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PR 更新日 2026.8.17

日本大学高等学校・中学校の特徴を徹底解説!偏差値・コース・学費を紹介

カテゴリ

日本大学高等学校・中学校は、神奈川県横浜市港北区にある日本大学の付属校です。

この記事では、日本大学高等学校・中学校の教育方針、コース、偏差値、学校生活、進学実績、学費、評判をわかりやすく紹介します。

日大付属の安心感と難関大学を目指せる進路サポートを比較したい方は、ぜひ参考にしてください。

日本大学高等学校・中学校とは?

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日本大学高等学校・中学校は、日吉エリアにキャンパスを構える中高一貫型の私立共学校です。

日本大学の付属校としての進学ルートを持ちながら、国公立大学や難関私立大学、海外大学を視野に入れた進路指導も行っています。

ここでは、学校の基本理念や教育の方向性、アクセスを整理します。

校訓

日本大学高等学校・中学校の校訓は「情熱と真心」です。

これは、学びに対して前向きに取り組む姿勢と、周囲の人に誠実に向き合う心を大切にする考え方を表しています。

教育理念である「自主創造」の精神のもと、生徒が自ら考え、判断し、行動できる力を育てることを重視しています。

学習面だけでなく、学校生活や部活動、進路選択においても、情熱を持って挑戦し、真心を持って人と関わる姿勢を育てる方針です。

教育方針

教育方針では、主体的に学び続ける力と、人間力を育てることが中心に置かれています。

付属校としての安定した進学基盤に加え、ICT教育やグローバル教育、キャリア教育を通じて、生徒一人ひとりの進路の幅を広げる方針です。

ICT教育

ICT教育では、生徒に1人1台のタブレット端末を貸与し、授業支援アプリや学習支援システムを活用します。

知識の習得だけでなく、思考力・判断力・表現力、協働して学ぶ姿勢を伸ばすことを目指しています。

グローバル教育

グローバル教育では、英語力だけでなく、世界の人と協働する力や多様な価値観を理解する姿勢を育てます。

スクールポリシーでも、グローバル社会で活躍できる人材育成が重視されており、SGクラスや海外研修、オンライン英会話などの学びにつながっています。

アクセス方法

最寄り駅は東急東横線・目黒線、横浜市営地下鉄グリーンラインの日吉駅です。

徒歩でも通学できる距離にあり、登下校時にはスクールバスも運行されています。

徒歩・バスの両方を選べる点は、通学面での安心材料です。

通学方法 所要時間
徒歩 日吉駅から約12分
スクールバス 日吉駅から約5分

✔ 日本大学高等学校・中学校は、日本大学の付属校として安定した進学ルートを持つ中高一貫校

✔ 校訓は「情熱と真心」で、生徒の自主性を育む「自主創造」の精神を重視

✔ ICT教育やグローバル教育に力を入れ、多様な進路に対応できる人材を育成

日本大学高等学校・中学校のコース

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日本大学高等学校・中学校では、中学校段階から複数のコース・クラスが用意され、高校進学時にも進路目標に合わせてコースを選択できます。

付属校として日本大学への内部進学を視野に入れつつ、国公立大学、難関私立大学、海外大学など、幅広い進路に対応できる点が特徴です。

中学生のコース

中学校では、1・2年次にアカデミックフロンティア(AF)コースとグローバルリーダーズ(GL)コースがあり、3年次には高校進学を見据えたプレコースを選択します。

コースごとに研修や学習プログラムが異なるため、目標に合わせて選びやすい構成です。

コース 学習内容 研修・プログラム 目指す進路・育成像
アカデミックフロンティア(AF)コース 体験・探究型学習を通じて、主体的に学ぶ力を育成 つくばサイエンス研修、広島・京都研修など 幅広い分野に関心を持ち、自ら課題を見つける人材
グローバルリーダーズ(GL)コース 英語力と探究力を組み合わせ、国際的な視点を育成 国内英語研修、シンガポール・マレーシア研修、オンライン英会話など グローバルな視点を持つリーダー
特別進学プレコース 基礎学力を土台に応用力、読解力、記述力を養成 特進プレ合宿、台湾研修など 国公立大学・最難関私大・医歯薬系大学を目指す
総合進学プレコース 基礎学力と探究力、課題解決力を養成 東京証券取引所の起業体験プログラム、台湾研修など 難関私大や日本大学内部推薦を視野に入れる
総合進学プレコーススーパーグローバル(SG)クラス 英語力・コミュニケーション力・思考力を育成 オンライン英会話、英語取り出し授業、オーストラリア研修など 国際学系統や海外大学進学を目指す

アカデミックフロンティア(AF)コース

AFコースは、科学・社会・文化など幅広い分野に触れながら、体験と探究を通じて学ぶコースです。

中1のつくばサイエンス研修や中2の広島・京都研修など、教室外での学びも重視されています。

グローバルリーダーズ(GL)コース

GLコースは、英語力と探究型学習を組み合わせ、国際社会で活躍するための基礎を育てるコースです。

英語研修やオンライン英会話、少人数授業などを通じて、実践的な英語運用力を高めます。

特別進学プレコース

特別進学プレコースは、国公立大学や最難関私立大学、医歯薬系大学を見据えた学習を行うコースです。

思考力・読解力・記述力を高める内容が組まれており、高校の特別進学コースへの接続を意識できます。

総合進学プレコース

総合進学プレコースは、日本大学への内部進学や難関私立大学を視野に入れ、基礎学力と課題解決力を磨くコースです。

推薦型選抜や総合型選抜にも対応しやすい探究型の学びを取り入れています。

総合進学プレコーススーパーグローバル(SG)クラス

SGプレコースは、海外研修や英語取り出し授業を通じて、国際系統や海外大学進学を目指すクラスです。

英語を学ぶだけでなく、英語を使って考え、発信する力を伸ばせる点が特徴です。

高校生のコース

高校では、特別進学コース、総合進学コース、総合進学コーススーパーグローバル(SG)クラスの3つが用意されています。

一般選抜で国公立・難関私大を狙うコースから、日本大学内部進学を含めて幅広い進路を目指すコースまで、進路に合わせて選択できます。

コース 学習内容 研修・プログラム 進路目標
特別進学コース 国公立大学・最難関私大に向けた受験応用力を伸長 特進合宿、オーストラリア修学旅行、講習など 一般選抜で国公立・難関私大を目指す
総合進学コース 基礎学力を徹底し、多様な進路選択に対応 日本大学進路相談会、基礎学力到達度テスト対策、修学旅行など 日本大学・難関私大・指定校推薦など幅広く対応
総合進学コーススーパーグローバル(SG)クラス 語学力・探究力・総合的学力を高める SG特別講座、英語取り出し授業、ハワイ研修・カナダ研修など 海外大学・国際学系統・難関私大を目指す

特別進学コース

特別進学コースは、国公立大学や最難関私立大学への一般選抜を見据えたコースです。

1年次から授業や定期考査で受験対応力を高め、2年次以降は文理や受験科目に合わせた学習へ進みます。

総合進学コース

総合進学コースは、日本大学への内部進学を含め、難関私立大学や指定校推薦など幅広い進路に対応します。

日本大学の16学部86学科を選べる付属校のメリットを活かしつつ、一般選抜にも取り組めます。

総合進学コーススーパーグローバル(SG)クラス

高校SGクラスは、海外大学や国際学系統への進学を視野に入れたクラスです。

週2時間のSG特別講座、英語の取り出し授業、ハワイ・カナダ研修などを通じて、国際的な学びを深めます。

✔ 中学・高校ともに進路目標に合わせて複数のコースが用意されている

✔ 日本大学への内部進学だけでなく、国公立・難関私大・海外大学など多様な進路に対応

✔ グローバル教育や探究学習を重視したコース設定が特徴

日本大学高等学校・中学校の偏差値

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日本大学高等学校・中学校の偏差値は、中学校と高等学校で目安が異なります。

偏差値は模試会社や年度によって変動するため、最新の入試情報とあわせて確認することが大切です。

ここでは、受験校選びの参考として、公開情報をもとにした目安を表で整理します。

中学校の偏差値

日本大学中学校の偏差値は、57〜60程度が目安です。

日大付属校としての内部進学ルートに加え、グローバル教育や探究学習を重視する点から、安定した人気があります。

区分 偏差値の目安
中学校 57〜60

高等学校の偏差値

日本大学高等学校の偏差値は、65〜66程度が目安です。

神奈川県内の私立高校の中でも比較的高い水準に位置しており、一般入試では基礎学力に加えて応用力も求められます。

区分 偏差値の目安
高等学校 65〜66

✔ 中学校の偏差値目安は57〜60程度

✔ 高等学校の偏差値目安は65〜66程度

✔ 偏差値は変動するため、最新の模試情報や入試要項で確認することが重要

日本大学高等学校・中学校の特徴

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日本大学高等学校・中学校の特徴は、日大付属校としての進路の安心感だけではありません。

グローバル教育、キャリア教育、部活動、施設、進路サポートなど、学習面と学校生活の両方が充実しています。

グローバル人材を育む教育

オンライン英会話、海外研修、英語取り出し授業などを通じて、英語を使って考え、発信する力を育てます。

SGクラスでは海外大学や国際学系統を視野に入れた学びも用意されています。

体験探究型キャリア教育プログラム

大学・研究機関・企業との連携や校外研修を通じて、自分の将来を考える機会を多く設けています。

単なる進路指導ではなく、社会とつながる体験を通じて学びを深められます。

全国トップクラスの部活動

運動部20、学芸部18の多彩な部活動があり、部活動加入率は約75%とされています。

学習だけでなく、仲間と協力しながら成長できる環境が整っています。

充実した進路サポート

スタディサポート、進路面談、夏期・冬期・春期講習、小論文模試、進路相談会など多様な支援があります。

日本大学への内部進学だけでなく、国公立・難関私大・海外大学にも対応します。

多彩な進学実績

2025年度は早慶42名、SMART143名、GMARCH+関関同立175名などの合格実績が公開されています。

日本大学の付属校でありながら、他大学への進学実績も豊富です。

施設

校内には図書室、自習室、コンピュータ・ガーデン、視聴覚教室、化学・物理・生物実験室、温水プール、アリーナ、柔道場、剣道場、人工芝グラウンドなどがあります。

安全性にも配慮されたキャンパスで、学習・運動・文化活動に取り組めます。

快適な自習環境

図書室や自習室、コンピュータ・ガーデンなど、落ち着いて学べる施設が用意されています。

放課後のNゼミやスタディルームなども活用でき、授業外の学習を進めやすい環境です。

恵まれた運動環境

総合体育館には温水プール、アリーナ、柔道場、剣道場などがあり、屋外には人工芝グラウンドやテニスコートもあります。

部活動や体育の授業を充実させる設備が整っています。

✔ 日大付属校の安心感と他大学を目指せる進路サポートを両立

✔ グローバル教育やキャリア教育を通じて、社会で活躍する力を育成

✔ 部活動や施設が充実し、学習と学校生活の両方を大切にできる環境

日本大学高等学校・中学校の学校生活

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学校生活では、部活動・行事・校外学習などを通じて、学習以外の経験も積めます。

高校では5月の体育祭、9月の桜苑祭、12月の修学旅行など、年間を通して多くの行事があります。

部活

運動部と学芸部を合わせて多くの選択肢があり、興味や目標に合わせて活動を選べます。

先輩後輩の関係や礼儀、チームで努力する経験を通じて、人間的な成長にもつながります。

運動部

運動部は、球技・武道・水泳・陸上など幅広い種目がそろっています。

大会出場を目指して本格的に取り組みたい生徒も、学校生活の中で仲間と活動したい生徒も選びやすい環境です。

運動部
アメリカンフットボール部 剣道部 硬式野球部 ゴルフ部 サッカー部
山岳部 射撃部 柔道部 水泳部 体操部
卓球部 チアリーディング部 テニス部 軟式野球部 バスケットボール部
バドミントン部 バレーボール部 ラグビー部 ラクロス部 陸上競技部

文化部

文化部は、音楽・芸術・理科・文芸など多様な分野の活動が用意されています。

発表や作品制作、研究活動を通じて、授業だけでは得られない表現力や探究心を伸ばせます。

文化部
囲碁将棋部 演劇部 化学部 軽音楽部 書道部
生徒会 吹奏楽部 生物部 地理歴史研究部 文芸部
放送部 美術部 物理部 マジック・ジャグリング部 華道愛好会
写真愛好会 鉄道研究愛好会 ポピュラーミュージック同好会 - -

学校行事

体育祭や文化祭をはじめ、芸術鑑賞教室、修学旅行、海外研修、講習など、多様な学校行事があります。

学年やコースによって参加する行事は異なりますが、学びと交流の機会が多い点が特徴です。

体育祭

体育祭は5月の大きな学校行事として実施され、クラスや学年を超えた交流の機会になります。

競技を通じて仲間との結束を深められる行事です。

文化祭

文化祭は「桜苑祭」と呼ばれ、9月に開催されます。

クラス企画や部活動の発表などを通じて、生徒が主体的に活動する機会となっています。

校外学習

校外学習や研修は、各コースの目的に合わせて設計されています。

国内研修から海外研修まで幅広く、進路や興味関心を深めるきっかけになります。

中学生のアカデミックフロンティアコース

  • 中1:つくばサイエンス研修
  • 中2:広島・京都研修
  • 科学・歴史・社会を体験的に学ぶプログラム

中学生のグローバルリーダーズコース

  • 中1:国内英語研修(ブリティッシュヒルズ)
  • 中2:シンガポール・マレーシア研修
  • オンライン英会話や英語少人数授業で英語力を強化

高校生のスーパーグローバルコース

  • 高1:ハワイ研修
  • 高2:カナダ研修
  • SG特別講座や英語取り出し授業で国際感覚を養成

特別進学コース、総合進学コース

  • 特別進学コース:特進合宿、オーストラリア修学旅行
  • 総合進学コース:日本大学進路相談会、基礎学力到達度テスト対策
  • 進路目標に合わせた講習や進路面談を実施

✔ 部活動は運動部・文化部ともに選択肢が豊富で、加入率も高い

✔ 体育祭や文化祭(桜苑祭)など、年間を通じて学校行事が充実

✔ 各コースの目的に合わせた国内外の研修や校外学習が用意されている

日本大学高等学校・中学校の主な大学進学実績

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日本大学高等学校・中学校は、日本大学への内部進学に加え、国公立大学、早慶、SMART、GMARCH、海外大学などへの合格実績があります。

付属校の安心感を持ちながら、他大学にも挑戦できる点が大きな特徴です。

日本大学への進学実績

2025年度の日本大学への学部別進学者数は、合計234名と公表されています。

法学部、文理学部、経済学部、理工学部、生物資源科学部など、幅広い学部へ進学しています。

学部ごとの進学実績

日本大学への進学者数は、学部ごとに幅広く分布しています。

法学部・文理学部・経済学部など主要学部への進学が多く、付属校ならではの進路選択の広さがうかがえます。

学部 進学者数
法学部 62
文理学部 42
経済学部 36
商学部 22
芸術学部 4
国際関係学部 3
危機管理学部 3
スポーツ科学部 1
理工学部 30(建築10)
生産工学部 4
医学部 2
歯学部 1
生物資源科学部 24(獣医4)
合計 234

基礎学力到達度テスト

基礎学力到達度テストは、日本大学付属校の内部進学に関わる重要なテストです。

高校1〜3年で実施され、日頃の学習状況や進学希望をふまえた進路選択に活用されます。

日本大学への内部進学を考える生徒にとって、継続的な学習習慣が重要です。

他大学への進学実績

2025年度は国公立大学や難関私立大学への合格実績も公開されています。

日本大学だけでなく、早稲田大学、慶應義塾大学、明治大学、立教大学、青山学院大学、東京理科大学などへの合格者がいます。

国公立の進学実績

国公立大学では、横浜市立大学や東京科学大学などへの合格実績が見られます。

日本大学への内部進学だけでなく、一般選抜で国公立大学を目指す生徒にも対応した進路指導が行われています。

大学名 2025年合格者数
横浜市立大学 7
東京科学大学 2
横浜国立大学 1
茨城大学 1
お茶の水女子大学 1
千葉大学 1(過年度1)
東京農工大学 1(過年度1)
東京海洋大学 1
名古屋大学 1
大阪大学 1(過年度1)
東京都立大学 1
神奈川県立保健福祉大学 1
京都府立大学 1(過年度1)
合計 29(過年度6)

私立の進学実績

私立大学では、早稲田大学・慶應義塾大学・明治大学など難関私立大学への合格実績があります。

SMARTやGMARCHなど幅広い大学群への合格者も多く、他大学受験にも取り組みやすい環境です。

区分・大学名 合格者数
早稲田大学 27
慶應義塾大学 15
上智大学 9
明治大学 46
青山学院大学 30
立教大学 32
中央大学 21
法政大学 35
東京理科大学 26
成蹊大学 13
東洋大学 22

海外大学の進学実績

海外大学への進学実績もあり、国内大学だけでなく海外進学を視野に入れた進路選択が可能です。

SGクラスのグローバル教育や海外研修を通じて、国際的な進路を考えるきっかけも得られます。

大学名 国・地域
University of California, Santa Barbara アメリカ
The University of Sydney オーストラリア

✔ 日本大学へは2025年度に234名が進学し、付属校としての強みを発揮

✔ 他大学への進学も活発で、早慶やGMARCHなどの難関私立大学に多数の合格者を輩出

✔ 国公立大学や海外大学への進学実績もあり、多様な進路選択が可能

日本大学高等学校・中学校の費用

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学費は年度やコースにより変動します。

ここでは、公開されている2026年度または直近の学費資料をもとに、入学金・授業料・その他費用・研修費用を整理します。

海外研修や副教材費、制服代、バス代などは別途かかるため、総額で確認することが大切です。

中学生の入学金・授業料

中学校の1・2年次は、AFコース・GLコースともに授業料などの基本費用は同水準です。

1年次は入学金が含まれるため、2年次よりも初年度費用が高くなります。

項目 1年 2年
入学金 230,000円 -
授業料 516,000円 516,000円
実験実習料 5,000円 5,000円
施設設備資金 165,000円 165,000円
図書費 2,500円 2,500円
厚生費 15,000円 15,000円
生徒会費 10,000円 8,000円
後援会費 24,000円 19,000円
合計 967,500円 730,500円

入学金

中学校の入学金は230,000円です。

初年度のみかかる費用で、1年次の合計額が大きくなる要因のひとつです。

授業料

授業料は年間516,000円です。

コースにより研修費は異なりますが、基本の授業料は同額で設定されています。

その他

実験実習料、施設設備資金、図書費、厚生費、生徒会費、後援会費などが必要です。

副教材費や制服等必需品、バス代、希望制研修費も別途確認しましょう。

中学コース別研修費用

中学では、コースごとに研修内容が異なります。

AFコースは国内研修と短期海外研修、GLコースは国内英語研修やシンガポール海外研修、3年次の各プレコースでは台湾研修やオーストラリア研修などが設定されています。

コース 主な研修費用の目安
アカデミックフロンティアコース 国内宿泊研修 約100,000〜120,000円、オーストラリア研修 約750,000円(希望者)、スキー教室 約130,000円(希望者)
グローバルリーダーズコース 国内宿泊研修 約130,000円、シンガポール海外研修 約270,000円、オーストラリア研修 約750,000円(希望者)
特別進学プレコース 国内研修(特進合宿)約45,000円、台湾海外研修 約200,000円、バス代 35,000円
総合進学プレコース 台湾海外研修 約200,000円、バス代 35,000円
スーパーグローバルプレコース オーストラリア海外研修 約730,000円、バス代 35,000円

アカデミックフロンティアコース

アカデミックフロンティアコースでは、コースの目的に合わせた研修費が別途必要です。

参加必須・希望制の違いがあるため、出願前に最新の学費資料で確認しましょう。

グローバルリーダーズコース

グローバルリーダーズコースでは、コースの目的に合わせた研修費が別途必要です。

参加必須・希望制の違いがあるため、出願前に最新の学費資料で確認しましょう。

特別進学プレコース

特別進学プレコースでは、コースの目的に合わせた研修費が別途必要です。

参加必須・希望制の違いがあるため、出願前に最新の学費資料で確認しましょう。

総合進学プレコース

総合進学プレコースでは、コースの目的に合わせた研修費が別途必要です。

参加必須・希望制の違いがあるため、出願前に最新の学費資料で確認しましょう。

スーパーグローバルプレコース

スーパーグローバルプレコースでは、コースの目的に合わせた研修費が別途必要です。

参加必須・希望制の違いがあるため、出願前に最新の学費資料で確認しましょう。

高校生の入学金・授業料

高校の基本学費も、1年次は入学金を含むため合計額が高くなります。

特別進学コース、総合進学コース、SGクラスともに基本の授業料などは同水準で、研修費や副教材費がコースごとに異なります。

項目 1年 2年 3年
入学金 230,000円
授業料 516,000円 516,000円 516,000円
実験実習料 5,000円 5,000円 5,000円
施設設備資金 165,000円 165,000円 165,000円
図書費 2,500円 2,500円 2,500円
厚生費 15,000円 15,000円 15,000円
生徒会費 10,000円 8,000円 8,000円
後援会費 24,000円 19,000円 19,000円
合計 967,500円 730,500円 730,500円

入学金

高校の入学金は230,000円です。

初年度の学費に加算されるため、入学前に準備しておきたい費用です。

授業料

高校の授業料は年間516,000円です。

基本授業料は各コースで共通ですが、研修費や副教材費はコースごとに異なります。

その他

実験実習料、施設設備資金、図書費、厚生費、生徒会費、後援会費などがかかります。

制服等必需品、武道用品、バス代、卒業関連費用も別途発生する場合があります。

高校コース別研修費用

高校では、特別進学コース・総合進学コース・SGクラスで研修費用が異なります。

SGクラスではハワイ・ニュージーランド研修など、海外研修費が大きくなる点に注意が必要です。

コース 主な研修費用の目安
特別進学コース 国内研修(特進合宿)約45,000円、オーストラリア修学旅行 約500,000円、短期海外研修や留学は希望制
総合進学コース オーストラリア修学旅行 約500,000円、短期海外研修や留学は希望制
スーパーグローバルクラス ハワイ海外研修 約800,000円、ニュージーランド海外研修 約800,000円、短期海外研修や留学は希望制

特別進学コース

特別進学コースでは、コースの学習目標に応じた研修費が別途必要です。

特に海外研修や希望制の留学プログラムは費用が大きくなるため、学費と合わせて総額を確認しましょう。

総合進学コース

総合進学コースでは、コースの学習目標に応じた研修費が別途必要です。

特に海外研修や希望制の留学プログラムは費用が大きくなるため、学費と合わせて総額を確認しましょう。

スーパーグローバルクラス

スーパーグローバルクラスでは、コースの学習目標に応じた研修費が別途必要です。

特に海外研修や希望制の留学プログラムは費用が大きくなるため、学費と合わせて総額を確認しましょう。

✔ 中学・高校ともに初年度の学費目安は約97万円、2年次以降は約73万円

✔ 上記の基本費用に加え、コース別の研修費や副教材費、制服代などが別途必要

✔ グローバル系のコースは海外研修費が高額になる傾向があるため、総額での確認が重要

日本大学高等学校・中学校の評判・口コミ

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口コミは個人の感じ方によって差がありますが、学校の雰囲気や学習サポート、部活動、施設、アクセスなどを確認する参考になります。

ここでは、良い評判と気になる評判を分けて整理します。

良い評判

日大にそのまま進学したい人には有利だと思います。

基礎学力到達度テストの順位によって希望する学部・学科を選びやすくなるため、内部進学を目指す人には魅力があります。

一般受験をする生徒も多く、GMARCHや早慶上理への合格実績もあり、進学実績は比較的良いと感じました。

また、国際系に力を入れている印象もあります。

日本大学への内部進学を視野に入れている方や、一般受験との両立を考えている方におすすめです。

内部進学制度に加え、難関大学への進学実績もあるため、幅広い進路を検討したい方にも参考になる口コミです。

全体的にはほぼ満足しています。

設備が充実しており、いじめもなく安心して学校生活を送ることができました。

オーストラリアやカナダへの長期・短期留学制度があり、希望すれば参加できます。

また、劇団四季などの芸術鑑賞もあり、学校生活を楽しめました。

充実した学校生活を送りながら、留学や国際教育にも興味がある方におすすめです。

学習だけでなく、さまざまな体験を通して視野を広げたい方にもピッタリの環境といえるでしょう。

ちゃんとした学歴はほしいけど、楽しい学校生活も送りたい人にはおすすめです。

校舎は広く、部活動も盛んで、生徒数も多いため活気があります。

学校生活を振り返っても、入学して損はないと感じています。

進学だけでなく、部活動や友人との学校生活も大切にしたい方におすすめです。

人数の多い学校ならではの活気があり、勉強と学校生活をバランス良く楽しみたい方にも向いています。

気になる評判

日大にそのまま進学したい人以外は本当に来ない方がいいです。

イベントが少なく、体育祭や文化祭も規模が小さいと感じました。

また、スマホやメイク、アルバイト、髪染めなど校則が厳しく、学校生活の自由度は低い印象です。

学校行事や自由な校風を重視する方は、事前に学校の雰囲気や校則をよく確認しておくことをおすすめします。

一方で、落ち着いた環境で学習に集中したい方や、内部進学を目標としている方には合う可能性もあるため、自分に合った学校か見極めることが大切です。

学校行事は文化祭と体育祭が中心ですが、規模や内容に物足りなさを感じました。

体育祭は午前中で終了し、文化祭も準備期間や実施内容に多くの制限があるため、期待していた高校生活とのギャップがありました。

スマートフォンや装飾などにも細かなルールがあり、自由度はあまり高くないと感じています。

学校生活の充実度を重視する方は、文化祭や体育祭の内容、校則について事前に確認しておくと安心です。

校風との相性は満足度に大きく影響するため、説明会や学校見学に参加して実際の雰囲気を確かめることをおすすめします。

文化祭は規模が小さく、理想としていた高校生活との違いを感じました。

体育祭も大きな盛り上がりは少なく、学校行事に物足りなさを感じる場面がありました。

学校行事を高校生活の大きな楽しみにしたい方は、イベント内容を事前に確認してから進学先を検討することをおすすめします。

反対に、学習環境や進学制度を重視する方であれば、行事以外の魅力も含めて総合的に判断すると良いでしょう。

全体として、日本大学高等学校・中学校は、付属校としての安心感と難関大学を目指せる進学環境を両立した学校です。

学校生活を充実させたい生徒にも、将来の進路を広く考えたい生徒にも選択肢が多い一方、コースごとの特徴や費用、進路方針は事前にしっかり確認する必要があります。

✔ 良い評判では、内部進学の安心感と他大学への進学実績、充実した施設が評価されている

✔ 気になる評判では、校則の厳しさや学校行事の規模に対する意見が見られる

✔ 進学実績と学校生活のバランスを重視する生徒に向いているが、校風との相性は要確認

まとめ

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日本大学高等学校・中学校は、日本大学の付属校としての安心感を持ちながら、国公立大学・難関私立大学・海外大学まで視野に入れられる学校です。

中学校ではAFコース・GLコース、3年次のプレコース、高校では特別進学・総合進学・SGクラスが用意され、進路や興味に合わせた学習ができます。

施設や部活動、学校行事も充実しており、学習面だけでなく学校生活全体を大切にしたい方にも向いています。

学費は基本費用に加えて、研修費や副教材費、制服代、バス代などが必要になるため、総額で比較することが大切です。

【初心者でもわかる】この記事のまとめ

「日本大学高等学校・中学校、偏差値、学費」に関してよくある質問を集めました。

日本大学高等学校・中学校の偏差値はどのくらいですか?

日本大学高等学校・中学校の偏差値は、中学校が57〜60程度、高等学校が65〜66程度が目安です。神奈川県内でも比較的高い水準にあり、安定した人気があります。詳細な偏差値情報はこちらで確認できます。

日本大学高等学校・中学校の学費はいくらですか?

中学校・高校ともに、初年度の学費は約97万円、2年次以降は約73万円が目安です。これには入学金や授業料が含まれますが、コース別の研修費や制服代、バス代などが別途必要です。特に海外研修を伴うコースは費用が大きくなるため、総額での確認が重要です。学費の詳細はこちらをご覧ください。

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-StudySearch編集部-
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