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PR 更新日 2025.11.5

東京大学医学部の偏差値は?医師免許取得率・就職先についても徹底解説!

東京大学医学部は日本No.1の名門大学に在籍している学部で、トップクラスの実力と様々な進路先へ進むことができる日本の中でも有数の医学部です。

毎年、東京大学医学部に合格するべく多くの受験生が日々努力していますがみなさんは東京大学医学部についてどのくらいご存じでしょうか?

今回は、そんな東京大学医学部について詳しくご紹介していこうと思います。

東京大学医学部とは

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東京大学医学部の基本情報
校舎 本郷キャンパス
入学時の学科 文科一類・文科二類・文科三類 ・理科一類・理科二類・理科三類
在籍学科 医学科、健康総合科学科
在籍年数 3学年~6学年
学生数 男性:80.2%  女性:19.8%

東京大学医学部は、最先端の医学教育と研究を推進する日本でも有数の医学部です。

多くの医学部生は理科三類から医学部医学科に進学し、文京区にある東京大学本郷キャンパスで学んでいます。

在籍年数が3年生からになっているのは、東京大学は2年生まで全ての生徒が教養学部に所属し文理の垣根を超えた幅広い学習をしているからです。

その後、進学選択という制度に沿って医学部に進学していきます。

東京大学の他の学部と同様に男性の比率が高い状態になっています。

東京大学医学部の特徴

  • 医学知識と臨床技能の習得
  • 専門的な健康科学の知識の習得

医学科の教育

医学科では、医学知識と臨床技能の習得をします。

加えて、専門的な考え方とコミュニケーション能力を身につけることで社会性を向上させ、将来医療界を引っ張っていけるような人材の育成をしています。

また、創造性豊かな思考力を養うことで、グローバル化に対応できる知識や専門技術を身につけ、世界で活躍できる指導者の育成もしています。

健康総合科学科の教育

時代が流れるにつれて健康問題は変わってきています。

新たな健康問題に対して有効な解決策を導けるように社会科学、人文科学に加えて専門的な健康科学の知識を教えています。

全世界の医療技術の発展を駆使して健康問題に取り組む指導者の育成をしており、その教育・研究システムの確立を目指している学科です。

医学部に進学するためには?

始めに東京大学は各学部ごとの受験がなく、東大受験生は文科1、2、3類、理科1、2、3類の6類から1つを選んで受験する必要があります。

2年修了時の成績をもとに希望する学部に進学できるか判断する、進学振り分けという制度によって進学先が審査されます。

そのため、医学部に進学するためには教養学部での成績が最も重要になってきます。

医学部医学科への進学を希望する場合、とても狭き門となっています。

具体的には医学科定員は110名となっており、うち97名は理科3類からの進学と決まっています。

残りの13名のうち、理科2類から10名、他の科類から3名と決まっており、その枠からの進学は普通に理科3類に合格するより難易度が高いと言われています。

秀才が集まる環境の中、単位を取得したうえで優秀な成績を収める必要があるということです。

医学部というと医学科のイメージが強いですが、健康総合科学科もあります。

こちらは主に理科2類の生徒が進学します。

✔東京大学医学部は日本でも有数の医学部

✔医学部には学科が2つある

✔男性が多い

東京大学医学部の偏差値・難易度

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東京大学医学部の偏差値とは?

ここでは東京大学医学部の偏差値をわかりやすく比較しやすいようにいくつかの大学の医学部の偏差値と合わせてご紹介します。

学校名 偏差値
東京大学 67.5~72.5
京都大学 60.0~72.5
大阪大学 57.5~70
慶応義塾大学 72.5
東京医科歯科大学 55.0~70.0

※2025年現在

東京大学医学部の偏差値は72.5~78.5と非常に高いです。

大学共通テストの得点率は約93%とほぼ満点に近い成績を収めている学生がほとんどで、東京大学医学部に進学するにはそれぐらいの頭の良さが最低限必要になります。

また、偏差値70程度とは上位2%ほどの人しか到達することができない領域で、東京大学医学部がいかにレベルが高いか分かるでしょう。

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東京大学医学部の難易度

ここでは、2025年度の受験者数と合格者数を比較して東京大学の難易度を見ていきましょう。

科類 志願者数 募集人員
理科一類 2,243名 1,108名
理科二類 1,525名 532名
理科三類 268名 95名

受験者数の割合に対して合格者数は2分の1~3分の1程度で学力のある人の中から更に頭の良い人のみが合格することができます。

✔東大医学部の偏差値は72.5

✔共通テストはほぼ満点が必要

✔合格者は受験者の3分の1

東京大学医学部の入試情報

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東京大学の入試日程

ここでは、医学部に進学する人が多いといわれている理科三類の入試日程についてご紹介します。

東大医学部の入試情報
募集人数 97名
出願期間 令和7年1月27日(月)~2月5日(水)
試験日 令和7年2月25日(火)、26日(水)、27日(木)
合格発表日 令和7年3月10日(月)

理科三類の募集人数は100人未満で非常に少ないです。

出願期間は10日ほどなため、期間内に出願するように気を付けましょう。

試験は3日にわたって行われます。

2科目ずつ行われるためよく確認して十分な準備をしましょう。

東京大学理科三類の試験科目・配点

ここでは理科三類の試験科目や配点について見ていきましょう。

東大医学部の試験科目
入試科目 共通テスト:国語・地理歴史公民・数学・理科・外国語
第2次学力試験:国語・数学・理科・外国語・面接
選抜方法 共通テストと第2次学力試験の総合点+調査書
配点 共通テスト:110点(900 点満点を 110 点に換算)
第2次学力試験:440点(国語80点/数学120点/理科120点/英語120点)

入試科目は基本5教科で、総合的な学力が必要になります。

理科三類のみ面接試験があるためコミュニケーション能力も精査されます。

配点に関しては第2次学力試験が大部分を占めるため対策をしっかりと行いましょう。

理科三類の面接内容

面接の目的

理科三類で面接を行う目的は医師の適性を入学前の段階で判断するためです。

以前の面接試験では医師になる自覚や医師に必要な能力、人間成熟度などを厳しく見ていました。

2018年に面接試験が復活してからは人間として問題がないかを判断しているようです。

10分間の自由面接

面接は受験者1人に対して面接官3人によって行われます。

他の医学部の面接では厳しい質問が飛び交うのが当たり前ですが東京大学理科三類の面接は世間話をするように進みます。

質問に対してしっかりと答えることができれば問題はないため、遅刻などをしないように気を付けましょう。

✔入試は2月25から27日

✔面接では人間性を見られる

東京大学医学部の入試傾向・対策法

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高い難易度を誇る東京大学医学部の入試はどんな問題が出題されるのでしょうか。

こちらでは入試の傾向とその対策について紹介します。

国語の入試傾向・対策

国語の出題傾向

国語は大問3問の構成でほとんど記述式です。

試験時間は100分で80点満点です。

現代文・古文・漢文の分野から出題されるため総合的な国語力が必要になります。

現代文は要旨を踏まえた字数制限のある記述問題があり、古典は基礎的な問題が多く出ますが、解答欄が小さく必要な要素を端的にまとめることが求められます。

国語の対策・勉強法

国語に関しては基礎的な問題が出たりと難易度が高いわけではありませんが軽視はできません。

古典は基礎問題が多いため確実にかつスピーディに解く必要があります。

解答欄が小さい傾向にあるため記述の場合は要点を抑えて分かりやすく説明する力が求められるでしょう。

数学の入試傾向・対策

数学の出題傾向

数学は試験時間150分、満点120点の大問6問で構成されています。

内容は多分野を跨いだ応用問題が目立ちます。特に数IIIの微積分・整数・複素数、軌跡と領域、空間図形を絡めた問題が頻出です。

全て記述式となっており、計算力が問われる問題が多い傾向にあります。

時間に対して問題量が多い傾向にあるため取捨選択をして3~4問を確実に答える必要があります。

数学の対策・勉強法

試験時間は150分ですが全ての問題を完答するのは難しいです。

解きやすい問題を見極める能力が必要になるため日頃から難問に対して考え抜く力を鍛えると良いでしょう。

解くスピードに加えて計算するスピードが必要で、さらに記述式のため難問に対して採点者に分かりやすく答えを導き出す練習をすると効果的な対策ができます。

理科の入試傾向・対策

理科の出題傾向

理科は物理・化学・生物・地学から2科目選択して受験します。

2科目合わせて120点満点で、試験も合わせて150分で行なわれます。

各科目ごとに簡潔に解説しますが、それぞれ大問3題によって構成されています。

解答方法は全て記述式で時間に対して処理量が多い傾向にあり難易度が高いです。

物理は力学や電磁気の単元から頻出で、残りの大問1つは波動、熱力学のどちらかであることが多く、原子物理は近年出題されていません。

いずれも見慣れない設定の問題が多く、物理への本質的な理解と計算力が求められます。

化学は理論化学、無機化学、有機化学からまんべんなく出題されます。

論述問題も多く、単なる公式の暗記ではなく現象に対して考察が求められます。

生物では多い場合は数十行におよぶ論述問題が出題されます。

また、生物では高校の授業では扱われない内容が出ることもあり問題選択の力が必要になります。

地学は例年受験者がとても少ないですが、説明文・図からの考察問題主体です。

計算量も多く、全体を見通し、できる問題から確実に解くことが求められます。

理科の対策・勉強法

物理は計算問題のみならず記述問題の対策も必要になります。

化学は問題数が多い可能性を踏まえて、日頃から時間内に問題を解く練習をすると良いです。

生物、地学は論述が中心となって出題されるため先生に添削してもらうなどして論述対策をしましょう。

英語の入試傾向・対策

英語の出題傾向

英語はリスニングを含め大問5題で構成されています。

試験時間は150分ですが、途中にリスニングの時間約30分が含まれていることに注意してください。

満点は120点で、大問1で要約・文補充問題、大問2で英作文、大問3でリスニング、大問4で誤文訂正と英文和訳、大問5で長文読解が出題されます。

英語の対策・勉強法

過去問を使って試験時間をどのように使ってどの順番で問題を解くのか決めることが重要です。

試験のボリュームが非常に多く時間の配分を間違えると足りなくなってしまうため、適切に解き進めていく力が必要になります。

リスニングは問題文が多く、リスニングが始まる前に問題文に目を通しておく必要があります。

リスニングの問題文を読む時間などを含めて練習しておくと良いでしょう。

✔数学は計算力が問われる傾向がある

✔国語は総合的な国語力が必要

✔理科は問題文が長い傾向がある

東京大学医学部の学科について詳しく紹介

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医学部の中で2つの学科があるのはすでに紹介しましたが、その中でも細かくコースが分かれています。

ここではコースの内容について詳しく解説していきます。

医学部医学科のコース

PhD-MDコース

PhD-MDコースとはどのようなコースなのか概要を踏まえて見ていきましょう。

対象 目標
医学部進学後
2年または3年間の
 基礎医学の教育を
受けた者
早期に基礎医学研究に打ち込み、
将来の指導的基礎医学教育・研究者を育成している

PhD-MDコースは平成17年から現在まで10名の生徒のみ卒業しています。

卒業生は優れた研究者として結果を残しており、国際的一流誌に掲載されるなど社会で活躍しています。

早い段階で基礎医学研究に打ち込むことができるため、将来研究者として活動したいという人におすすめのコースです。

MD研究者育成プログラム

ここでは、MD研究者育成プログラムについてご紹介します。

対象 目標
医学部進学後1年~
 医学部進学後4年
医学の知識と研究姿勢に加えて
英語によるコミュニケーション能力を養い、
基礎医学研究者としての姿勢を体得する

MD研究者育成プログラムでは、研究室での実験による技術の習得と論理的思考、観察能力、創造性、コミュニケーション能力の育成に努めています。

また、上級生と下級生との交流会により上下の人間関係の発展を促しており、各学年20~30人ほどが参加しているプログラムです。

臨床研究者育成プログラム

臨床研究に深く学べる臨床研究者育成プログラムについて詳しくご紹介します。

対象 目標
医学部進学後1年
~後期研修医
医学研究の重要性や研究者としての考え方を学び
臨床経験を生かし活躍する医師の育成をしている

臨床研究者育成プログラムは対象が医学部の全学年と幅広いことが特徴です。

50~100人を対象とした講義形式のコースと5〜10名程度を対象としたゼミ形式のコースの2つから構成されています。

最先端の技術を学ぶことができるプログラムで臨床経験を積みたい人におすすめです。

医学部健康総合科学科のコース

環境生命科学専修

環境生命科学では主に人間の生物学を学ぶことができます。

生命科学と環境学を習得することで人間を分子レベルで理解したり、集団で生活する人間の生態系について深く学んでいきます。

科目を担当する多くの教室が国際的研究を取り扱っているため国際性が豊かです。

卒業後の進路は生命科学・人間生物学分野の研究者や教育者、企業や国・自治体にて活動するなど様々です。

公共健康科学専修

社会的な環境や健康問題などから人々の健康と幸福に貢献できる人材の育成をしています。

医学・疫学研究のデザインをはじめとした様々な科学的方法論を学ぶことで健康問題に対する解決策の立案などをしています。

学習した方法論を応用して外国の課題にも対応できるようにしており、全世界の健康問題のプロフェッショナルになれます。

卒業後は保健・医療・福祉に関係している国や自治体の行政職、民間企業への就職、研究者や教育者として活動するなど多様です。

看護科学専修

看護科学専修では、生命科学実習または健康科学調査実習などを通して健康に必要な実践力を鍛えています。

実践的な実習のほか、看護科学を基礎から臨床技術まで体系的に学ぶことができます。

卒業後は、実践現場にて活躍したり世界保健機関などで健康管理者として働く人もいます。

日本のみならず世界を視野に入れて看護科学を勉強したい人におすすめです。

✔臨床研究を学ぶコースがある

✔看護学や公共健康科学も学べる

東大医学部の学費

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入学金

ここでは医学部の入学金についてご紹介します。

入学金 282,000円

年間授業料

ここでは医学部の年間授業料についてご紹介します。

年間授業料 535,800円

6年間学費総額

ここでは医学部の6年間学費総額についてご紹介します。

6年間学費総額 3,496,800円

東京大学医学部の学費は、国立大学なので年間授業料は私立大学の半分以下となっています。

医学部では、教材費や実験費がかかることが予想されます。

✔学費は医学部の中で安い

✔教材費や実験費が別途かかる

✔6年間で約350万円

東京大学医学部の評判・口コミ

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東京大学医学部の口コミ

講義・授業についての口コミ

ここでは、講義・授業に関する口コミをご紹介します。

教授も東京大学を卒業しており、実際に医学に必要な体験もさせていただけます。

教養課程では様々なことを学べるので自分の専門分野に絞らず学ぶことができます。

また独特な教授が多いのでとても面白い講義ばかりです。

講義は教授によって様々ですが学んでいて楽しいという意見が多く見られました。

医学に精通している教授から実際の経験を踏まえて指導してくれるため評価が高いようです。

また、自分から学ぶ生徒のために履修の制限等がないため専門分野に限らず知識をつけることができるようです。

研究室・ゼミについての口コミ

研究室やゼミのの評価は高いのか、口コミを見ていきましょう。

とても充実していると思います。

研究室の雰囲気もとても良くて個人的にすごく気に入っています。

学科の研究室ではその学科にあった設備がとても充実して、整えられていて( ゚Д゚)b

研究室では最先端の設備を使用して学習することができるようです。

少人数制の授業ではより質の高い指導を受けることができるためとても楽しいようです。

最先端の設備で最先端の技術を学びたい人にとてもおすすめといえます。

✔東大のカリキュラムが魅力

✔設備や研究室は充実している

✔教授も医学に精通しており信頼できる

東京大学医学部の進路・就職先

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医師国家試験の合格率は?

ここでは医師国家試験の合格率を2015年からご紹介します。

年代 医師国家試験合格率
2015 88.5
2016 89.3
2017 88.9
2018 90.0
2019 89.0
2020 91.3
2021 91.1
2022 87.8
2023 90.8
2024 91.3
2025 93.3

日本最難関の大学の医学部のため、国家試験への合格率は約9割です。

しかし、2023年の国立大学の医師国家試験合格率は90.8%のため、東京大学は合格率が比較的低いことがわかります。

卒業生の主な就職先

ここでは卒業後の主な就職先についてご紹介していきます。

就職先
東京大学医学部付属病院等
日本赤十字社
住友商事
アフラック

東京大学医学部では、医師免許を獲得し附属の大学病院で働く方やその他の医療機関で働く方も多くいますが、一般企業に務める方も多くいます。

✔医師免許の合格率はあまり高くない

✔一般企業に入る人もいる

東大受験におすすめの塾・オンライン塾

東進ハイスクール

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東進ハイスクールの基本情報
対象学年 中学生・高校生
展開地域 全国各地
授業形態 映像指導
料金 82,500円(税込)
1講座=90分×20回
無料体験 1日無料体験実施中!
お申し込みはこちら⇒
公式サイト https://www.toshin.com/hs/

東進ハイスクールは、主に首都圏で大学受験予備校を展開しており、厳選された講師陣による映像授業が特徴です。

東進には「東進ハイスクール」と「東進衛星予備校」の2種類がありますが、受けられる授業やシステムに大きな違いはありません。

唯一の違いは運営形態で、東進ハイスクールは株式会社ナガセが直接運営する直営校であるのに対し、東進衛星予備校はフランチャイズ形式で運営されています。

映像授業

東進ハイスクールは日本でも優秀な講師陣を採用しており、生徒の成績がアップするような質の高い授業を展開しています。

そのため、重要ポイントを理解できるまでしっかり丁寧に説明してくれるでしょう。

林修先生をはじめ、魅力的な講師陣が出迎えてくれる上に、深いレベルでしっかり勉強することができるのは東進ハイスクールの大きな強みです。

1日無料体験実施中

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1日無料体験の概要
対象学年 高校生
対象校舎 全国1,100校舎以上
全国の対象校舎を確認する⇒
体験料金 90分授業×2講座が無料
無料体験の料金詳細はこちら⇒
体験内容 1コマ90分の講座を2講座まで無料で受講可能
体験内容の詳細を確認する⇒

東進では、大学受験コース高校別対応の個別指導コースの2つのコースから気になる講座を2講座まで無料で受講することができます。

東進の1日無料体験を利用することで、実際の学習スタイル・通塾のイメージ・校舎の雰囲気を知ることができます。

東進のおすすめポイント
  • 実力派講師による授業
  • 一人一人に最適なスケジュール
  • 基礎知識の習得と志望校対策
  • 学力とモチベーションを上げる担任指導

東進は、日本全国から選ばれたトップクラスの実力を持つ講師陣が集まっています。

何万人もの受験生を志望校合格に導いてきた講師が集まる大学受験のプロフェッショナル集団です。

また、東進では、部活などで忙しい学生や短期集中で苦手分野の克服をしたいなど、柔軟なスケジュール調整可能です。

さらに、効率的に基礎力を向上させるため、短期間でマスターできるシステムなどを活用し、全ての土台となる基礎学力を身に付けます

各教科のスペシャリストが、回答を添削・採点し、徹底した志望校対策を行っています。

東進をご検討されている方は、是非、東進の1日無料体験授業を受講してみてください。

1日無料体験の詳細はこちら

東進の1日無料体験の料金・費用

東進の1日無料体験の料金・費用(税込)
申込料金 無料招待
授業料 90分×2講座が無料!
1日無料体験のお申し込みはこちら⇒

1日無料体験では、90分×2講座が無料で受講可能となっています。

このお得な機会に東進のハイレベルな授業を是非受講してみてください。

1日無料体験の詳細はこちら

東進の講座について

東進の講座例をご紹介していきます。

受講講座例
英語
受講講座の詳細はこちら⇒
新難度別システム英語 文法論Ⅱ
英語D組・基礎力強化教室
有名難関大<逆転合格>
へのスーパー総合英語
数学
受講講座の詳細はこちら⇒
数学ぐんぐん [応用編]
数学Ⅱ -標準- 三角関数
数学Ⅰ・A -標準- 図形と計量
現代文
受講講座の詳細はこちら⇒
現代文記述・論述トレーニング
物理
受講講座の詳細はこちら⇒
ハイレベル物理 力学

上記は無料体験で受講できる講座例の一部になります。

事前の面談や学力テストを元にして、おすすめの講座をご提案することもできます。

東進の1日無料体験では、90分の講座を2講座無料で受講できるお得な機会なので、東進に興味がある方は、ぜひお問い合わせください。

コースの詳細はこちら

大手予備校の料金比較

大手予備校の料金比較
予備校名 入会金 授業料
東進 33,000円(税込) 4,125円/1コマ
料金の詳細はこちら⇒
駿台 33,000円(税込) 分割納入:22,500円×11回(税込)(高3の一例)
河合塾 33,000円(税込) 資料請求により開示

大手予備校3社を比較してみると、一律で入会金は33,000円となっています。

授業料については、東進は1コマ4,125円となっており、受講するコマ数や教科数により異なるため、詳しい料金についてはお問い合わせを行ってみてください。

駿台は分割納入の場合、22,500円を11回お支払いとなります。

また、河合塾の授業料は資料請求が必要となっています。

東進の合格実績

東進の合格実績
東京大学 京都大学
東京科学大学 一橋大学
早稲田大学 慶應義塾大学
北海道大学 東北大学
名古屋大学 大阪大学

東進は、東京大学や京都大学などの日本トップクラスの大学への進学実績が多数あります。

その他にも、早慶上智やGMARCH、旧七帝大への合格者も多数輩出しています。

日本一の現役合格実績を誇る東進の実力派講師による質の高い授業を受けて、志望校合格を目指しましょう。

東進のお問い合わせはこちら

1日無料体験の当日の流れ

  1. ガイダンス
  2. 校舎見学
  3. 授業を実際に受講
  4. 高速マスター基礎力養成講座の受講
  5. 個別面談・学習相談

東進の1日無料体験の当日の流れは上記の通りです。

まず始めに、ガイダンスを行い、生徒の成績や希望から体験する授業を決めていきます。

その後、校舎を見学して、施設の様子やクラスの雰囲気を確認します。

そして、いよいよ実際に授業や高速マスター基礎力養成講座などを受講し、東進の実力派講師陣の指導や人気コンテンツを体験していきます。

なお、体験授業は1コマ90分となっています。

体験の最後に、担任・担任助手との面談を行い、勉強法や学習計画等について助言を受け、体験中に感じた疑問点や悩みを相談できます。

東進の授業の雰囲気などが気になる方は、是非1日無料体験を利用してみてください。

東進の1日無料体験のお申し込みは、お問い合わせフォームからお申し込み下さい。

1日無料体験の詳細はこちら

東進ハイスクールのコースと料金

東進ハイスクールの料金体系について説明します。

東進ハイスクールの料金・費用
入学金 33,000円(税込)
授業料(1講座=20コマ) 82,500円(税込)
担任指導費 高2生以下 27,500円(税込)~
※詳しくは校舎にお問い合わせください。
高校3年生 55,000円(税込)~
※詳しくは校舎にお問い合わせください。
模試費 高1生・高0生 8,800円(税込)~
※詳しくは校舎にお問い合わせください。
高2生 11,000円(税込)~
※詳しくは校舎にお問い合わせください。
高3生 8,800円(税込)~
※詳しくは校舎にお問い合わせください。

授業料は単科1講座の値段になっています。複数講座を受ける場合は合算になりますので注意してください。

詳細はこちら

東進ハイスクールの口コミ・評判

東進ハイスクールの口コミ・評判について紹介します。

実際に通っていた方の声をぜひ参考にしてみてください。

友人に誘われ、受験勉強を始める高3になるタイミングで入りました。

塾にはいつも職員の方が何名かいましたが、その方が主に教えてくれるというわけではなく、自分で受けたい教科の映像授業を見るという感じでした。

私は1番苦手だった数学の授業を取りました。

映像なのでわからないところを巻き戻しで再生することも可能ですし、自分のペースで学習を進めたかった私には合っていたと思います。

デメリットを挙げるとすると、すぐに講師に質問できないところでしょうか。

映像授業のほか、センター試験に向けたマーク模試と、筆記の模試も定期的にあり、自分の今の学力を確かめる機会があったのはありがたかったです。

映像授業が自分のペースで学習を進めたい生徒に向いていそうです。

特に苦手科目においては、分からない部分を何度でも見返せる点が大きなメリットとして挙げられています。

これは、集団授業では難しい個別の理解度に応じた学習を可能にする、映像授業ならではの強みですね。

東進ハイスクールに子供を通わせて特に満足しているのは、学習サポートの手厚さです。

映像授業は質が高く、自分のペースで学習できるため、苦手科目の克服に役立ちました。

また、担任指導が充実しており、定期的な面談を通じて学習計画の見直しやモチベーション管理をしてもらえたことが大きな支えになりました。

加えて、AIを活用した学習分析や過去問演習講座があり、効率よく受験対策ができたのも良かった点です。

質問対応もスムーズで、疑問をすぐに解決できたため、安心して学習を進めることができました。

学習サポートの手厚さと担任指導の充実、質問対応のスムーズさが特に満足している点として挙げられています。

これは、単に映像授業を見るだけでなく、担任の先生による定期的な面談や、AIを活用した学習分析、そしてスムーズな質問対応といった、映像授業以外の手厚いサポート体制が整っていることを強調しています。

詳細はこちら

個別教室のトライ

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個別教室のトライの基本情報
対象 幼児・小学生中学生高校生・高卒生
展開地域 全国600教室以上
指導形態 個別指導
料金 お見積もりシミュレーションで確認する⇒
公式サイト https://www.kobekyo.com/

合格まで最短ルートで

個別教室のトライでは、現状の学力と合格に必要な学力から合格までの最短ルートのカリキュラムをオーダーメイドで作成します。

そうすることで、逆転合格をすることも可能になっています。

また、月別・週別・日別にそれぞれ細かく学習計画を作成することで、常に学習すべき科目・教材・範囲がわかるようになっています。

コーチの徹底伴走

個別教室のトライは、オーダーメイドカリキュラムを作成するだけでなく、学習管理も充実しています。

面談で、一緒に1週間の学習を振り返ったり、計画を練り直したりしてくれます。

そのため、確実に必要な学習をやり遂げることができます

個別教室のトライの料金やコース

ここからは、個別教室のトライの料金や授業料について解説していきます。

個別教室のトライの料金
入会金 11,000円(税込)
月謝 お見積りシュミレーション
教材費 要相談

個別教室のトライは、一人ひとりに適した授業を提供しており、個人で金額が異なるため、授業料を公開していません。

詳しい料金を知りたい方は、個別教室のトライまでお問合せをお願いします。

詳細はこちら

個別教室のトライの口コミ・評判

個別教室のトライの口コミ・評判を紹介します。

個別指導なので、先生との密な関係が築けました。

これは大きな利点であり、自分の理解度や進捗状況をより正確に把握し、個々の課題に対してより適切なサポートを受けることができました。

地元の先生は私の弱点や傾向を理解し、それに基づいてカスタマイズされた指導を提供してくれました。

また、フィードバックが豊富でした。

先生は常に私の進捗をモニタリングし、定期的にフィードバックやアドバイスを提供してくれました。

これにより、自分の強みや改善すべき点を明確に把握し、より効果的な学習戦略を開発することができました。

個別教室では集中力を高める環境が整っていました。

他の生徒とのやり取りや騒音がないため、自分の学習に集中することができました。

先生との密な関係と、そこから生まれる個々の課題に対する適切なサポートが心強かったとの声がありました。

先生が生徒の理解度や進捗状況を正確に把握し、弱点や傾向に合わせてカスタマイズされた指導を提供する点は、個別指導の最大の強みと言えるでしょう。

地元の有名大学に通う方たちが講師になっているので、受験勉強に対する心得を教えてもらえたみたいです。

数学や英語などの基礎から教えてもらい、過去の問題にまで挑戦させたりとまさに直前対策指導といっても良いほど質の高い学習法でした。

個別指導ならではの良さを引き出すように、保護者にもその都度、報告メールを送ってくれていたので、安心した気持ちになりました。

ここの塾に通わせて良かったと感じました。

学習環境を作ってくれる雰囲気で良かったです。

地元の有名大学に通う講師陣による、質の高い指導が提供されていることが分かります。

受験勉強に対する心構えから、数学や英語の基礎固め、さらには過去問演習といった直前対策まで、幅広くかつ深い指導が受けられる点は、生徒にとって大きな支えになります。

詳細はこちら