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更新日 2019.8.21

【大学受験】高校生の塾・予備校の選び方|現役生・浪人生必見

そろそろ勉強しないと、でもどうすればいいか、どこの予備校に行けばいいか、わからない人が多いのではないでしょうか?

また、高校生だけなく、親御さんも受験を成功させるためにはどうしたらいいかと日々悩んでしまっていますよね。

そのような方のために今回はおすすめの予備校をご紹介したいと思います。

浪人生の予備校選びはこちら!

多くの学生は、まず、予備校に行くかどうかを考えなくてはなりません。

自分一人でできるのか、通信教育を使うのか、学校の先生は頼りになるかを考えてみましょう。

学校の先生を頼りに独学で大学を目指す学生以外の人の多くは、河合塾、東進、駿台予備校、四谷学院など「予備校」という選択肢を取ることが多いです。

しかし、みんなが行くから、先輩が通ってたからという理由で選んでしまってはいませんか?もしそうであれば、一旦落ち着いて考えてほしいです。

大学受験のための予備校や塾の相場は、一般的に100万円程度と言われています

これだけのお金をかけるのであれば、成功させたいと思うでしょう。

だからこそ真剣に選ぶようにしましょう。

予備校という選択肢の他にも、家庭教師やオンライン学習など今は様々なサービス、方法があります。

ですので、自分にあった勉強法は?と自問し、後悔のない選択をするようにしましょう!

この記事では、河合塾、東進、駿台のような大手予備校はもちろん、スタディサプリなどの新しいサービスや、メガスタディのようなオンライン家庭教師など、様々な選択肢を提供していきたいと思います。

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おすすめの予備校5選

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武田塾の特徴を見ていきましょう。

武田塾は授業をしない予備校として有名です。

授業を受けるだけでは、理解したとは言えないのが現実。

自分にあった参考書を理解するまで1冊ずつ制覇することで、理解力を上げていくカリキュラムを採用しています。

武田塾の特徴は、自学自習を徹底的に行うこと。

予備校だと、できる単元もできない単元も一律のスピードで行われるけれど、武田塾であれば、自分の得意、不得意に合わせてスピードを上げたりゆっくりにすることが可能です。

塾や予備校は、つい寝てしまったり、ぼーっとしてしまったりすることがあるかもしれません。

そうすると授業についていけなくなるなどデメリットが発生してしまいます。

武田塾では、何をいつまで勉強するかをしっかり決め、毎日スタッフと進み具合をチェックするので、さぼってしまうとそれがバレてしまいます。

これが、サボりの抑止力につながるのです。

POINT

武田塾がおすすめなのはこの人!

✔自分のペースで進めたい人

✔つい自分に甘えてしまう人

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次に河合模試等でも有名の河合塾の特徴を見ていきましょう。

河合塾は全国各地にあり、今まで何年もの間の受験生のデータがあります。

それを元に、自分の似た生徒がどのように合格を掴んだのか知ることができるのはメリットなのではないでしょうか・

対面で行う講義形式や、動画で学ぶコースなど様々なやり方があり、自分にあった学習方法を選択することができます。

フェイスtoフェイスの熱い授業を受けたい、一人でコツコツ地道に勉強していきたいなど、自分に合った方法を見つけてみてください。

河合塾にはチュータがつきます。

いつでも質問に対応してくれます。

年の近い大学生講師など、チューター自身の成功体験、失敗体験を聞くことができるので、自分の勉強法やその他の悩みも解決するかもしれません。

POINT

河合塾がおすすめな人

✔主体的に勉強することができる人(質問等を自分からできる)

✔学校や最寄り駅に近いところで勉強したい人

✔自習室を使いたい人

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駿台予備校には、授業を教える講師、いわゆるチューターであるクラスリーダー、に加え、英語力をつけてくれるバイリンガルインストラクター、進路相談に乗ってくれる進路アドバイザーがサポートしてくれます。

生徒一人に対してここまで手厚くサポートする予備校はないのではないでしょうか?

駿台予備校には、個別ブース型自習室と、教室型自習室の2種類の自習室があることも特徴の1つです。

気分に分けて、勉強可能で、勉強のやる気をあげることができるでしょう。

駿台模試は、多くの受験生が受験する日本最大の模試の1つです。

良質な問題が多く出ることでも有名なこの模試ですが、これらを作ることのできる教師の質と、これまでの膨大な受験データがあります。

模試で点数が取れるように勉強していくことで、合格の近道になるのではないでしょうか。

POINT

駿台予備校がおすすめな人

✔自習室としても利用したい人

✔受験に対して不安が大きい人

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部活動や課外活動で忙しくても、映像授業だから自分ペースで進めれられます。

また、自宅にいながらも受講できるので、予備校が近くにない方にもおすすめです。

指導経験豊富の担任と、東進の卒業生でもある先輩、担任助手が受験を乗り切るまでサポートしてくれます。

グループ面談を行い、一緒に合格を目指す学生とも担任とも仲良くなり、時に厳しく、親身に接してもらうことで、高いモチベーションで勉強ができるのではないでしょうか?

東進ハイスクールでは、基本的に東進が開発した教材を使用します。

市販にも出回っているくらい質が高いためしっかり行うことで、合格に近づきます。

POINT

東進ハイスクールがおすすめな人

✔ライバルと切磋琢磨して合格したい人

✔距離的に予備校に通うことが難しい人

✔映像学習をしたい人

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自分の学力にあったクラス分けを行ってくれるため、授業が簡単すぎる、難しすぎることがありません。

また、科目別なので、例えば、現代文は、上級クラス、古文は標準クラス、漢文は基礎クラスのような受講ができます。

苦手得意をすべて分析して、自分のつまずきを1個ずつ解消していくから、少しずつでも確実に合格に近づきます。

チューターや担任が大学生アルバイトの予備校が多い中、四谷学院は進路指導のプロが担当しています。

また、勉強を教えてくれる担任と、生活面から親身に指導してくれる担任がわかれていて、2人の担任からサポートが受けられます。

POINT

四谷学院がおすすめな人

✔自分に合った学習環境が欲しい人

✔しっかりした担当にサポートして欲しい人

オンライン予備校もある

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予備校というと通学制のものをイメージされる方が多いと思いますが、最近は自宅でもどこでも受けられるオンライン予備校というものもあります。

総合的なオンライン予備校のメリットとおすすめのオンライン予備校を紹介します。

オンライン予備校のメリットは大きく三つあります。

一つ目は質の高い授業を受けられることです。

通常の予備校は人気の先生は定員があり、選抜制となってしまいますが、オンラインだと信頼のある有名な先生の授業を受けることができます。

二つ目に、料金が安いことが挙げられます。

通常の予備校に比べ人件費がそんなにかかっていなく、また施設費もないため通常の予備校を変わらないサービスを通常よりも安く受けることができます。

三つ目はスマホやタブレットにも対応しているため、いつでもどこでも受けられることです。

これにより通学中や部活前後の隙間時間に受けられるため、忙しい受験生でもうまく時間を使えます。

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早慶上智やMARCHに数多くの学生を輩出している、日本で唯一の「私大受験専門」のオンライン家庭教師です。

メガスタディを受講する学生の大半(99%)が、合格圏内に届いていない学生です。

そこから毎年多くの学生を志望校に合格させている実績があります。

それもそのはずで、プロの家庭教師が、完全マンツーマンで教えます。

家庭教師というと、自分の家に来てもらって教えてもらうものでした。

しかしメガスタディでは、遠距離でもオンラインで顔を見ながら教えてくれます。

他の予備校と違うのは、この授業が生のものである点です。

ほかは収録された有名講師の授業を視聴すること=授業ですが、家庭教師なので、表情や自分の解答を見ながら指導してくれます。

POINT

メガスタディがおすすめな人

✔一発逆転したい人

✔講義を視聴するのではなく、教えてもらいたい人

✔近くに予備校や塾がない人

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スタディサプリは一流の先生によるハイクオリティな映像授業を提供している通信教材です。

1コマ15分の授業と確認ドリルで、毎日隙間時間に予習・復習できるので、効率よく学習する習慣が身につきます。

学習計画を設定したり、「マナレポ」という保護者用管理画面もあるので、保護者の方も、お子さんの学習管理が簡単にできます。

また、勉強すればコインが貯まる、サプモンというゲームもやる気を保つ仕組みです。

また、全科目に授業テキスト、演習問題がついており、ダウンロードが無料でできるのもスタディサプリの大きな利点です。

追加料金なしで先取り学習ができるのもスタディサプリの強みです。

小4~高3まで、すべての学年の学習が先取り可能です。

そしてなんといっても料金が980円/月であるのが一番の魅力だと思います。

その低価格で、このクオリティの映像授業、テキストの無料配布などを提供できているのは、他にはありません。

他の塾と比べて圧倒的に安い費用で教育を受けることができます。

スタディサプリの料金
入会金 0円
月謝 980円
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✔神授業4万本以上見放題

✔他の塾と比べても圧倒的に低価格

✔隙間時間で自由自在に学習できる

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Axisオンラインはワオ・コーポレーションが運営するオンライン家庭教師サービスです。

オンラインでも、やはり実際の先生の指導を受けたい、時間の融通がきく指導を受けたい、だけどお金はあんまりかけたくないという方にはAxisオンラインがおすすめです。

本当は家庭教師をお願いしたいけど、お金の関係で塾にせざるを得ないとあきらめている方も、Axisオンラインなら、家庭教師の指導を良心的な値段で受けることができます。

Axisオンラインの料金
入会金 21,600円
月謝 9,936円~/月(*1)
システム関連費 2,538円~/月
教材費 0円(*2)

*1 1回40分・月4回受講の場合。受験生は11,232円~ *2 すでにお手持ちの教材を使う場合

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映像授業で有名な東進の在宅受講コースです。

東進の売りはなんといっても自慢の講師陣です。

家の近くに東進がない人などにおすすめですが、金銭的には他のオンライン受講に比べて少し高めになりますが、それでも余りある良い授業が受けられます!

東進の料金
入会金 32,400円
値段(1講座あたり) 81,600円

 

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予備校選びのポイントと手順

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大学を受験するために予備校を選ぶことは、人生を歩むうえでも非常に重要な分岐点となることでしょう。

ほとんどの人が失敗したくないと考えていますが、人生に失敗しないためにも、予備校選びのポイントを押さえておく必要があります。

自分に合った予備校探しは、志望校の選択から始まります。

現在では大学の進学率はひと昔前に比べて上昇しています。

しかし、生徒の中にはみんなが行くから何となく大学に行く、就職の際に大卒でないと不利になる可能性がある、などという理由で取り敢えず大学進学を希望する生徒が少なくはありません。

それはそれでひとつの大学入学の動機ではありますが、しっかりした目的を持たないまま入学すると途中で後悔したり、入学した大学が合わなかったということになりかねません。

ですから、入学前に自分は将来どういった方向に進みたいのかということをしっかりと考えて、自分にとってベストな志望校を決めることを強くおすすめします。

さて、志望校はまだ決めかねているという生徒でも、予備校を選ぶ際には少なくとも自分が文系に進むのかそれとも理系に進むのかということぐらいは最低でも決定しておくようにしてください。

予備校と一言で言っても大手から少数人数制のところまで、数え切れないほどあります。

中には文系に突出しているところや反対に理系に強いところ、また医学部専門の予備校などもあるので、自分の目的に合致した正しい選び方が合格に直結すると言っても過言ではないでしょう。

文系科目も理系科目も大して成績は変わらないし、特にどちらに行きたいかという希望もないという生徒は是非一度学校の教師等に相談し、客観的な意見を聞くことをおすすめします。

偏差値の低さを気にしている場合には、大手を選べばどうにかなるかもしれないと考えるいるかもしれません。

大学に入学後や万が一浪人をした場合には、さらなるお金がかかってくるため、できるだけ安く抑えたいという気持ちも大きくなります。

大手の場合には費用は比較的安く済ませることができ、環境についても快適な学習環境が整っています

さらには寮が完備されているところもあり、エレベーターでおりることですぐに授業を受けられる体制が整っていることもあります。

しかし予備校に通う生徒の中には授業後に飲食店に行くことが常習化していたり、仲間とサークルのような雰囲気で楽しむようになる可能性もあります。

そのためにも選び方や正しい活用法を知ることが重要となります。

予備校には大きく分けると二つの種類が存在し、個別指導の教室と集団講義を受ける教室の二つに分かれます。

個別指導は一人、もしくは二人の生徒につき、一人の先生がついてくれるのでより細かく見てくれます。

また、その生徒に合った指導を行うため成績も比較的伸びやすいです。

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ここまでは大まかな予備校決めの話をしてきましたが、ここではより具体的な予備校選びの手順を説明します。

手順としては三つに分かれます。

自分の求めるものを考えること。事前に予備校の情報を収集すること。実際に体験授業を受けてみることです。

自分に合う予備校はそれぞれ違うので一概にここがいい予備校だ、というのはありません。

そこで最初に行うのが自分がなにを求めているかという分析です。

当然ながら予備校に行けば受かるわけではありません。

人が多く、情報があるところがいいのか、少人数で緊張感をもって授業を受けたいのか、個別に教えてほしいのか、好きな時間に授業が受けれるところがいいのか、などです。

この基準は人によって異なるので自分はどういうところを重視したいのかを考えることが失敗しない予備校選びの第一段階になります。

合格実績の他に、もうひとつ予備校選びの指針となるのが口コミです。

口コミは実際にそこに通っていた生徒の生の声が聞こえるので非常に有益な情報のひとつと言えるでしょう。

しかも、一遍通りなことではなく、中には細かいところまで行き届いたまるでレポ-トのような意見を目にすることも少なくはありません。

ネガティブな意見にも目を通してください

特に合格実績はあるものの、大手予備校ほどの知名度がないから迷っているなどという場合は、この口コミ情報を参考にすると良いでしょう。

自分では気がつかなかった鋭い指摘等も見つけられるかもしれません。

また、実際に通っていた生徒の意見は偏差値アップへの大きなモチベ-ションとなるのではないでしょうか。

自分の重要視するものがはっきりしたうえで次にするのが、予備校の情報収集です。

どんな予備校が存在するのか、自分のニーズに合いそうなところはどこか等をネットで検索してみたり、資料を取り寄せてみたりするといいです。

おすすめは実際に通っている友達や先輩などに聞いてみることです。

この段階である程度予備校の候補を絞っておけるのがベストです。

ある程度予備校に目星がついたら実際に行ってみましょう。

多くの予備校は1日限定や短期で体験授業を受けられるサービスを設定しているところが多く、体験授業や体験入塾、1日入塾などさまざまな名称がついています。

体験授業を受けることにより、予備校の雰囲気や講師の教え方、授業の進み具合、校舎の清潔さなどが自分に合っているのかどうかがわかります。

自分には合っていないと感じたのであれば、もう一度違うクラスの授業を受けたいと頼んでみたり、違う予備校を探すことも一つの手段となります。

予備校選びで最も効果があるのがこの体験授業と言えるでしょう。

しかし、部活生など時間のない人は見学としてでもいいので雰囲気をつかめるくらいは見ておくのが良いでしょう。

志望大学から選ぶ予備校

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志望大学に合格するために予備校を利用する時、知名度や講師陣、形態だけで選ぶのは避けた方が無難です。

受ける大学によってどのような予備校を選ぶべきかが違ってきますので、志望校に合わせることがとても重要です。

コースを選ぶ場合でも、将来自分がどのような方面に進みたいのかが絡んできますので、目指す職業や学びたいことを明確にした上で選びましょう。

目標設定がきちんと行えていない人は自分に合うところが分からずに絞り込みが難航します。

大きく分ける場合には文系か理系かで考えますが、それ以外にも経済や法律などの目指している学部や学科に的を絞った学習をすることが求められます。

このように学習の方向を絞ることでそのコースならではの情報を取得することができますし、必要なノウハウも身につきますので、効率の良い学習法です。

的を絞った学習を行うと合格しやすくなるだけでなく、入学前に専門的な知識を身に付けることでその後の勉強にも差がつきますので、確実にスキルアップをしていきたいのなら目指している学部や学科に対処できるところを選ぶことが大切です。

その中で良い講師に恵まれればやる気も出て、より良い結果が出ます。

世の中にはカリスマ講師と呼ばれる人たちがいますが、そう呼ばれるにはそれなりの理由があります。

授業の内容が濃密で情報がきちんと整理されており、集中させるような工夫や技術を兼ね備えていますので、目的に合っていれば短時間で合格に近づくことも可能です。

注意したいのは、ただ単にカリスマ講師がいるからという理由だけで選ぶと方向性と異なってしまう可能性があるということであり、学びたい分野のスペシャリストと呼ばれる人たちの授業を受けることが重要です。

特に不得意な科目や苦手意識のある科目はを伸ばすには講師の質も非常に大事になりますので、どのような講師がいるかをチェックしてから選ぶと安心です。

志望校に合わせて選ぶのなら、豊富なコースが用意されていることも条件になります。

コースがたくさんあれば、基礎学力から入試問題への応用、実践力に至る幅広い対策を行えて、その内容もよりフィットしたものになりますので効率的です。

基礎学力を上げたいという理由でも良いですし、希望する学科などに対応した問題をたくさん解きたいという理由でも構いません。

学力の底上げをすることができて、尚且つ応用力も身につくのが良いところです。

それぞれの予備校の特色を調べることも忘れてはいけません。

予備校には強みとなる分野があり、どのような学部やコースを希望する人に有利なのかが施設によって異なります。

それを正しく把握できれば、自分にとってもっとも良い選択をすることができ、同じ時間でも勉強の進み方が違ってきます。

強みとしてアピールされている部分は既に多くの合格実績があり、確かなノウハウを持っていると考えることができますので、特色を調べることは必ずやらなければならないことの一つです。

予備校の中には国公立大学対策コースや早慶コースなど、特定の大学に合格することを目的としてコースを作っているところもありますこのような分けられ方をしていると志望大学・志望学科の傾向に沿った勉強をすることができますし、その部分の深い指導を受けることができますので、難易度の高い問題も解けるようになります。

また、試験の内容や戦略についても学ぶことができ、どのようなスケジュールで進めるべきなのかも分かりますので、特定の大学を受けるための準備が整うというのがメリットです。

予備校では推薦入試にも対応しています。

小論文や面接などを指導してくれて、志望理由などの書類の書き方についてもサポートしてくれます。

各大学で要求されることは異なりますので、それぞれに対応するための情報を入手するのは意外と大変ですが、予備校では細かな情報まできちんと入手できるような体制が整っていますので、指導に合わせて進めれば問題はありません。

ただ単に対応しているというだけでなく、個々に丁寧に対応してくれる予備校がおすすめです。

中には合格までのカリキュラムを作成してくれる親切な予備校もあります。

志望大学は同じでも生徒一人一人の進み具合や特性などは違いますので、それに対応していないと合格までの道のりは険しいものになります。

個々にカリキュラムを作成して無駄の無い効率的な指導を受けることができれば、学習は非常に効率良く進むはずです。

こういったカリキュラムを用意しているところでは自宅での学習についても指導してくれて、具体的な指示や管理を受けることができます。

そのため、続ければ自然に実力が身についていく方法です。

現役生が悩む予備校選び

重点をどちらに置けば良いのかは、その人によって異なります。

学校の成績があまり良くない場合は、補習に重点を置いて学習を進めるべきです。

いきなり受験対策にするとレベルが高すぎて、学校と塾のどちらも中途半端になってしまう危険性があるでしょう。

学校の成績が平均して良い人は、受験対策に重点を置いて塾通いをすることが多いです。

親としては少しでも早く受験対策をして、有名校に合格してもらいたいと思ってしまうかもしれません。

けれども実際に通うのは子ども側であることを忘れず、レベルに合わせて塾を選ぶことが一番です。

どちらも大切だというのは当然の考えで、進学を考えている場合は数年以内に受験対策が求められます。

補習に重点を置いて基礎を固め、学校の成績が良ければ進学するときに有利です。

どのような受験勉強をするにも、学校で習う内容が分からなければ先に進むことは難しいと言えるでしょう。

すでに成績優秀な子どもの場合は、受験勉強を並行させても大きな支障はないと考えられます。

中間テストや期末テストのときだけ補習に切り替えてもらうなど、状況に合わせた指導を頼んでみるのも良いです。

最も良いのは補習から始めて、途中で受験対策に移行する方法です。

塾を変更させても良いですが、子どもの側に立って考えてみると同じ塾のほうが学習しやすい環境と言えます。

知っている先生がいるだけでも、質問しやすくて学力を伸ばしやすいでしょう。

最初に補習目的で通うときは、受験対策も兼ねている塾を選ぶと良いです。

どちらにも対応していること、そして合格実績があることを確認しておくことも大切です。

まだ志望校が決まっていなくても、目標としているランクの大学への合格者が多ければ、安心して通い続けることができます。

途中で補習から受験対策へ変更したいと思っている人は、塾に入るときに相談してみましょう。

実績のある塾は、どの時期に補習から受験対策をすれば良いのか、アドバイスをしてくれます。

子どものレベルも考えて移行してくれる塾を選ぶと、親は相談しやすく子どもは無理なく学習することが可能になります。

大学受験を意識して高校受験をしている生徒は増加傾向にありますが、高校によっても大学受験に対する準備の仕方が異なるため、通学している高校によっても塾選びにベストなタイミングは異なってきます。

私立の中高一貫校などでは高校に進学した時からすでに大学受験に備えた学習は始まっていますし、進学校でもそれは同じです。

しかし、それほど偏差値の高い高校でない場合には受験への備えとして1年生から通塾しておいた方が良いケースもあります。

大学受験への備えとして、高校に進学したと同時に塾に入るという考えもありますが、必ずしもそれがベストの時期とは限りません。

進学してすぐは国立に行くのか私立を目指すのかも決まっていないケースが殆どですし、模試を受けていない状況では自分のレベルも客観視することはできないのが実情です。

志望校を決める基準ともなりますので、初めの模試を受けてから塾を決めても遅くはありません。

進学校と言われる高校のほうが模試の回数が多い傾向にあり、入学してからすぐに行われる傾向にあります。

模試を受けると志望校の判定が出るのが一般的ですので、その結果を見て塾選びをするのも一つの方法です。

模試の結果を塾にもっていけばある程度の判断基準にはなりますし、入塾テストを受ける際の基準にもなります。

高校に入ると学校のレベルにもよりますが定期テスト以外の模試があります。

そうしたテストで自分のレベルを知り、得意科目と不得意科目を把握したうえで徐々に国立か私立を選ぶと志望校を選びやすくなります。

一般的には平均してすべての科目の点数が撮れている場合には国公立を目指す人が殆どです。

学費も安いですし質の高い勉強ができる傾向にあるためです。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回は受験生だったら一度は考えるであろう予備校選びについてまとめました!

これからどこかの予備校に通うことを検討している方は本記事にあった選び方を参考にしていただけると幸いです。

個人個人、自分に合った予備校は違ってくると思うので、志望校や家・学校からの距離、個別or集団など要素はたくさんあるので比較検討してみて下さい!

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