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更新日 2019.6.20

公文式の評判・口コミや月謝、教材・教室について調査

少子化と言われる時代の中でも、学習塾に通う子どもの数は増え続けています。

その中で、独特の教育方法で存在感を増している公文式についてわかりやすくまとめていきます。

公文式とは

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公文式では、一人一人の学習状況に合わせて学習難易度や学習量を調整します。

それぞれのレベルにあった難易度の教材と、達成度に合わせた復習回数を設定することで無理なく楽しく勉強に取り組むことが出来ます。

先生による教材の採点や修了テストなどにより達成度が分かるので、「勉強についていけない」ということが起こりません

教室が年齢で区切られていない公文式では、自分のペースで学習することが出来ます。

小学一年生の生徒が小学三年生で習う学習事項を勉強するなど、本人のやる気次第でどんどん先へ進むことが出来ます。

公文式は学校で授業を受けてからその内容を復習するというスタイルではなく、未知の課題へどんどんチャレンジしていくことになります。

これにより、創造力や挑戦力が養われます。

公文式では幼稚園から高校生まで、非常に幅広い年齢の人が一つの教室で勉強します。

こうした公文の教室は、学校の教室と違って一人一人が違うことが当たり前の環境です。

現代の横並びの同調圧力のようなものが全くないので、のびのびとマイペースに学習することが出来ます。

POINT

✔一人一人のレベルにあった教材をマイペースで進めていく

✔意欲があれば先取り学習が可能

✔多様性あふれる教室でのびのびと勉強できる

公文式の月謝(会費)や入会金などについて

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公文式には入会金は必要ありません

公文式の生徒一人あたり1教科の月会費は、東京都、神奈川県に所在する教室では幼児・小学生が7,560円、中学生が8,640円、高校生以上が9,720円です。

東京都、神奈川県以外の地域の教室では幼児・小学生が7,020円、中学生が8,100円、高校生以上が9,180円です。

病気などで、学習を1か月間以上休む場合、休会期間中の月会費は不要です。

休会期間は、最長3か月です。

子どもの都合に合わせた柔軟な対応が可能になります。

公文式に入会すると公文オリジナルのバッグが無料でプレゼントされます。

さらに自動的にくもん友の会に会員登録され、様々な特典を受けることが出来ます。

例えば、教育情報やレジャー施設優待割引などを掲載している教育情報誌が配布されたり、学習する教科の数、期間に応じてたまるポイントを様々なプレゼントと交換すること等が出来ます。

POINT

✔入会が不要なので気楽に入会が可能

✔休会中の月会費は不要

✔くもん友の会ではプレゼントや割引などの特典が満載

指導や先生、コースや教材について

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公文式は0~2歳でもBaby Kumonというコースに入会することが出来ます。

Baby Kumonでは、月一回、親子一緒に面談と教材配布を受けます。

子どもの個性や月齢にあった教材の使い方のレクチャー、幼児への語りかけのコツやお手本の指導などがあります。

また、公文式ならではの子育て知識を豊富に持ったBaby Kumonの先生が親の悩みを解決します。

Baby Kumonは他のコースと同様入会金は不要で、月額 は2,160円です。

まだ読み書きが出来ない子どもも教室でカードや教具をつかって、もじやかずへの興味を広げます。

読み書きができて来るとプリント教材で運筆やひらがなの読み書きを学びます。

なぞり書きや迷路プリント等の運筆(うんぴつ)にも取り組むことで、もじやかずを楽しみながら書けるようになっていきます。

どんどん進みたい子どもは就学前に小学校の内容に進むこともできます。

小学生からは、国語、算数(数学)、英語から選んで、週二回教室で勉強していくことになります。

小学1~2年生の間は、学習習慣や基礎的な力を身に着けていきます。

手が止まっている子どもには、教室の先生やスタッフが声をかけ、必要であればヒントやアドバイスを行います。

どんどん先に進みたい、という子どもは学校の学年を超えて学習していくことが可能です。

小学3~4年生になってくると、割り算が登場するなど学校の勉強が段々複雑になってきて、つまずく子どもが増えてきます。

公文式には算数の苦手を克服し得意にしたり、勉強方法のはっきりしない国語の読解力を鍛えるメソッドがあるので、学習意欲を衰えさせません

英語学習では、英語を身近に感じ慣れ親しむことを始めとして、中学から始まる英語の先取り学習をすることが出来ます。

小学校高学年になると、算数はさらに複雑な計算をするようになります。

公文式では基礎的な計算の積み重ねを大事にし、算数を得意科目にしていきます。

例題から解き方を読み取ることで、考える力も鍛えられ、算数から数学への橋渡しとなります。

また、公文式の英語ではまずリスニングと音読をたくさん行い、リスニングやリーディングが出来るようになってから文法をやっていくので、中学生になって発音、書き、文法を一気に学ぶ、という事態を避けることが出来ます。

公文式の学習は、楽にできるところから始めるのでいつでも始めることが出来ます。

一人ひとりのペースで学習するので、好きな教科・得意な教科も自分のペースで伸ばせます。

苦手な科目があっても、無理のない場所から始めるので克服していくことができます。

公文式の数学は、高校数学でつまずかないことを目標としています。

そのために、中学生以上の分野でもまずは計算力をしっかりと高め、それを土台として数学的分析力・論理的思考力を磨いていきます。

計算力と論理的思考力を鍛えることで、高校数学でつまずかない実力が身に付きます。

公文式ではまずリスニングと音読をたくさん行い、無理なく文法を学んでいくのでつまずくことがありません。

また中学生以上の教材では、多くの文章を読み、その内容に触れていくことで高い読解力と語彙力、国際的な感性を養います。

こうした力は高校・大学受験やその後の人生においても直接的に役立ちます。

KUMONの国語では、たくさんのことばや文章に触れながら、高い読解力を養うことを目指していきます。

また中学生以上の教材では文学作品や興味を引き立てる文章を読んでいくだけでなく、実際に論理的に文章を書くトレーニングを通じて文の構造を整理する力をつけていきます。

公文式に入会すると、まず自分の実力を測るテストを受け、その結果を見て教材の難易度を決定します。

初めは楽にできる教材から始めるので学習習慣を身に着けることができ、自分の弱点をつぶしながら基礎力をつけていくことが出来ます。

公文式には基本的に英語、国語、算数(数学)の三科目しかありません。

しかし、これらの3科目をしっかりと学ぶことで「物事を理解し、表現する」力が養われ、社会や理科などの科目の成績も上がっていきます。

公文式では「読み書き計算」に限られない幅広い力がついて行きます。

公文式の教材は、同じレベルに見える問題を無作為に配置するのではなく、一見同じ難易度の問題の中でも工夫して少しずつレベルを上げていく形になっています。

これによってつまずくことなく学力を高めていくことが可能になります。

公文式学習は、「自学自習」を基本としていますが、子どもを放置しているわけではありません。

教室では先生が一人ひとりの子どもをしっかりと見守り、分からないときはすぐに解答を教えるのではなく、自分で気づけるようにアドバイスや指導をしています。

集中が切れてしまっている子どもにはやる気が出るように励まします。

公文式の先生は、一人ひとりの学習結果(点数、かかった時間など)や学習の様子を再確認し、次回に渡す教材を検討します。

一回一回の教室学習ごとに生徒の成果を確認するので、学習に行き詰まってもすぐに学習計画を修正することが可能になります。

公文式の先生は、独自の単位制度のもと指導力向上のために日々努力しています。

教材の質だけでなく、先生が定期的に専門の研鑽をつむことで、子どもたちの学習意欲を最大限引き出すことが可能になります。

POINT

✔どの年齢でもレベルにあった学習が可能

✔スモールアップでつまずかない工夫がされた教材

✔定期的に研鑽をつんだ先生による指導

公文式の評判(口コミ)

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今の自分が数学を好きなのはKUMONがあったからです。

意味がわからなかったり、時間がかかってすらすらと解けない問題に対して、どうしてできないんだ、わからないんだと思い、辛かったり悲しくなることが多々ある数学ですが、理解できてすらすらとできるようになったときの嬉しさは一際です。

それを教えてくれたのがKUMONです。

センター試験が近くても英語では多くの長文に接することで短時間で読解ができたり、数学では幼少時代から培ってきた計算力のおかげでそれほど試験時間を気にすることなくできてやっててよかったなと思います。

特に数学はセンター試験の過去問題や国公立大学の入試問題もあったりと、基礎から応用まで扱っており高校の授業の補助的な感じででもできたりと役立ちます。

Baby Kumonに5ヶ月から通っています。

くもんをやっていて良かったことは、本に興味を持ってくれたことです。

また、幼児〜小学生の子供たちが周りにいるので、ふれあいが出来ることですね。

これからも、たくさんの本や歌にふれていこうね!

公文公式サイトより引用

公文式はこんな人におすすめ

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公文式は無理なく教材を進めていくので、途中で挫折することがなく学習習慣を身に着けることが出来ます。

公文式で「分かる」ことの楽しさを知ることが出来れば、自主的に勉強する意欲が湧いてくるでしょう。

公文式の特色の一つに先取り学習があります。

やる気があれば、小学生のうちに中学生までの学習範囲を終える、と言ったことも可能です。

先取り学習をすれば日々の学校での勉強に余裕が出て、様々な事に挑戦できる可能性が広がります。

公文式の無理なく実力にあった所から少しずつステップアップしていく、というやり方はまだ小さいお子さんの教育と非常に相性が良いです。

小さな子どもの教育は、ただ無理やりやらせるのではなく子どもが自分からやりたい、と思えることが重要です。

Baby Kumonでは、

子どもへの本の読み聞かせや語りかけのコツを学ぶことが出来るので、とてもおすすめです。

親子で教室に行くのでまだ喋れない子どもでも安心して行くことが出来ます。

公文式は直接教室に見学をしに行くことが出来ます。

保護者の方だけでも、親子一緒で見学に行くことも可能です。

実際の教室の雰囲気を事前に知ることが出来るので、公文式を検討している方はぜひ行ってみるといいでしょう。

公文式の公式ホームページで行きたい教室を探し、申し込みが出来ます。

勿論、見学に行ったら入会しなければならない、という事は全くありません。

POINT

✔「分かる」楽しさで学習習慣を身に着けられる

✔やる気次第でどんどん先に行ける先取り学習制度

✔無料で普段の教室の様子を見学できることが可能

この記事のまとめ

幅広い年齢の子ども達が一人一人にあった難易度を自分のペースで進めていく公文式は、現代の学校教育や普通の塾とは異なる環境を提供しています。

まだ迷っている方も、まずは公文の教室に見学に行き、実際の教室の様子を見てみるのが良いのではないでしょうか。

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