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更新日 2019.5.29

英語の家庭教師の料金相場、個人契約やネイティブの先生は?

今回は英語の家庭教師についてStudySearchが徹底調査しました!

英語の家庭教師の実態ってどんな感じなの?

ネイティブ外国人の先生ってどう?

どうやって選べばいいの?

等みなさんの疑問を解決していきます!

目的、目標に合わせた家庭教師センターやプランを選ぼう

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家庭教師を検討中と言う場合には名門校への合格実績が多いとか、良く出来る生徒が通っているとかの情報も判断材料になるかと考えられますが、大切なのは生徒それぞれの目標や目的にあわせて選んでいくことでしょう。

ハイレベルで名門校に合格を目指すようなケースでは、普段の取り組み方にも高度なものが求められ、多くの課題が与えられたりするケースも考えられます。

このような場合では勉強が得意ではなく、成績向上にあまり意欲的ではない生徒の場合は、相性が良くない可能性もあるはずです。

つまり家庭教師を選ぶならば、目的や目標をまずはしっかりと見据えて、選んでいくことが重要と言えます。

最終的な着地点が曖昧なままで学習を進めるのは、子供の学習意欲を削ぐ結果になりえますので、まずはしっかりと目指すべきポイントを考えていきましょう

やる気がまったくない生徒の場合は、週に何日かでも定期的に英語の学習に取り組めるようになれば、それも一つの達成点です。

もちろん努力した分は成績に結びつくのが望ましいもので、やるだけやってもテスト順位が上がらないようでしたら、生徒にとっては辛いだけです。

逆に言えば成績が上がると感じることが出来れば、生徒はやる気を出して取り組みを続ける可能性も高まります。

英語は重要科目の一つで、将来の受験を考えてもなるべく得意にしておきたい分野です。

このために英語の実力向上を目指すならば、この分野で実績をあげている家庭教師を選ぶのが、まずは選択肢となるでしょう。

その上で今の英語の学習状況を振り返ってみて下さい。

日本語が話せれば充分と言うことで、英語学習に全く興味を示さない生徒もおられるかも知れませんし、中盤あたりの順位から努力しても成績向上を果たせないケースもあるでしょう。

このように生徒ごとに色々な状況があるので、レベルにあった家庭教師を考えていきたいものです。

例えば英語が壊滅的な状態では、まずはやる気を引き出してくれるような先生を探すのが良いかも知れません。

家庭教師と一言に言っても色々な学習スタイルやプランニングを行うものがあり、いざ選ぼうとしても悩んでしまう方も多いでしょう。

検討する際には月謝ももちろん大切ですが、学習内容や授業の長さなども考えながら選んでいくのがおすすめです。

また英語が極端に苦手な生徒に特化している場合や、そもそもやる気がまったくないお子さんに対応しているケースもあるので、現在の実力にあわせて判断してみましょう。

大学生がアルバイトで家庭教師をしている場合もありますが、WEBページなどに目を通してみると、正社員の方が講師として活躍しているケースもあります。

このような場合には家庭教師の性格や取り組み方が記載されている場合があるので、チェックしてみるのがおすすめ。

英語が苦手な子供を相手しにした経験が豊富であったり、TOEICで高得点を叩き出したりと言った特徴が、それぞれの講師にありますので、相性が良さそうと感じた場合には相談してみると良いでしょう。

授業一回あたりの長さは家庭教師によって違いますし、プランごとに長短を設けている場合もあります。

じっくりと学ぶためには長めの方が良いかも知れませんが、お子さんの集中力が続かなければ効果は期待できません。

人間の集中力には限りがあり、1日中フル回転で物事に努力できるわけではないですので、適切な学習量を考えて行ったほうが学習効率はあがると考えることもできます。

まずは短めのプランで契約しておいて、テスト直前期や受験シーズンには延長すると言う考え方もあるので、検討してみては如何でしょうか。

完全オリジナルの学習スタイルを採用しているケースもあれば、学習教材を積極的に活用しているケースもあります。

どちらが良いとは一概には言えませんので、お子さんとの相性を見極めることが大切

特に学習教材にこだわりがある場合には、生徒の関心や興味を高めながら、ポイントを絞って英語に取り組むスタイルが見受けられるようです。

近年話題のフォニックスを取り入れたり、アクティビティを活用するようなケースも見当たります。

これらをどのように使って学習していくかの情報も、判断材料になってくるはずです。

良さそうな家庭教師が見つかったけれど、相性がどうかわからないと言う場合は、無料体験を積極的に活用してみて下さい。

実際に学習に取り組んでみることで、お子さんの反応も判りやすいですし、続けられそうかどうかも判断しやすいはずです。

現在は多くの家庭教師で無料体験を実施しているので、幾つか試してから選ぶと言うのも悪くはありません。

POINT

✔家庭教師を選ぶ前に、目的と目標を設定しておくとよい

✔講師や、指導スタイル、時間がお子さんと合うかどうかが大切

✔悩んだら無料体験を活用してみる

英語が上手?教えるのが上手?家庭教師に求めること

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学校でも会社でも英語が重視されるようになり、テストに強いだけでなく現場で活用できる英語力が求められています。

そのため英語力を上げようとしている人は大勢いますが、なかなか上達せずに悩んでいる人が多いのも事実でしょう。

英語力には個人差があり目的もそれぞれ異なるので、集団指導を受けるよりは少人数や個別指導のほうが適しています

特に家庭教師の場合は、その人に合った教え方をしてくれるところがメリットです。

実際に頼むことに決めたら、何を基準にして選べば良いのでしょうか。

英語を習うときは、英語圏での生活経験のある先生がおすすめです。

実際に生活するからには、相手に通じる「現場で使える英語力」が必要になるはずです。

現地で暮らしていると、その国の文化にも詳しくなるので、英語に関連する話を聞かせてもらえる可能性が高いでしょう。

今後留学を考えているときはアドバイスがもらえ、旅行で外国へ行こうとしている場合も現地の様子を詳しく教えてもらえます。

経験者の話ほどリアリティのあるものはないので、勉強面だけで考えず先生の経歴にも注目して選んで下さい。

留学していたときの話が聞けて、楽しいだけでは語学力をアップさせることが難しいです。

家庭教師であるからには、過去に生徒を志望校に合格させた実績があるのかを確認したほうが良いでしょう。

学校の成績を上げたい、検定試験に合格したいといった目標があって頼むわけですから、実際に生徒を目標達成へ導いている先生であることが重要です。

決めてしまってから後悔することがないように、無料体験があるときは授業を受けるときに聞いてみるのも良いでしょう。

家庭教師として、どこかに登録しているときは登録先に希望する条件として伝えておくと安心です。

英語を教えてもらうときは、英語に慣れ親しんでいる先生が一番ですが、それだけが全てではありません。

家庭教師は勉強を教える立場にあるので、しっかり教えられるのかが重要な要素です。

何を求めるのかは、それぞれの家庭や勉強を教わる子どもたち一人ひとりによって違うはずです。

それでも基本は変わらないので、選ぶときに押さえておくべきポイントを確認しておきましょう。

子どもたちにとって、良い先生との出会いは早い段階での成績アップにつながるので、子どもに合う先生を探すことが大切です。

素晴らしい経歴を持った先生を探してきても、子どもが英語に対する苦手意識が強くて熱心に教えようとする先生について行けないことがあります。

先生と保護者だけが熱心で子どもが冷めた態度で勉強していたら、いつまで経っても成績が伸びないので意味がありません。

目標達成どころか、家庭教師と顔を合わせること自体が苦痛になる可能性が高いです。

本当に教え方の上手い先生は、相手のやる気を引き出すことが上手い先生と言っても過言ではありません。

楽しくて、もっと学習したいと思っているうちに成績が上がっていれば子どもへの負担も少なくて済みます。

実績のある家庭教師は、子どもの学力に合わせて授業を進めていきます。

学力をしっかり把握することは、相手に合わせた授業をするために必要ですが、それだけでは語学力をアップさせられません。

人間は一人ひとり性格が違うので、教える相手に合わせて授業を行うことが求められます。

最初は子どもとのコミュニケーションを大切にして、会話の中から性格を把握しようとする先生が理想でしょう。

信頼関係は少しずつ時間をかけて築いていけば良いので、最初は互いの性格をできるだけ知ることが必要です。

相性の良い家庭教師と出会えば、子どもは勉強の時間が楽しくなって学力も次第に上がっていくはずです。

教えるのが上手な家庭教師は、経験や実績はもちろんですが「生徒のやる気を引き出す人」です。

豊富な経験があり多くの生徒を志望校に合格させた実績があれば、誰にとっても良い家庭教師であるとは限りません。

生徒の性格を把握して、いかにやる気を引き出すのかがポイントになります。

そのためには生徒としっかりコミュニケーションを取り、保護者にも授業の様子をきちんと報告したうえで「どんなお子さんですか」と聞いてくる家庭教師が良いでしょう。

接するときに注意する点を聞いたり、普段は何をしているときが一番楽しそうか、生徒とのコミュニケーションを大切にしている人か見極めることです。

あまりにも学習と関係ないプライベートばかり聞いてくる場合も注意が必要ですが、学習面と生活面の両方をバランス良く尋ねてきたら、どんな性格かを簡単に伝えてみて下さい。

POINT

✔海外経験、合格実績があり、生徒のやる気を出させる先生が理想

✔子どもとのコミュニケーションを大切にし、子供の性格をしっかり把握してくれる先生を選ぶ

✔英語力がなかなか上達しないと思っている人は個別指導や家庭教師がおすすめ

無料体験やキャンペーン、サポート体制をチェック!

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英語の家庭教師を頼もうと思ったら、まずはじっくりと調べることが重要です。

早く契約して教わりたいと思う人もいるかもしれませんが、焦って後悔することだってあります。

事前によく確認してからであれば、後悔しなくて済みます。

どうやって家庭教師の情報を調べるのかが問題です。

ホームページは必ず見てください。

そして、どのようなキャンペーンを実施しているのかを見ましょう。

そこには想像以上にお得なキャンペーンが掲載されているかもしれません。

よくあるのは無料体験なので、行われているのであれば絶好のチャンスだと思ってください。

無料で1レッスン受けられるというような文言が書いてありませんか。

1レッスンだけとは言え、無料で体験できるのでこれは受けない手はありません。

もちろん、すでに興味を持っている業者であることが大前提です。

自分で良さそうだと思った業者の無料体験を利用して、それから判断しましょう。

ホームページの情報や評判が良いなどだけで決めたくなるかもしれません。

しかし、どんなに良い情報を耳にしても、自分が実際に体験してみないとわからないことはたくさんあります。

無料体験であれば契約する前にレッスンを受けられるのでここで最終判断するくらいの気持ちで利用しましょう。

無料体験も良く行われますが、他にもお得なキャンペーンを開催していることはよくあります。

期間限定で入会金無料を行っていることも珍しくはありません。

決められた期間だけですので、早めに決断する必要はあります。

一緒に無料体験も行っているのならば、まず無料体験を受けてここが良いと思ったらすぐに入会しましょう。

そうすれば、とてもお得に家庭教師を利用することができます。

入会金無料以外にも料金を割り引くキャンペーンは多いです。

家計のことを考えても料金が安くなるキャンペーンは見逃せません。

ただし、このようなキャンペーンは期間が決まっていることがほとんどですから、こまめにチェックした方が良いです。

そうすれば、割引キャンペーンなどを見逃さなくて済むので、時間がある時にホームページを見てください。

たくさんの英語家庭教師の業者がありますから、それぞれの業者によってもサポート体制は違います。

比較的規模が大きい業者の方が良いサポート体制であることが多いです。

しかし、規模だけでは判断できないことはたくさんあるので、やはり規模に関わらずどのようなサポートをしてくれるのかは調べたほうが良いです。

ホームページを見たり資料請求したりして、詳しいサポート内容を見てください。

できるだけ複数業者を比較して充実したサポート体制の業者にしましょう。

いつも同じ曜日の同じ時間帯で授業を受けられれば良いのですが、人によっても違います。

スケジュールがその日によってバラバラということであれば、簡単に授業を振り替えられる方が良いです。

そうしないとなかなか家庭教師に来てもらうことが出来なくなります。

授業をなるべく自由に振り替えられる業者を選んだほうが良いです。

もちろん、スケジュールがわかったら早めに連絡する必要がありますが、どれくらい前までに連絡するのかまで調べておくといざと言う時もスムーズです。

体調不良によって授業が受けられなくなることもあるかもしれません。

あまりスケジュールのことを考えなくて良いと思っている人はいるかもしれませんが、これはとても重要なポイントなので、必ず調べておきましょう。

POINT

✔無料体験授業や入会金無料などのキャンペーンをしっかり確認する

✔ホームページや資料請求でサポート体制にも着目する

✔授業の振替などが柔軟にできるかどうか確認する

初心者じゃ無理?外国人家庭教師に教えてもらうメリットと注意点

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一般的に英語をネイティブとして使う人の語彙数はおよそ7万語です。

日本語をネイティブとして使う日本人もほぼ同じ数の語彙数があります。

もちろん人によって多少の個人差はありますが、外国人家庭教師に英語を学ぶと、先生はネイティブなので、単語や熟語、言葉の言い回しやフレーズ等のレパートリーが非常に豊かです。

もちろん文法や構文も正しく理解しているので、本場の英語を学ぶ事が出来るというのは生徒にとって非常にメリットです。

日本人講師だと、小さい頃から海外で暮らしていた帰国子女やバイリンガルのような人であれば、発音もネイティブとほとんど変わらないのであまり問題ありませんが、全ての日本人講師がそうとは限りません。

発音にはばらつきがあり、変な発音で学んでしまう恐れがあります。

しかし外国人家庭教師であればそんな心配はいりません。

正しい文法や単語の発音を聞く事が出来、正しく学ぶ事も出来るというのは大きなメリットです。

ネイティブなので、生徒が間違った発音や表現をすれば、すぐに気づいて訂正もしてくれるので、本場の英語の発音を学べます。

日本人はどうしても恥ずかしがり屋の人が多く、外国人と話す機会もそれ程多くないので、外国人と話す時にどうしても緊張してしまう人が少なくありません。

しかし外国人家庭教師から英語を学ぶ事で、普段から外国人と話す事になるので、次第に緊張感もなくなっていき、いつの間にか自然と話せるようになるというのも大きなメリットです。

また外国人と接する事で、英語だけでなく異文化にも触れる事で、様々な文化に興味を持てるようになり、国際感覚を養う事も出来ます。

日本人講師から学んでいると、どうしても分からない時は日本語に頼ってしまうケースがあります。

そうするといつまでたっても中々英語も上達しません。

しかし外国人家庭教師だと、日本語があまり話せない場合もあり、分からない時も何とかして英語で意思疎通を図ろうと必死になって努力をします。

その結果英語の上達も早くなるというメリットがあります。

その為、本当は日本語が話せる外国人講師も、生徒の上達を望む為に、わざとあまり話せないフリをしている人も少なくありません。

日本人は当然日本語を話す事が出来ますが、細かい文法を説明出来ないのと同じように、英語を母国語として自然にマスターした人は、文法の構造を完全に理解している人は少ないです。

その為、文法について分からない所を質問しても、はっきりと答えられない可能性があるというのはデメリットです。

日本人はどうしても文法から理解して意向とする為、ここでつまずいてしまうと、中々上達出来ない可能性もあります。

当然日本人が苦手な発音、例えばLとRの違いのコツも教えるのが難しいです。

外国人家庭教師の場合、日本語が話せない人もけっこういます。

その為、当然日本語で話す事は出来ません。

英語上達にはむしろその方良いかもしれませんが、日本の学校のテストや英検、入学試験といった知識がほとんどないので、進路指導といったサポートは出来ないのはデメリットです。

日本人講師であれば、最終手段として分からないところは日本語で説明出来ますし、日本の学校のテスト事情もよく理解しているので、勉強の仕方や受験対策等のサポートも出来ますが、外国人講師にはそれが出来ないので、日本人スタッフが代わりに進路指導をするというケースもあります。

外国人講師にとって英語は母国語なので、はっきりと勉強した訳ではありません。

自然に身につけたので、英語を学ぶ難しさや苦労、学んでいる人の感情を完全に理解していない場合が多いです。

その為、どうしても生徒との間に温度差が生じやすいというのはデメリットです。

生徒が文法が良く分からなかったり、単語の意味を中々覚えられなかったりした時に、日本人講師であればその気持ちも十分理解し、分かりやすく教えてくれますが、外国人講師の場合はそれも出来ない可能性があります。

英語は西洋発祥の言語なので、当然西洋圏の外国人講師が多いです。

その為、教え方も西洋的です。

具体的にいうと、生徒の自主性や独立心があるのが当たり前という前提の下で授業を進めていきます。

例えば「宿題はやりたい人がやればよいし、やりたくなければそれも本人の自由」という考え方です。

こうした教え方は、向上心ややる気がある生徒には向いていますが、そうでない生徒にはあまり向いていません

他にも全体に大雑把で、あまり細かいところに気を使わずに教えている講師もいるので注意が必要です。

POINT

✔豊富な語彙と正しい発音を学ぶことができる

✔異文化に触れることで、国際感覚を養うことができる

✔詳細な文法説明が苦手だったり、進路指導に対応していなかったりする。

まとめ

英語の家庭教師について紹介しました。

英語学習に苦手を感じている生徒や、自分のペースで柔軟に対応してもらいたい生徒には英語の家庭教師はピッタリだと思います。

家庭教師を選ぶ際のポイントや、外国人教師についても説明しました。

この記事を参考に自分に合う先生を探してもらえたら幸いです。