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PR 更新日 2026.8.18

【プロ家庭教師監修】早稲田政経の入試科目・対策法・難易度を紹介

早稲田大学政治経済学部は、多様性と国際性を重視した教育を行っていて、学科は、政治学科、経済学科、国

学科の3学科に分かれています。

早稲田大学政治経済学部の入試は大幅に改定され、多くの受験生が悩んでいると思います。

そこで、この記事では早稲田大学政治経済学部の最新の入試情報・難易度・対策方法について分かりやすく解説していきます。

また、早稲田大学政治経済学部の受験を考えている方のためにおすすめの家庭教師もご紹介しているため、ぜひ参考にしていってください。

【数学必須化】早稲田政経の入試について

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早稲田政経の一般試験の科目

早稲田政経の一般選抜では共通テスト4教科分の点数を100点に凝縮したものと学部独自の試験100点分を足した合計で合否を判断します。

【2024年度】一般入試の科目

※共通テストの国語には古文・漢文が含まれていますが学部独自の試験は現代文のみです。

一般選抜の受験
受験するもの 教科
共通テスト 「国・数1A・英」+地歴・公民、理科、数学2Bから1教科を選択
学部独自の試験 120分の総合問題「英・国」

早稲田政経入試の変更点・特徴

早稲田大学政治経済学部の入学試験では数学が必須の教科になりました。

文系学部の受験と言えば、国・英・社での受験が一般的だったため、受験生にとっては非常に混乱する出来事だったでしょう。

早稲田政経で数学が必須化された理由

グローバル化の時代では価値観の異なる人たちと議論をする機会が増えていきますが、その時に数学で学ぶことができる「数」を用いた論理的な説明力が必須の能力になると考えられています。

そこにいち早く対応できる人材を育てたいという思いから早稲田政経の入試で数学が必須教科になりました。

グローバル化に対応できるよう大学の英語試験で4技能を求める入試も増えてきているため、数学入試が動き始める可能性も十分にあります。

共通テストも合わせて合否判定

早稲田政経の一般入試は共通テストの結果も合否判定の材料になってしまうため、国立大学受験者と同じく共通テストが1次試験のような扱いになります。

そのため、国立大学志望者の併願校となることが多く、難易度も必然的に上がってしまいます。

✔︎共通テストも必要

✔︎数学が必須科目になっている

✔︎難易度はかなり高い

早稲田政経の難易度

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【難易度】早稲田政経の偏差値・倍率

【2023年】早稲田政経の偏差値

早稲田大学政治経済学部は政治学科・経済学科・国際経済学科が全て偏差値70です。

また、共通テスト利用方式では得点率が90%になっているため、92~94%は得点しなければ安心して合格はできないといえます。

早稲田大学の他の学部と比較しても最難関レベルといえますし、数学が必須科目のため他学部とは違った難しさがあるといえます。

【2023年】早稲田政経の一般選抜の倍率

こちらは一般選抜の倍率のため、共通テスト・総合問題の合計で受験した合格者の倍率です。

2023年度一般選抜
学科 定員 受験者 合格者 倍率
政治学科 100 708 260 2.7
経済学科 140 1,481 322 3.7
国際政治学科 60 462 131 3.5

【2023年】早稲田政経の共通テスト利用の倍率

こちらは共通テストの結果のみで受験した合格者の倍率です。

2023年度共通テスト利用
学科 定員 受験者 合格者 倍率
政治学科 15 358 103 3.5
経済学科 25 1,632 467 3.5
国際政治学科 10 353 111 3.2

新しくなった早稲田政経の問題は?

【2022年度】早稲田政経の過去問

本記事では早稲田大学経済学部の過去問を紹介しています。

著作権の関係上一部見れない文章もありますが、問題の流れは十分掴むことができるでしょう。

早稲田大学政治経済学部から出題される独自の新しい総合問題を掲載しているため、気になる方は記事下部からチェックしてみてください。

また、実際に新しい問題に変更される前に受験者のためにサンプル問題も公開されているためそちらもチェックしてみてください。

✔︎偏差値は早稲田最難関

✔︎学科のレベルの差はほぼなし

✔︎過去問は確認必須

早稲田政経の対策と傾向

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各科目の対策と傾向

早稲田政経【国語】

早稲田政経のこれまでの国語は現代文・古漢融合問題の2つで問題が構成されていましたが新たに変わった総合問題に含まれる国語には古文・漢文の問題が含まれてません。

過去問では総合問題の中の国語は大問が1つしかなく、7つの問いが用意されています。

問題数が非常に少なく感じるかもしれませんが大問1つの中に表と図が合わせて10個掲載されていることと、200字以内の記述問題も含まれているため、素早く文章を読み解く力だけではなく分析力・情報処理能力も必要になります。

また、問題数が少ないということは1問あたりの点数が高いということなので注意が必要です。

早稲田政経【英語】

英語も総合問題に含まれているため、共通テストとは別で対策が必要になります。

英語は大問が2つあり、1つ目は7つの問いがあってもう2つ目は丸ごと英作文という構成になっています。

問題の英文には全部で3つの数字の入った表とグラフが掲載されていて、国語同様に分析力と素早い情報処理能力が問われます。

そのため、頻繁に表やグラフと共に用いられる単語をしっかりと頭に入れおくことが必要になります。

英作文に文字数の指定はないですが、15行分の解答蘭が用意されているため、過去問の解答用紙を利用して英作文の練習をするといいでしょう。

早稲田政経【数学】

受験科目として数学が必須となりましたが、実際に受験しなくてはならないのは共通テストの数学1Aのみです。

範囲としては数学1Aのみになっていて、もう1科目を選択科目として地歴・公民、数学2B、理科の中から選択できるようになっています。

つまり、数学が必須科目になったとはいえ、最低でも数学1Aだけを追加で勉強すればいいことになります。

文系学部を受験する方は国・英・社がほとんどだと思うので他に併願で受験を考えているのなら、数学2Bを新たに勉強するのは時間がかかるため避けるべきでしょう。

早稲田政経【社会】

社会も受験するのは共通テストのみです。

早稲田政経の入試問題が変わるまでは学部独自の社会科目を受験しなくてはならなかったのですが、総合問題には社会が含まれていないため、共通テストの対策をひたすら行うことが合格に繋がります。

✔国語と英語は別で対策が必要

✔数学・社会はひたすら共通テスト対策

✔素早い分析力と情報処理能力が問われる

独学で早稲田政経に合格は可能?

早稲田大学の政治経済学部に独学で合格することは可能ではありますが、家庭教師や個別指導塾に通うほうがカリキュラムがしっかりしていたり、受験に関する情報が豊富なため効率よく学習を進めることができます。

独学のメリットは費用がかからないことですが、学習計画を立てることや受験情報を集めることなど自分でやらなければならないことがたくさんあります。

自己管理が得意な人は独学でも合格は可能ですが、あまり得意ではない人は家庭教師や個別指導塾に通うことをおすすめします。

おすすめは家庭教師のトライ

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塾や家庭教師を利用して学習するならCMでもおなじみの家庭教師のトライがおすすめです。

家庭教師のトライをおすすめする理由

トライの講師は22万人から選抜されているため質が高く、レベルの高い指導を受けることができます。

また120万人の合格実績から生まれたトライ式学習法があるなど、学習システムも充実しているためおすすめできます。

家庭教師のトライの体験授業

家庭教師のトライでは、体験授業を受け付けています。

詳細は、以下の通りです。

家庭教師のトライの体験授業
対象学年 小学生中学生高校生
授業形式 自宅訪問/オンラインに対応
授業料 お見積りシミュレーション
対応エリア 全国対応(自宅訪問/オンライン)
詳しい対応エリアはこちら⇒
お問い合わせ 無料相談・資料請求はこちら⇒

家庭教師のトライでは、お子さまの学習状況や目標に合わせた無料相談を受け付けています。

自宅で学べる家庭教師形式に加え、オンラインにも対応しているため、ご家庭の状況に合わせて学習方法を選びやすいのが特長です。

まずは学習の進め方や料金感を知りたい方にも利用しやすいサービスです。

家庭教師のトライ 無料相談の特長
  • 目標や性格に合わせた教師をマッチング
  • マンツーマン指導に対応
  • 教育プランナーが学習をサポート

無料相談では、現在の成績や苦手科目、志望校などに合わせた学習プランを相談できます。

ご家庭ごとの状況に応じた提案を受けられるため、どのように学習を進めるべきかが見えやすくなります。

さらに、教育プランナーが学習方針や進め方を丁寧に案内してくれるので、初めて家庭教師を検討する方にも安心です。

まずは無料相談を通して、お子さまに合った学び方を確認してみましょう。

無料相談・資料請求の詳細はこちら

家庭教師のトライの料金・費用

家庭教師のトライの料金・費用についてご紹介します。

家庭教師のトライ 料金・費用
入会金 11,000円
授業料 お見積りシミュレーション

指導内容や回数は一人ひとり異なるため、費用は個別に確認するのがおすすめです。

家庭教師のトライは、一人ひとりの学力や志望校に合わせた専用のカリキュラムを作成します。

そのため、料金の詳細はお見積りシミュレーションから確認してみてください。

公式サイトから、簡単30秒でお問い合わせやお見積りができるので、気になる方はぜひ確認してみましょう。

料金についてはこちら

家庭教師のトライのコース

家庭教師のトライが対応している学年別のコースをご紹介します。

小学生・中学生・高校生を対象に、それぞれの目標に合わせた指導を行っています。

無料相談では、学年や目的に応じた学習内容についても相談できます。

学年 主な対応内容例
高校生
詳しいコース内容については
こちら⇒
大学受験対策
定期テスト対策
苦手科目克服
内部進学対策
中学生
詳しいコース内容については
こちら⇒
高校受験対策
定期テスト対策
苦手単元の復習
検定対策
小学生
詳しいコース内容については
こちら⇒
中学受験対策
学習習慣の定着
苦手克服・基礎固め

家庭教師のトライは、学習目的や理解度に応じて内容を調整できるため、今のお悩みに合わせた学習がしやすいのが魅力です。

無料相談を通して、どのような学習が必要かを整理できるため、今後の学習方針を決めたい方にも向いています。

相談については、下記の公式サイトより簡単にお問い合わせができます。

無料相談のお問い合わせはこちら

無料相談の流れ

家庭教師のトライの無料相談の流れは、以下の通りです。

  1. 公式サイトのフォームからお問い合わせ
  2. 学習状況のヒアリング(電話/オンライン可)
  3. 学習相談・料金相談
  4. 学習プランと料金プランの提案
  5. 内容に納得したうえで受講開始

まず、公式サイトのフォームから学習・料金相談や資料請求を行います。

その後、学習状況や目標をもとに、今後の進め方について相談できます。

学習相談では、一人ひとりのお悩みや料金について詳しく相談できるため、入会前に不安を解消しやすいです。

その後、ご相談いただいた内容を基に専用のカリキュラムを作成し、お子さまに合った料金プランをご提案いたします。

上記の流れは無料で行えますので、まずは学習方法を相談したい方は気軽にお問い合わせしてみてください。

無料相談についてはこちら

家庭教師のトライのコースと料金

トライの高校生コースの中にはトライ式早大対策コースといった早稲田大学志望者のための専用コースが用意されています。

このコースではこれまでに輩出してきた多数の早大合格者のノウハウを凝縮したカリキュラムがあるため、独学で受験を考えている方でも一度考え直して見てはいかがでしょうか。

また、早稲田大学に合格するために塾や家庭教師を利用しようと考えている方も、トライのように実績を基に個人に合わせたカリキュラムを作成してくれる場所を選ぶことをおすすめします。

トライの料金は個別のカリキュラムや授業日数に合わせて料金が設定されるため、料金の詳細が知りたい方は以下よりお問い合わせください。

詳細はこちら

✔質の高い講師陣

✔早大専用のコースを用意

✔料金は問い合わせで確認

家庭教師のサクシード

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家庭教師のサクシードの基本情報
対象学年 小学生中学生高校生
指導形式 対面・オンライン
対応エリア 全国対応
近くの家庭教師を探す⇒
料金 3,080円(税込)~
料金の詳細はこちら⇒
公式サイト https://www.benkyo.co.jp/

家庭教師のサクシードは、小学生から高校生までを対象に、一人ひとりの学力や目標に合わせたマンツーマン指導を行う家庭教師サービスです。

対面・オンラインの両方に対応しており、学校の補習から中学・高校・大学受験まで幅広い目的に合わせて利用できます。

豊富な講師から相性の良い先生を選べる

家庭教師のサクシードには、大学生から社会人・プロ家庭教師まで幅広い講師が在籍しており、学習目的や希望条件に合わせて先生を紹介してもらえます。

受験対策や苦手科目の克服など、目的に合った講師を選びやすく、相性が合わない場合には講師の交代にも対応しています。

追加教材費がかからない料金体系

家庭教師のサクシードでは、追加の教材費がかからず、手持ちの参考書や教科書、塾のテキストなどを使って指導を受けられます。

指導料は月払い制となっており、一括払いやローン契約、チケット制ではないため、費用を把握しながら利用しやすい料金体系です。

詳細はこちら

家庭教師のサクシードの料金・費用

家庭教師のサクシードの料金は、学年や受講するコースによって1時間あたりの指導料が異なります。

小学生は1時間3,080円(税込)~、中学生は4,070円(税込)~、高校生は5,280円(税込)~が料金の目安です。

また、追加の教材費はかからず、手持ちの教科書や参考書、塾のテキストなどを使って指導を受けられます。

対象 料金(税込)
小学生 3,080円~/1時間あたり
小学生の料金を見る⇒
中学生 4,070円~/1時間あたり
中学生の料金を見る⇒
高校生 5,280円~/1時間あたり
高校生の料金を見る⇒

上記は各学年の基本的な料金目安で、中学受験や高校受験、大学受験など、選択するコースによって指導料が異なります。

受講回数や指導内容によって実際にかかる費用も変わるため、希望するコースを決めたうえで具体的な料金を確認しておくとよいでしょう。

詳細はこちら

家庭教師サクシードの学年別コース

家庭教師のサクシードでは、小学生・中学生・高校生それぞれに、受験対策や学校補習など目的に合わせたコースが用意されています。

学年ごとの主なコースをまとめると、以下の通りです。

対象学年 コース
小学生
コースの詳細を見る⇒
中学受験コース
小学生補習コース
中学生
コースの詳細を見る⇒
高校受験対策コース
学校補習コース
中高一貫校コース
高校生
コースの詳細を見る⇒
大学受験コース
学校補習コース
総合型選抜・
推薦入試対策コース
中高一貫校コース

さらに各コースの中には、志望校別の受験対策や苦手科目の集中特訓など、学習目的に応じた細かなコースも用意されています。

詳細はこちら

家庭教師のサクシードの口コミ・評判

家庭教師のサクシードの口コミ・評判を紹介します。

明るく優しい先生で、娘も不安なく授業を受けています。

テスト前や長期休みの宿題では担当教科以外も見てもらえて助かっています。

本部の対応もきちんとしていて、費用も良心的です。

体験授業でつまずきを確認し、担当の先生へ引き継ぎがあった点も安心材料でした。

不登校の子どもが勉強に取り組むきっかけを作れたことが大きな成果です。

不登校に理解のある先生を紹介してもらえ、学校の教材や宿題を使いながら寄り添って進めてくれました。

電話・LINE・メールでやり取りできるのも便利に感じました。

始めて数か月ですが、すでに20点以上上がった科目がありました。

穏やかな先生で、子どもが萎縮せずに分からないところを聞けています。

資料請求から講師紹介までスムーズで、子どもの特性や希望をしっかり聞いてもらえた点も良い点だと思います。

3つの口コミからは、講師の人柄や子どもとの相性だけでなく、一人ひとりの状況に合わせた柔軟な指導が評価されていることがわかります。

不登校へのサポートや担当教科以外のフォローにも対応しており、子どもの特性や希望を踏まえて講師を紹介してもらえる点も好評です。

実際に点数アップを実感した声もあるため、学習面の成果はもちろん、子どもが安心して勉強に取り組める環境を重視する家庭にも検討しやすい家庭教師といえるでしょう。

家庭教師のサクシードの無料体験授業

家庭教師のサクシードでは、入会前に無料体験授業を受けることができます。

実際の指導を通して、家庭教師がお子さんに合っているかを確認できるほか、苦手科目や勉強方法について相談できるのも特徴です。

無料体験を受けたからといって入会する必要はないため、まずは授業の雰囲気や指導方法を確認してから検討できます。

  1. お問い合わせ
  2. 無料体験授業

無料体験では、お子さんの学習状況や悩みを確認したうえで、一人ひとりに合った勉強方法や指導について相談できます。

家庭教師を利用するか迷っている方は、まず無料体験を活用して、お子さんとの相性や指導の進め方を確認してみるとよいでしょう。

無料体験授業のお申込みはこちら

まとめ

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早稲田大学政治経済学部は、早稲田大学のなかでも最難関レベルの学部といわれています。

そこに入試科目で数学が必須になることに加えて、学部独自の問題にも大きく変更が加わりました。

そのため、早稲田大学政治経済学部を志望していた方は非常に困惑すると思いますが、この記事で紹介した入試情報や対策法を参考に受験の計画を立てていただければ幸いです。

また、大学入試は志望する大学のレベルが高くなるほど自分の力だけで学習していくのは難しくなっていくため、先程紹介した家庭教師のトライも一度受験する上でぜひ参考にしてみてください。

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家庭教師のトライ

体験授業実施中!
★今なら体験受業が2回受講可能!
30年以上、120万人の指導実績から生まれたトライ式学習法
★一人ひとりに最適なオーダーメイドカリキュラム

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【初心者でもわかる】この記事のまとめ

「早稲田政経 入試」に関してよくある質問を集めました。

早稲田政経の入試科目・範囲は?

早稲田政経の入試科目・範囲は、国語は現代文のみ、必須科目の数学は共通テストの1Aを必ず受験しなくてはいけません。学部独自の試験は国語と英語のみで構成されているため、社会科目は共通テストで選択しない限り受験する必要はないです。

早稲田政経の偏差値・倍率は?

早稲田政経の偏差値・倍率は、偏差値が70、共通テスト利用受験者の得点率が90%となっています。倍率は2.8~5.2倍となっています。数学が必須科目になったことによって国立・理系志望者も併願校として受験する可能性が高くなりました。

早稲田政経の傾向・必要な対策は?

早稲田政経に必要な対策は、素早い分析力と情報処理能力を鍛えることです。学部独自の総合問題では国・英どちらも文章内で表やグラフが多く用いられているため注意が必要です。

この記事を企画・執筆した人
-StudySearch編集部-
この記事は、StudySearchを運営している株式会社デジタルトレンズのStudySearch編集部が企画・執筆した記事です。
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