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更新日 2020.6.29

【コロナ対策】小学生の家庭学習の勉強法について徹底解説!

家庭学習というのは、ある日突然できるようになるものではありません。

親が「勉強しなさい!」と言ってもなかなか机に向くことができません。

小学生の場合、勉強のやり方が分からなかったり、集中力があまりないのでゲームやマンガ本の誘惑に負けてしまうことが多いものです。

感染症により休校になってしまった時や夏休みなどの長期休暇で時間が増えて、普段の自宅学習をすることが多くなりました。

ここでは、小学生が家庭学習をする時のポイントを紹介していきます。

小学生が家庭学習をする時のポイント

 

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勉強する環境を整える

家庭学習をする時、周囲に気が散るようなものが置いてあると集中力が低下してしまいます。

勉強をする机の上だけではなく、部屋自体を一度きれいに片付けるようにしましょう。

物が多くて片付けるのに時間がかかるような場合は、机を壁に向けて置くなど視界に余計なものが入り込まないようにします。

音楽は良いが映像はNG

自宅で勉強をする時に、あまり静かすぎると集中ができない子も小学生くらいだと多いものです。

BGMとして音楽をかけても良いですが、つい歌ってしまうような曲は避けたほうが良いでしょう。

静かすぎるのが苦手といっても、テレビやYoutubeは映像があるので勉強が中断されてしまうので気を付けてください。

スマホ、携帯ゲーム機は親が管理する

小学校高学年の子に多いのが、勉強する時に机の上にスマホが置いてあるような環境です。

勉強中にもし鳴ってきたら、ついメールチェックをしてしまい中断することになります。

小学生のうちはスマホや携帯ゲーム機のようなものは親が管理するのが一番です。

自室には持ち込まず、リビングで使うなどルールは徹底して下さい。

勉強専用の部屋を作る

リビングで学習することが成績を伸ばすのに効果的だと言われています。

しかしリビングは色んなもので溢れているため、勉強に集中できない可能性も高いです。

リビングを家庭学習のために作り替えている家庭もありますが、突然休校になった場合などには難しいです。

休校で突然自宅学習しなくてはいけないのなら、今使っていない部屋などを勉強専用の部屋にして見て下さい。

時間や目標を決めて取り組む

小学生の家庭学習は一般的には学年×10分と言われています。

実際には難しく、宿題以外の勉強をほとんどしていない子もたくさんいます。

コロナで休校中など一日家にいるような時、夏休みのような長期休暇にはもっと取り組ませたいと考える家庭も多いでしょう。

勉強はまとめて1日にたくさんするよりも、毎日少しずつ取り組むことのほうが大切です。

休校中や土曜日、長期休暇など学校がお休みの日は、時間を決めて取り組みましょう。

平日の家庭学習は朝一に

小学生は一日勉強して遊んで帰ってきますので、夕方はクタクタです。

帰宅後に、塾や習い事に行く子どももたくさんいます。

一日のうちで一番集中できるは、実は朝一の時間なのです。

朝起きて身支度を整えたら、朝食前の時間を利用して学習します。

朝学用のワークなどをあらかじめ決めておき、1ページ終わったら朝食を食べるなどのルール作りをしましょう。

まずは生活リズムを見直すことから始めてください。

休日は午前中に済ませよう

学生の休日の家庭学習は、午前中に終わるように予定をたてましょう。

朝9時頃から始めれば、お昼までには勉強も終わらせることができます。

続けて勉強をしていると集中力が低下しますので、長時間勉強する時には途中で休憩時間も作ります。

勉強しなくていい日も作ろう

今の小学生は習い事で忙しい人もいるので、毎日休みなく家庭学習では子どもの気力も続きません。

学習塾に行く日は家庭学習をしない、日曜日はお休みにするなど子どもとルールを決めてください。

オンライン指導や学習教材を活用する

今はコロナの流行で学習塾が休みという地域もあります。

また塾に通わせたいけど送迎が難しいような家庭では、オンライン指導や教材を活用する方法があります。

動画で勉強をする

スタディサプリのような動画で授業を受ける教材は、自分で学習できる子ども向きです。

月あたりの料金も安いので続けやすいし、好きな時間に学習できます。

また動画は観放題で小学校4年生の内容から配信されています。

先取り学習もできますので、休校中に予習をするにも最適です。

タブレット型教材を活用する

チャレンジやスマイルゼミなどタブレット型教材は、一人で自宅学習をする子ども向きの教材です。

紙の教材の場合、丸付けをする必要があります。

休校中で突然お休みになった時など、親が丸付けをするのは大変です。

タブレット型教材なら丸付けの手間がないので、一人で勉強を進めやすいです。

オンラインで授業を受ける

休校中は塾が休みになってしまうと、家庭で学習する機会が減ってしまいます。

オンライン家庭教師だとパソコンやタブレットのカメラ機能を使うことで授業を受けられます。

オンライン学習塾の個別指導、英会話もおすすめです。

✔毎日決まった時間にスタートする

✔家庭学習に集中するための環境を作る

✔自分から取り組めるようになるまでは親も協力する

【家庭学習】各教科ごとの勉強法について 

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国語の勉強法

漢字の書き取り、言葉の意味調べは学校の宿題だけで不足する部分です。

自主的に家庭学習に取り組まないことには身につきません。

毎日少しずつ書き取りをする習慣をつけましょう。

休校中には、学校の漢字ドリルを復習してみましょう。

最初から解いてみて、書けなかった漢字はノートに書き写します。

解けない漢字だけでも書き取りをすると効果的です。

辞書引き学習をしよう

分からない言葉をそのままほったらかしにしてはいないでしょうか。

何となく分かったつもりで通り過ぎることはよくあります。

教科書に出てきた言葉で分からないものがあれば、辞書を引いて調べましょう。

今はネットで簡単に検索もできてしまいますが、練習のためにも紙の辞書を引いてみましょう。

休校中は本を読もう

休校中で時間がある子は、読書の良い機会です。

好きなジャンルの本に限らず、色んなジャンルの本を読んでみると良いでしょう。

図書館に行けない時は、アマゾンなど本のレビューがチェックできるサイトで面白そうな本を探してみましょう。

本を読み終わったあとは、感想を書いてみて下さい。

3行程度でも良いので読書記録を作っておくと、あとでもう一度読みたくなった時や友達におすすめする時に便利です。

算数の勉強法

算数は公式を理解することで、問題を解くことができます。

ただ公式を覚えようとするのではなく、問題を何度も解く中で身についていきます。

学校の計算ドリルや、教科書に載っている問題を解き直してみましょう。

小学生の算数は、教科書を見れば解ける問題がほとんどです。

分からない問題があるなら、まずは教科書を読み返してみてください。

余裕のある子は、市販ワークなど応用問題にもチャレンジしてみましょう。

ワーク類は書き込まずに使おう

算数は色んな問題に触れるよりも、回数をこなすことで公式を理解できるようになります。

色んなワークを解くよりも、同じワークを解くほうが効果がありますので、書き込みをせずに使うようにしましょう。

英語の勉強法

小学生の英語の勉強は、「読み・書き」より「聞く・話す」が中心です。

学校の教科書を読み返してみてください。

兄弟や親子で簡単な会話のやりとりをするのもオススメの方法です。

NHKの英会話は良い教材

NHKは小さい頃よく観ていたという子も多いでしょう。

小学生になったらぜひ観て欲しいのがNHKの英会話番組です。

小学生やまだ英語に親しみがない年齢の子向けの番組が「エイゴビート2」、「基礎英語0」です。

英会話は少し難しいのですがストーリー仕立てで子ども向けなのが迷子犬チャロの冒険の「リトル・チャロ」です。

ディズニー映画を字幕で見てみよう

英語に耳を慣らすために、DVDを字幕で観たことはありますか。

小学生の子向けの教材がディズニー映画です。

シンプルな表現を使っているので、英語初心者に向いています。

よく知っているストーリーだと完璧に英語が聞き取れなくても楽しめます。

休校中でついテレビばかり観てしまう時には、英語音声でDVDを再生してみましょう。

社会の勉強法

社会は重要な語句が多く、暗記教科だから苦手という子どもも多いです。

教科書の音読が一番効果的な教科です。

新聞を読んでみよう

社会科の勉強に役立つのが新聞です。

普段は番組欄しか見ないという子も、新聞を読んでみることをオススメします。

毎日1記事、気になったところを切り取って新聞スクラップをするのも良いでしょう。

慣れてきたらスケッチブックなどに貼り付けて、自分の言葉でまとめてみて下さい。

理科の勉強法

理科は身近なものについての勉強が多いですね。

植物や生き物など自然をテーマにしたり、実験などの実体験が多いので、ノートにまとめ直す時にはイラストで描いてみると分かりやすくなります。

実験にチャレンジ

コロナで休校中や夏休みなどの長期休暇には、実験にチャレンジしてみましょう。

一から揃えなくても、実験キットというセットでネットショップでも色々販売しています。

危ないので、子どもだけで行う時には火を使わないものにしましょう。

実験が終わったら、手順と感想をノートに記録しておきます。

楽しむだけではなく、記録をすることも勉強の一環です。

✔新しいワークを買うより手持ちのワークで復習をしよう

✔テストで間違った問題を見直してみよう

✔長期のお休みにしかできないこともチャレンジしよう

おすすめのオンライン指導・学習教材は?

家庭教師のアルファ

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家庭教師アルファの基本情報
対象 小学生、中学生、高校生
授業形式 訪問型指導とオンライン指導
対応地域 全国(訪問+オンライン)
特徴 顧客満足度97%を誇るプロ家庭教師によるオーダーメイドの指導

家庭教師のアルファは、顧客満足度97%を誇るプロ家庭教師によるオーダーメイドの指導をしている家庭教師センターです。

学ぶ楽しさや勉強の習慣付け

低学年についてはまず机に向かう癖づけから始めます。

中学年になると、学習量が増えて差が出てくる頃です。

苦手を見極めて、考える力を鍛えてくれます。

分かることで楽しいと思えるようになることで、勉強に対する苦手意識対策もできます。

高学年になると、成績の伸び悩みの原因となるつまずきを作らせないように、中学生につなげていく基礎力を高めていきます。

計画的なカリキュラムでの学習

学習の習慣化をし、基礎力教科する「成績アップ対策プラン」、志望校の合格を目指す「受験対策プラン」があります。

またテストや受験前などの短期の指導もできる「短期指導プラン」など、オーダーメイドで希望のプランを組んでもらい、子どもにあった指導をしてもらえます。

子どもの成績や学習状況、日々の生活態度などから指導にフィードバックしますので、子どもに合った最適な勉強プランを組み立てることができます。

サポートも充実している

プロ家庭教師だけではなくサポートの教務スタッフがいます。

子どもに合わせた指導方法など家庭へのフォロー制度が充実しています。

家庭教師と子どもの相性が合わない時には、家庭教師の交代も対応してくれます。

志望校に合格するまでをゴールとしているため、指導のない日の学習のサポートや、受験校の選び方など受験へのアドバイスにも対応してくれます。

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オンライン家庭教師メガスタ

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オンライン家庭教師メガスタの基本情報
対象 小学生、中学生、高校生
授業形式 訪問型指導とオンライン指導
対応地域 全国(訪問+オンライン)
特徴 教育業界でトップレベルの講師による指導

補習、定期テスト対策、内部進学対策

私立校の場合、定期テストの点数や内申点を、進級や内部進学の条件としていることが多いです。

ですから定期テストに向けて勉強することを重視しています。

また授業内容も公立より私立のほうがレベルが高いので、上に進度が早いです。

定期テストで良い点を取るために、通っている私立校に合わせた定期テスト対策をしてくれますので、確実に良い点数を取ることができます。

普段の指導は、学校で使っている教材で指導するので定期テストでも満点近くを目指すことができます。

トップレベルの講師から指導を受けられる

一般的な家庭教師だとその地域に住んでいる講師しか選べませんが、オンライン家庭教師なので全国各地に住んでいるトップレベルの講師からの指導を受けられるのがメリットです。

また指導科目の定期テストの点数が前回のテストより上がらない時には、授業一か月分の追加授業を無料で受けることができます。

そしてオンライン家庭教師の指導を受けてみたものの、子どもに合わずに続けられないような時にも「返金保証」がついていますので安心して始めやすいです。

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まとめ

 

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家庭学習は低学年から少しずつ毎日続けることで、習慣化していくことができます。

子どもから進んで学習するようになるまでは、年単位で時間がかかります。

家庭学習の習慣が身についていると、感染症で休校になるような時にも慌てずに取り組むことができますね。

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