更新日 2024.1.9

【ワンダーボックス】オンライン教材の特徴や強み、オンライン教材を紹介

今回は、ワンダーボックスというオンライン学習教材について紹介します。

ワンダーボックスの特徴や教材内容、料金に関する情報を記載しており、この記事を読むことでワンダーボックスがどのような教材なのか詳しく知ることができます。

また、実際に利用した方からの評判や口コミについてもいくつか掲載しています。

記事の最後には、他のオンライン学習教材についても少し触れているので、興味のある方はぜひ参考にしていただければと思います。

ワンダーボックスとは?

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ワンダーボックスの基本情報
対象年齢 4歳~10歳
対象地域 日本全国
形式 オンライン学習教材
特徴 アプリ教材×キット教材 豊富な学習内容

アプリとキットの組み合わせで楽しく学習

ワンダーボックスは、アプリ教材とキット教材の両方を活用した学習を提供しています。

毎月約10種類のアプリ教材と3種類のキット教材が届くため、飽きることなく楽しく学習することができます。

ワンダーボックスが選ばれる理由

  • 内容豊富な学習教材
  • 教材は教育のプロが作成
  • 保護者の方へのサポートも充実

豊富な教材でゲーム感覚で学べる

ワンダーボックスの教材は、学習内容のレパートリーが豊富です。

どの内容もSTEAM領域を重視したものとなっていて、思考力向上を主な目的としています。

新しいことをゲーム感覚で気軽に学ぶことができるため、お子様の興味や関心を十分に引き出すことができるでしょう。

プロにより生み出された教材

ワンダーボックスの教材は、教育のプロチームが製作しています。

問題作成者やエンジニア、デザイナーといった教材製作に関わる各領域のプロフェッショナルがチームとなって1つの教材を製作しているので、子どもたちのことをよく考えた質の高い教材となっています。

教材の特徴

ワンダーボックスにはタブレットを使用する教材キットの教材があります。

プログラム・数理パズル・アーチ・理科実験など遊び感覚で学べる教材が豊富に用意されています。

ワンダーボックスは好奇心を引き出す教材設計やデザインが評価され、数々の賞を受賞しています。

また料金の方も後ほど詳しく説明をしますが、月々3,700円(税込み)、(12か月一括払い)というなかなかお得なお値段で、新しい学びを体験することができます。

保護者向けのサポートが充実

ワンダーボックスは、保護者向けのサポート機能も充実しています。

各ご家庭の生活スタイルに合わせて自由に設定できるアプリ利用の時間制限機能や、お子様がどんな教材にどれくらい取り組んだのかを見ることができる機能などを提供しています。

また、保護者向けの情報サイトも用意されているので、安心してお子様の学習を見守ることができます。

IQや学力への効果

ワンダーボックスを始めるにあたって、やはり一番気になることは子供への学力の効果ではないでしょうか?

ワンダーボックスでは実際に子供への効果を検証しました。

IQスコア(平均値) +8.9pts
算数の成績(平均値) +6.0pts

上記表から認知能力への効果や、算数の成績がワンダーボックスを使っていなかった子供に比べて高い傾向にあることが分かります。

結果から、意欲や思考力が伸びることで、その後の知識習得力も他者とは差をつけられることが分かりました。

視力ややりすぎへの配慮

ワンダーボックスでは集中力や目の健康に配慮する「おやすみ機能」を設けています。

おやすみ機能では、アプリに時間制限を設けており、保護者の方が自由に時間設定をすることができます。

ご家庭のスタイル子供の集中力に合わせて勉強に取り組むことができる仕組みになっています。

STEAM教育

STEAM教育とは?

STEAM教育とは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematics(数学)の頭文字をつなげた造語で、これら5つの領域を重視する教育方針のことをさします。

STEAM教育は近年注目されている教育法で、日本の従来の知識詰め込み型の学び方ではなく、分野や横断するテーマや課題解決にわくわくしながら取り組む学びとして、STEAM教育が注目されています。

将来役立つ力になる?

ワンダーボックスではプログラム、アート、サイエンスなど幅広い科目に手を出すことができるため、子供の楽しい、好き、想像力を伸ばすことができます。

子ども達の「知的なワクワク」を存分に引き出すことができるため、将来の選択肢を広げる可能性も高めることができるでしょう。

✔アプリとキットを組み合わせた学習

✔教材は教育のプロチームが製作していて良質

✔保護者の方へのサポート機能も充実

ワンダーボックスのメリット・デメリット

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ここでは、ワンダーボックスのメリット・デメリットについて解説していきます!

メリット

レベルの幅が広い

ワンダーボックスでは年齢ごとに対応した教材を設定しているため、レベルに合うか分からない不安を解消することができます!

また、お子様の取り組み方に合わせて、年度の途中でも申し込み年齢を変更することが可能なので、子供の特性に合わせて教材を選ぶことができます。

五感が養える

子供はワンダーボックスの教材を通して、五感を使い想像力を鍛えることができます。「これをこう動かしたら、どうなるんだろう?」と試行錯誤を促し、想像力のお手伝いをします。

通常の勉強教材では養えない、柔軟な発想力は、学校でのテストや授業の理解度を助けてくれる強い力になること間違いありません。

デメリット

短期間では効果が実感しづらい

デメリットとしてまず上げられることは、短期間では効果は実感しづらいといった部分です。

継続して教材を通し勉強することで、子供の想像力・発想力が身に付きます。

そのため、短期間で結果を求めたい方にはおすすめはできません。

学校の基礎科目は学べない

ワンダーボックスでは、国語や算数、英語などの基礎科目を学ぶことはできません。

ワンダーボックスは、子どもの想像力・発想力を伸ばすキットになっています。

ワンダーボックスの学習内容

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4・5歳の学習内容

  • 間違えることを恐れず挑戦する姿勢を身に着ける
  • 様々な分野に興味を広げる

興味を学びにつなげる学習

4・5歳のお子様向けの教材は、興味を学びにつなげることを目指しています。

そのため、不正解という概念を無くし、間違いを悪いことだと思わせないよう心がけた設計になっています。

また、思考力を鍛える問題からプログラミング、アートといったものまで幅広く取り扱っているため、お子様の興味の幅を最大限に広げることができるようにしています。

「自信」と「興味」を育てる

4歳~の特徴として、思考と行動が同じ、何にでも興味を持つことが挙げられます。

さらにその個性を伸ばすためにワンダーボックスでは、間違いを恐れずやってみよう!という意欲を養う目的のもと、正解や不正解のない教材を提供しています。

6・7歳の学習内容

  • 自分の成長をモチベーションにつなげる
  • 学校で学んだことを活かした学習ができる

小学校の学びと連動した学習

6・7歳のお子様向けの教材は、小学校の学びと連動した内容となっています。

学校で新しく学んできたことを使って解くことができる問題に取り組むことで、問題が解けるたびに学習の楽しさを実感することができるはずです。

また、過去の学習記録を見ることもできるので、成長を自覚することができ、モチベーション維持につながります。

理系センスと発想力を磨く

6歳~は、思考と行動が同時、また他人と自分を比較し始める時期と言われています。

その他社比較が始まる時期に大切になってくるのは、自分に対してのモチベーションです。

そのため、ワンダーボックスでは自己ベストを更新できるようなアプリや、レベルアップしていく教材を取り揃えています。

8・9歳の学習内容

  • 難問にもじっくり向き合う
  • 好きなことはとことん取り組む

思考力を養う学習

8・9歳のお子様向けの教材は、思考力を養う学習が主となっています。

算数オリンピックに出題されるような難問に挑戦することができ、1つの問題にじっくり時間をかけて考える力を鍛えることができます。

また、好きなことは好きなだけ進めることができるので、お子様の興味を尊重した教材となっています。

思考力と想像力をさらなる高みへ

8歳~は論理的な思考が少しづつできるようになり、忍耐力もつき始めるのが特徴です。

ワンダーボックスでは、その8歳からの特性を生かし、論理性や忍耐力が問われる教材をお届けしています。

✔興味を学びに活かす4・5歳向け教材

✔学校の授業と連動した学習ができる6・7歳向け教材

✔難問に取り組むことで思考力を鍛えられる8・9歳向け教材

ワンダーボックスの教材

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ここではワンダーボックスの教材例を挙げながら、実際どのような教材が毎月届けられるのかを解説していきます!

アプリ

プログラミング能力・論理性・創造性が身につく(コードクラフターズ)

コードクラフターズでは、プログラム能力と、それを生かす創造性が自然と身につきます。

ワンダーボックスが大切にしていることは、プログラミング自体の学習ではなく、それを使って何かを表見したり、使い方を知る過程を大切にしています。

学んだ技術で自由に表現できる制作テーマが毎月用意されており、毎月楽しく学習に取り組むことができます。

アート・表現力・他者観点が身につく(ずっこけびじゅつかん)

自由な発想で「2コマまんが」の落ちを描く、想像力が試される学習です。

ずっこけびじゅつかんでは、予め設定されている1コマ目の漫画から、2コマ目の漫画を自分で描き出し、楽しみながら発想力や表現力を育てることができます。

人とは違うユニークな発想力が鍛えられます。

キット

サイエンス・論理性・発想力・創造性が身につく(ギアギアワールド)

ギアギアワールドは様々な種類のギア(歯車)を使って、遊べるキットになります。

上手く組み合わせられなかったときは、「なぜだろう」と疑問を持ち、仮説を立てて検証する過程を経験することができます。

またその経験を通し、論理的思考力を身に着けることができます。

考力・論理性・創造性・空間認識力が身につく(ハテニャンのぼうけん)

ハテニャンのぼうけんでは、ボードやタイルを使って、思考力や想像力、空間認知力を養うことのできるキットです。

タイルを並べてパズルの問題を作ったり、一枚の紙から立体を作る方法を考えたりと他者視点に達、物事を把握できる力が身に付きます。

✔様々な能力を鍛えることができる

✔子供も楽しく学べる設定

✔飽きさせない仕組み

ワンダーボックスの料金

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ワンダーボックスの料金は一括払いがお得

ワンダーボックスの料金(税込)
毎月払い 4,200円/月
6カ月一括払い 4,000円/月
12カ月一括払い 3,700円/月

ワンダーボックスの料金(税込)は、上記の表のようになっています。

お子様の年齢に関わらず教材の料金は同額となっていますが、一括払いにすると料金の割引が適用されて年間最大6,000円お得になるのでおすすめです。

送料・入会金無料

ワンダーボックスは、教材の送料・入会金が無料となっています。

教材以外の諸費用を支払う必要がないのでコスパが良く、気軽に始めることができるといえます。

お得な兄弟割

ワンダーボックスの兄弟割(税込)
1人追加につき1,850円/月

ワンダーボックスはお得な兄弟割を用意しています。

追加で入会される兄弟の方は、1人目の半額の月々1,850円(税込)でワンダーボックスを利用することができます。

また、教材についても兄弟で共有できるものは1兄弟に1つだけ、個別で必要なものは人数分お届けします。

このようにムダな重複をなくすことで、低価格を実現しています。

✔料金は一括払いがお得

✔送料・入会金無料でコスパが良い出

✔お得な兄弟割も用意

ワンダーボックスの評判・口コミ

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良い口コミ

ワンダーボックスが良いと思ったのは従来の学校の勉強とは違って思考力を養う事ができる学習ができるのが良いと思いました。

実際見る人によっては勉強しているというよりはアプリで遊んでいるように見えるかもしれないです。

なので、子ども自身も勉強しているというよりは遊んでいる感覚で勉強できるのが良いと思いました。

親が何も言わないでも勝手にやってくれるのですごく良かったです。

考える力が大事になっていく時代だからこそ良いと思いました。

今までは親に何でも確認していたが、今では自分で考えてどんどん進めていく姿に成長を実感。

ワンダーボックスの教材については、考えさせる問題が良いと好評です。

問題の難易度を絶妙に調整してくれるので、試行錯誤しながら解けた時の喜びを実感することができます。

また、親子で一緒に考える機会としてちょうど良い点も高い評価を受けています。

ワンダーボックスをきっかけに親子の仲を深めることができそうです。

悪い口コミ

楽しそうだけど、料金がちょっと高い…!

プログラミングやパズルは親でも難しいと感じるレベル。

こどもチャレンジとかと比べると最初から難易度が高い気がします。

ワンダーボックスの料金については、他の教材に比べて少し高いという口コミが見られました。

アプリとキットの両方を使用した学習となるので、少し高めの価格設定となっているのかもしれません。

また、子供に対しての教材レベルが高すぎるとの声もありました。

親があれこれ判断するのではなく、まずは子供の学習の様子を見てから継続的に行うのか判断した方がよさそうですね!

✔教材の難易度が高い

✔料金が少し高いという意見も

ワンダーボックスの疑問解消

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ワンダーボックスに関する疑問を解消していきます!

DocomoのDポイントは貯まるの?

ワンダーボックスではdポイントをおトクに還元してくれます!

さらに、「comotto 子育て応援プログラム」へのお申し込みで、毎年15歳まで毎年、お子様の誕生日にdポイント1,000ポイントをプレゼントするキャンペーンを行っています。

ぜひこの機会に入会を検討してみてはいかがでしょうか?

平仮名と数字がまだ読めなくても取り組めるの?

ワンダーボックスは年齢を軸に教材を提供しているため、字が読めない年齢のお子さんがいてもできるように試行錯誤は進めていますが、保護者のサポートが必要になる部分もあるかと思います。

無料の体験版アプリにお申込みをすると、体験教材をご利用いただけるため、お子さんが楽しんで取り組めているか判断していただけると良いかと思います!

毎月どれくらいの量をこなすのか?

ワンダーボックスでは特に決められた課題や期限等はなく、自発的に取り組んでいく形になります。

目安としては、アプリ教材:月3〜4時間程度、キット教材:月1〜2時間程度となっております。

 

✔dポイントを有効活用!

✔目標せって、時間設定を身に着ける

✔保護者のサポートも必要

↓↓詳細はこちら↓↓

おすすめのオンライン学習は?

オンライン家庭教師WAM

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オンライン家庭教師WAMの強み

Fitオンラインゼミの小学生の料金(税込)
対象年齢 小学生~高校生、浪人生
指導方法 個別指導
特徴 入会金¥0、定期テスト対策もできる

オンライン家庭教師WAMの強み

オンラインwanの強みは大きく分けて2つあります。

まず一つ目が各教室に教育アドバイザーが所属している点です。

教育アドバイザーは、実施兄お子様の目標や学力、学習状況や性格などを丁寧に分析し、オーダーメイドのカリキュラムを作成します。

高い目標であっても、かなえられるように学期ごとでの計画も作成してもらえます。

二つ目は地域密着型の完全サポートがある点です。

wamでは地域密着型だからこそ、その地域に合った定期テスト対策や、受験のアドバイスをすることもできます。

また、いつでも相談できる窓口があるため、常に寄り添ってくれる安心なサポートがあります。

オンライン家庭教師WAMの料金

オンライン家庭教師WAMは公式サイトで詳細な料金は記載していないため、公式サイトからお問い合わせすることをおすすめします。

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Fitオンラインゼミ

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Fitの基本情報
対象年齢 年長~高校生
指導方法 オンライン個別指導
特徴 スマホで手軽に学習できる 万全なサポート体制

Fitオンラインゼミの強み

  • いつでもどこでも学習可能
  • マンツーマンで学力に合った指導を受けられる
  • リアルタイムで個別質問もできる

Fitオンラインゼミの強みは、主に3つあります。

まずは、いつでもどこでも好きなときに学習できる点です。

インターネット学習だからお子様の好きな場所で学習することができ、WEBコンテンツは24時間利用可能なため都合の良い時間に学習をすることができます。

次に、マンツーマン指導でお子様に合った指導を受けられる点です。

お子様の学習進度や目標に合わせて個別に学習計画を作成します。

最後に、リアルタイムで直接質問できる点です。

分からなかったところをすぐに質問することができるので、授業ごとに疑問を解決しながら効率的に学習を進められます。

Fitオンラインゼミの料金

Fitオンラインゼミの小学生の料金(税込)
小学3年生 11,000円~22,000円
小学4年生~6年生 13,200円~24,200円

Fitオンラインゼミの小学生の料金(税込)は、上記の表のようになっています。

お子様の学年や週の受講回数によって料金が異なります。

詳しい料金については、直接お問い合わせください。

✔オンライン学習は好きな時に好きな場所で学習できる

✔Fitオンラインゼミは個別質問もできてフォローが充実

✔料金はお子様の学年や受講回数に応じて異なる

出典:Fitオンライン個別学習指導塾

まとめ

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今回は、ワンダーボックスというオンライン学習教材について紹介しました。

アプリとキットというデジタルとアナログを組み合わせた学習が大きな特徴です。

小さいころからアプリでの学習に全て頼ってしまうと、スマホやタブレットに依存してしまう恐れもありますが、ワンダーボックスはアプリだけでなくキットでの学習も取り入れることでお子様の健康に配慮しています。

また、教材の内容は、大人でも悩むような問題が多く、お子様が思考力を鍛えるにはぴったりの良質なものが揃っているといえます。

この点は、利用者の方からも特に高評価を得ています。

【初心者でもわかる】この記事のまとめ

「ワンダーボックス」に関してよくある質問を集めました。

ワンダーボックスの料金は?

ワンダーボックスの料金は、毎月払いで4,200円(税込)となっています。6カ月一括払いや12カ月一括払いにした方が少し安くなるのでおすすめです。送料や入会金などの諸費用は無料となっており、ムダに費用がかさむこともありません。兄弟割などの割引制度もあるので、詳しくは公式ホームページをご覧ください。

ワンダーボックスの魅力は?

ワンダーボックスの魅力は、アプリとキットを組み合わせた学習で子どもたちの興味や関心を自由に広げることができる点です。教育のプロチームが作成しているため、大人でもやりごたえのある問題ばかりが揃っています。この教材に取り組むだけで思考力を十分に鍛えることができるため、小さいころからの学習にぴったりです。

この記事を企画・執筆した人
-StudySearch編集部-
この記事は、StudySearchを運営している株式会社デジタルトレンズのStudySearch編集部が企画・執筆した記事です。
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