の塾を探しているなら東京個別指導学院がおすすめです。

また、東京個別指導学院は、1対1または1対2の少人数制個別指導を行っているのが特徴です。

講師が生徒にしっかり向き合うため納得の個別指導が受けられるでしょう。

自習室やオンライン学習など勉強しやすい工夫も

東京個別指導学院は、自由度の高い学び方が選択できる個別指導塾でもあります。

教室には自習室も併設されているため、個別指導を受けるときはもちろん、自宅とは違う環境で集中して勉強したいときにも利用できます。

また、病気、家庭の事情や部活の試合などで学習日に通塾ができなくても、無料で振替が可能です。

ほかにも、AI学習教材やオンライン学習なども利用できるため、自宅での学習にもつなげられます。

学校の授業や部活、学外活動、通信教育、ほかの習い事など、忙しい子どもでもスケジューリングがしやすく、勉強を継続しやすい工夫も整っています。

東京・関西個別指導学院の無料体験授業について

東京・関西個別指導学院の無料体験授業
対象学年 小学生 / 中学生 / 高校生
体験内容 希望科目の授業を無料で体験可能
相談内容 学習・進路相談にも対応
授業料 授業料シミュレーション
無料体験授業のポイント 先生との相性や教室の雰囲気を事前に確認できる
校舎情報
(東京個別指導学院)
【関東】東京・神奈川・千葉・埼玉
【東海・九州】愛知・福岡
東京個別指導学院の教室情報を確認する⇒
校舎情報
(関西個別指導学院)
【関西エリア】京都・大阪・兵庫
関西個別指導学院の教室情報を確認する⇒
お問い合わせ 無料体験授業のお問い合わせはこちら

東京・関西個別指導学院では、無料体験授業を受け付けています。

実際の授業を無料で体験できるため、授業の進め方や教室の雰囲気、先生との相性を事前に確認しやすいのが特長です。

小学生から高校生まで対応しているため、塾選びで迷っている方や、まずは一度授業を試してみたい方にもおすすめです。

無料体験授業の詳細はこちら

東京・関西個別指導学院の無料体験授業のポイント

東京・関西個別指導学院の無料体験授業では、授業のわかりやすさだけでなく、学習環境やサポート体制も確認できます。

  1. 希望科目の授業を無料で体験できる
  2. プロに学習・進路相談ができる
  3. 先生との相性や教室の雰囲気を確認できる

無料体験授業では、実際の授業を受けながら自分に合った学習法を体感できます。

受験対策苦手科目の克服勉強方法の見直しなどについても相談できるため、今の課題を整理しやすいです。

さらに、体験授業を受けたからといって必ず入塾しなければならないわけではないため、まずは気軽に試しやすいでしょう。

東京・関西個別指導学院の料金・費用

東京・関西個別指導学院の料金・費用は、下記の通りです。

東京・関西個別指導学院の料金・費用
体験授業 無料
授業料 授業料シミュレーションで確認する
教材費

東京・関西個別指導学院では、無料体験授業を受けたうえで料金や学習プランを検討できます。

授業料・教材費に関しては1人ひとり異なるため、授業料シミュレーションから確認してみてください。

まずは無料体験授業で雰囲気を確認してから、費用面も含めてじっくり検討したい方に向いています。

簡単30秒で分かる料金はこちら

東京・関西個別指導学院の対応内容

東京・関西個別指導学院では、学年ごとの課題や目標に合わせた個別指導を行っています。

学年 主な対応内容
高校生
詳しい内容はこちら
大学入試・志望校別対策
総合型選抜・推薦・共通テスト対策
定期テスト・内申点対策
苦手科目の克服・勉強法改善
中学生
詳しい内容はこちら
高校受験・志望校対策
定期テスト・内申点対策
苦手科目の克服・勉強法改善
学校別学習フォロー
小学生
詳しい内容はこちら
中学受験対策
学習の復習・基礎固め
学習習慣定着サポート
苦手科目の克服サポート

無料体験授業では、こうした学習内容の中からお子さまに合った学習テーマで授業を体験できます。

受験対策はもちろん、定期テスト対策や苦手克服など、目的に合わせて個別に相談できるのが魅力です。

気になる方は、公式サイトより詳細を確認してみてください。

無料体験授業の詳細はこちら

東京・関西個別指導学院の無料体験授業までの流れ

東京・関西個別指導学院の無料体験授業までの流れをご紹介します。

  1. 公式サイトのお問い合わせフォームから申し込む
  2. 無料の学習相談で目標やお悩みをヒアリング
  3. 希望科目の無料体験授業を受ける
  4. 学習プランや料金について案内を受ける

お問い合わせフォームより申し込んだ後、無料の学習相談で目標や志望校、現在の学習状況などを確認します。

そのうえで、希望科目の無料体験授業を受けられるため、授業の雰囲気や教え方を実際に確かめることができます。

体験後は、学習プランや料金について説明を受けながら、入塾するかどうかを検討できます。

気になる方は、下記の公式サイトよりお申し込みを行ってみてください。

無料体験授業のお申込はこちら

まとめ

_画像

数列の難しい分野のひとつである「漸化式」について例題を使いながら解説しました。

最も重要なポイントは、式の形ごとのパターンを押さえることです。

今回は、「an+1=pan+q」の解き方を中心に説明しています。

等差数列や等比数列以外の数列が現れたら、この公式が当てはまるか疑ってみましょう。

漸化式の一般項を求める場合には、初手をどのようにとるか考えなければなりません。

やり方を正確に押さえないと、問題を見た瞬間に行き詰まってしまうためです。

漸化式を得意にできるか否かは、問題集をいかに解き進めるかがカギを握ります。

少しずつ勉強を積み重ね、受験前には自力で解けるようにしましょう。

画像

数学の成績を上げるならMeTa

苦手な数学を必ず克服できる塾
数学特化のマンツーマン授業
★週1回の演習授業で質問し放題!
3日ごと数学克服プラン作成

_

画像

【無料体験授業実施中】入会金無料!

東京個別指導学院
入会金無料キャンペーン実施中!
1科目からでの受講もOK
校舎見学だけも受付中!

_

【初心者でもわかる】この記事のまとめ

「漸化式」に関してよくある質問を集めました。

漸化式とは何ですか?

漸化式とは、数列のとある項についてそれ以前の項を用いて表す等式を指します。基本的には等差数列型、等比数列型、それ以外の型の3パターンがあります。しかし、それ以外にもさまざまな形があるので、1つずつ解法を押さえましょう。漸化式はこちらを参考にしてください。

「pa(n)+q型」の問題はどう考えればわかりやすいですか?

解くときは右辺に注目してください。右辺に指数がない場合は、単純に「an+1やan」をまとめて1つの文字に置き換えて一次方程式を解きます。右辺に指数がある場合は、両辺を指数の文字数で割り算して式を整理します。「pa(n)+q型」の問題についてはこちらを参考にしてください。

この記事を企画・執筆した人
-StudySearch編集部-
この記事は、StudySearchを運営している株式会社デジタルトレンズのStudySearch編集部が企画・執筆した記事です。
StudySearchでは、塾・予備校・家庭教師探しをテーマに塾の探し方や勉強方法について情報発信をしています。
StudySearch編集部が企画・執筆した他の記事はこちら→