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更新日 2022.5.9

勉強計画表|勉強管理アプリ|勉強計画表を作成してくれる学習塾

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皆さんの中には、「なんとなく机に向かっているけど時間が過ぎすだけで何も身に入らない」という経験をした方もいるのではないでしょうか。

勉強計画表を使用することでその悩みを解消できるかもしれません。

この記事では、勉強計画表を作成する上で注意すべき点やメリット、おすすめのアプリなども紹介していくのでぜひ参考にしてください。

勉強計画表の正しい作り方

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勉強計画表とは

勉強計画表とは、その名の通り勉強をどのように進めていくか事前に決めることで効率良く学習できるようにする、というものです。

計画表には、長期的な計画が立てられるマンスリーやウィークリー形式、1日の予定だけを決めるデイリー形式など多くの種類があります。

勉強計画の立て方

勉強計画の立て方として以下の5点に注意すると良いでしょう。

  • ①:志望校合格・目標達成に必要な学力を分析する
  • ②:志望校合格・目標達成から逆算し年間の計画を立てる
  • ③:1か月でやるべき内容を決定する
  • ④:1週間でやるべき内容を決定する
  • ⑤:1日でやるべき内容を決定する

①:志望校合格・目標達成に必要な学力を分析する

自分の志望校の入試情報を調査し、各科目の配点や問題の特徴を掴むことで、科目の優先順位を付けるなど、定量的に分析することが大事になってきます。

頻出の分野や特徴的な大問には目を通し、重点的に学習するようにしましょう。

②:志望校合格・目標達成から逆算し年間の計画を立てる

最初に立てた目標と現状の自分の点数のギャップを把握し、志望校合格から逆算して計画を立てる必要があります。

各科目何点くらい必要なのか、特に取れていない大問はあるかを細かく分析し、1年間のどの時期にどの学習をするか大まかに決めていきます。

③:1か月でやるべき内容を決定する

次に、年間計画で決めたことをもとに、月単位の計画を立てていきます。

1か月で参考書を何ページまで進めるかなどある程度細かい目標も立てると進みやすくなります。

④:1週間でやるべき内容を決定する

特に意識しやすいのがこの1週間の計画だと思います。

1か月の目標を立てた上で週ごとのノルマを決めることで、より具体的な学習内容を明確にすることができます。

⑤:1日でやるべき内容を決定する

最後に、1日のノルマの決定です。

ただ机に向かっているだけで何も進まない、という人は朝のうちにその日やるべき勉強をメモに残すだけでも効果があるといえます。

✔勉強計画表を立てることで効率よく学習を進められる

✔まず第一志望の入試情報や目標と現状のギャップを知ることが重要である

✔長期的な計画を立てた後に短期的な計画に落としこむと良い

勉強計画表で成績は上がるの?

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勉強計画表を作成するメリット

勉強計画表を作成することで必ずしも成績が上がるわけではありませんが、以下のようなメリットが挙げられます。

  • 着実に合格に近づくことができる
  • 不安や焦りが解消される
  • モチベーションの維持につながる

着実に合格に近づくことができる

勉強計画は、最終的な第一志望合格のための目標点や、自分が克服したい苦手科目の目標点などから逆算して立てることになります。

そのため、やるべきことを決めずに学習する時に比べ、着実に合格に近づくことができます。

不安や焦りが解消される

計画を細かく立てることで毎日やるべきことが明確化され、「何をやったらいいか分からない」という不安から解放されます。

また、元の計画がありながらも、自分の勉強進捗に合わせて随時変更することも出来るので、焦ることなく学習を続けることが出来ます。

モチベーションの維持につながる

計画を立てる際、最終目標だけでなく、小さな目標をいくつか決めておくとモチベーションが下がることなく勉強が続けられます。

また、なんとなく学習するのに比べて自分の努力量が目に見えて分かるのもメリットの1つと言えるでしょう。

勉強計画を立てる際の注意点

以下のことに注意して勉強計画を立てるようにしましょう。

  • 余裕のあるペースで学習計画を作成する
  • 平日と休日で計画内容を変える
  • ノルマはページ数で決定する

余裕のあるペースで学習計画を作成する

計画を立てる際についやりがちなのが、張り切ってカツカツの計画を立ててしまうことです。

絶対にクリアできない量の勉強計画を立てないように注意し、予備日を設けるなどして修正しやすい余裕を持った計画立てを意識しましょう。

平日と休日で計画内容を変える

学校や部活がある平日と、時間を多く使える休日では必然的に学習量が異なってきます。

それぞれ使える勉強時間や自分の体力を考えて計画を立てるようにしましょう。

ノルマはページ数で決定する

勉強は多くの時間やれば必ず成績が上がるというものではないので、勉強の「量」を目標にすると良いでしょう。

「参考書を5ページ進める」「教科書を3周する」など、目標を数値化するとより効果的に計画を進めることが出来ます。

✔勉強計画を立てることでモチベーションの維持に繋がる

✔予定を詰め過ぎず、余裕を持った計画を立てるようにする

✔目標は時間ではなく量で決めると良い

勉強計画表の管理におすすめのアプリTOP5

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ここでは、勉強計画を立てるのにオススメのアプリを5つ紹介します。

Studyplus

料金 無料
対応機種 iOS/Android

Studyplusは、ストップウォッチやタイマーが付いており、勉強時間を自動記録することが出来ます。

これにより、自分の努力量が可視化されるので、達成感を味わうことが出来ます。

また、ユーザー同士の交流が可能で、コメントやいいね機能もあるのでやる気が上がること間違いなしです。

自分1人で勉強すると集中できない、続かないという人はぜひインストールしてみてください。

スケジュール・プランナー

料金 無料
対応機種 iOS

スケジュール・プランナーは、毎週の予定をスマホ上に表示する機能が付いています。

iPhone限定アプリで、AppleWatchにも対応しているので簡単にスケジュール確認が出来ます。

これにより、宿題や課題の期限を忘れることなく安心して学習することができます。

また、ユーザー同士でスケジュールをシェアすることもできるので、ぜひ友達と一緒に始めてみてください。

aTimeLogger

料金 610円
対応機種 iOS/Android

aTimeLoggerは、有料ではありますが、勉強以外の予定も細かく立てられる有能アプリです。

日・週・月など非常に細かな時間調節が可能であるため、具体的な計画を立てて勉強したいという人にはおすすめです。

また、円グラフや棒グラフで予定を表すことができるなど見やすい画面表示が特徴です。

1つのアプリで全ての予定を管理したいという人はぜひインストールしてみてください。

コソ勉

料金 無料
対応機種 Android

コソ勉は、目標を達成したらマスを塗るというシステムになっており、自分の努力量を把握しやすくなっています。

初心者でも使いやすいシンプルな設計になっており、総勉強時間もワンタップで確認できます。

ユーザー同士の交流などはないですが、その分1人でコツコツ進めたいという人には向いています。

どのくらい学習したかが分かると達成感を得やすいので、受験勉強などのモチベーションアップをはかりたい人に大変おすすめです。

学習記録帳

料金 無料
対応機種 iOS/Android

学習記録帳では、月間や年間の勉強時間を管理することが出来ます。

どの科目をどのくらい勉強したかという割合や、今までの累計勉強時間を記録することも可能です。

模試やテストのスコアを記録することも出来るので、定期的な勉強方法の見直しも行えます。

また、アプリ自体は無料ですが、250円追加で払うことで過去の勉強情報をCSVファイルで出力することが出来ます。

✔勉強計画を立てる際にアプリの活用がおすすめである

✔勉強以外の計画も一気に立てられるアプリや、図やグラフで勉強時間を視覚化できるアプリもある

✔基本的には無料アプリが多いので積極的に活用するとよい

勉強計画を作成してくれるおすすめの学習塾

【個別指導】個別指導塾TOMAS

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個別指導塾TOMASの基本情報
対象学年 小学生・中学生・高校生・高卒生
展開地域 東京・神奈川・埼玉・千葉
授業形態 個別指導

個別指導塾TOMASは、首都圏を中心に校舎を展開している個別指導塾です。

個別指導塾TOMASの勉強計画

TOMASでは、入れる大学ではなく、入りたい大学に入るためのオーダーメイドカリキュラムを作成しています。

志望校合格のために必要な目標点数から逆算し、面談を通して修正を繰り返すことで着実に合格に近づいていきます。

個別指導塾TOMASの指導方法

TOMASでは、生徒1人に先生1人という完全マンツーマンの環境にこだわっています。

講師の一方的な講義ではなく、インタラクティブな授業を展開することで理解度を高めています。

↓↓TOMASの詳細についてはこちら↓↓
↓↓お問い合わせはこちらから【無料】↓↓

【オンライン】東大自習室

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東大自習室の基本情報
対象学年 小学生・中学生・高校生
展開地域 全国
授業形態 オンライン個別指導

東大自習室は、現役東大生講師の質の高い授業が全国どこからでも受けられることで評判の個別指導塾です。

東大自習室の勉強計画

東大自習室では、それぞれの生徒に合った専用のカリキュラムを提案してくれます。

また、指定のテキストがあるわけではなく、現在自分が使っている参考書を使用した計画立案をしてくれます。

東大自習室の指導方法

東大自習室では、LINEやビデオ通話を使用していつでも東大生に質問出来るシステムがあります。

また、オンラインでよくある集中できないという問題を解消するため、Zoomを使用したオンライン自習室なども開催しています。

↓↓東大生に質問し放題の個別指導↓↓

✔どちらもオーダーメイドカリキュラムを作成してくれる

✔TOMASでは生徒1人につき講師が1人つく完全マンツーマンにこだわっている

✔東大自習室は、オンラインで質の高い授業が受けられる

まとめ

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この記事では、勉強計画表について紹介してきました。

勉強計画をすることで、志望校合格により近づくことや、モチベーションの維持に繋がることが分かりました。

また、アプリを上手く活用することで、友達同士で努力量を確認したり、自分の勉強を視覚化できることが出来そうです。

なかなか家で勉強が進まない、1人で勉強を進めるのは厳しい、という人もぜひこの記事を参考にして頑張ってみてください。

【初心者でもわかる】この記事のまとめ

「勉強計画表」に関してよくある質問を集めました。

勉強計画表の正しい作り方とは?

計画表を作成するときは、最初に志望校を決め、必要な点数と自分の現状のギャップを埋めるためにやるべき学習量や配分を考えていくことが重要です。また、入試の特徴や頻出分野を確認し、それに沿った学習計画を立てられるようにすると良いでしょう。

勉強計画表の管理におすすめのアプリとは?

勉強計画表の管理におすすめのアプリとは、iOSだとスケジュール・プランナー、Androidだとコソ勉が挙げられます。スケジュール・プランナーは、ユーザー同士の交流が可能でお互いの勉強進捗を確認し合える点が人気です。また、コソ勉はぬり絵のようなシステムで達成感を得ることができます。

この記事を企画・執筆した人
-StudySearch編集部-
この記事は、StudySearchを運営している株式会社デジタルトレンズのStudySearch編集部が企画・執筆した記事です。
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