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PR 更新日 2026.8.18

【プロ家庭教師監修】共通テストの世界史の傾向と対策・必勝勉強法

「世界史って範囲も広いし、何から手をつけていいいかわからない」、「世界史で今から高得点は取れるの?」という不安や悩みを多くの受験生が抱いているのではないでしょうか?

共通テストでは、特に世界史は高得点を出しやすい科目です。

そこでこの記事では、受験生が聞きたい共通テストの世界史で高得点を取る方法や出題傾向、センターとの違いをお教えします。

共通テストの世界史とは?

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大学入学共通テストとは、2021年から実施され始めた全国共通の大学入試試験です。

センター試験の代わりに実施され、日程や活用方法などは同様ですが、出題構成や出題問題に変更があります。

共通テストの特徴

2024年度共通テストの日程

大学入学共通テストの日程
試験日 2025年1月13日(土)・14日(日)
中間発表 2025年1月19日
最終発表 2025年2月7日

大学入学共通テストは土・日の2日間行われ、1日目が文系科目・2日目が理系科目の試験が行われます。

共通テストの社会科目

共通テストの社会科目
地理歴史 「世界史A」・「世界史B」
「日本史A」・「日本史B」
「地理A」・「地理B」
10科目から1科目または2科目を選択
公民 「倫理と政治経済」
「現代社会」
「倫理」
「政治・経済」

大学によって異なりますが、文系の人は地歴公民から2科目、理系は地歴公民から1科目受験することがほどんどです。

世界史や日本史は、志望校によってA・Bどちらが使えるのかが異なるので、受験科目をしっかり確認しておく必要があります。

世界史Aと世界史Bの違い

上記の表でもわかる通り、世界史にはAとBがあります。

ここでは、AとBの違いについて以下の2つの点からご紹介します。

  • 試験範囲が違う
  • 難易度が違う

試験範囲が違う

世界史Aと世界史Bの1番の違いは、試験範囲や出題問題が異なることです。

世界史Aは主に現代や近代の問題が多く出題され、世界史Bは世界の歴史すべてから出題されます。

世界史Aは出題範囲が狭く、世界史Bは出題範囲が広くなっているのです。

難易度が違う

試験範囲に違いがあるため、世界史Aのほうが簡単なように見えますが、範囲が狭い分より詳細で難易度の高い問題が出題されます。

そのため、平均点は世界史Aのほうが毎年低くなっています。

世界史Aと世界史Bの平均点の違いはこちら→

センター試験からの変更点

問題の出題意図

共通テストでは、教科書をもとに学習した知識と、問題で提示された資料・地図・図版などから読み取った情報を、重ね合わせて判断するような問題が出題されます。

また、歴史用語の知識量だけでなく、歴史に対する理解力や判断力が問われると考えられます。

そこで、歴史用語を「暗記する」のではなく、因果関係やそれぞれの時代のイメージを意識して「理解する」学習が重要です。

共通テストの世界史の勉強法はこちら→

世界史の出題構成

ここでは、共通テストとセンター試験の出題構成を比較していきます。

大問数 共通テスト センター試験
第1問 資料と世界史上の出来事との関係 文化の繁栄や受容
第2問 世界史上の貨幣 戦争や対外関係
第3問 文学者やジャーナリストの作品 図書館と書物
第4問 国家や官僚が残した様々な文書 人やモノの移動
第5問 旅と歴史 ー

共通テストの世界史Bではセンター試験と比べ、大問が1つ多くなり、全体の設問数は2つ減りました。

解答に時間がかかる問題が多く、試験時間ぎりぎりになってしまう生徒が多かったようです。

世界史の試験時間・配点

  共通テスト センター試験
大問数 配点 マーク数 配点 マーク数
第1問 15 5 25 9
第2問 18 6 25 9
第3問 24 8 25 9
第4問 26 9 25 9
第5問 17 6 ー ー

共通テスト世界史の試験時間は、センター試験との変更はなく、60分です。

共通テスト世界史の配点やマーク数は、センター試験に比べ様々になっています。

世界史の平均点

ここでは、世界史A・Bそれぞれの共通テストとセンター試験の平均点を比較していきます。

世界史の平均点
科目 共通テスト センター試験の平均点
世界史A 46.65点/100 51.16点/100
世界史B 63.49点/100 62.97点/100

世界史Aの平均点は共通テストになって減少しており、世界史Bの平均点はやや上昇しています。

このことから、世界史Aの難易度は難化、世界史Bは例年並みであったと考えられます。

✔世界史の共通テストは2025年1月13日

✔世界史A・Bの違いに注意が必要

✔共通テストの世界史では大問数が増えた

共通テスト世界史Bの出題傾向・問題分析

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ここでは、多くの大学が受験科目にしている世界史Bの出題傾向や問題分析を行っていきます。

共通テスト世界史Bの出題問題

世界史Bの試験範囲

共通テストの世界史Bの出題範囲に大きな変更はありません。

しかし、考察力を問われる問題が多くなっており、資料の読みとりなどが必要な問題が多く出題されます。

世界史Bの問題構成

ここでは、昨年度の世界史Bの問題構成をご紹介します。

大問数 出題分野 問題数
第1問 資料と世界史上の出来事との関係 5
第2問 世界史上の貨幣 6
第3問 文学者やジャーナリストの作品 8
第4問 国家や官僚が残した様々な文書 9
第5問 旅と歴史 6

共通テスト世界史Bの出題傾向

共通テストの世界史Bでは、以下の3つの問題が出題される傾向があります。

  • 広い知識の問われる問題
  • 歴史の流れを理解しておかなければならない問題
  • 史料や写真など読み取る力を求める問題

広い知識の問われる問題

世界史Bの問題では、現代や近代などの知識を問う問題も出題され、より幅広い年代や地域を問う問題が出題されるようになりました。

また、分野をまたぐ問題も出題されているので、歴史的な出来事の背景、原因・結果、影響など、タテのつながりとヨコのつながりを考えながらの学習が大切です。

歴史の流れを理解しておかなければならない問題

共通テストでは、知識だけでなく考察力や応用力を問う問題が多くなりました。

そのため、教科書などで歴史の流れを把握することがさらに必要とされています。

史料や写真など読み取る力を求める問題

センター試験と比べると、共通テストでは初見の資料を読みとり、解答する問題が多くなりました。

知っている知識と組み合わせ、資料を読み取る能力が求められます。

共通テストの世界史対策におすすめの参考書はこちら→

共通テスト世界史Bの分析

第1問

第1問の分析
  • 問1・問4は知識の応用力が終われる共通テストならではの問題
  • 資料をよく読み考察する必要があった

第1問では、設問Aは「史料」に基づく始皇帝死亡時の逸話に関する問題が出題され、中国について幅広い知識が求められました。

設問Bでは、マルク=ブロックの著書「歴史のための弁明ー歴史家の仕事」の引用問題が出題され、資料問題の読解が必要な問題でした。

第2問

第2問の分析
  • 解読しにくい資料が出題され時間を取られる可能性があった
  • 西暦から当時の歴史的背景を読み取る必要があった

第2問の設問Aでは、イギリスの金貨鋳造量と紙幣流通量を示した2つのグラフから読みとり、設問に解答する問題が出題されました。

設問Bでは、アジアの貨幣に関する会話文の問題が出題され、会話文の空欄を埋める問題形式でした。

第3問

第3問の分析
  • 問1・問2はグラフを素早く読み取ることが求められた
  • 問6はセンター試験でも出題された形式だった

設問Aは「デカメロン」から中世ヨーロッパの知識を問う問題、設問Bはジャーナリスト大庭柯公の文章の空欄と下線部に合う用語を問う問題、設問Cはジョージ=オーウェルの「1984年」を読み取る力が求められる問題が出題されました。

第4問

第4問の分析
  • 地理的知識が問われる問題も出題された
  • センター試験ではあまり出題されなかった戦後についての知識も求められた

設問Aでは、19世紀に終結された条約の資料の読解力と地図の知識も問われました。

設問Bは、日中関係についての3つの資料の並び替え問題が出題されました。

設問Cでは、英領インドの統治に関する文書を読み、幅広い知識が求められる問題でした。

第5問

第5問の分析
  • 知識と応用力両方を求められる問題のため、混乱してしまう受験生もいた
  • センター試験のレベルと比べると少し難しい問題であった

設問Aは、3つの旅行記を用いた古代から20世紀までの知識が問われる問題でした。

設問Bは、朝鮮史についての会話文から、歴史事項の並べ替え問題などが出題されました。

✔出題範囲に大きな変更はない

✔広い知識や歴史の流れを問われる問題が多い

✔資料や写真を読み取る力も必要

共通テスト世界史Bの勉強・対策方法

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共通テストBの問題別の勉強方法

ここでは、共通テストで出題される問題別の勉強方法をご紹介します。

問題別の対策ポイント
  • 年代問題→大まかに流れを把握する
  • 正誤判定問題→用語の意味を自分の言葉で書く
  • 地図問題→その都度教科書・資料集で確認する
  • 文化史問題→参考書を丸暗記する
  • グラフ読み取り問題→過去問でグラフの読み取りに慣れておく

年代問題

年代問題では、流れをつかむためにも歴史的事柄の年号は覚えていた方がいいですが、「〇〇事件が起きたのは何年?」という問いは、出題されません。

そのため、「〇〇世紀の前半に起きた事件」というように、大まかに流れを把握することに努めましょう。

また、世界史ではヨコのつながりも大事なので、「〇〇事件が起きた頃、アジアでは何が起きていたかな?」と各国のつながりを意識した勉強が大切です。

正誤判定問題

必ず出題されますが、教科書の太字(用語)を覚えていてもなかなか点が取れないのがこの「正誤判定問題」です。

確実に点数につなげるためには、太字(用語)の内容をしっかり自分の言葉で説明できるようになることが必要です。

まず、教科書の太字(用語)の説明を自分の言葉で書き出してみて、次に用語集で正しい説明文を確認し暗記する、この繰り返しが一番おすすめです。

地図問題

地図問題は、地名が出てきたら教科書・資料集で確認すること、これに尽きます。

地図だけでなく、遺跡や世界遺産なども同様で、地図や写真が出てきたら、その都度、教科書・資料集で確認しましょう。

文化史問題

受験生が最も苦手とするのが、「文化史」です。

そのため後回しにしがちですが、確実に出る分野なので、まとめて暗記しましょう。

文化史に限っては、どの参考書を使っても大差ないので、手元にある参考書を丸暗記する気持ちで臨みましょう。

グラフ読み取り問題

グラフを読み取る上で手がかりになるのは、やはり基礎知識(教科書の太字レベル)です。

また、過去問でグラフの読み取りに慣れておくことも重要です。

過去問で傾向やパターンを知ることが正答率アップの近道と言えるでしょう。

共通テスト対策におすすめの家庭教師はこちら→

✔世界の大まかな流れを意識した学習が良い

✔問題別に特徴を捉えて対策を行う

✔過去問で傾向をつかむことも大切

共通テスト世界史Bのおすすめの参考書

ここでは、共通テストの世界史Bの学習におすすめの参考書をご紹介します。

おすすめの参考書一覧
  • 大学入学共通テスト 世界史Bが1冊でしっかりわかる本
  • 時代と流れで覚える! 世界史B用語
  • 大学入学共通テスト 世界史B予想問題集
  • 大学入学共通テスト 世界史Bトレーニング問題集
  • 共通テスト過去問研究 世界史B

基礎知識をつけたい人におすすめ

大学入学共通テスト 世界史Bが1冊でしっかりわかる本

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著者 出版社 価格(税込)
清水裕子 かんき出版 1,760円

この参考書では、全53分野をテーマごとに分け細かく解説しているので、しっかり理解することができます。

世界史Bの共通テストで必要とされる基礎知識をきっちり抑え、傾向を抑えるにはぴったりの1冊です。

時代と流れで覚える! 世界史B用語

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著者 出版社 価格(税込)
相田知史 文英堂 935円

この参考書では、入試傾向を踏まえた重要用語を抑えながらその周りでおこった歴史の流れや場所などもきちんと覚えることができます。

また、内容が表や地図などでまとめられているので、読みやすく整理しながら覚えることのできる問題集となっています。

赤フィルターで繰り返しインプットすることができるので、基礎知識を定着させたい人におすすめです。

考察力・応用力をつけたい人におすすめ

大学入学共通テスト 世界史B予想問題集

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著者 出版社 価格(税込)
平松 健 KADOKAWA 1,320円

共通テスト2回分の試行調査問題の解説と、完全オリジナル・2回分の予想問題の計4回分の問題を掲載しています。

試行調査の傾向に合わせた、日常学習にも使える「良問」にふれ、共通テストで問われる「歴史を考察する力」を身につけることで、全国の受験生に差をつけることができます。

大学入学共通テスト 世界史Bトレーニング問題集

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著者 出版社 価格(税込)
石井栄二 他 山川出版社 990円

テストで重視される文字資料・図版・地図・グラフなどの読み取りを中心に、イントロダクション・トレーニング・チャレンジの3部で構成されています。

共通テストでは、教科書に掲載されていないグラフの読み取りが出ることも予想されるので、この問題集でしっかり対策しておきましょう。

本番に備えたい人におすすめ

共通テスト過去問研究 世界史B

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著者 出版社 価格(税込)
教学社編集部 教学社 1,078円

赤本シリーズの共通テストの世界史Bの参考書です。

合計16回分の共通テスト世界史Bの過去問を掲載しており、マークシートの解答用紙がついています。

また、2021年度の実際の共通テスト2日分も収録しているので、直前の対策にもぴったりな必ず解いておきたい1冊となっています。

共通テスト対策は独学で可能なの?

共通テストの世界史の対策を、独学で行うことは可能です。

しかし、大学受験は長期戦であり、細やかな対策が必要のため家庭教師や予備校を利用することをおすすめします。

【共通テスト対策におすすめ】家庭教師のトライ

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家庭教師のトライ
対象年齢 幼児・小学生・中学生・高校生・高卒生
対象地域 全国
特徴 顧客満足度の高いマンツーマン指導の家庭教師

家庭教師のトライでは、経験豊富な教室長兼教育プランナーが受験生一人ひとりに専用の学習プランを作成してくれます。

家庭教師のトライの強み

  • 1人1人の生徒専門カリキュラムを作成
  • 大学受験について熟知している
  • 予想問題演習や添削指導を行ってくれる

家庭教師のトライでは、高校生に多くの指導経験があり、1人1人を確実に合格へ導くカリキュラムを提供するので、安心して受験当日を迎えることができます。

志望校に合わせた演習問題を用意したり、添削指導まで行ってくれるので、大学受験にぴったりです。

家庭教師のトライの体験授業

家庭教師のトライでは、体験授業を受け付けています。

詳細は、以下の通りです。

家庭教師のトライの体験授業
対象学年 小学生・中学生・高校生
授業形式 自宅訪問/オンラインに対応
授業料 お見積りシミュレーション
対応エリア 全国対応(自宅訪問/オンライン)
詳しい対応エリアはこちら⇒
お問い合わせ 無料相談・資料請求はこちら⇒

家庭教師のトライでは、お子さまの学習状況や目標に合わせた無料相談を受け付けています。

自宅で学べる家庭教師形式に加え、オンラインにも対応しているため、ご家庭の状況に合わせて学習方法を選びやすいのが特長です。

まずは学習の進め方や料金感を知りたい方にも利用しやすいサービスです。

家庭教師のトライ 無料相談の特長
  • 目標や性格に合わせた教師をマッチング
  • マンツーマン指導に対応
  • 教育プランナーが学習をサポート

無料相談では、現在の成績や苦手科目、志望校などに合わせた学習プランを相談できます。

ご家庭ごとの状況に応じた提案を受けられるため、どのように学習を進めるべきかが見えやすくなります。

さらに、教育プランナーが学習方針や進め方を丁寧に案内してくれるので、初めて家庭教師を検討する方にも安心です。

まずは無料相談を通して、お子さまに合った学び方を確認してみましょう。

無料相談・資料請求の詳細はこちら

家庭教師のトライの料金・費用

家庭教師のトライの料金・費用についてご紹介します。

家庭教師のトライ 料金・費用
入会金 11,000円
授業料 お見積りシミュレーション

指導内容や回数は一人ひとり異なるため、費用は個別に確認するのがおすすめです。

家庭教師のトライは、一人ひとりの学力や志望校に合わせた専用のカリキュラムを作成します。

そのため、料金の詳細はお見積りシミュレーションから確認してみてください。

公式サイトから、簡単30秒でお問い合わせやお見積りができるので、気になる方はぜひ確認してみましょう。

料金についてはこちら

家庭教師のトライのコース

家庭教師のトライが対応している学年別のコースをご紹介します。

小学生・中学生・高校生を対象に、それぞれの目標に合わせた指導を行っています。

無料相談では、学年や目的に応じた学習内容についても相談できます。

学年 主な対応内容例
高校生
詳しいコース内容については
こちら⇒
大学受験対策
定期テスト対策
苦手科目克服
内部進学対策
中学生
詳しいコース内容については
こちら⇒
高校受験対策
定期テスト対策
苦手単元の復習
検定対策
小学生
詳しいコース内容については
こちら⇒
中学受験対策
学習習慣の定着
苦手克服・基礎固め

家庭教師のトライは、学習目的や理解度に応じて内容を調整できるため、今のお悩みに合わせた学習がしやすいのが魅力です。

無料相談を通して、どのような学習が必要かを整理できるため、今後の学習方針を決めたい方にも向いています。

相談については、下記の公式サイトより簡単にお問い合わせができます。

無料相談のお問い合わせはこちら

無料相談の流れ

家庭教師のトライの無料相談の流れは、以下の通りです。

  1. 公式サイトのフォームからお問い合わせ
  2. 学習状況のヒアリング(電話/オンライン可)
  3. 学習相談・料金相談
  4. 学習プランと料金プランの提案
  5. 内容に納得したうえで受講開始

まず、公式サイトのフォームから学習・料金相談や資料請求を行います。

その後、学習状況や目標をもとに、今後の進め方について相談できます。

学習相談では、一人ひとりのお悩みや料金について詳しく相談できるため、入会前に不安を解消しやすいです。

その後、ご相談いただいた内容を基に専用のカリキュラムを作成し、お子さまに合った料金プランをご提案いたします。

上記の流れは無料で行えますので、まずは学習方法を相談したい方は気軽にお問い合わせしてみてください。

無料相談についてはこちら

トライ式難関大合格コース

家庭教師のトライでは、難関大学対策に特化したコースがあります。

各大学の入試について詳しいプロの講師が指導を行ってくれます。

トライ式難関大合格コース
東大対策コース 京大対策コース
早大対策コース 慶大対策コース
北大対策コース 東北大対策コース
名大対策コース 阪大対策コース
九大対策コース 東工対策コース
一橋大対策コース 国公立対策コース
医学部対策コース ー

家庭教師のトライの料金

家庭教師のトライの料金は、1人1人に合わせて作成したカリキュラムの内容によって異なります。

詳しくは以下からお問い合わせしてみてください。

詳細はこちら

家庭教師のサクシード

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家庭教師のサクシードの基本情報
対象学年 小学生・中学生・高校生
指導形式 対面・オンライン
対応エリア 全国対応
近くの家庭教師を探す⇒
料金 3,080円(税込)~
料金の詳細はこちら⇒
公式サイト https://www.benkyo.co.jp/

家庭教師のサクシードは、小学生から高校生までを対象に、一人ひとりの学力や目標に合わせたマンツーマン指導を行う家庭教師サービスです。

対面・オンラインの両方に対応しており、学校の補習から中学・高校・大学受験まで幅広い目的に合わせて利用できます。

豊富な講師から相性の良い先生を選べる

家庭教師のサクシードには、大学生から社会人・プロ家庭教師まで幅広い講師が在籍しており、学習目的や希望条件に合わせて先生を紹介してもらえます。

受験対策や苦手科目の克服など、目的に合った講師を選びやすく、相性が合わない場合には講師の交代にも対応しています。

追加教材費がかからない料金体系

家庭教師のサクシードでは、追加の教材費がかからず、手持ちの参考書や教科書、塾のテキストなどを使って指導を受けられます。

指導料は月払い制となっており、一括払いやローン契約、チケット制ではないため、費用を把握しながら利用しやすい料金体系です。

詳細はこちら

家庭教師のサクシードの料金・費用

家庭教師のサクシードの料金は、学年や受講するコースによって1時間あたりの指導料が異なります。

小学生は1時間3,080円(税込)~、中学生は4,070円(税込)~、高校生は5,280円(税込)~が料金の目安です。

また、追加の教材費はかからず、手持ちの教科書や参考書、塾のテキストなどを使って指導を受けられます。

対象 料金(税込)
小学生 3,080円~/1時間あたり
小学生の料金を見る⇒
中学生 4,070円~/1時間あたり
中学生の料金を見る⇒
高校生 5,280円~/1時間あたり
高校生の料金を見る⇒

上記は各学年の基本的な料金目安で、中学受験や高校受験、大学受験など、選択するコースによって指導料が異なります。

受講回数や指導内容によって実際にかかる費用も変わるため、希望するコースを決めたうえで具体的な料金を確認しておくとよいでしょう。

詳細はこちら

家庭教師サクシードの学年別コース

家庭教師のサクシードでは、小学生・中学生・高校生それぞれに、受験対策や学校補習など目的に合わせたコースが用意されています。

学年ごとの主なコースをまとめると、以下の通りです。

対象学年 コース
小学生
コースの詳細を見る⇒
中学受験コース
小学生補習コース
中学生
コースの詳細を見る⇒
高校受験対策コース
学校補習コース
中高一貫校コース
高校生
コースの詳細を見る⇒
大学受験コース
学校補習コース
総合型選抜・
推薦入試対策コース
中高一貫校コース

さらに各コースの中には、志望校別の受験対策や苦手科目の集中特訓など、学習目的に応じた細かなコースも用意されています。

詳細はこちら

家庭教師のサクシードの口コミ・評判

家庭教師のサクシードの口コミ・評判を紹介します。

明るく優しい先生で、娘も不安なく授業を受けています。

テスト前や長期休みの宿題では担当教科以外も見てもらえて助かっています。

本部の対応もきちんとしていて、費用も良心的です。

体験授業でつまずきを確認し、担当の先生へ引き継ぎがあった点も安心材料でした。

不登校の子どもが勉強に取り組むきっかけを作れたことが大きな成果です。

不登校に理解のある先生を紹介してもらえ、学校の教材や宿題を使いながら寄り添って進めてくれました。

電話・LINE・メールでやり取りできるのも便利に感じました。

始めて数か月ですが、すでに20点以上上がった科目がありました。

穏やかな先生で、子どもが萎縮せずに分からないところを聞けています。

資料請求から講師紹介までスムーズで、子どもの特性や希望をしっかり聞いてもらえた点も良い点だと思います。

3つの口コミからは、講師の人柄や子どもとの相性だけでなく、一人ひとりの状況に合わせた柔軟な指導が評価されていることがわかります。

不登校へのサポートや担当教科以外のフォローにも対応しており、子どもの特性や希望を踏まえて講師を紹介してもらえる点も好評です。

実際に点数アップを実感した声もあるため、学習面の成果はもちろん、子どもが安心して勉強に取り組める環境を重視する家庭にも検討しやすい家庭教師といえるでしょう。

家庭教師のサクシードの無料体験授業

家庭教師のサクシードでは、入会前に無料体験授業を受けることができます。

実際の指導を通して、家庭教師がお子さんに合っているかを確認できるほか、苦手科目や勉強方法について相談できるのも特徴です。

無料体験を受けたからといって入会する必要はないため、まずは授業の雰囲気や指導方法を確認してから検討できます。

  1. お問い合わせ
  2. 無料体験授業

無料体験では、お子さんの学習状況や悩みを確認したうえで、一人ひとりに合った勉強方法や指導について相談できます。

家庭教師を利用するか迷っている方は、まず無料体験を活用して、お子さんとの相性や指導の進め方を確認してみるとよいでしょう。

無料体験授業のお申込みはこちら

まとめ

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今回は、共通テストの世界史科目について見てきました。

センター試験からの大幅な変更点はないものの、ただ用語を暗記するだけでなく、グラフや問題文をしっかり考察する力が求められることが分かりました。

世界史に限ったことではないですが、しっかりと対策をして本番を悔いのないように迎えましょう。

【初心者でもわかる】この記事のまとめ

「共通テスト世界史」に関してよくある質問を集めました。

センター試験と共通テスト世界史の違いとは?

センター試験と共通テストの世界史の違いとしては、まず問題構成が異なります。センター試験では大問は4つでしたが、共通テストでは5つとなっており、配点や問題数も変更されました。出題傾向としては、理解力や判断力・資料を読み取る問題も多く出題されるようになりました。

共通テストの世界史の勉強方法とは?

共通テスト世界史Bの勉強・対策方法は、問題別にご紹介しています。年代問題は大まかな流れを理解すること・正誤問題では重要単語を自分の言葉で書き出すことが大切です。地図問題は写真や資料をその都度教科書・資料集で確認することが必要です。

この記事を企画・執筆した人
-StudySearch編集部-
この記事は、StudySearchを運営している株式会社デジタルトレンズのStudySearch編集部が企画・執筆した記事です。
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