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更新日 2021.8.6

【明治大学附属高等学校・中学校】学費や偏差値、進学情報をご紹介

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明治大学附属高等学校・中学校は人気の大学の一つである明治大学の附属学校で、勉強とスポーツの両方に力を入れた学校です。

創立から100年以上経つ歴史ある学校で毎年多くの受験生が第一志望として受験しています。

この記事では明治大学附属高等学校・中学校について学費や偏差値等を交えながらご紹介していきます。

明治大学附属高等学校・中学校とは

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明治大学附属高等学校・中学校の基本情報
創立年 1912年4月
基本方針 質実剛健、独立自治
アクセス 〒182-0033東京都調布市富士見町4-23-25

「第一級の人物」を目指して

明治大学附属高等学校・中学校では初代校長の言葉である、「第一級の人物たれ」という言葉を元に教科指導から生活指導に至るまでを行っています。

大学付属中学・高校だからと言ってエスカレーター式で進学できるのではなく、進学希望生徒は決められた基準をきちんと満たす必要があります。

また知識の量の多さを求めるのではなく、明治大学附属高等学校・中学校の目指すところは問いをしっかりと分析でき、自分の考えを他者に述べられる総合的な力です。

週6日制で授業を行い、基礎学力を確実に定着させていきます。

【明治大学附属高等学校・中学校】の学び

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「個」を伸ばす中学校の学び

明治大学附属高等学校・中学校では中高共に週6日制の授業をおこないます。

これにより十分な授業時間が確保されているので、授業内容を詰め込む必要がなく一限一限丁寧に指導できますので理解する前に次に進む、ということはありません。

もし授業についていけなくても各学年、補習授業が週に一度開講されているので安心です。

このように学力の土台を丁寧に時間をかけて構築していき、個々の成長を可能にします。

実践教育を行う高等学校の学び

高等学校では明治大学の附属であることを最大限に生かした指導を行います。

生徒は文系・理系のどちらかに分かれ、大学進学を見据えた専門性の高い教育を受けます。

小論文の演習授業を通して表現する能力を鍛えたり、また海外学習体験や国際交流等を積極的に推進し、グローバルな環境でも求められる人材の育成に努めます。

様々な連携プログラム

高大連携

明治大学と連携したプログラムも様々実施されています。

例えば大学と連携して模擬裁判や理科実験等を、春休みや夏休み期間を利用し行います。

通常の授業科目にはない体験を得られる事で将来のキャリアプランに役立てられます。

また、高3生は希望すれば大学の一部の授業を大学生と共に受講することができ、修得した単位はその後大学入学後に学部単位として認定されます。

まさに大学付属高校ならではのプログラムですね。

国際連携

明治大学附属高等学校・中学校ではグローバル人材の育成にも力を入れており、春期・夏期休暇を利用して毎年多くの生徒がカナダやオーストラリアの留学プログラムに参加しています。

各留学プログラムはレベル毎に分かれていますので、自分の英語レベルと留学目的に合ったものに参加することができます。

またその他にも国内でのイングリッシュキャンプや英語スピーチコンテストへの参加を通して英語力を鍛えることが可能となっています。

【明治大学附属高等学校・中学校】学費について

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学費・各種費用

中学校の学費

入学金 300,000円
授業料(合計) 590,400円
諸費 277,000円

高等学校の学費

入学金 300,000円
授業料(合計) 560,400円
諸費 277,000円

【明治大学附属高等学校・中学校】偏差値・入試情報は?

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明治中学校の偏差値

偏差値 60
順位(東京都内) 50位/734
順位(全国) 126位/2,237

明治中学校の偏差値は60と平均よりも高いです。

また順位も全国的に見ても上位に位置しており、学力の高さが伺えます。

明治高等学校の偏差値

偏差値 73
順位(東京都内) 10位/646
順位(全国) 47位/10,025

明治高等学校の偏差値は73と非常に高く、全国の高等学校の中でも上位1%に入ります。

指折りの難関校と言えるのではないでしょうか。

【明治大学附属高等学校・中学校】入試情報

中学入試(2021年度)

第1回 第2回
募集人数 男女各約45名ずつ 男女各約30名ずつ
日程 2月2日 2月3日
科目 国語・算数・理科・社会
試験時間 国語:8:30~9:20(50分)算数:9:40~10:30(50分)
理科:10:50~11:30(40分)社会:11:50~12:30(40分)

中学入試は第1回目と2回目に分かれており、それぞれ募集する人数は違うものの、試験科目や試験時間同じとなっていますね。

入試結果は受験日当日の夜22時ごろよりパソコンやスマートフォンから確認することができます。

高校一般入試・推薦入試(2021年度)

一般入試 推薦入試
募集人数 男女各約30名ずつ 男女各約20名ずつ
日程 2/12 1/22
科目 国語・英語・数学 国語・英語・数学・面接
試験時間 国語:8:30~9:20(50分)
英語:9:50~10:50(60分)
数学:11:20~12:10(50分)
国語:8:30~9:10(40分)
英語:9:30~10:10(40分)
数学:10:30~11:10(40分)
面接:11:30より順次

高校入試の場合は一般入試と推薦入試の2パターンあります。

試験科目は同じですが、試験時間が異なったり、また推薦入試の場合はその後面接もあります。

結果発表はインターネットで発表されるのに加えて学校でも掲示されます。

【明治大学附属高等学校・中学校】卒業生の進学先は?

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2020年度の進学先

2020年度進学先 人数
明治大学 233名
他大学 22名
その他 3名
明治大学進学者 学部内訳
学部 人数
法学部 17名
商学部 67名
政治経済学部 57名
文学部 6名
理工学部 18名
農学部 13名
経済学部 18名
情報コミュニケーション学部 15名
国際日本学部 10名
総合数理学部 12名

やはり明治大学へ進学する生徒が全体のほとんどを占めていますね。

学部別に見ると商学部や政治経済学部への進学が人気となっています。

その他様々な学部への進学実績があることから、中学高校での授業を通して自分の興味関心を見つけられた生徒が多いことが分かります。

【明治大学附属高等学校・中学校】合格におすすめの塾

TOMAS

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TOMASの基本情報
対象学年 小学生・中学生・高校生
指導形式 個別指導
展開地域 首都圏に90校以上

TOMASは首都圏の駅前を中心に教室を展開する個別指導塾です。

教室は立地にこだわっており、アクセスの良い場所にあるので小学生のお子様でも安心して通っていただけます。

本物の個別指導

TOMASの個別指導は講師1人に対し生徒2~3人なのではなく、講師と生徒が1対1の本物の個別指導なので、自分の理解度に合わせて授業を進めていくことができます。

また授業を一方的に聞くのみでなく発問解説式の授業スタイルなのでどこが理解できていないのかを講師のみでなく自分自身でも気づけ、後の自習学習にも役立てることができます。

無駄のない合格システム

TOMASでは志望校に最短距離で合格できるよう、生徒一人一人に合わせたオリジナルの学習カリキュラムを作ります。

またカリキュラムは随時修正されていくので、無駄がなく最も効率の良い方法で受験対策を行っていくことが可能です。

その結果、毎年多くの生徒が難関な学校に合格しており、明治大学附属高等学校・中学校へも毎年複数の合格者を輩出しています。

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  • 本物の個別指導
  • 無駄のない合格システム

まとめ

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明治大学附属高等学校・中学校は明治大学の附属である点を最大限に生かし、様々な高大連携プログラムを提案している学校です。

また附属だからと言ってエスカレーター式で大学進学できるのではなく、きちんと勉強したもののみが合格できる仕組みになっているので、入学後もたくさん勉学に励める特徴のある学校です。

明治大学附属高等学校・中学校の公式HPはこちら

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自分だけの受験対策カリキュラム
★弱点完全克服から志望校対策の完全1対1プラン
★個別の合格逆算カリキュラム
自由に組める自分に最適なカリキュラム

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【初心者でもわかる】この記事のまとめ

「明治大学附属高等学校・中学校」に関してよくある質問を集めました。

明治大学附属高等学校・中学校とは?

明治大学附属高等学校・中学校は、1912年に東京都調布市に設立された学校です。「第一級の人物たれ」という言葉のもとに、週6日制で総合的な力をつける指導を行っています。

明治大学附属高等学校・中学校の学費は?

明治大学附属高等学校・中学校の学費は、入学金が300,000円、授業料が590,400円となっています。その他諸費用が277,000円かかります。詳しくは記事内をご参照ください。

明治大学附属高等学校・中学校の偏差値は?

明治大学附属高等学校・中学校の偏差値は、中学校の偏差値は60、高校は73となっています。全国的にもレベル高い難関校となっています。

明治大学附属高等学校・中学校の進学先は?

明治大学附属高等学校・中学校の進学先は、明治大学への進学が主で、学部では商学部や政治経済学部への進学が多くなっています。