早稲田大学といえば日本でも有数の有名校ですが、一般受験だけでなくAOや推薦入試にも力を入れており、幅広い視野や能力を持った学生を獲得することに力を入れています。
そんな早稲田大学には学部ごと、学科ごとに様々な入試方式が存在しており、名称も様々付けられているため混乱してしまっている人も多いかもしれません。
この記事では、そんな早稲田大学の入試方式について分かりやすく解説していきます。

早稲田大学の各学部の入試方法と募集人数について解説していきます。
入試方法と募集人数が知りたい方は、参照してください。
政治経済学部では一般選抜、大学共通テスト利用入試、指定校推薦入試を入試制度として採用しています。
一般選抜は2027年2月20日に試験が行われ、募集人員は300名となっています。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表日 | 募集人数 |
|---|---|---|---|---|
| 一般選抜 | 2027/1/6(水) 〜2027/1/19(火) |
共通テスト +2027/2/20(土) |
2/28(日) | 300名 |
| 共通 テスト 利用入試 |
2027/1/6(水)〜2027/1/19(火) | ‐ | 2/15(月) | 50名 |
政治経済学部は、一般入試でも共通テストの点数が影響してきます。共通テストもしっかり気合を入れていきましょう。
指定校推薦入試の詳細は公表されていません。
法学部では一般選抜、大学共通テスト利用入試、総合型選抜、指定校推薦入試を入試制度として採用しています。
一般選抜は2027年2月15日に試験が行われ、募集人員は350名となっています。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表日 | 募集人数 |
|---|---|---|---|---|
| 一般選抜 | 2027/1/6(水) 〜2027/1/19(火) |
2/15(月) | 2/24(水) | 350名 |
| 共通 テスト 利用入試 |
2027/1/6(水) 〜2027/1/19(火) |
‐ | 2/11(木) | 100名 |
| 地域探究・貢献入試 | 2026/9/1(火) 〜2026/9/10(木) |
<1次> 書類審査 <2次> 2026/10/25(日) <最終> 2027/1/16(土)・17(日) |
<1次> 2026/10/9(金) <2次> 2026/11/12(木) <最終> 2/11(木) |
若干名 |
指定校推薦入試の詳細は公表されていません。
自分に合った入試方法を選びましょう。
文化構想学部では一般選抜、総合型選抜、指定校推薦入試を入試制度として採用しています。
一般選抜は2027年2月12日に試験が行われ、募集人員は475名となっています。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表日 | 募集人数 |
|---|---|---|---|---|
| 一般選抜 | 2027/1/6(水) 〜2027/1/19(火) |
2/12(金) | 2/20(土) | 330名 |
| 英検 利用方式 |
2027/1/6(水) 〜2027/1/19(火) |
2/12(金) | 2/20(土) | 110名 |
| 共通 テスト 利用方式 |
2027/1/6(水) 〜2027/1/19(火) |
共通テスト+ 2/12(金) |
2/20(土) | 35名 |
| 地域探究・貢献入試 | 2026/9/1(火) 〜2026/9/10(木) |
<1次> 書類審査 <2次> 2026/10/25(日) <最終> 2027/1/16(土)・17(日) |
<1次> 2026/10/9(金) <2次> 2026/11/19(木) <最終> 2/10(水) |
若干名 |
| JCulP 国際日本 文化論 プログラム |
2026/9/1(火) 〜2026/9/7(月) |
<1次> 書類審査 <2次> 2026/12/6(日) |
<1次> 2026/11/19(木) <最終> 2026/12/17(木) |
15名 |
文化構想学部は、単独の共通テスト利用入試はありません。注意しましょう。
指定校推薦入試の詳細は公表されていません。
文学部では一般選抜、総合型選抜、指定校推薦入試を入試制度として採用しています。
一般選抜は2027年2月17日に試験が行われ、募集人員は370名となっています。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表日 | 募集人数 |
|---|---|---|---|---|
| 一般選抜 | 2027/1/6(水) 〜2027/1/19(火) |
2/17(水) | 2/26(金) | 260名 |
| 英検利用 方式 |
2027/1/6(水) 〜2027/1/19(火) |
2/17(水) | 2/26(金) | 85名 |
| 共通 テスト 利用方式 |
2027/1/6(水) 〜2027/1/19(火) |
共通テスト+ 2/17(水) |
2/26(金) | 25名 |
| 地域探究・貢献入試 | 2026/9/1(火) 〜2026/9/10(木) |
<1次> 書類審査 <2次> 2026/10/25(日) <最終> 2027/1/16(土)・17(日) |
<1次> 2026/10/9(金) <2次> 2026/11/19(木) <最終> 2/10(水) |
若干名 |
文学部も、単独の共通テスト利用入試はありません。気を付けましょう。
指定校推薦入試の詳細は公表されていません。
教育学部では一般選抜、総合型選抜、指定校推薦を入試制度として採用しています。
一般選抜は2027年2月19日に試験が行われ、募集人員は650名となっています。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表日 | 募集人数 |
|---|---|---|---|---|
| 一般選抜 (A・B 方式) |
2027/1/6(水) 〜2027/1/19(火) |
2/19(金) | 3/2(火) | 520名 |
| 一般選抜 (C方式) |
2027/1/6(水) 〜2027/1/19(火) |
共通テスト+ 2/19(金) |
<第1段階> 2/12(金) <最終> 3/2(火) |
120名 |
| 一般選抜 (D方式) |
2027/1/6(水) 〜2027/1/19(火) |
共通テスト+ 2/19(金) |
3/2(火) | 10名 |
| 地域探究・貢献入試 | 2026/9/1(火) 〜2026/9/10(木) |
<1次> 書類審査 <2次> 2026/10/25(日) <最終> 2027/1/16(土)・17(日) |
<1次> 2026/10/9(金) <2次> 2026/11/19(木) <最終> 2/12(金) |
若干名 |
D方式とは、C方式のなかでも、理学科の生物学専修のみが受験できる特別な方式を指します。
指定校推薦の詳細は公表されていません。
商学部では一般選抜、指定校推薦を入試制度として採用しています。
一般選抜は2027年2月21日に試験が行われ募集人員は540名となっています。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表日 | 募集人数 |
|---|---|---|---|---|
| 一般選抜 (地歴・ 公民型) |
2027/1/6(水) 〜2027/1/19(火) |
2/21(日) | 3/1(月) | 390名 |
| 一般選抜 (数学型) |
2027/1/6(水) 〜2027/1/19(火) |
2/21(日) | 3/1(月) | 150名 |
商学部は、早稲田1の人気学部です。自分に合った入試方式を選んで、合格を目指しましょう。
指定校推薦の詳細は公表されていません。
創造理工学部では一般選抜、AO方式等による入試、指定校推薦を入試制度として採用しています。
一般選抜は2027年2月16日に試験が行われ、募集人員は315名となっています。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表日 | 募集人数 |
|---|---|---|---|---|
| 一般選抜 | 2027/1/6(水) 〜2027/1/19(火) |
2/16(火) ※建築学科は 2/17(水)も実施 |
2/27(土) | 315名 |
| 早稲田建築AO 入学試験 [創成入学試験] |
2026/9/1(火) 〜2026/9/8(火) |
<1次> 書類審査 <2次> 2026/10/17(土) |
<1次> 2026/10/6(火) <最終> 2026/11/3(火) |
約25名 |
AO方式等による入試は2026年10月17日に試験が行われ、募集人員は25名となっています。
指定校推薦の詳細は公表されていません。
基幹理工学部では一般選抜、指定校推薦を入試制度として採用しています。
一般選抜は2027年2月16日に試験が行われ、募集人員は320名となっています。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表日 | 募集人数 |
|---|---|---|---|---|
| 一般選抜 | 2027/1/6(水) 〜2027/1/19(火) |
2/16(火) | 2/27(土) | 320名 |
| 北九州地域連携型 推薦入試 |
‐ | ‐ | ‐ | 若干名 |
基幹理工学部の一般入試は先進理工学部・創造理工学部と同日程(または連続した日程)で実施されることが多いです。
ライバルも学部を絞ってくるので、超激戦区と言えるでしょう。
指定校推薦の詳細は公表されていません。
先進理工学部では一般選抜、AO方式等による入試、指定校推薦を入試制度として採用しています。
一般選抜は2027年2月16日に試験が行われ、募集人員は300名となっています。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表日 | 募集人数 |
|---|---|---|---|---|
| 一般選抜 | 2027/1/6(水) 〜2027/1/19(火) |
2/16(火) | 2/27(土) | 300名 |
| 特別選抜 入学試験 |
2026/9/24(木) 〜2026/10/1(木) |
<1次> 書類審査 <2次> 2026/11/21(土) |
<1次> 2026/11/3(火) <最終> 2026/12/18(金) |
若干名 |
特別選抜入学試験による入試は2026年11月21日に試験が行われ、募集人員は若干名となっています。
指定校推薦の詳細は公表されていません。
社会科学部では一般選抜、大学共通テスト利用入試、全国自己推薦入試、指定校推薦を入試制度として採用しています。
一般選抜は2027年2月22日に試験が行われ、募集人員は370名となっています。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表日 | 募集人数 |
|---|---|---|---|---|
| 一般選抜 (総合 問題型) |
2027/1/6(水) 〜2027/1/19(火) |
共通テスト+ 2/22(月) |
3/3(水) | 270名 |
| 一般選抜 (数学型) |
2027/1/6(水) 〜2027/1/19(火) |
共通テスト+ 2/22(月) |
3/3(水) | 100名 |
| 共通 テスト 利用入試 |
2027/1/6(水) 〜2027/1/19(火) |
‐ | 2/10(水) | 30名 |
| 全国 自己推薦 入学試験 |
2026/9/25(金) 〜2026/10/1(木) |
<1次> 書類審査 <2次> 2026/11/22(日) |
<1次> 2026/11/13(金) <最終> 2026/12/11(金) |
35名 |
全国自己推薦入試は2026年11月22日に試験が行われ、募集人員は35名となっています。
指定校推薦の詳細は公表されていません。
人間科学部では一般選抜、大学共通テスト利用入試、総合型推薦(FACT選抜)、地域探求・貢献入試、指定校推薦を入試制度として採用しています。
さまざまな入試方式があるため、それぞれの特徴をしっかり把握しましょう。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表日 | 募集人数 |
|---|---|---|---|---|
| 一般選抜 (国英型) |
2027/1/6(水) 〜2027/1/19(火) |
共通テスト+ 2/18(木) |
2/27(土) | 220名 |
| 一般選抜 (数英型) |
2027/1/6(水) 〜2027/1/19(火) |
共通テスト+ 2/18(木) |
2/27(土) | 120名 |
| 一般選抜 (数学選抜方式) |
2027/1/6(水) 〜2027/1/19(火) |
共通テスト+ 2/8(月) |
2/15(月) | 45名 |
| 共通 テスト 利用入試 |
2027/1/6(水) 〜2027/1/19(火) |
‐ | 2/15(月) | 15名 |
| FACT選抜 入学試験 |
2026/9/1(火) 〜2026/9/8(火) |
<1次> 書類審査 <2次> 2026/10/10(土) |
<1次> 2026/9/25(金) <最終> 2026/11/1(日) |
若干名 |
| 地域探究・貢献入試 | 2026/9/1(火) 〜2026/9/10(木) |
<1次> 書類審査 <2次> 2026/10/25(日) <最終> 2027/1/16(土)・17(日) |
<1次> 2026/10/9(金) <2次> 2026/11/13(金) <最終> 2/15(月) |
若干名 |
地域探求・貢献入試は2026年10月25日に総合試験が行われ、募集人員は若干名となっています。
スポーツ科学部では一般選抜、大学共通テスト利用入試、地域探求・貢献入試、スポーツ自己推薦入試を入試制度として採用しています。
一般選抜は2027年2月23日に行われ、募集人員は150名となっています。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表日 | 募集人数 |
|---|---|---|---|---|
| 一般選抜 | 2027/1/6(水) 〜2027/1/19(火) |
共通テスト+ 2/23(火) |
3/3(水) | 150名 |
| 共通 テスト 利用入試 |
2027/1/6(水) 〜2027/1/19(火) |
‐ | 2/16(火) | 20名 |
| 共通 テスト 利用入試 (競技歴 方式) |
2027/1/6(水) 〜2027/1/19(火) |
‐ | 2/16(火) | 75名 |
| 地域探究・貢献入試 | 2026/9/1(火) 〜2026/9/10(木) |
<1次> 書類審査 <2次> 2026/10/25(日) <最終> 2027/1/16(土)・17(日) |
<1次> 2026/10/9(金) <2次> 2026/11/20(金) <最終> 2/16(火) |
若干名 |
| スポーツ 自己推薦 入学試験 |
2026/9/15(火) 〜2026/9/28(月) |
<1次> 書類審査 <2次> 2026/11/14(土) |
<1次> 2026/10/23(金) <最終> 2026/11/20(金) |
60名 |
| スポーツ サポート歴 入学試験 |
2026/9/7(月) 〜2026/9/11(金) |
<1次> 書類審査 <2次> 2026/11/14(土) <最終> 2027/1/16(土)・17(日) |
<1次> 2026/10/23(金) <2次> 2026/11/20(金) <最終> 2/16(火) |
若干名 |
スポーツ自己推薦入試では二次選考が2026年11月14日に行われ、募集人員は60名となっています。
国際教養学部では一般選抜、AO方式等による入試、指定校推薦を入試制度として採用しています。
一般選抜は2027年2月13日に試験が行われ、募集人員は175名となっています。
| 入試方式 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表日 | 募集人数 |
|---|---|---|---|---|
| 一般選抜 | 2027/1/6(水) 〜2027/1/19(火) |
共通テスト+ 2/13(土) |
2/21(日) | 170名 |
| 共通テスト+ 英検利用 方式 |
2027/1/6(水) 〜2027/1/19(火) |
‐ | 2/10(水) | 10名 |
| AO入学試験 4月入学・ 国内選考 |
2026/9/1(火) 〜2026/9/8(火) |
2026/10/25(日) | 2026/11/23(月) | 95名 |
国際教養学部の一般選抜は「独自試験+共通テスト+英検利用」という形式を採用しています。
指定校推薦の詳細は公表されていません。
✔一般選抜は全学部に存在
✔その他の選抜方式は学部によって異なる
✔必ず大学の公式サイトで最新の情報をチェック

ここでは、各学部の一般入試の試験科目を紹介していきます。
早稲田大学の受験を検討している方は、参考にしてください。
| 一般選抜: 共通テスト (配点) |
3〜4教科4科目 100点満点) 【国語】 『国語』(25) 【数学】 『数学Ⅰ,数学A』(25) 【外国語】 『英語』(25) 【選択】 地歴・公民、数学、理科、情報から 1科目(25) 〈地歴・公民〉 歴史総合,世界史探究、 歴史総合,日本史探究、 地理総合,地理探究、 公共,倫理、 公共,政治・経済 〈数学〉 数学Ⅱ,数学B,数学C 〈理科〉 基礎2科目または発展1科目 〈情報〉 情報Ⅰ |
|---|---|
| 一般選抜: 個別学力試験 |
総合問題 (120分/100点) 日英両言語による長文を読み解いたうえで 解答する形式とし、 記述式解答を含む |
| 大学入学 共通テスト 利用入試 |
5教科6科目 (800点満点) 【国語】 『国語』(200) 【数学】 『数学Ⅰ,数学A』(100)、 『数学Ⅱ,数学B,数学C』(100) 【外国語】 『英語』(200) 【選択】 地歴・公民、理科、情報などから 2教科2科目(各100) |
政治経済学部の一般選抜は、共通テストと独自試験の総合問題を組み合わせて判定されます。
総合問題では、日英両言語の長文読解と記述力が問われるため、知識暗記だけでなく、文章を読み解いて自分の言葉で説明する力が重要です。
| 一般選抜: 個別学力試験 |
【外国語】 90分/60点 英語、または共通テストの ドイツ語・フランス語・中国語から 1科目 【国語】 90分/50点 【地歴・公民または数学】 60分/40点 世界史、日本史、政治・経済、 または共通テストの数学から 1科目 |
|---|---|
| 大学入学 共通テスト 利用入試 |
5教科6科目 (800点満点) 【国語】 『国語』(200) 【数学】 『数学Ⅰ,数学A』・ 『数学Ⅱ,数学B,数学C』 【外国語】 英語、ドイツ語、フランス語、中国語から 1科目(200) 【地歴・公民】【理科】など 指定科目から選択 |
法学部の一般選抜は、外国語・国語・地歴公民または数学の3教科で構成されています。
外国語と国語の配点が高いため、読解力と論理的に選択肢を判断する力を安定させることが得点アップにつながります。
| 一般選抜 (A方式): 個別学力試験 |
【外国語】 90分/50点 英語、または共通テストの ドイツ語・フランス語から 1科目 【地歴】 60分/50点 世界史、日本史、地理から 1科目 【国語】 90分/50点 |
|---|---|
| 一般選抜 (B方式): 個別学力試験 |
【外国語】 90分/50点 英語、または共通テストの ドイツ語・フランス語から 1科目 【理科】 60分/50点 物理、化学から 1科目 【数学】 120分/50点 数学(理系) |
| 一般選抜 (C方式): 共通テスト (配点) |
選択6教科8科目 (90点満点) 【国語】 『国語』(18) 【地歴・公民】 1〜2科目(各9) 【数学】 『数学Ⅰ,数学A』(9)、 『数学Ⅱ,数学B,数学C』(9) 【理科】 1〜2科目(各9) 【外国語】 英語、ドイツ語、フランス語、 中国語、韓国語から 1科目(18) 【情報】 『情報Ⅰ』(9) |
| 一般選抜 (C方式): 個別学力試験 |
個別試験 (90分または120分/150点) 学科・専攻・専修により 指定科目が異なる |
| 一般選抜 (D方式): 共通テスト (配点) |
選択3教科5科目 (90点満点) 【数学】 『数学Ⅰ,数学A』(15)、 『数学Ⅱ,数学B,数学C』(15) 【理科】 物理、化学、生物、地学から 2科目(各15) 【外国語】 英語、ドイツ語、フランス語から 1科目(30) |
| 一般選抜 (D方式): 個別学力試験 |
個別試験 (90分/150点) 学科・専攻・専修により 指定科目が異なる |
教育学部は、A方式・B方式・C方式・D方式で必要科目や配点が大きく異なります。
志望する学科・専攻・専修によって受験方式が変わるため、自分が受ける方式の科目と配点を早めに確認して対策を進めましょう。
| 一般選抜 (地歴・公民型): 個別学力試験 |
【外国語】 90分/80点 英語、または共通テストの ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語から 1科目 【国語】 60分/60点 【地歴・公民】 60分/60点 世界史、日本史、政治・経済から 1科目 |
|---|---|
| 一般選抜 (数学型): 個別学力試験 |
【外国語】 90分/60点 英語、または共通テストの ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語から 1科目 【国語】 60分/60点 【数学】 90分/60点 数学(文系) |
商学部の一般選抜は、地歴・公民型と数学型に分かれており、選択する方式によって対策科目が変わります。
どちらの方式でも英語の重要度が高いため、英語を軸にしながら、地歴公民または数学で得点を安定させることが大切です。
| 一般選抜: 共通テスト (配点) |
3教科3科目 (120点満点) 【国語】 『国語』(40) 【外国語】 英語、ドイツ語、フランス語、 中国語、韓国語から 1科目(40) 【選択】 地歴・公民、数学、理科から 1科目(40) |
|---|---|
| 一般選抜 (総合問題型): 個別学力試験 |
【外国語】 英語(60分/60点) 【総合問題】 60分/60点 社会における諸課題に関する文章を読み解き、 論理的思考力および表現力を問う問題 |
| 一般選抜 (数学型): 個別学力試験 |
【外国語】 英語(60分/60点) 【数学】 数学(文系)(60分/60点) |
| 大学入学 共通テスト 利用入試 |
5教科6科目 (625点満点) 【国語】 『国語』(100) 【地歴・公民】 指定科目から 1科目(100) 【数学】 『数学Ⅰ,数学A』(100)ほか 【理科】 指定科目から 1科目(100) 【外国語】 英語、ドイツ語、フランス語、 中国語、韓国語から 1科目(125) 【選択】 指定科目から 1科目(100) |
社会科学部は、共通テストに加えて、総合問題型または数学型の個別試験を受ける形式です。
総合問題型では、社会課題に関する文章を読み解く力と論理的に表現する力が問われるため、英語だけでなく読解・記述対策も重要です。
| 一般選抜: 共通テスト (配点) |
2教科2科目 (100点満点) 【必須】 国語または数学から 1科目(50) 【選択】 国語、数学、地歴・公民、 理科、情報から 1科目(50) ※必須科目で選択した教科は 選択科目では利用不可 |
|---|---|
| 一般選抜: 個別学力試験 |
【外国語】 Reading 90分、 Writing 60分/80点 【英語4技能テスト】 20点 大学入学共通テスト、 大学での外国語試験、 英語4技能テストを 合算して判定 |
| 大学入学 共通テスト 利用入試 |
2教科3科目 (400点満点) 【国語】 『国語』(200) 【数学】 『数学Ⅰ,数学A』(100)、 『数学Ⅱ,数学B,数学C』(100) 【英語4技能テスト】 CEFR C1以上のスコア提出が 出願要件 |
国際教養学部は、大学での英語試験に加えて、英語4技能テストのスコアも合否判定に関わります。
ReadingとWritingの対策に加え、外部英語試験のスコア提出要件も早めに確認しておくことが重要です。
| 一般選抜: 個別学力試験 |
【外国語】 英語(90分/75点) 【国語】 90分/75点 【地歴】 60分/50点 世界史、日本史から 1科目 |
|---|---|
| 英検利用 入試 |
【国語】 90分/75点 【地歴】 60分/50点 世界史、日本史から 1科目 英語4技能テストで 基準点以上の方について、 国語と地歴2教科の 合計点で判定 |
| 共通テスト 利用入試: 共通テスト (配点) |
選択1教科1科目 (50点満点) 【選択】 地歴・公民、数学、理科、情報から 1科目(50) ※歴史総合,世界史探究、 歴史総合,日本史探究は 対象外 |
| 共通テスト 利用入試: 個別学力試験 |
【外国語】 英語(90分/75点) 【国語】 90分/75点 共通テストの得点と 上記2教科の得点を 合算して判定 |
文化構想学部は、英語・国語・地歴を中心とした文系型の入試構成です。
共通テスト利用方式では、個別試験に加えて共通テストの選択科目も使うため、地歴公民・数学・理科・情報の選択条件を確認しておきましょう。
| 一般選抜: 個別学力試験 |
【外国語】 英語(90分/75点) 【国語】 90分/75点 【地歴】 60分/50点 世界史、日本史から 1科目 |
|---|---|
| 英検利用 入試 |
【国語】 90分/75点 【地歴】 60分/50点 世界史、日本史から 1科目 英語4技能テストで 基準点以上の方について、 国語と地歴2教科の 合計点で判定 |
| 共通テスト 利用入試: 共通テスト (配点) |
選択1教科1科目 (50点満点) 【選択】 地歴・公民、数学、理科、情報から 1科目(50) ※歴史総合,世界史探究、 歴史総合,日本史探究は 対象外 |
| 共通テスト 利用入試: 個別学力試験 |
【外国語】 英語(90分/75点) 【国語】 90分/75点 共通テストの得点と 上記2教科の得点を 合算して判定 |
文学部は、文化構想学部と同じく英語・国語・地歴を中心にした入試構成です。
英語4技能テスト利用方式では、英語試験の代わりに国語と地歴の得点が重視されるため、方式ごとの評価方法を確認しておきましょう。
| 一般選抜: 個別学力試験 |
【数学】 数学(理系) (120分/120点) 【理科】 120分/120点 (1科目60点) 学系別の理科解答パターンに応じ、 物理・化学・生物から 2科目を選択 【外国語】 英語(90分/120点) |
|---|---|
| 理科解答 パターン |
【学系1】 物理・化学、物理・生物、 化学・生物から選択 【学系2】 物理・化学 【学系3】 物理・化学、物理・生物、 化学・生物から選択 【学系4】 物理・化学、物理・生物、 化学・生物から選択 |
基幹理工学部は、数学・理科・英語の3教科すべてで高い処理力が求められます。
理科は学系ごとに選択パターンが異なるため、志望学系で必要な理科2科目を確認し、早めに重点対策を進めましょう。
| 一般選抜: 個別学力試験 |
【数学】 数学(理系) (120分/120点) 【理科】 120分/120点 (1科目60点) 物理・化学を選択 【外国語】 英語(90分/120点) 【空間表現】 120分/40点 ※建築学科志願者のみ |
|---|---|
| 空間表現 | 建築学科受験者は、 筆記試験に加えて 「空間表現(鉛筆デッサンなど)」を受験 |
創造理工学部は、数学・物理・化学・英語を中心とした理系型の入試です。
建築学科では通常の筆記試験に加えて、空間表現の試験が課されるため、学力対策とあわせて表現力の準備も必要です。
| 一般選抜: 個別学力試験 |
【数学】 数学(理系) (120分/120点) 【理科】 120分/120点 (1科目60点) 学科別の理科解答パターンに応じ、 物理・化学・生物から 2科目を選択 【外国語】 英語(90分/120点) |
|---|---|
| 理科解答 パターン |
【物理学科・応用物理学科・ 化学・生命化学科】 物理・化学 【応用化学科】 物理・化学、または 化学・生物 【生命医科学科・ 電気・情報生命工学科】 物理・化学、物理・生物、 化学・生物から選択 |
先進理工学部は、学科ごとに理科の解答パターンが細かく指定されています。
物理・化学・生物の選択が合否対策に直結するため、志望学科で使える理科科目を確認したうえで、得点源にできる科目を重点的に伸ばしましょう。
| 一般選抜 (国英型): 共通テスト (配点) |
2教科2科目 (60点満点) 【国語】 『国語』(20) 【選択】 地歴・公民、理科、情報、数学から 1科目(40) |
|---|---|
| 一般選抜 (国英型): 個別学力試験 |
【外国語】 英語(60分/50点) 【国語】 60分/40点 |
| 一般選抜 (数英型): 共通テスト (配点) |
2教科3科目 (60点満点) 【数学】 『数学Ⅰ,数学A』(10)、 『数学Ⅱ,数学B,数学C』(10) 【選択】 地歴・公民、理科、情報、国語から 1科目(40) |
| 一般選抜 (数英型): 個別学力試験 |
【外国語】 英語(60分/50点) 【数学】 数学(理系)(60分/40点) |
| 一般選抜 (数学選抜方式): 共通テスト (配点) |
必須5教科6科目 (140点満点) 【国語】 『国語』(20) 【地歴・公民】 1科目(20) 【数学】 『数学Ⅰ,数学A』(20)、 『数学Ⅱ,数学B,数学C』(20) 【理科】 1科目(20) 【外国語】 英語、ドイツ語、フランス語、 中国語、韓国語から 1科目(40) |
| 一般選抜 (数学選抜方式): 個別学力試験 |
【数学】 数学(理系) (120分/360点) |
| 大学入学 共通テスト 利用入試 |
5教科6科目 (500点満点) 【国語】 『国語』(100) 【地歴・公民】 指定科目から 1科目(100) 【数学】 『数学Ⅰ,数学A』(50)、 『数学Ⅱ,数学B,数学C』(50) 【理科】 指定科目から 1科目(100) 【外国語】 英語、ドイツ語、フランス語、 中国語、韓国語から 1科目(100) |
人間科学部は、国英型・数英型・数学選抜方式で必要科目と配点が大きく異なります。
特に数学選抜方式では、個別試験の数学配点が非常に高いため、数学を得点源にできるかどうかが重要なポイントになります。
| 一般選抜: 共通テスト (配点) |
必須2教科2科目 (200点満点) 【外国語】 『英語』(100) 【国語または数学】 『国語』または 『数学Ⅰ,数学A』(100) |
|---|---|
| 一般選抜: 個別学力試験 |
【総合問題】 120分/100点 データの読み取りや 小論文を含む |
| 大学入学 共通テスト 利用入試 (共通テスト のみ方式) |
3〜4教科4科目 (400点満点) 【外国語】 『英語』(100) 【数学・理科】 指定科目から 2科目(各100) 【選択】 国語、地歴・公民、数学、 理科、情報から 1科目(100) |
| 大学入学 共通テスト 利用入試 (共通テスト+ 競技歴方式) |
3教科3科目 (400点満点)+ スポーツ競技歴調査書 (150点) 【外国語】 『英語』(200) 【国語または数学】 『国語』または 『数学Ⅰ,数学A』(100) 【選択】 地歴・公民、数学、理科、 情報から 1科目(100) |
スポーツ科学部の一般選抜は、共通テストと総合問題を組み合わせて判定されます。
共通テストでは英語に加えて国語または数学を使い、総合問題ではデータの読み取りや小論文が出題されるため、知識だけでなく表現力も必要です。
✔英検利用で受験機会を広げる
✔学部ごとに配点と方式が大きく異なる
✔共通テスト併用は科目確認が必須

一般入試における2026年度の出願者数・合格者数・倍率を学部ごとにまとめました。
倍率は入試において非常に重要な要素です。しっかり確認しましょう。
| 学部 | 受験者数 | 総合格者数 | 実質倍率 |
|---|---|---|---|
| 政治経済学部 | 2,271名 | 1,442名 | 1.6倍 |
| 法学部 | 3,976名 | 819名 | 4.9倍 |
| 教育学部 | 12,527名 | 2,590名 | 4.8倍 |
| 商学部 | 10,701名 | 1,324名 | 8.1倍 |
| 社会科学部 | 4,760名 | 1,094名 | 4.4倍 |
| 国際教養学部 | 1,371名 | 349名 | 3.9倍 |
| 文化構想学部 | 11,801名 | 1,509名 | 7.8倍 |
| 文学部 | 13,149名 | 1,549名 | 8.5倍 |
| 基幹理工学部 | 3,739名 | 1,189名 | 3.1倍 |
| 創造理工学部 | 2,907名 | 788名 | 3.7倍 |
| 先進理工学部 | 3,783名 | 1,183名 | 3.2倍 |
| 人間科学部 | 4,270名 | 1,205名 | 3.5倍 |
| スポーツ科学部 | 1,062名 | 330名 | 3.2倍 |
| 合計 | 78,416名 | 15,670名 | 5.0倍 |
どの学部も非常に高い倍率ですね。
倍率の低い学部を狙って受験することも、立派な戦術の1つです。
✔2026年度の出願者数・合格者数・倍率
✔早稲田大学の学部はどこも高倍率
✔倍率の低い学部を狙うのも1つの手

ここでは、早稲田大学の一般入試との併願について解説していきます。
一般入試に共通テストを使用したいと考えている方は、参考にしてください。
早稲田大学は難関校であり、少しでも合格確立を上げるために一般入試と推薦入試の両方を受験する。
もしくはその他の入試方式の併願受験を考えている人も多いと思います。
早稲田大学は推薦入試で要求される書類が他の大学と比べ、比較的少ないということもあり、基本的には一般入試との併願に向いています。
特に、推薦入試対策の一環として英語の資格を取るなど英語の勉強に力を入れている人には一般入試との併願がおすすめです。
一般入試でも英語の配転が高くなっている学部の多い早稲田大学では有利に受験を進めることができます。
ただし、これはあくまでも一般論であり、早稲田大学の推薦入試やその他の入試方式には、一般入試とは全く異なる能力を要求されるものもあります。
例えば、スポーツ科学部のアスリート推薦がその一例です。
そういった場合、難易度の高い一般入試にリソースを割くよりも、本命の入試方式に集中し、同じような方式で受験できる他学部、もしくは他大学の入試を受けるといった戦略で挑む方が賢明です。
また、そもそも入試方式によっては併願が禁止とされているものもあります。
自分が受けようとしている入試方式の要綱や求められる能力をしっかりと調べ、その上で一般入試との併願を考慮していくと良いでしょう。
✔一般との併願は考慮にはいれるべき
✔場合によっては推薦に集中した方が良いことも
✔自分の受けたい入試の要項をチェック

ここでは、早稲田大学の一般入試の問題傾向と対策について、科目別に紹介しています。
問題傾向をつかむことは必要不可欠です。是非参考にしてください!
国語は、本文をなんとなく読むのではなく、筆者の主張や対比、具体例の役割を整理しながら読むことが重要です。
古文・漢文は基礎知識で差がつきやすいため、単語・文法・句法を固めたうえで、過去問を使って根拠を持って解く練習を重ねましょう。
数学は、難問を解く力だけでなく、標準問題を素早く正確に処理する力が大切です。
まずは典型問題の解法を身につけ、過去問で出題分野や時間配分を確認しましょう。
本番では解く順番を見極め、計算ミスを防ぎながら得点できる問題を確実に取り切ることが重要です。
英語は多くの学部で配点が高く、合否に大きく影響する科目です。
長文量が多いため、語彙・熟語・文法の基礎を固めたうえで、精読と速読をバランスよく行いましょう。
過去問では、時間がかかる設問や失点しやすい形式を分析し、自分に合った解き方を確立することが大切です。
理科は、公式や用語を覚えるだけでなく、原理を理解して問題に応用する力が求められます。
物理・化学・生物のいずれも、標準問題で解法を定着させたうえで、過去問を通じて条件整理や考察問題に慣れることが重要です。
苦手分野を放置せず、得点の安定を目指しましょう。
地歴公民は、暗記量が多い一方で、単語だけを覚えても得点につながりにくい科目です。
時代の流れや背景、原因と結果を整理しながら知識を定着させましょう。
過去問では正解だけでなく、誤答選択肢のどこが違うのかまで確認し、知識を正確に使える状態にすることが大切です。
✔基礎固めが合格の土台
✔過去問分析で得点力を上げる
✔科目ごとの傾向に合わせて対策する

早稲田大学では、英検を利用する入試方法がかなり多いです。
早稲田大学に合格するには、英検対策をするかしないかが、合格の分かれ目になってくるでしょう。
そこで、ここでは英検対策をしてくれる塾を紹介します。
| イーオンのオンライン英検対策コース | |
|---|---|
| 対象レベル | 5級~準1級 |
| レッスン形式 | グループレッスン |
| 料金 | 高校生以上:13,200円/月(税込)~ 小学4年生~中学生:9,900円(税込)~ 料金の詳細はこちら⇒ |
| 公式サイト | https://www.aeonet.co.jp/lp/certificate/eiken/ |
イーオンのオンライン英検対策コースでは、高校生以上を対象に英検準1級~準2級の対策を提供しています。
Zoomでのグループレッスンを通じて、英語スキルにおける4技能をバランス良く学べるようにな専門プログラムを展開しています。
試験形式に即した演習を取り入れているため、実践的な実力をつけることができます。
イーオンの英検対策コースでは、日本人講師が中心となり、英検®1級保持者やTOEIC®900点以上の実績を持つ講師が指導を行っています。
一次試験ではリスニングや読解、英作文の実践力を養い、特に英作文では構成や語句選びを丁寧に添削してくれる点が特徴です。
さらに二次試験に向けては模擬面接を通じて発話のテンポや応答の幅を強化し、受講者ごとの課題にも柔軟に対応してくれます。
イーオンのオンライン英検対策コースでは、二次試験向けの対策も個別で対応してもらうことができ、面接形式のスピーキング練習を繰り返し行います。
講師は語彙の使い方や意見の広げ方を丁寧にアドバイスし、表現力や自然なやり取りの感覚を磨くサポートをしてくれます。
さらに進捗や苦手分野に応じて指導内容を調整し、本番に自信を持って臨めるように導いていきます。
| イーオンのオンライン英検対策コースの料金(税込) | |
|---|---|
| 入学金 | 11,000円 ※6か月以上のコースは入学金免除 |
| 【高校生以上向け:オンライン英検対策コース】 | |
| 準1級対策コース | 16,500円/月 |
| 2級対策コース | 13,200円/月 |
| 準2級対策コース | 13,200円/月 |
| 【小学4年生~中学生向け:オンライン英検対策コース】 | |
| 3級対策コース | 9,900円/月 |
| 準2級対策コース | 9,900円/月 |
| 2級対策コース | 9,900円/月 |
| 教材費 | 3級:3,135円/準2級:3,410円/2級:3,630円 |
イーオンの高校生以上向けオンライン英検対策コースは、入学金が11,000円(税込)となっており、6か月以上のコースを選ぶと入学金が免除されるため、長期的に通いやすい料金体系になっています。
授業料は準1級が16,500円、2級・準2級がそれぞれ13,200円と級ごとに明確に設定されており、自分のレベルに合ったコースを選択できます。
一方、イーオンキッズのオンライン英検対策コースでは、小学4年生~中学生を対象に、3級・準2級・2級のいずれも月額9,900円(税込)で受講でき、級ごとに必要な教材費(3級:3,135円/準2級:3,410円/2級:3,630円)が別途かかります。
いずれのコースも月謝制で継続しやすく、対象学年や目標級に応じて、自宅から効率的に英検対策ができる点が大きな魅力といえるでしょう。
英語のスピーキング力を強化するためイーオンオンラインを選択。
週2回のマンツーマンレッスンを受講したところ、3ヶ月で英検準1級の面接に合格し、最終的には早稲田大学国際教養学部の英語面接を突破できました。
最初は自分の発音に自信がなく、簡単な自己紹介でも緊張していましたが、講師の方が「間違いを恐れずに話す勇気」を教えてくださったことが転機になりました。
レッスン時間も柔軟に調整可能で、学校の定期試験前は文法の集中講座に切り替えてもらえるなど、受験生のニーズに合わせたカスタマイズができた点も助かりました。
イーオンは講師の質が非常に高いと感じました。
英検対策もイーオン独自のカリキュラムでしっかり行っているので合格を確実に手にいれることができ同時に子供も英語に対する自信を持つことができました。
担当してくださった講師はバイリンガルの日本人の方でしたが子供のために一生懸命に指導してくださってその熱心さには驚かされました。
やはり英語教育には定評のあるイーオンということもあり全体的にとてもバランスの取れたスクールだと思います。
イーオンのオンライン英検対策コースでは、学習者が成果を実感しやすい学習基盤が整っていることが口コミから伝わってきます。
短期間で資格試験や大学入試面接に対応できたという実績は、柔軟なカリキュラムと質の高いマンツーマン指導の強みを示しています。
また、熱心な講師のサポートによって合格に近づくだけでなく、学習者が英語に自信を持てるようになった点も大きな魅力といえます。
イーオンのオンライン英検対策コースは、まず専用のお申し込みフォームからコース説明会の予約を行います。
次に、説明会に参加して具体的な内容や学習プランについて確認し、入会の判断をします。
その後、入会手続きを終えると初回レッスンが開始され、本格的な学習がスタートします。

ここでは、早稲田大学の推薦入試対策ができる塾を紹介します。
塾選びで迷っている方は是非参考にしてください。
早稲田大学の推薦入試は学部、学科によって多種多様であり、求められる能力もそれによっても大きく異なります。
しかし、大きく差があるとはいえそれらの入試で求められる能力は根本の部分では共通しています。
それは、自分の好きなもの、適性のあるものを見つけ、それを的確に伸ばし、そして大学側に論理的に筋道立ててアピールしていくということです。
こういった能力は大学受験に限らず、これからの社会を他の市民ながら生き抜いていく上でも必須のスキルとなりつつあります。
しかし、難しいことにこれらの能力は一朝一夕で身につくものではない上に、一般の塾や学校が手取り足取り教えてくれる内容ではありません。
そのため自分の夢や適性が上手く見つからずに悩んでいる受験生も多いと思います。
| AOI総合型選抜専門塾の基本情報 | |
|---|---|
| 対象 | 高校生 |
| 授業形式 | 個別指導(1対1)集団指導(少人数制) |
| 特徴 | 大学受験だけでなく今後の未来を見越した指導をしている |
そんな受験生の皆さんにお勧めできるのが、総合型選抜専門塾AOIです。
AOIは総合型選抜(旧AO推薦入試)での合格を目指す生徒を専門に指導を行う学習塾で、一般受験も扱う他塾よりもAO推薦入試に特化した指導を受けることができます。
加えて、AOIでは受験のテクニックや正解を直接教えるといった目の前しか見ないような指導は行わず、まず生徒の夢はなんなのか、というところから親身に寄り添って探してくれます。
こういった指導は大学受験合格だけを目指すのではなく、生徒のその先の未来を考えるというAOIの理念から生まれています。
そして、結局小手先の指導を受けるよりも、自分の夢を見つけた生徒の方が確実に、そしてより短時間で大学合格という夢の通過点を悠々と突破していくのです。
自分の好きなものや夢が見つからずに悩んでいる受験生は、ぜひAOIを選んでみてください。
現在AOIでは無料カウンセリングも行っているので、是非お気軽にコンタクトを取ってみてください。
| 大学受験ディアロの基本情報 | |
|---|---|
| 対象 | 中学生(中高一貫校生)・高校生 |
| 授業形式 | 個別指導・映像授業 |
| 特徴 | 満足度98.5%の対話式トレーニングで合格に導く |
大学受験ディアロは、学習内容のプレゼンを行うことで知識の定着を図るZ会グループの大学受験専門塾です。
他塾とは一線を画したその学習システムで難関大学への合格を目指します。
大学受験ディアロでは、事前に生徒が映像授業で学習した内容を講師にプレゼンし、その流れの中で質疑応答を繰り返していくことによって知識の定着を目指していきます。
このような指導方法のため、ただ単に授業と演習を行うよりも、自分の言葉で説明する力がはぐくまれるといえます。
推薦入試においては、自分の強み、夢、将来設計など、様々なものを自分の言葉で説明することが求められます。
そのため、ディアロの学習システムは学力を成長させるだけでなく、プレゼン力まで伸ばすことができるといえます。
ディアロでは、受験へのモチベーションを維持させるためにトレーナーによるカウンセリングが行われています。
これにより、ほかの受験生に精神面でも差をつけることができます。
✔求められる能力は根本で共通
✔推薦対策のAOI
✔プレゼンができるようになるディアロ

ここまで早稲田大学の推薦入試やその他の入試方式について、特徴や日程などを細かく解説してきました。
解説の通り、早稲田大学には学部、学科ごとに無数の入試方式が存在し、特色も大きく異なっています。
重要なことは、まずどんな入試方式があり、それぞれの入試方式で大学側が求めている学生像を理解することです。
そして、自分がどの入試方式と相性がいいのか、もしくはどんな能力を身に着けたいのかを自身で確認し、目標を決めてそこに向かって突き進んでいくという受験戦略も重要となってきます。
入試形式や入試日程の直前での変更がされる可能性もあるので、大学の公式サイトで常に最新の情報をチェックしておくようにしましょう。
この記事の内容が一目でわかります。
早稲田大学が導入している入試制度は自己推薦入試・一般入試・AO入試・公募制学校推薦入試・指定校選抜入試です。
記事内では各学部の入試日程や募集人数について各学部ごとにまとめました。
詳しくは記事内を参考にしてください。
早稲田大学の推薦入試に合格するには推薦入試用の対策を行うことが大切です。
詳しくは記事内を参考にしてください。