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更新日 2019.8.23

家庭教師の個人契約で注意するポイント!メリット・デメリットを比較

家庭教師を個人契約するときに注意したいポイントを解説します。

まず、家庭教師の個人契約にはどういったメリット、デメリットがあるのか、また個人契約をするにはどうすればいいのか、ということを紹介します。

個人契約の料金の相場についても紹介しますので、家庭教師を検討中の方は必見です。

家庭教師を個人契約する方法を理解しよう

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家庭教師の個人契約とは、派遣会社を通さずに先生と家庭が直接契約を行う形式のことです。

しか個人契約の場合は派遣会社のサポートを受けることが出来ません。

ですから、トラブルを防ぐためにも事前にしっかりと準備することが大切なのです。

個人契約をする方法には

✔個人契約サイトを利用する

✔大学や大学生協に紹介してもらう

✔知人に紹介してもらう

✔地域の掲示板などの生徒募集の案内を見て探す

という4つの方法があります。

この中では、個人契約サイトを利用するという方法が多いです。

次に、個人契約サイトを利用する場合の流れを解説します。

個人契約サイトには主に

✔掲示板

✔連絡先紹介型

✔契約型

3つの種類があります。

掲示板は文字通り、掲示板形式になっており先生と生徒が直接やり取りをして契約をします。

複数の先生と面接を行うことはできますが、それも完全自己責任となるので、注意は必要でしょう。

連絡先紹介型は、家庭教師登録者の中から希望する先生の連絡先を紹介してもらいます。

面接の手配や契約は業者を仲介して行われますが、面接手配のみでサポートはないので、ほぼ自己責任です。

契約型は、家庭教師登録者の中から数名の面接を行った上で1名と契約します。

面接の手配や契約は業者を仲介し、そこまでのサポートは受けられますが、契約後は自己責任です。

まず、個人契約サイトを比較して利用するサイトを選びます。

そのサイトにて、先生の候補者とマッチングします。

候補となる大学生や社会人、プロ講師の方とメールなどでやりとりをし、面接を行って体験授業を行います。

その結果で先生を決定し、授業曜日や時間帯、報酬の支払い日や交通費などを確認してお互いに納得出来れば、契約書を作成して契約を交わします。

POINT

✔個人契約はサイトを利用するのが一般的

✔サイトを選び、先生の候補者とマッチングし、面接を行う

✔報酬や日時など条件を確認して、契約する

個人契約のメリット・デメリット

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個人契約をする場合のメリットは、大きく2つあります。

授業料に仲介手数料が含まれないので、家庭教師センターと契約する場合よりも、費用をおさえることができます。

ただし、先生とマッチングするときにかかる費用は無料のサイトや3万円程かかるサイトまであります。

教師募集コーナーに掲載すると、沢山の候補者が集まるので先生を自分たちで選ぶことが出来るので、納得して依頼することができます。

サイトの利用は自己責任であり、先生との金銭などのトラブルが発生しても仲介してもらうことが出来ません。

また、慣れていないと先生を選ぶのに苦労しますし、授業の内容などは先生次第になってしまうので相性が合わないと苦労してしまうこともあります。

もし合わないと思ってもそれらの理由で断る場合には、直接言わなければならないのも大変です。

個人契約サイトで家庭教師を探す場合は、自分で先生を選ぶことができる反面、マッチングまでに時間がかかってしまうことがあります。

メリット

✔費用をおさえることができる

✔自分で先生を選ぶことができる

デメリット

✔トラブルは自己責任

✔先生と相性が合わないと苦労する

✔先生を探すのに時間がかかることがある

個人契約の料金・月謝の相場

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料金は地域や学年によっても異なりますが、家庭教師センターを利用する場合よりは、安くなります。

時給の相場は学生の場合が2,500円程度、社会人などのプロの場合は3,500円程度です。

小学生の補習授業なら、相場は1500円から1800円です。

ただし、補習授業ではなく中学受験対策の場合は、3000円から4000円、最難関レベルなら5000円や6000円になる可能性もあるということを覚えておきましょう。

高校受験の場合は、中堅校なら2000円から3000円程度、難関校の場合は2500円から4000円程度になるということです。

サイトを活用して家庭教師を紹介してもらうと、紹介手数料が発生します。

掲示板型は基本的に無料で利用ができるところが多いです。

連絡先紹介型は、1名の連絡先を紹介するごとに手数料が発生します。

1名の連絡先の紹介につき5000円~8000円が相場です。

契約型は、1名と契約をした時点で手数料が発生します。

契約につき1万円~2万円が相場です。

POINT

✔料金は、学年・地域・条件等によって変わる

✔個人契約サイトの形態によって紹介手数料は変わる

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前払いはNG!個人契約の注意点

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最も気を付けて欲しいことは授業料の前払いです。

本当に前払いしたからと言って、その人が家庭教師をやってくれるかどうかはわかりません。

業者と比べるととても料金が安いことが多いですが、料金を支払ったらそのままどこかへ行ってしまうということも考えられます。

実際に、個人契約の家庭教師が途中から来なくなった人もいます。

この場合は泣き寝入りすることになるかもしれません。

問い合わせたくても相手の連絡先がわからなくなることもあるので前払いはとても危険な行為です。

東大卒など一流大学を卒業している人に家庭教師になってもらいたいと思っていませんか。

本当は一流大学を卒業していないにもかかわらず卒業したと嘘をついて家庭教師の個人契約を結ぼうとする人も少なくありません。

身分を証明することなく契約するととんでもない先生だったということで後悔することも考えられます。

本人が言った肩書を鵜呑みにしないで、必ず学生証や卒業証明書・身分証明書を確認しましょう。

個人契約の場合は、口約束で契約してしまうこともあります。

後で何らかのトラブルに遭う可能性があるので、必ず契約書を交わしてください

どうやって書けば良いのかわからないかもしれませんが、テンプレートはインターネット上で探すと出てきます

通常は先生の方が契約書を作ってきています。

必ず契約書を残しておいてください。

また、契約書を渡されたらその内容を必ず確認しましょう。

口約束や契約書の内容を正しく把握していなかったことで、後から追加料金を請求されたりするかもしれません

わかりにくい文言が書いてある可能性もありますから、契約書にサインする前にわからないことがあれば質問しておきましょう。

免許証などで現住所を確認しておく、電話番号や、メールアドレスを聞いておくことも大切です。

先生が来るときは保護者が不在にならないこと、授業終了後には10分程度でいいので、報告や打ち合わせの時間をとることも大切です。

また、個人契約サイトを利用して探した家庭教師と直接契約をすることはサイトの規約に違反し、最悪の場合、損害賠償を請求される可能性もあるので注意しましょう。

注意点のまとめ

✔前払いはしない

✔教師の肩書をしっかり確認する

✔口約束は交わさず、必ず書面で契約を交わす

✔教師の住所や連絡先を確認しておく

✔指導中に不在にならない、指導後に報告・打ち合わせの時間をとる

✔個人契約サイトを利用して、直接契約することは違反

家庭教師センターと個人契約サイトの比較

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この記事で説明した、「掲示板」「連絡先紹介型」「契約型」の個人契約サイトをそれぞれ紹介します。

「家庭教師の総合情報」

このサイトは、先生側、ご家庭側の両方が利用する掲示板型サイトです。

生徒募集掲示板では、生徒を募集している家庭教師の先生を探すことができます。

逆に、家庭教師募集掲示板に投稿して、先生に対して募集をかけることもできます。

▶︎生徒募集掲示板はこちら

「家庭教師のTo-Last(トラスト)」

このサイトは、連絡先紹介型サイトです。

登録すると、指導可能な先生の提案をしてくれ、その中から先生を選び、紹介料を支払って面談する形になります。

また、家庭教師の先生を掲示板から探すこともできます。

先生1名の連絡先に対して、紹介料7800円が発生します。

▶︎トラストの公式HPはこちら

「家庭教師の100点ネット」

このサイトは実際に教師と契約するまでは、料金が発生しません。

サイトに載っている教師を選んで、家庭教師依頼フォームから紹介を依頼します。

その後、サイトから確認のメールか電話がきます。

そして教師に依頼の概要を伝えてくれます。

教師が依頼を引き受けたいという意向の場合は、ご家庭と教師本人で面接が行われます。

そして、実際に教師と契約になった場合に、紹介手数料14,800円が発生します。

▶︎家庭教師の100点ネットの公式HPはこちら

家庭教師センターと個人契約の一番大きな違いは、アフターサポートの充実度合です。

StudySearchで厳選しているおすすめの家庭教師センターを個人契約サイトと比較して紹介します。

家庭教師のトライは、国内最大手家庭教師センターです。

登録講師数も22万人と、最大級規模なので、自分に合った講師を見つけることができます。

家庭教師のトライと個人契約サイトを比較したメリットは次のようになります。

✔学習相談や、性格診断で優れた講師の選定

✔講師のほかに専任の学習プランナーが付き、アフターサポートも充実

✔110万人の指導実績から生まれた教育メソッドがある

トライの強みはやはり、学習プランナーという存在です。

教師だけでは偏りがちな勉強配分をご家庭専任の学習プランナーが最適化してくれます。

教師とマッチング後も、ヒアリングを徹底し、不安やミスマッチをなるべく早く解消することができます。

▶︎トライへのお問い合わせはこちらから

家庭教師のあすなろは、個人契約と同程度の料金感で、家庭教師センターのサポートも受けられるといういいとこどりの家庭教師センターです。

家庭教師センターのあすなろの料金には仲介手数料が含まれていません。

また、先生によって指導料が変わることもないので、料金に関しては安心して指導を受けることができます。

個人契約サイトとの違いは以下になります。

✔指導管理サポートが充実している

✔家庭学習をサポートする制度も充実

✔受験情報の発信・無料の進路相談がある

あすなろでは、毎月先生からご家庭に指導報告書を提出しています、センターから、保護者の方への連絡も欠かさず行ってくれるので安心です。

先生の相性・指導が合わないという場合もいつでも無料で交代できるので安心です。

家庭学習に関しても、予習復習計画帳や、指導日以外でも勉強の相談が電話やファックスでできるサポートを提供してくれます。

▶︎あすなろの無料体験授業はこちらから

家庭教師のガンバは口コミサイト『エキテン』の全国の家庭教師部門3188件中評価No.1の家庭教師センターです。(2016年12月25日現在)

家庭教師のガンバも、仲介手数料が発生しない家庭教師センターです。

個人契約と同程度の料金感で指導が受けられるうえ、個人契約以上にサポートも充実しています。

個人契約と比較した家庭教師のガンバのメリットは次のようになります。

✔楽しく分かりやすく成果を出せる成績UP法がある

✔ご家庭のお悩みを解決できるサポート制度が充実

✔受験合格もサポート

ガンバでは成績UPのために様々な取り組みをしています。

Wティーチャー制を採用し、指導日以外でも、電話・ファックスで無料で質問に答えてくれます。

勉強を楽しみながらポイントをためるWAKU-PO!というシステムも導入し、生徒のモチベーションを高める工夫を怠りません。(詳しくは入会時に担当教師が説明してくれます。)

また、長期休暇中も、弱点特訓道場というオリジナル講習会を用意しており、勉強を楽しみながら、成績を上げることができます。

毎月の指導報告書や、家庭訪問にも対応してくれるので、家庭教師を依頼することに不安があるご家庭も安心して依頼できます。

受験に関しても、独自の受験情報や、面接・小論文対策、過去問分析レポートなどを用意してくれているので安心です。

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まとめ

家庭教師を個人契約の方法、料金やメリット、デメリット、注意点について解説しました。

家庭教師の個人契約をする場合は、自己責任なので、この記事で取り上げた注意点をしっかり確認し、よく検討してから契約するようにしましょう。

また、個人契約と同程度の料金感の家庭教師センターなども紹介しているので、気になった方は検討してみてはいかがでしょうか。

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