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更新日 2019.5.9

武田塾の評判・料金(月謝)・合格実績・コースについて、浪人生も

今回は、参考書しか使わない塾、武田塾について紹介します。

武田塾の評判や口コミはいいのでしょうか?

また、武田塾のコースや料金、合格実績について詳しく紹介していくので、塾を探している方は是非参考にしてください!

武田塾は講師がいないって本当?

武田塾に関する画像

武田塾は、講師がいません

大学受験には沢山の予備校がありますが、その中でひときわ異彩を放っている予備校の1つが武田塾になります。

他の学習塾や予備校とは違うメリットがあるため、受講生も多いのが特徴です。

基本的にこの塾は、私大専門の塾であるため国公立の大学や医学部を目指している方はオススメできません。

武田塾に関する画像

武田塾は、基本的には自学自習です。

本来の予備校としては、講師が1人おり生徒が複数講師の授業を聞いている形になります。

これが従来までの予備校の形でしたが、武田塾は個別指導に専念しており、黒板を使った授業はほとんど行いません。

 

そのため、通常の予備校のイメージで入会すると、イメージと違うといったことになりますので注意をしましょう。

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自習学習のデメリットとしては、自己管理できない人はこの塾に向いていません。

自習学習ですので、基本的には自分で勉強時間を決めることになります。

大手の予備校ですと、独自の模試を開催しているため自分の学習成長度が明確にわかりやすいです。

ですが、この塾は模試など独自模試はもちろんテキストも作成していないので、自分の勉強成長度が計りづらいです。

一方で、自習学習のメリットとしては、自分の好きな勉強ができる点です。

授業もない塾ですので、自分の好きな時間に勉強できることがあります。

武田塾に関する画像

次に武田塾のコースについて紹介していきます。

武田塾は、主に4つのコースがあります。

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それでは、一つ一つ丁寧に説明するので、参考にしてみましょう。

予備校生によって、学習すべき量や内容は異なります

同じ大学の同じ学部を目指しているとしても、現在の成績が悪ければより多くより質の高い勉強をする時間が必要となるでしょう。

しかし、どれだけの内容を、どんなペースで学んでいけばよいかは、自分ではよくわからないものです。

「宿題ペース管理」は、本人に代わって塾講師が志望校に合格するためにこなすべきカリキュラムを組み立て、管理してくれる項目です。

1カ月、1週間、1日の単位で、どの参考書のどの範囲をどのように勉強すべきかといった内容が提示されますので、目標がわかりやすく、集中して学べるでしょう。

自分なりに参考書を勉強し、こなしたつもりになっていても、内容を間違って覚えている可能性があります。

また、できるようになったと思っていたが、実は表面的な理解にとどまり、よくわかっていなかったといったことも。

そこで、「確認テスト」によって学んだことの習熟度、理解度の確認を行います。

全問正解していれば安心して次の項目に進めますし、間違いがあればその分野を重点的に復習することで今度は正確に理解することができます。

確認テストがあることで、できるだけ良い点を取ろうという気になり、学ぶモチベーションの維持にもつながるでしょう。

武田塾では、基本的に指導は行っていません。

しかし、学習をすすめていると、どうしてもわからない分野がある、難解でスムーズに理解できないといった壁に直面することがあります。

受験までの限られた時間の中で、いつまでもわからない問題にかかっているのは非効率です。

そこで、講師の指導を受けることができるのが「個別指導」です。

毎日決まった時間に武田塾に通い、自習室で与えられたカリキュラムをこなすのが「義務自習」です。

自宅では、勉強しようと机に向かったとしても、スマートフォンやゲーム機など誘惑するものも多く、思うように勉強が進まないということが往々にして起こります。

また、なんとなく参考書に取り組むだけでは、学習内容がしっかり身につくことはありません。

そんなときは、学習環境を変えることが大切です。

「義務自習」は、誘惑するものが一切ない学習するためだけの場所まで来て勉強しますので、真剣に取り組むことができます。

武田塾は、大学受験予備校としての位置付けがなっていますので多くの人が通っているのが特徴になります。

ただ、大手予備校などに比べるとそこまで規模は大きくないため、どちらかといえば個人の塾としての位置付けになります。

そこで、実際に歌謡と考えている場合には合格実績が重要になりますが、実際に合格実績がどのようになっているかを見ていきましょう。

武田塾のデメリット・メリット

武田塾に関する画像

次に、武田塾のデメリットとメリットについて紹介してみましょう。

武田塾のデメリットは、主に3つあります。

それぞれ、一つ一つ見ていきましょう。

大手の予備校や塾とは違い、武田塾はプロの講師がいません

わからないことがあったり、聞きたいことがあった場合、チューター(主に大学生)に相談するしかありません。

プロの講師に教えてもらいたい方にとっては、武田塾はオススメできません。

武田塾で学習する教材は、主に市販の学習参考書で行います。

予備校や講師が作成したオリジナルのテキストを使用することはありません

市販の学習参考書で大学に合格する塾なので、他の塾が研究して作成されたテキストと差がついてしまう恐れがあります。

同様に、市販の学習参考書なので武田塾に通わなくても、同じ勉強ができると言って構いません。

自学自習の癖がついていない人は、武田塾はオススメできません

決められた時間に授業や講座がないため、自分でスケジュールを組み立てなければなりません。

誘惑がたくさんある高校生の場合、自己管理できない人は厳しいかもしれません

武田塾に関する画像

武田塾のメリットは、主に2つあります。

それぞれ、一つ一つ見ていきましょう。

先ほど、自己管理できない人には武田塾はおすすめできないのですが、自己管理できる人はオススメできます。

大手の塾ですと、授業の時間などが決めらていて好きな科目を勉強することが難しい場合があります。

ですが、自分でスケジュールを決めることができるため、自分の苦手な科目を集中的に勉強することができます。

武田塾は、山ほどある参考書の中から厳選して紹介して勉強するスタイルです。

ですので。様々な参考書で勉強するため自分に合った参考書を見るつけることができます。

武田塾に関する画像

武田塾の評判と口コミ

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塾に通う前に評判や口コミって大事ですよね。

気になる武田塾の評判や口コミについて紹介しようと思います。

良くなかった評判から良かった評判まで見ていくので、参考にしてみてください。

しつこい勧誘とか東進そっくりだな。

東進は一応中身あるけど、武田は中身がないから厳しいな。

(出典:2ちゃん)

この口コミの中にある「東進は一応中身あるけど、武田は中身がないから厳しいな」の箇所は、授業を教えるか、教えないかについてでしょう。

東進予備校は、一流のプロ講師が教えますが、武田塾はそうではありません。

塾が授業やらなければ儲かるのは当然じゃん

だから授業は無意味って屁理屈こねてるんだろ?

そういう思惑に気付かないバカが入塾するんだから合格実績を公表できないのは当然

(出典:2ちゃん)

武田塾は、他の予備校と違い合格実績の欄に「〇〇大学〇〇人合格」という書き方をしません。

そう言った背景からも、こう言った口コミや評判があるのでしょう。

要は、武田塾は参考書選びめんどくさい人が選んでもらって

あとは金出して監視してくれる人を雇う、みたいなことなんかな

可能なら質問に答えてくれる場合もある、みたいな

 

(出典:2ちゃん)

武田塾は、何を勉強したらいいのかわからない人には、オススメかもしれません。

ですが、あくまでも自分できることを丁寧にサポートしてくれるだけですので、もしかしたら、授業をしてくれる塾に通った方がいいかもしれません。

特に、浪人生は高校がないぶん授業をしてくれる場所が予備校しかありません。

武田塾で浪人すると授業をしてもらえないので、考慮したほうがいいかもしれません。

次に、武田塾の良い評判と口コミについて見てきましょう。

武田塾には、勉強の進め方などを自分のスタイルに合わせて、フレキシブルに変えられるシステムがある。

このシステムがあったからこそ、個別指導なので担当の講師さんとよく相談して、自分に合う勉強法を一緒に模索することができた。

(出典:公式サイト)

優しくてとても丁寧に解説してくれる先生でした。

自分の間違いにすぐ気が付いて指摘や解説をしてくれました。

特訓の時間を少しオーバーしてしまった時も付き合ってくれて、終わらなかった内容が合ったらそれを持ち帰って次の特訓の時には解消できるように準備をしてくれました。

(出典:公式サイト)

自分に合ったペースで勉強できるのが、武田塾の特徴かもしれません。

武田塾の費用

武田塾に関する画像

武田塾は大学受験する方がメインで通う塾です。

他の大手大学受験予備校と比べると、年間でかかる費用は武田塾のほうが安いです。

武田塾の料金の費用は、コースや週のコマ数によって変わります。

以下で紹介する料金はあくまでも目安です。

時期・地域によって料金は異なるかもしれないので、詳しくは実際に通う校舎にお問い合わせください。

  時間 受講科目数 通常料金
個別管理特訓Sコース 週1回2時間 1科目 41,800円
個別確認特訓Lコース 週1回3時間 2科目まで 49,800円
宿題確認特訓Sコース 週1回 4科目まで 65,800円
宿題確認特訓Lコース 週1回 無制限 82,800円
独学支援特訓Sコース 週1回 4科目まで 44,800円
独学支援特訓Lコース 週1回 無制限 54,800円
  受講科目数 通常料金
個別管理特訓S1回+L1回 3科目まで 91,600円
個別確認特訓L2回 4科目まで 99,600円
個別管理特訓S1回+宿題確認特訓S1回 6科目まで 115,600円
  受講科目数 通常料金
個別管理特訓S3回 3科目まで 125,400円
個別確認特訓S2回+L1回 4科目まで 133,400円
個別管理特訓L3回 6科目まで 149,400円

武田塾で年間にかかる費用は、私立3科目を1年間で70~80万と言われています。

ここで、メガスタディ、個別教師のトライで比較してみようと思います。

メガスタディの画像

基本情報
対象学年 高1~高3、浪人生
指導形態 家庭教師

メガスタディの特徴は、私立大学受験専門の家庭教師に特化した塾です。

大手の予備校や塾と違い、生徒の目標や学力に合ったカリキュラムを組んでくれます。

集団塾ですと、生徒一人一人に対してアプローチするのは難しいですが、家庭教師なら生徒にとって一番重要な課題や弱点を明確にし、宿題や問題を出してくれます。

メガスタディの強みは、9割の生徒が合格圏外から逆転合格している点です。

メガスタディの生徒の合格大学は、早慶上智をはじめ、理科大、G-MARCHといった偏差値も高い難関大が多いです。

メガスタディで勉強する前は、偏差値が低くても逆転で合格することができます。

つまり、メガスタディは、偏差値が希望の大学に届いていない生徒を合格させるのを強み としている塾なのです。

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基本情報
対象学年 幼児、小1~小6、中1~中3、高1~高3、浪人生
指導形態 個別指導

個別教室のトライは完全マンツーマン指導の個別指導塾です。

担当する講師が専任制となるため、一人一人の生徒の性格や学習状況を正確に把握することができます。

また一人一人に合わせたオーダーメイドのカリキュラムが用意されているので、自分のペースで無理なく学習できます。

いつでも使える自習室も完備えされているため、授業がない日もしっかりと学習できます。

個別教室のトライの強みは、110万人以上の指導実績で積み上げたトライ式学習法です。

講師が説明した内容を生徒に説明してもらうことで、分かったつもりを防ぐ「ダイアログ学習法」と、 得点力が向上する、「習得⇒習熟⇒演習サイクル」

毎回の授業で反復を実践し、記憶をしっかり定着させる「エピソード反復法」、脳科学理論を応用した、「トライ式復習法」で、子どもの学習法をサポートします。

子どもの性格を理解し、無理のない学習計画を立て、やる気を引き出す指導をするのもトライ式学習法の特徴です。

成績アップのためのオーダーメイドカリキュラムを用意してくれます。

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POINT

✔完全マンツーマンでオーダーメイドのカリキュラム作成

✔いつでも使える自習室が完備

✔トライ式学習法で、無理なく子どものやる気を引き出す

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武田塾に関する画像

まとめ

武田塾に関する画像

武田塾は、大学受験予備校の中では比較的新しいところになりますがすでに全国150カ所の教室を持っているのがポイントになります。

とはいえ、大手予備校などに比べると一つの教室はそれほど大きくなく、希望としては学習塾の規模になることから武田塾としているわけです。

もちろんそれ以外にも理由があるかもしれませんが、予備校ではなく塾になっています。