【2026年度版】大学入学共通テストの出題科目は?配点や試験時間も
センター試験から大学入学共通テストに変化して、4度の共通テストが実施されました。
大方共通テストの傾向は固まってきたとも言われていましたが、2025年度入試から新科目「情報」が追加されるなど、新課程になったことで不安な受験生も多いと思われます。
そこでこの記事では、大学入学共通テストについて日程や平均点、注意すべきポイントなどについてまとめました。
今年の共通テストを受験する方だけではなく、まだ高校1年、2年生の方もぜひ参考にしてください。
共通テストとは?出題科目・試験時間・時間割
大学入学共通テストとは、2020年度から導入された日本の大学の共通入学試験です。
昔の大学共通第1次学力試験、以前の大学入試センター試験の流れを汲む試験となります。
つまり、2021年1月の試験が初の大学入学共通テストの実施となりました。
国公立大学の一般受験者は原則このテストを受験する必要があります。
また、多くの私立大学で導入される共通テスト利用方式のことを考えても、多くの受験生にとって重要なテストとなります。
日程・出題教科・科目一覧表
下記の表は、2025年度大学入学共通テストの実施日程です。
| 2025年度大学共通テスト実施日 | |
|---|---|
| 第1日程 | 2025/01/18(土) |
| 第2日程 | 2025/01/19(日) |
また、出題される教科・科目は7教科21科目です。
出題教科・科目は以下の表の通りです。
| 教科 | グループ | 出題科目 | 試験時間(配点) |
|---|---|---|---|
| 国語 | ‐ | 「国語」 | 90分(200点) |
| 地理歴史 | ‐ | 「地理総合、地理探究」 「歴史総合、日本史探究」 「歴史総合、世界史探究」 「地理総合、歴史総合、公共」 (いずれか2科目を選択) 「公共、倫理」 「公共、政治・経済」 |
1科目選択→60分(100点) 2科目選択→解答時間120分(200点) |
| 公民 | |||
| 数学 | ① | 「数学I」「数学I・数学A」 | 70分(100点) |
| ② | 「数学Ⅱ・数学B・数学C」 | 70分(100点) | |
| 理科 | ① | 「物理基礎」「化学基礎」 「生物基礎」「地学基礎」 |
【理科①】2科目選択→60分(100点) 【理科②】1科目選択→60点(100点) 2科目選択→解答時間120分(200点) |
| ② | 「物理」「化学」 「生物」「地学」 |
||
| 外国語 | ‐ | 「英語」「ドイツ語」 「フランス語」「中国語」 「韓国語」 |
「英語」【リーディング】80分(100点) 【リスニング】60分(100点) 「英語」以外【筆記】 80分(200点) |
| 情報 | ‐ | 情報Ⅰ | 60分(100点) |
2025年度共通テスト時間割
2025年度実施の共通テストの時間割を、以下の表でまとめています。
| 試験日 | 出題教科・科目 | 試験時間 | |
|---|---|---|---|
| 第1日程 | 地理 歴史 公民 |
「世界史」「世界史B」 「日本史A」「日本史B」 「地理A」「地理B」 「現代社会」「倫理」 「政治・経済」 「倫理・政治・経済」 |
2科目選択 9:30~11:40 1科目選択 10:40~11:40 |
| 国語 | 13:00~14:30 | ||
| 外国語 | 「英語」「ドイツ語」「フランス語」 「中国語」「韓国語」 |
【英語:リーディング】 「ドイツ語」「フランス語」「中国語」「韓国語」【筆記】 15:20~16:40 |
|
| 【英語:リスニング】 17:20~18:20 |
|||
| 第2日程 | 理科① | 「物理基礎」「化学基礎」 「生物基礎」「地学基礎」 |
9:30~11:40 |
| 理科② | 「物理」「化学」 「生物」「地学」 |
9:30~11:40 | |
| 数学① | 「数学Ⅰ」「数学Ⅰ・数学A」 | 13:00~14:10 | |
| 数学② | 「数学Ⅱ・数学B・数学C」 | 15:00~16:10 | |
| 情報 | 「情報Ⅰ」 | 17:00~18:00 | |
上記は、2025年度共通テストの日程をまとめた表になります。
また科目と日程に関して、2025年度からの変更点が多いので、例年のスケジュールとは大きく異なることには注意しましょう。
2025年度入試からの新科目「情報」について
新科目「情報」とは?
2025年度の共通テストから、新科目として「情報」が追加されます。
情報は、現代の情報社会に見られるさまざまな課題を学ぶために2022年度から高校で共通必修科目となりました。
ただし、科目が1つ増えることによる受験生への勉強の負担は大きく、2025年度は情報を試験科目として課さないと入試要項で述べている国公立大学も少なくありません。
加えて、情報を地歴・公民や理科との選択科目にしたり、北海道大学のように情報の受験は必須でも得点として計上せず同点者の順位決定にのみ使用すると公表している大学もあります。
大学によって共通テストの情報への対応は全く異なるので、自分の志望大学がどう扱うのかは早めに確認しましょう。
「情報」の試験問題について
情報の試験時間は60分で、配点は100点となっています。
情報の新試験科目としての導入に際して、大学入試センターによって試作問題が作成・公開されています。
試作問題は大問4つに分かれており、ネットリテラシーやWebサイトの活用方法、基本的なプログラミングやグラフの読み取りなどについて出題されています。
どの問題も現代の情報社会を生きていく上で欠かせない日常的な事項に関する基本的な内容なので、特別凝った対策は必要ないと考えられるため、教科書に沿った内容を重視して対策するようにしましょう。
✔2021年度から新たに導入された
✔大学入試センターに変わる大学共通テスト
✔国公立大学、私立大学志望者ともに共通テストは重要
【割合別】文理の目標点数について
2024年度、2023年度の共通テストの主な教科の平均点になっています。
| 教科 | 科目 | 2024 | 2023 |
|---|---|---|---|
| 外国語 | 英語リーディング | 51.54 | 53.81 |
| 英語リスニング | 67.24 | 62.35 | |
| 数学 | 数学Ⅰ | 34.62 | 37.84 |
| 数学Ⅰ・数学A | 51.38 | 55.65 | |
| 数学Ⅱ | 35.43 | 37.65 | |
| 数学Ⅱ・数学B | 57.74 | 61.48 | |
| 国語 | 国語 | 116.50 | 105.74 |
| 理科 | 物理基礎 | 28.72 | 28.19 |
| 化学基礎 | 27.31 | 29.42 | |
| 生物基礎 | 31.57 | 24.66 | |
| 地学基礎 | 35.56 | 35.03 | |
| 物理 | 62.97 | 63.39 | |
| 化学 | 54.77 | 54.01 | |
| 生物 | 54.82 | 48.46 | |
| 地学 | 56.62 | 49.85 | |
| 地理歴史 | 世界史A | 42.16 | 36.32 |
| 世界史B | 60.28 | 58.43 | |
| 日本史A | 42.04 | 45.38 | |
| 日本史B | 56.27 | 59.75 | |
| 地理A | 55.75 | 55.19 | |
| 地理B | 55.75 | 60.46 | |
| 公民 | 現代社会 | 55.94 | 59.46 |
| 倫理 | 56.44 | 59.02 | |
| 政治・経済 | 44.35 | 50.96 | |
| 倫理,政治・経済 | 61.26 | 60.59 | |
| 合計 | 5教科7科目文系型 | 536 | 530 |
| 5教科7科目理系型 | 557 | 548 | |
| 5教科6科目型 | 493 | 485 |
科目によって平均点は大きく異なりますが、多くの教科で平均点は6割前後になっています。
総合点も同様に、おおよそ6割前後に収まっています。
文系の目標点数
文系の共通テストに目標点数を6割・7割・8割・9割別でご紹介しています。
基準としては、国公立大学は6割~7割、最難関私立大なら7割~8割は必須で獲得する必要があります。
| 英語R | 英語L | 数学Ⅰ | 数学Ⅱ | 国語 | 日本史 | 世界史 | 生物基礎 | 化学基礎 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 55 | 55 | 50 | 50 | 120 | 70 | 70 | 35 | 35 | 540 |
| 70 | 65 | 65 | 60 | 135 | 80 | 75 | 40 | 40 | 630 |
| 85 | 75 | 75 | 70 | 155 | 85 | 85 | 45 | 45 | 720 |
| 90 | 90 | 90 | 85 | 175 | 95 | 95 | 45 | 45 | 810 |
上から順に6割(540点)・7割(630点)・8割(720点)・9割(810点)を目標とした配分です。
文系のため英語・社会・理科基礎系の点数を高めに見積もっています。
理系の目標点数
理系の共通テストについても目標点数を6割・7割・8割・9割別でご紹介しています。
| 英語R | 英語L | 数学Ⅰ | 数学Ⅱ | 国語 | 地理 | 物理 | 化学 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 55 | 55 | 70 | 65 | 110 | 55 | 65 | 65 | 540 |
| 70 | 65 | 80 | 75 | 130 | 60 | 80 | 70 | 630 |
| 80 | 75 | 90 | 85 | 145 | 70 | 90 | 85 | 720 |
| 90 | 90 | 95 | 95 | 175 | 80 | 95 | 90 | 810 |
理系に関しても文系と同様の点数配分になっています。
理系は文系と違って英語・数学・理科科目の点数を高く見積もっています。
また理系の場合、二次試験の対象の科目が数学・理科・英語になっていることが多いので、基本的には高得点を狙っていかなければいけません。
✔英語・社会は平均点が高め
✔数学Ⅱ・理科系の科目は平均点が低い
✔理系は数学・理科・英語が二次試験の対象科目
【科目別】共通テストの選択科目の選び方
合否判定に用いるテストの教科数や指定教科・科目は大学によって異なるので、まずは受験予定の大学の要項をしっかりと確認しておきましょう。
国公立大学では多くの大学が5教科以上を指定しています。
「5教科7科目」という言葉は聞き覚えがあるのではないでしょうか?また、私立大学の共通テスト利用方式では2~3教科が一般的です。
また、2025年度入試から新科目の「情報」が必要になる大学もあるので、確認しましょう。
まずは文系・理系での選択科目についてご紹介していきます。
文系の科目選択
国公立大学などが指定するような5教科7科目を選択する場合、選択の余地が出てくるのは地理歴史・公民の科目と理科の科目です。
最優先されるべきはもちろん自分の得意科目ですが、大学によっては指定しない科目も存在しているため、受験大学が指定していない科目を選択しないように注意してください。
理系の科目選択
理系の科目選択においても、上記の文系と同様の選択の余地がありますが、理系に必須である理科の選択科目はテスト当日に選ぶことができません。
出願時に申請する必要があるので、その時までに自分がどのパターンで選択するかを考えておく必要があります。
国公立大学の理系学部を志望している場合は、理科科目から2科目選択しておくべきです。
私立大学においても、理系であれば理科科目から選択すると考えておくとよいでしょう。
【科目別】出題科目の選択方法
地理歴史・公民
10科目から最大2科目を選択解答
同一名称を含む科目の組み合わせは出来ません。
受験科目数は出願時に申請しておきます。
数学
「数学Ⅰ」・「数学Ⅰ・A」の2科目から1科目を選択解答
「数学Ⅱ」・「数学Ⅱ・B」・「数学C」の4科目から1科目を選択解答
「数学Ⅰ」と「数学Ⅰ・A」、または「数学Ⅱ」と「数学Ⅱ・B」を間違えて選択して解答してしまう人が多いので、気をつけましょう。
理科
8科目から下記のいずれかの選択方法によって科目を選択解答します。
A:理科①から2科目
B:理科②から1科目
C:理科①から2科目及び理科②から1科目
(同一名称を含む科目の組合せも可能)
D:理科②から2科目
この選択方法は出願時に申請しておきます。
外国語
5科目から1科目を選択解答
外国語はドイツ語、フランス語、中国語、韓国語なども選択できますが、基本的には学校でも習っている英語を選択するのがよいでしょう。
✔出題される教科・科目は6教科30科目
✔地理歴史・公民と理科の選択科目は出願時に申請
✔理科は選択方法が4パターン存在
共通テストの変更点
こちらでは、共通テスト特有の特徴などについて紹介します。
出題内容・試験時間・点数配分の変更点
全体としてセンター試験と比べて、思考力、判断力、表現力を発揮して解くことが求められる問題を重視して作問されるようになります。
センター試験では約4つの選択肢から1つを選ぶというものでしたが、共通テストでは「すべてを答えなさい」という解答形式が導入されています。
このため、解答の幅が広がり、より思考力が問われることになります。
試験時間・点数配分について
試験時間については、数学I・Aが、60分から70分に変更となっています。
点数配分についても基本的にはセンター試験から変更はありませんが、英語には大きな変更があり、リーディングが100点に減り、リスニングが100点に増えます。
よって、センター試験での比率は1:4だったものが一気に1:1となります。
また2025年度から、国語の試験時間が80分から90分になり、理科の試験時間が午前中になり、2日目の最後に情報が実施されるなど、例年とは異なる多数の変更点がありました。
英語
最も大きな変更があるのは英語です。
センター試験では設問は日本語で書かれていましたが、共通テストでは全て英語になります。
また、発音やアクセント、語句整序などを単独で問う問題は削除されます。
これは「読むこと」「聞くこと」の中で必要知識の活用ができるかを評価するようになるからです。
リスニングでは、センター試験においては基本的に全ての問題が2回読まれていましたが、共通テストでは1回読みの問題が登場するようになります。
そのため、2回読みと1回読みの両方が混ざった形の問題で構成されます。
国語
センター試験で出題されていたのは小説と評論文のみでしたが、法的な文書や広報誌など、より実用的な文章が出題されるようになっています。
また、大問ごとに一つの題材で問題を作成されるだけではなく、異なる種類や分野の文章などを組み合わせた複数題材による問題が出題されています。
数学
数学以外の科目にも言えることですが、その分野の知識だけでは解けない問題が増えることになります。
数学も、数学の知識だけで解けない問題が多く出題されています。
例えば、設問において会話文や長文が用いられるようになり、数学の解答に辿り着く前に国語力を問われる場面が出てくるということです。
✔センターよりも思考力、判断力、表現力が重要
✔出題内容の変更も多数あるので注意
✔勉強だけではなく入試情報のチェックも重要
共通テスト利用入試とは?メリットとデメリット
こちらでは、共通テスト利用入試についてメリットとデメリットを紹介します。
共通テスト利用入試とは?
共通テスト利用入試は、私立大学で実施されている入試方式です。
共通テストを受験しそれぞれの大学に出願することで、一般試験を受験せずに合否判定ができます。
出願に費用はかかりますが、一般試験に比べても非常にメリットの大きい入試方式ですので、以下で詳しく紹介します。
共通テストを利用するメリット
- 1回の受験で複数の大学に出願できる
- 一般選抜と一緒に受験することができる
- 自分の住んでいる地域で受験可能で、料金も安い
1回の受験で複数の大学に出願できる
共通テストの1回の成績だけで、いくつかの大学、学部学科を受験することができます。
よって、自分が受けたい大学が複数ある場合、毎回受験する必要はなく、1回の受験で応募することができます。
一般選抜と一緒に受験することができる
共通テストは私立大学受験で行われる一般選抜と併願することができます。
そのため、共通テストで高成績がとれなかったという場合でも、次に一般選抜にチャレンジすることができます
よって、受験に2回チャンスが与えられるということです。
自分の住んでいる地域で受験可能で、料金も安い
共通テスト利用入試で5つの大学に出願するとしたら、高く見積もって合計118,000円ですが、一般選抜で同じように5つの大学に出願するとしたら、合計175,000円もかかってくるため、この時点で約6万円の差ができています。
また、共通テストは志望校関係なく、地元で受験することが可能なので、遠くの大学に受験しに行く交通費や宿泊費などもかかる心配はありません。
共通テストを利用するデメリット
- 定員が少ないため倍率が上がる
- 志望校によっては多くの教科が指定される
定員が少ないため倍率が上がる
共通テストは一般選抜よりも募集している定員が少なく、国公立大学志願者も一緒に受験します。
そのため、難易度は上がり、一般選抜よりもレベルが高くなりがちです。
志望校によっては多くの教科が指定される
共通テストを利用した入試方法では、大学側から指定される科目数が多い場合があり、多いところでは6教科の指定があるところもあります。
しかし一般選抜では3教科が基本となっているので、受験する教科数が少ない方が良いという人は一般選抜の方が向いているかもしれません。
✔多くの私立大学で共通テスト利用入試がある
✔同じ大学でも一般選抜とは別枠で受験できる
✔定員が少なく倍率が高い
国公立大学志望者と私立大学志望者の共通テストの受け方の違い
国公立大学を受験する受験生と、私立大学を受験する受験生では、共通テストの重要度が大きく異なるので、その違いについて紹介します。
国公立大学を受験するなら
共通テストは非常に重要
国公立大学の一般入試では、共通テストと2次試験の点数の合計によって合否を判定しますので、問題の難易度が比較的易しい共通テストで高得点を取ることが非常に重要になってきます。
また、共通テストの受験教科は一般的な国公立大学では7教科以上必要な大学が多く、いろいろな教科を早期からバランスよく対策する必要があります。
加えて、2025年度共通テストからは新科目として「情報」が必須となる大学もあるので、自分の志望大学の受験教科は早めに調べておきましょう。
2次試験の配点について
共通テストと2次試験の双方の点数配分は大学ごとに大きく異なり、例えば東京大学ならば共通テストの得点比率は2割程度しかなく、残りの8割は2次試験の配点となり合否を判定します。
一方で千葉大学国際教養学部の例をみると、共通テストの得点比率は約6割程度であり、2次試験の得点比率よりも大きいので、共通テストの重要度がより高いことが分かります。
そのため、自分の志望する大学の得点比率は早めに調べておきましょう。
私立大学を受験するなら
共通テスト利用入試がおすすめ
私立大学の一般入試では、大学ごとの試験にて合否を判定する形式が一般的で、基本的に共通テストの点数は関係ありません。
ですが、共通テスト利用入試という入試形態を実施している大学は多いので、共通テストの点数を提出し出願するだけで合否を判定できます。
一般試験を受験する大学を減らすことで、ほかの志望校の対策に集中できるので、共通テスト利用入試のために共通テストを受験するという選択肢も有効です。
共通テスト利用入試については、こちらで詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。
✔国公立志望なら共通テストは非常に重要
✔志望大学の得点比率を調べておく
✔私立専願でも共通テスト利用入試に使える
共通テスト対策に強いおすすめ塾
こちらでは、共通テスト対策におすすめの塾を3つ紹介します。
| 塾名 | 特徴 |
|---|---|
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|---|---|
| 対象 | 小学生・中学生・高校生 |
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| 対象地域 | 全国 |
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東進
| 東進の基本情報 | |
|---|---|
| 対象学年 | 高校生/高卒生 |
| 授業形式 | 映像授業 |
| 特徴 | 自分のペースで学習を進められる |
東進の特徴
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東進では、校舎の教室に講師が立って直接授業を行うのではなく、メディアに多数出演しているような有名講師陣による映像授業を視聴するという比較的珍しい授業形式をとっています。
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また、自分の住んでいる場所や通っている校舎がどこであっても同じ高クオリティの授業を受けることができ、自分の校舎の講師の質に左右されないというのも、嬉しいポイントです。
東進の特別招待講習
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|---|---|
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東進の特別招待講習の料金・費用
| 東進の特別招待講習の料金・費用 | |
|---|---|
| 申込料金 | 入会金無料 |
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東進の特別招待講習は、対象講座を無料で受講できる講習です。
通常の授業を体験しながら、東進の学習環境やサポート体制を確認できるため、予備校選びで迷っている方にもおすすめです。
受講できる講座数や申込期限は時期によって異なる場合があるため、最新情報は公式サイトから確認してみてください。
東進の特別招待講習で受講できる内容
東進の特別招待講習では、大学受験対策や定期テスト対策など、目的に合わせた講座を受講できます。
| 特別招待講習の受講内容例 | |
|---|---|
| 英語 英語講座の詳細はこちら⇒ |
英文法・長文読解・共通テスト対策・難関大対策など |
| 数学 数学講座の詳細はこちら⇒ |
基礎固め・苦手単元の克服・応用問題対策など |
| 国語 国語講座の詳細はこちら⇒ |
現代文・古文・漢文の読解力強化など |
| 理科・地歴公民 講座の詳細はこちら⇒ |
入試頻出分野の理解・苦手分野の復習・得点力アップ対策など |
上記は、東進の特別招待講習で受講できる内容の一例です。
志望校や現在の学力、学校の進度に合わせて講座を選べるため、受験に向けた準備を効率よく進められます。
また、東進では授業を受けるだけでなく、学習計画の立て方や今後の勉強方法について相談できる点も大きなメリットです。
東進の特別招待講習がおすすめな人
| 東進の特別招待講習がおすすめな人 | |
|---|---|
| 大学受験対策を始めたい人 | 志望校合格に向けて、早めに受験勉強をスタートしたい方におすすめです。 |
| 苦手科目を克服したい人 | 英語・数学など、苦手分野を基礎から見直したい方に向いています。 |
| 学校の成績を上げたい人 | 定期テストや学校の授業理解を深めたい方にも適しています。 |
| 東進の授業を試してみたい人 | 入塾前に授業の雰囲気や校舎の環境を確認したい方におすすめです。 |
東進の特別招待講習は、受験勉強を始めるきっかけを探している方や、自分に合う予備校を比較したい方にぴったりの講習です。
無料で東進の授業やサポートを体験できるため、実際に通うイメージを持ったうえで検討できます。
東進の特別招待講習の流れ
- 公式サイトから申し込み
- 校舎からの連絡・日程調整
- 学力や目標に合わせた講座を選択
- 東進の授業を受講
- 学習相談・今後の学習計画の確認
東進の特別招待講習は、公式サイトから申し込みを行った後、校舎で日程や受講講座を相談する流れです。
現在の成績や志望校、苦手科目などを踏まえて講座を選べるため、自分に必要な学習内容を効率よく体験できます。
受講後には、今後の勉強方法や学習計画について相談できるため、受験勉強の進め方に不安がある方にもおすすめです。
東進の特別招待講習のお申し込みは、公式サイトから確認してみてください。
東進のコース・料金
| 東進の料金 | |
|---|---|
| 授業料(1講座/20コマ) | 82,500円(税込)/講座 |
| 入学金 | 33,000円(税込) |
| 担任指導費 | 27,500円(税込)~ |
| 模試費 | 8,800円(税込)~ |
東進は受講する授業の数や学年によって料金が変動するので、料金は生徒によって異なります。
授業数を多くとるほど料金が高くなっていくので、無理なく料金を払えるカリキュラムにしましょう。
カリキュラムと料金は入会前の面談にて決めるほか、無料体験授業でも相談ができるので気になっている方はぜひ申し込んでみてください。
東進の口コミ・評判
東進の利用者による口コミを紹介します。
無駄が一切ない授業になっていますので、余計な知識を学ぶ必要がないのがとても効率的でした。
難関国立大学に向けての対策も徹底的にすることができますので、東進ハイスクールの授業クオリティの高さには圧巻します。
我が子が通っている際に講師の授業が分かりやすく、そして面白いと言ってました。
授業がただ分かりやすいだけだと授業の途中で集中力が切れてしまうこともありますが、東進ハイスクールの講師陣は生徒を授業に集中してもらうために時には面白くさせるといった工夫がされているので、それで我が子も毎回授業には集中することができています。
受講したい教科や単元だけを選んで通うことができるので、苦手教科に徹底的に取り組むなど無駄なく受験対策を進めることができます。
また、映像授業はわかりやすいだけでなくユーモアを交えてくれるので、面白くて飽きにくいという意見がありました。
大手の塾なだけあり、厳しい環境の中で勉強をすることが出来ます。
本気で良い高校、大学を目指している人におすすめの塾だと思います。
実際に通っていてテキストや模試などかなりしっかりとしていますし、たくさん勉強をするので真面目にやっていれば成績が伸びる可能性が高いです。
本気で勉強に取り組むライバルたちと競うことができるという声がありました。
東進は難関大学への合格者も毎年多数輩出しているので、それ相応にやる気のある人たちが集まる環境なようです。
よって、共通テスト対策にはぴったりの塾とも言えます。
東京個別指導学院
| 東京個別指導学院の基本情報 | |
|---|---|
| 対象学年 | 小学生~高校生 |
| 指導形態 | 個別指導 |
| 特徴 | オーダーメイドカリキュラムで学習できる |
東京個別指導学院の特徴
東京個別指導学院は、ベネッセグループが運営する最大手の個別指導塾の一つです。
入塾前に生徒から詳細なヒアリングを行い、生徒ひとりひとりの個性や苦手教科に合わせてオーダーメイドカリキュラムを作成して指導を行います。
部活や習い事などの事情もしっかりと考慮した上でスケジュールを組んでくれるので、忙しくなりがちな高校生でも無理なく通うことができます。
また、ベネッセグループは進研模試という全国規模の大きな模試を実施しているからこそ、大学受験に関するデータを豊富に持っていて、生徒の志望大学に合わせた適切な指導を行ってくれます。
もちろん共通テストに関するデータも大量に持っているので、しっかりと対策を行うことができます。
東京・関西個別指導学院の夏期講習について
| 東京・関西個別指導学院の夏期講習 | |
|---|---|
| 対象学年 | 小学生 / 中学生 / 高校生 |
| ポイント | |
| 相談内容 | 学習・進路相談にも対応 |
| 授業料 | 授業料シミュレーション |
| 無料体験授業のポイント | 先生との相性や教室の雰囲気を事前に確認できる |
| 校舎情報 (東京個別指導学院) |
【関東】東京・神奈川・千葉・埼玉 【東海・九州】愛知・福岡 東京個別指導学院の教室情報を確認する⇒ |
| 校舎情報 (関西個別指導学院) |
【関西エリア】京都・大阪・兵庫 関西個別指導学院の教室情報を確認する⇒ |
| お問い合わせ | 無料体験授業のお問い合わせはこちら |
東京・関西個別指導学院では、夏期講習実施中です。
実際の授業を無料で体験できるため、
小学生から高校生まで対応しているため、塾選びで迷っている方や、まずは一度授業を試してみたい方にもおすすめです。
東京・関西個別指導学院の夏期講習のポイント
東京・関西個別指導学院の夏期講習では、授業のわかりやすさだけでなく、学習環境やサポート体制も確認できます。
- 希望科目の授業を無料で体験できる
- プロに学習・進路相談ができる
- 先生との相性や教室の雰囲気を確認できる
無料体験授業では、実際の授業を受けながら自分に合った学習法を体感できます。
受験対策や苦手科目の克服、勉強方法の見直しなどについても相談できるため、今の課題を整理しやすいです。
さらに、体験授業を受けたからといって必ず入塾しなければならないわけではないため、まずは気軽に試しやすいでしょう。
東京・関西個別指導学院の料金・費用
東京・関西個別指導学院の料金・費用は、下記の通りです。
| 東京・関西個別指導学院の料金・費用 | |
|---|---|
| 体験授業 | |
| 授業料 | 授業料シミュレーションで確認する |
| 教材費 | |
東京・関西個別指導学院では、
授業料・教材費に関しては1人ひとり異なるため、授業料シミュレーションから確認してみてください。
まずは無料体験授業で雰囲気を確認してから、費用面も含めてじっくり検討したい方に向いています。
東京・関西個別指導学院の対応内容
東京・関西個別指導学院では、学年ごとの課題や目標に合わせた個別指導を行っています。
| 学年 | 主な対応内容 |
|---|---|
| 高校生 詳しい内容はこちら |
大学入試・志望校別対策 |
| 総合型選抜・推薦・共通テスト対策 | |
| 定期テスト・内申点対策 | |
| 苦手科目の克服・勉強法改善 | |
| 中学生 詳しい内容はこちら |
高校受験・志望校対策 |
| 定期テスト・内申点対策 | |
| 苦手科目の克服・勉強法改善 | |
| 学校別学習フォロー | |
| 小学生 詳しい内容はこちら |
中学受験対策 |
| 学習の復習・基礎固め | |
| 学習習慣定着サポート | |
| 苦手科目の克服サポート |
無料体験授業では、こうした学習内容の中からお子さまに合った学習テーマで授業を体験できます。
受験対策はもちろん、定期テスト対策や苦手克服など、目的に合わせて個別に相談できるのが魅力です。
気になる方は、公式サイトより詳細を確認してみてください。
東京・関西個別指導学院の無料体験授業までの流れ
東京・関西個別指導学院の無料体験授業までの流れをご紹介します。
- 公式サイトのお問い合わせフォームから申し込む
- 無料の学習相談で目標やお悩みをヒアリング
- 希望科目の無料体験授業を受ける
- 学習プランや料金について案内を受ける
お問い合わせフォームより申し込んだ後、無料の学習相談で目標や志望校、現在の学習状況などを確認します。
そのうえで、希望科目の無料体験授業を受けられるため、授業の雰囲気や教え方を実際に確かめることができます。
体験後は、学習プランや料金について説明を受けながら、入塾するかどうかを検討できます。
気になる方は、下記の公式サイトよりお申し込みを行ってみてください。
東京個別指導学院のコース・料金
| 東京個別指導学院の料金 | |
|---|---|
| 入塾金 | 0円 |
| 設備費 | 3,960円(/月) |
| 授業料 | 授業料シミュレーションはこちら |
東京個別指導学院は、生徒ごとに適切な完全オーダーメイドカリキュラムを作成して指導を行うので、授業内容や回数が人によって異なり、料金も大きく変動します。
また、生徒の学年によっても料金は異なります。
詳しい料金については、公式サイトから無料体験授業の申込みをすることで開示されますので、気になっている方はぜひ申し込んでみてください。
東京個別指導学院の口コミ・評判
東京個別指導学院の利用者による口コミを紹介します。
講師たちが地元の有名大学に通っていて、受験勉強のプロなので、教えてもらう上で助かりました。
数学や英語の基礎から具体的に教えてくれて、それから応用問題と過去問を解く方針にしている授業でした。
受験勉強において過去問に特化していくべきだと教えてくれていました。
そのおかげで、勉強嫌いだった子供の性格が改善して、積極的に取り組むようになりました。
経験者から教えてもらうのは成長できる経験だったので、通わせて良かったです。
有名大学に通っている現役の学生講師から受験のプロとしての指導を受けられるという声がありました。
共通テスト対策として過去問は必ず解くべきものなので、過去問を中心とした指導を塾で行ってくれるのはありがたいですね。
東京個別指導学院での学習は、特に数学が苦手で何度も理解できなかった箇所に真摯に向き合ってくれたことが良かったです。
講師は私の理解度や学習ペースに合わせて丁寧に教えてくれました。
分からない部分を何度も繰り返し説明してくれたり、別の角度からアプローチしてくれたりしました。
そのおかげで徐々に理解が深まり、自信を持って数学に取り組むことができるようになりました。
彼らの熱意とサポートがあったからこそ、数学の苦手意識を克服することができたと思います。
東京個別指導学院に通い始めて、苦手な数学を克服できたという声がありました。
共通テスト対策のセオリーとして苦手教科は早めに対策を始めるのが非常に大事ですから、そのために塾を利用するという選択肢はとても効果的だと言えます。
東京個別指導学院が気になった方は、まずは公式サイトから無料体験の申込みをしてみてください。
✔共通テスト対策には塾がオススメ
✔トライグループの個別教室のトライ
✔大学受験予備校でも最大手の東進
✔ベネッセグループの東京個別指導学院
まとめ
大学入学共通テストの概略を見てきました。
共通テストの各科目で取るべき目標点数や、センター試験と変化したところなど今後共通テストを受けるために有益な情報をご紹介しました。
2025年度から多くの事項が変更になるので、受験生は不安を抱えての受験となってしまうかもしれません。
大学入試センターのホームページでは問題作成方針など色々な公式情報が掲載されていますので、自分でもチェックしてみることをオススメします。
【初心者でもわかる】この記事のまとめ
「共通テスト」に関してよくある質問を集めました。
共通テストとは?
大学入学共通テストとは2020年度から導入された日本全国の大学の共通入学試験です。センター試験と異なる部分がいくつかあるため、チェックしてください。
共通テストの出題科目・試験時間は?
出題される教科・科目は2025年度からは7教科21科目です。2025年度入試の日程や時間割についても記事内で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
共通テストの変更点は?
本記事では大学入学共通テストの出題内容・試験時間・配点の変更点について解説しています。また、科目別でどの部分がどのように変わったなどを解説しています。詳しくは記事内をご確認ください。
共通テストの日程は?
本記事では試験実施期日と2025年度の共通テストの時間割について解説しています。時間割以外にも、2024、2023年度の主教科の平均点の紹介もしています。詳細は記事内をご覧ください。
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