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更新日 2022.3.1

【早慶とMarch】偏差値・難易度、特徴や就職事情、受験勉強法を解説

早慶とMARCHは、関東の難関私立大学です。

早慶は早稲田大学、慶應義塾大学、MARCHは明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学のことをいいます。

また私立大学を組み合わせた名前には、様々なものがあります。

日東駒専(日本大学、東洋大学、駒沢大学、専修大学)や、関関同立(関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学)などです。

なかでも早慶とMARCHはとても有名で人気な難関私立大学です。

この記事では、早慶とMARCHの違いについてや、それぞれの大学の差や偏差値、就職について詳しく紹介します。

早慶・MARCHとは

早慶

早稲田大学・慶應義塾大学のこと

MARCH

・(M)明治大学

・(A)青山学院大学

・(R)立教大学

・(C)中央大学

・(H)法政大学

の総称

早慶とMARCHの特徴について

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早慶やMARCHと一括りにされていても各大学によって、キャンパスや偏差値などは異なります。

それぞれの大学の特長をまとめたので、受験を考えている方はご参考にしてください。

早稲田大学の特徴

名称 早稲田大学
キャンパス 早稲田キャンパス・戸山キャンパス・西早稲田キャンパス・所沢キャンパス
学部 政治経済学部・法学部・文化構想学部・文学部・教育学部/ 商学部・社会科学部・基幹理工学部・創造理工学部・先進理工学部・人間科学部・スポーツ科学部・国際教養学部
偏差値 62.5~70.0

慶應義塾大学の特徴

名称 慶応義塾大学
キャンパス 三田キャンパス・日吉キャンパス・矢上キャンパス・信濃町キャンパス・芝共立キャンパス・湘南藤沢キャンパス
学部 文学部・経済学部・法学部・商学部・医学部・理工学部・総合政策学部・環境情報学部・看護医療学部・薬学部
偏差値 60.0~72.5

明治大学の特徴

名称 明治大学
キャンパス 和泉キャンパス・駿河台キャンパス・生田キャンパス・中野キャンパス
学部 法学部・商学部・政治経済学部・文学部・理工学部・農学部・経営学部・情報コミュニケーション学部・国際日本学部・総合数理学部
偏差値 57.5~62.5

青山学院大学の特徴

名称 青山学院大学
キャンパス 青山キャンパス・相模原キャンパス
学部 国際政治経済学部・総合文化政策学部・理工学部・社会情報学部・地球社会共生学部・コミュニティ人間科学部
偏差値 55.0~65.0

立教大学の特徴

名称 立教大学
キャンパス 池袋キャンパス・新座キャンパス
学部 文学部・異文化コミュニケーション学部・経済学部・経営学部・理学部・社会学部・法学部・観光学部・コミュニティ福祉学部・現代心理学部
偏差値 57.5~65.0

中央大学の特徴

名称 中央大学
キャンパス 多摩キャンパス・後楽園キャンパス・市ヶ谷キャンパス・市ヶ谷田町キャンパス
学部 法学部・経済学部・商学部・理工学部・文学部・総合政策学部・国際経営学部・国際情報学部
偏差値 55.0~62.5

法政大学の特徴

名称 法政大学
キャンパス 市ケ谷キャンパス・多摩キャンパス・小金井キャンパス
学部 法学部・文学部・経営学部・国際文化学部・人間環境学部・キャリアデザイン学部・デザイン工学部・GIS(グローバル教養学部)・経済学部・社会学部・現代福祉学部・スポーツ健康学部・情報科学部・理工学部・生命科学部・工学部
偏差値 55.0~65.0
 

早慶とMARCHと何が違うのか?

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難易度・偏差値の違いについて

早稲田大学と慶應義塾大学の偏差値は、MARCHよりも少し高い傾向があります。

ここでは、早稲田大学と慶應義塾大学の学部ごとの偏差値を紹介します。

早稲田大学の偏差値

学部 偏差値
政治経済学部 70
法学部 67.5
文化構想学部 67.5~70.0
文学部 67.5
教育学部 62.5~67.5
商学部 70
社会科学部 70
基幹理工学部 65
創造理工学部 62.5~65.0
先進理工学部 62.5~65.0
人間科学部 62.5~70.0
スポーツ科学部 65
国際教養学部 67.5

慶應義塾大学の偏差値

学部 偏差値
文学部 65
経済学部 67.5
法学部 67.5~70.0
商学部 65.0~67.5
医学部 72.5
理工学部 65
総合政策学部 70
環境情報学部 70
看護医療学部 57.5
薬学部 62.5~65.0

早稲田大学の偏差値は、62.5~70.0です。

慶應義塾大学の偏差値は、57.5~72.5です。

どちらも私立最高峰の偏差値を誇る難関大学です。

【MARCH】の偏差値について

MARCHの偏差値は60程度と、早慶に次ぐ高い偏差値が必要です。

MARCHの文系・理系それぞれの平均偏差値を移管表にまとめました。

MARCHの偏差値
明治大学 文系 62.5~65
理系 59~62
青山学院大学 文系 60~65
理系 59~61
立教大学 文系 60~63
理系 58~60
中央大学 文系 59~62
理系 57.5
法政大学 文系 57~60
理系 55~58

表を見るとMARCHの順に難易度が高いことがわかります。

早慶に比べると少し低めですが、入学するには高い偏差値が必要です。

早慶とMARCHでは多少の差があるので、受験の併願校を決める際には難易度をしっかり把握しておくことが必要です。

【早慶MARCH】就職先の違いについて

早慶とMARCHは、大手企業への就職率が高くなっています

就職先の一例です。

大学 就職先の企業
早稲田大学 みずほフィナンシャルグループ/アクセンチュア/三菱東京UFJ銀行/日本放送協会(NHK)/東京海上日動火災保険
慶応義塾大学 みずほ銀行/三菱東京UFJ銀行/野村証券/日本航空/三菱商事/電通
MARCH(明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学) みずほフィナンシャルグループ/りそなグループ/三菱東京UFJ銀行/野村証券/パナソニック

どの大学も大手企業への就職が多いことが分かります。

人気企業への就職率

早慶とMARCHの、大手商社・テレビ局・メガバンクなど人気企業342社への就職率を比べてみましょう。

大学 人気企業342社に就職する割合
早稲田大学 43%
慶應義塾大学 54%
明治大学 30%
青山学院大学 32%
立教大学 32%
中央大学 26%
法政大学 24%

人気企業への就職率は、早慶の方がMARCHを上回っています

特に慶應義塾大学は就職に強いというイメージがある方は多いかと思います。

人気企業への就職はMARCHよりも早慶の方が有利だといえるでしょう。

✔早慶とMARCHの就職先は大手企業が多い

✔慶應義塾大学は就職に有利だと言われている

✔人気企業への就職率は、MARCHよりも早慶の方が高い

早慶やMARCHの対策方法

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参考書で早慶MARCHの対策をする

参考書で早慶MARCHの対策をするのは不可能ではありませんが、難しい部分もあります。

特に、早慶・MARCHや各大学や各学部によって傾向が異なります。

参考書で基礎的な知識を身につけながら、各大学の過去問を解いて分析するのは限られた時間の中で一人でやるのは困難です。

そのため受験までの限られた時間のなかで、効率良く勉強するためには塾や予備校に通う方法がおすすめです。

参考書について知りたい方は以下の記事をご参考にしてください。

塾や予備校で対策をする

早慶MARCHに合格するために塾や予備校を活用すると、合格への近道をすることができます。

各大学の傾向に合わせてカリキュラムを組み、限られた時間の中で効率の良い学習を進めていきましょう。

早慶MARCH対策に向いている塾に関してはこちらをご参考にしてください。

✔早慶やMARCHの対策を自分ですることは、ハードルが高い

✔早慶やMARCHの対策をしてくれる、塾や予備校に行くことが合格への近道

✔塾や予備校に行くと、志望校合格へ向けた対策が、効率良くたてられる

早稲田大学の入試情報を知りたい方は以下の記事をご参考にしてください。

早慶やMarchに合格できる塾とは

【早慶MARCH対策がある】個別教室のトライ

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個別教室のトライの基本情報
対象 小学生・中学生・高校生
授業形式 1対1の個別指導
校舎 全国600教室以上展開
特徴 厳選されたプロ講師陣による全国No.1の個別指導塾

早慶やMARCHへ合格を目指し、塾へ行くなら個別教室のトライがおすすめです。

個別教室のトライは個別指導全国No.1の実績があり、完全マンツーマン指導&専任制で指導を行っています。

一人ひとりに合わせた学習カリキュラムを組み、効率の良い学習を進めることができるのが、個別教室のトライの強みです。

料金について知りたい方はこちらを参考にしてください。

トライ式難関大合格コース

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個別教室のトライには、難関大学に特化した対策をしてくれるコースがあります。

早慶合格を目指すなら、トライ式早大対策コースと、トライ式慶大対策コースがおすすめです。

早慶は、それぞれ入試の傾向が異なり志望する学部によっても、出題傾向が違うことがあります。

トライは早慶それぞれの入試問題に合わせた問題を使い、丁寧な添削指導を行うことができるので最適な対策ができます。

コース内容や料金が気になる方は、無料資料請求をして検討してみてください。

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まとめ

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早慶とMARCHは、レベルの高い難関大学です。

早慶は偏差値65ほど、MARCHは偏差値60ほど必要です。

また早慶とMARCHには差や壁があるといわれており、早慶のほうが偏差値が5程度高く人気企業の就職率も約2倍となっています。

早慶やMARCHに合格するためには、塾や予備校へ通う方法がおすすめです。

早慶MARCHの受験に強い塾や予備校は、個別教室のトライです。

確実に早慶・MARCH対策をして、合格を目指しましょう。

早慶/MARCHについて詳しくご紹介

この記事では早慶やMARCHについて難易度の違いや対策方法についてわかります。

早慶の偏差値は?

早慶の偏差値は早稲田大学が62.5~70.0で慶應義塾大学が60.0~72.5です。

MARCHの偏差値は?

MARCHの偏差値は各大学・各学部で偏差値が異なります。

詳しくは記事内をご参考にしてください。

オススメの対策方法は?

オススメの対策方法は塾や予備校で効率よく学習することです。

オススメの塾は記事内でご紹介しているので、参考にしてください。

この記事を企画・執筆した人
-StudySearch編集部-
この記事は、StudySearchを運営している株式会社デジタルトレンズのStudySearch編集部が企画・執筆した記事です。
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