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更新日 2019.6.12

中学受験はいつから準備・対策すればよい?塾選びや家庭教師について

首都圏を中心として近年増加傾向にあるのが中学受験。

しかしいざ中学受験をしようと考えた時に悩むのが、いつから受験に向けての準備を始めれば良いのかです。

「早ければ早い方が良い」「小学校5年生になってからで十分」など、巷には様々な意見が散在しているので、どれを信じて良いのか分からなくなってしまいますよね。

今回は中学受験をする際に準備を始めるタイミングとやっておくこと、一般的な塾の相場、そしてオススメの塾と家庭教師などを紹介します。

中学受験の勉強はいつから?

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中学受験の準備は早いに越したことはありません。しかし低学年の内から中学受験を目標とした詰め込み学習は、反ってマイナスです。

自分で考える学習ではなく、暗記型の学習しかできなくなってしまいます。

大切なのは子供の学年に合った、適切な方法です。

小学1~3年生の低学年と、小学4~6年生の高学年とに分けて具体的な方法を見ていきましょう。

中学受験を見据えた際に小学1~3年生の間にやっておくべきこと、それは勉強のクセを身に着けることです。

勉強のクセとは毎日机に向かって、一定時間継続して自ら勉強を行うこと。

本格的に中学受験の準備を始めると、机に長時間座って勉強をしなければいけません。

しかしこの勉強のクセが身に着いていない状態で取り組み始めても、継続することは困難でしょう。

いくら有名な塾へ通わせたり、優秀な家庭教師を付けたりしても勉強の効果は出ません。

勉強のクセは中学生や高校生になってからも必要になる力。

小学校低学年の内は勉強のクセを身に着けることを意識した取り組みをしましょう。

学校で出される宿題とは別に、国語と算数のドリルを準備しましょう。

国語は漢字と読解、算数は計算と文章題の組み合わせが理想です。

始めは子供ができる無理のない範囲で始め、徐々に課題の量を増やしていきます。

毎日30分から1時間で終わる位の量がちょうど良いでしょう。

子供一人でドリルに取り組ませて、終わったらお父さんやお母さんが内容をチェックします。

一人で取り組むことができたことを忘れずに褒めてください。

次の日の勉強の意欲につながります。

算数の文章題は、小学校3年生位から設定すると良いですね。

また数独やクロスワードといった、脳のひらめきを刺激するドリルも有効です。脳回路が活発になるだけでなく、算数や国語の力を伸ばすことができます。

子供は数独やクロスワードが大好き。国語や算数がおざなりにならないように、お父さんやお母さんが上手に調整してあげてください。

本格的に中学受験の準備を始めるのが小学4年生以降。

小学校低学年で培った勉強するクセを活用して、本腰を入れた勉強に取り組みましょう。

遅くても小学4年生の2学期までには塾に通わせたり、家庭教師を付けたりしましょう。

塾には同じように中学受験を目指す子供たちがたくさん通っており、また中学受験に関するさまざまな情報があります。

同じ目標を持った仲間たちと切磋琢磨し合い、また塾という学校とは違った環境の中で程よい緊張感を持ちながら勉強をすることは有意義です。

家庭教師もおすすめ。

マンツーマンで子供の理解度に合わせた指導をしてくれます。

小学5年生の内に、小学4年生までに習った内容は全て完璧にしておくことが大切です。

小学6年生になると、なかなか復習をする時間を取ることができません。

これまでに習ったことは全て理解できる位にしておきましょう。

また志望校を見学しておいた方が良いのも小学5年生の時。

志望校の文化祭や公開授業などに親子で訪問してみましょう。

大切なのは子供自らが「この学校に通いたい」と思う気持ちです。

志望校の先生の話を聞いたり、先輩の姿を見たりすることで、子供の心に強い志望動機が生まれます。

強い志望動機を持った子供は、受験勉強に対しての姿勢や取り組む内容がガラッと変わりますよ。

小学6年生はいよいよ中学受験の年。

受験勉強も追い込みをかける時期ですが、同時に学校の行事も忙しくなる時期です。

塾へ通っている子供の中には学校の行事などが忙しくて、「今日は塾を休みたい」と言う場合もあるかもしれません。

大切なのは甘やかさないこと。病気の場合は仕方ありませんが、単に疲れているなどが理由であれば甘やかさずに塾に行かせましょう。

自分に甘いか厳しいか、自分で決めたことをやり通す意思があるかないかが、中学受験合格の分かれ道といっても過言ではありません。

POINT

✔中学受験を見越して子供の学年ごとに合った準備をすることが大切

✔小学校低学年の内は、勉強するクセを身に着けることに重きを置く

✔小学5年生の内に志望校の見学をすることで勉強への強い動機付けとなる

中学受験に必要な費用について

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中学受験をする場合、多くの子供が塾に通ったり家庭教師を付けたりして対策をしています。そこで気になるのが費用ですね。

実際に中学受験に必要な費用はいくら位になるのか見ていきましょう。

中学受験の塾で有名なのが小学生向けに開設している大手進学塾と、個別指導塾の2つです。

始めに大手進学塾の料金相場をチェックしてみましょう。

A塾B塾C塾D塾
年間授業料61万円64万円64万円80万円
春期講習3.6万円5.5万円4万円7.3万円
夏期講習17.5万円16.3万円18万円19.2万円
夏期合宿9万円7.5万
冬期講習5万円7万円15万円6.6万円
正月講習5万円6万円1.3万円
その他特別講習36万円40.5万円18万円16万円
合計132万円145万円119万円138万円

上記の年間授業料は4科目の価格です。

各種講習会や合宿などを含めて、大手であればどこの塾も年間100万円以上の費用が相場です。

これに対して個別指導塾では、年間50~60万円程の費用が相場となっています。

個別指導塾や家庭教師では、それぞれ無料体験を実施しているところも少なくありません。

まずは無料体験をしてみて、子供に合っているようであればそのまま継続をするのがオススメです。

個別教室のトライでも無料体験を実施しており。無料体験を通して、授業内容を実感することができます。

講師の教え方や教室の雰囲気などを、入塾前に知ることができるので安心です。

また気になる点については納得できるまで、とことん質問できるのも嬉しいポイントですね。

家庭教師のトライでは無料体験は実施していません。

しかし専門の教育プランナーが対面での面談を通して、一人ひとりの子供に合った最適な学習プランを無料で考えてくれます。

家庭教師のシステムに関すること以外にも、中学受験に関する情報や進路相談、日々の勉強のアドバイスも無料で受けることができるのは安心できますね。

POINT

✔大手進学塾は年間100万円以上の費用が相場

✔個別指導塾の相場は年間50~60万円ほど

✔まずは無料体験を実施している塾や家庭教師を利用してみると安心

【中学受験対応】おすすめの塾・家庭教師を厳選紹介!

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中学受験をする際に塾に入ったり、家庭教師を付けたりすることが大切であることを紹介してきました。

しかし巷には中学受験に対応している塾や家庭教師がたくさんあるので、どこが良いのか分からない人も多いのではないでしょうか?厳選したおすすめの塾と家庭教師を2つ紹介します。

子供に塾に通わせて中学受験ための勉強をさせたい人には、個別教室のトライがおすすめ。

個別指導塾の直営教室数が、全国で第1位の塾です。

個別教室のトライでは各教室長が教育プランナーを兼任しており、一人ひとりの子供の現在の学力に応じた最適な学習カリキュラムを作成してくれます。

学習カリキュラムは志望校の入試傾向に対応しているため効率的。

高い指導力と人間力を持った講師がマンツーマンで子供を担当し、学習カリキュラムに沿って授業を進めていきます。

毎回の授業内容はレポートされ、学期末や模擬試験返却時などの節目ごとに教室長と面談を実施。

子供の習熟度や学習状況を随時確認してくれます。

オプションとして全国順位が分かるトライ模試の受験や勉強合宿、季節講習なども利用することが可能です。

受験のプロたちが子供を中学受験合格へ導きます。

↓↓お問い合わせはこちら↓↓

家庭教師の利用を考えているのであれば、家庭教師のトライがおすすめです。

厳選されたプロの家庭教師がきめこまかい指導を通して、中学受験合格を勝ち取らせてくれます。

家庭教師のトライでは、事前に教育プランナーが子供の学力や志望校に合わせて学習カリキュラムを作成。

学習カリキュラムを基にして厳しい採用試験を突破したプロの家庭教師が、マンツーマンで指導をしてくれます。

脳科学や教育心理学に基づいた、確実に成績を伸ばすトライ式学習法と志望校の受験傾向に合わせたきめ細かい指導法を組み合わせて、中学受験合格を確かなものへとしてくれるでしょう。

オプションでトライ模試の受験や勉強合宿、季節講習への参加なども可能です。

↓↓お問い合わせはこちら↓↓
POINT

✔塾では個別教室のトライ、家庭教師は家庭教師のトライがおすすめ

✔個別教室のトライでは教室長兼教育プランナーが、子供一人ひとりに合った学習カリキュラムを作成

✔家庭教師のトライではトライ式学習法と志望校別の受験傾向を組み合わせた指導を受けることができる

中学受験なら個別指導をおすすめする理由

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1対1の個別指導を行っている塾や家庭教師と、集団で授業を受ける塾。

中学受験を目指すのであれば個別指導の方がおすすめです。

個別指導のメリットとデメリット、そして集団塾との違いについて紹介します。

個別指導のメリットとデメリットは以下の通りです。

メリットは何といっても、子供一人ひとりの学力に合わせて対応をしてくれること。

得意科目や苦手科目、学習状況、性格などは子供一人ひとり異なります。

個別指導では子供が必要としている指導を、子供に合わせて提供してくれるのが大きな魅力です。

また特に家庭教師の場合は時間帯も柔軟に対応してくれるため、家庭によってはメリットとなるでしょう。

デメリットは相性の悪い講師にあたると、勉強の成果がなかなか現れにくくなること。

ただしほとんどの個別指導を行っている塾や家庭教師では、講師の変更を無料で行っているので安心です。

人間なので相性の良し悪しは誰にでもあるもの。

反対に相性が良い講師に当たると、学力がメキメキと向上していきます。

個別指導と集団塾の違いについて表にまとめたので、確認してみましょう。

個別指導

個別指導集団塾
人数1対1のマンツーマン講師1人に対して生徒数十人
メリット・子供一人ひとりの学力に合わせた柔軟な対応をしてくれる・ハイレベルな授業なので、授業に付いていくことができれば高い学力を得ることができる
・分からないことがあったらすぐに質問をすることができる・多くの友人たちと切磋琢磨し合える
デメリット・子供に合わせた授業を行うので、場合によっては授業進度が遅くなる・授業に付いていけないと全く理解できなくなる
・講師の相性が悪いと学力が向上しにくい・他にも生徒がたくさんいるので、授業中に質問がしにくい

個別指導と集団塾、それぞれにメリットとデメリットがあることが分かります。

子供の学力状況や特性、性格などに合わせて最適な方を選択すると良いでしょう。

POINT

✔個別指導のメリットは、子供一人ひとりの学力に合わせて対応してくれること

✔デメリットは相性が悪い講師に当たると勉強の成果がなかなか見られないこと

✔個別指導と集団塾、子供に合わせて最適な方を選択すると良い

まとめ

中学受験を考える場合は、小学校低学年から意識をして準備を始めます。

学年ごとに応じた準備をしましょう。

塾や家庭教師は無料体験を行っているところもあるので、選ぶ際の参考になります。

個別指導の塾や家庭教師は、子供一人ひとりの学力や性格、志望校の傾向に合わせた指導をしてくれるのが特徴。

個別教室のトライや家庭教師のトライでは、個別に作成された学習カリキュラムに沿って授業が行われるため、確実に子供の学力を向上させることができます。

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