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更新日 2020.8.5

【東大生直伝】東大物理の入試傾向と対策・勉強法・オススメの参考書

この記事では、現役東大生の筆者が東大受験を視野に入れている理系の高校生に向けて、東大物理の攻略法をどこよりも詳しくご紹介します。

前半では東大物理の入試の形式・傾向をチェックし、後半では各分野の対策と勉強法、おすすめの参考書まで徹底解説します。これらを知っておけば今後の学習がより効率的になることは間違いありません。

周りの東大生の意見や実態なども反映した記事となっているので、東大受験を考えている人は必ずチェックしておきましょう。

東大物理の入試概要

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東京大学 入試の理科は、物理、化学、生物、地学の中から2科目を選択し、その配点は120点になっています。

したがって、物理を選択した場合、配点はその半分の60点です。

制限時間は1科目ごとに決められているわけではなく、2科目合計で150分と決まっています。

そのため、解く順番や時間配分のバランスは受験生の自由なのです。

筆者は物理が得意だったので、物理の簡単な問題→化学の簡単な問題→物理の難しい問題→(時間があれば)化学の難しい問題、という順番で解いていましたが、大切なのは自分にあった時間配分を見つけることです。

本番形式の問題や過去問を解く中で、ベストな時間配分を見つけましょう。

東大物理の設問形式としては、毎年大問が3つ出されており、大問1が力学、大問2が電磁気、大問3が波動または熱力学、というのが例年の基本構成です。

原子分野に関しては、近年は全く出題されていませんが、高校の学習範囲である以上出題されても文句は言えません。

特に現役生にとって優先順位は下がりますが、やはり勉強はしておくべきでしょう。

大問1 大問2 大問3
力学 電磁気 波動
または
熱力学
 

東大物理の難易度としては、教科書レベルの知識と深い考察力が求められる、というのが答えになります。

東大物理の特徴は、暗記に頼った勉強では全く得点できないところにあります。

東大物理では、あまり見たことのないような設定の問題なども多く、1つの問題に対しその解法を覚えていく、という勉強を積み重ねても残念ながら得点は期待できません。

問題集の一問一問に対し、どんな原理を使って解くのか、他に解き方はないか、などと深い考察を加えていくことが攻略のカギとなります。

東大入試では、入試全体の合格最低点と合格者平均点は公表されていますが、科目ごとの平均点は公表されていません。

したがって公式のデータは存在しませんが、筆者の東大入学後の経験では、理科1類、理科2類の合格者のほとんどが30点以上を取っています。

ただ、物理は得意な人にとっては高得点を狙いやすい科目です。

物理に自信があるなら45点以上を目指していきましょう。

また、二次試験の合格最低点が理科1類で440点中230点前後、理科2類で440点中220点前後となっているため、苦手科目では半分以上、得意科目では6〜7割の点数が目標となります。

したがって、まずは30点以上、すなわち半分以上の得点を取ることが目標です。

✔自分に合った時間配分を見つけることが大切

✔東大物理では教科書レベルの知識と深い思考力が求められる

✔物理が得意な人は45点以上を目指そう

東大物理の入試出題傾向

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昔は一つ一つの問題の難易度が高く問題数は少なめでしたが、近年では一問一問の難易度が下がり問題数が増えている傾向にあります。

その分、以前よりも誘導が優しくなっており、特異な発想が求められることは少なくなっています。

基本的な力の定着度が以前よりも重視されていると言えます。

また、「微積分を使うべきかどうか」という議論がよくなされますが、使っても良いが使わなくても十分解けるように作られている、というのが筆者の考えです。

少なくとも、微積分を使わなければ解けない問題は絶対に出題されません

大学入学後は否が応でも微積分を使った物理学を勉強しなければならないので、先取りという観点ではおトクですが、その学習のために高校の内容が疎かになってしまっては元も子もありません。

まずは教科書に載っている内容を完全に理解することが優先です。

全体の出題傾向

難易度が下がっている分、問題数が増えている

円運動や単振動の出題が多く、様々な公式を組み合わせて考える問題や見たことのないような設定の問題もしばしば出題されます。

こういった問題では本質的な理解ができているかが問われているので、ただ公式を暗記するだけでは通用しません。

運動量保存則やエネルギー保存則を正しく使っていけるかどうかがカギとなります。

有効な対策としては、たくさんの問題に触れることや別解を考えることが挙げられます。

ほぼ間違いなく出題されるので抜かりなく対策しておきましょう。

力学の出題傾向

円運動・単振動の出題が多く、公式や法則の応用問題が頻出

電磁誘導や直流回路に関する出題が多く、見たことのないような設定の問題が多く出題されている分野でもあります。

しかし、特別な知識が必要な難問というわけではなく、問題文を正確に読み解いてゆけばむしろ難易度は低いことが多いです。

こういった問題を扱っている問題集はあまりないため、基礎的な知識をしっかりマスターしたら過去問演習を積んでいくことが有効な対策となります。

以前に見たことのない設定を狙って出題される場合にはどこにも載っていないような設定が作られるので、たくさんの問題に触れておくというよりも過去問で誘導から題意を読み解く練習をしたほうが合理的です。

電磁気の出題傾向

特異な設定の問題が多いが、問題文を正確に読み解けば基礎知識で突破できる

断熱変化や等温変化に関する出題が多く、平均的には2年に1度のペースで出題されています。

熱力学分野で学習する内容は少ないので、毎回似たような問題が出題されています。

変化している条件と変化していない条件を読み解き、状態方程式を立てたりエネルギーを求めたりできるかがポイントとなります。

装置が変わっても使うことのできる手段はかなり限られているので、基本が身についていれば高得点が期待できる分野となります。

熱力学の出題傾向

2年に1回、断熱変化や等温変化が似たような形式で出題される

一見状況をつかみにくい問題が多く、苦手な人も多い波動分野ですが、考え方さえ身につければ一気に得意分野にできます。

東大入試で問われるのはほとんどが距離の差や位相差を考える問題です。

波動のイメージをつかみ、図を描いて問題を解けるようになりましょう

過去問を解いて、よく出題されるパターンをしっかり頭の中に入れることが有効な対策となります。

波動の出題傾向

距離の差や位相差が頻出で、イメージしにくい問題が多い

近年はほとんど出題のない原子分野ですが、東大模試などでは普通に出題されますし、教科書の範囲に含まれている以上出題される可能性は否定できません

イメージがつかみにくかったり学習が遅かったりなどの理由で避けている受験生も少なからずいます。

しかし受験の時に不安を残さないためにも、また出題されたときに周りと差をつけられるよう、基本的なことは押さえておきましょう。

特に光電効果、コンプトン効果、ボーアの原子模型、核分裂反応などが中心となります。

原子の出題傾向

出題は稀だが、出題されたときにポイントがわかっていれば差がつく分野

ここまで書いてきた分野ごとの出題傾向を単元でまとめたものがこちらです。

分野 力学 電磁気 熱力学 波動 原子
出題傾向 円運動
単振動
電磁誘導
直流回路
断熱変化
等温変化
距離の差
位相差
光電効果
コンプトン効果
ボーアの原子模型
核分裂反応

東大物理の分野別対策・勉強法

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力学分野は物理の全分野の基礎となるので、特に力を入れて行う必要があります。

全体の流れとしては、本質的なイメージをつかみ、それを問題演習で実践し、過去問対策にうつる、というプロセスになります。

イメージをつかむ段階では、公式を覚えるのではなく、どうしてそうなるのか、どういう条件で成り立つのか、といったことに注意しながら学習をつんでいきましょう。

問題演習の段階では、最初は時間がかかっても良いので一つ一つの問題を解けるようにしましょう。

ある程度解き方の基本が身についたら、時間を気にして早く解くためのテクニックをマスターする必要があります。

特に力学分野は運動量保存則やエネルギー保存則の式をたくさん処理することになるので、その計算を早くできるかどうかが入試の合否を分けると言っても過言ではありません。

過去問演習に移った後は、この分野に限らず1周目は時間がかかっても良いのでしっかり解き切ることを意識し2周目は自分の予定している時間配分の中でより多くの問題を正解することを意識しましょう

少なくともセンター後の演習では時間を測って解くようにしましょう。

電磁気は公式が多く、マスターするには時間のかかる分野です。

しかし、東大入試ではほぼ100%出題されるので、この分野で差がつきます。

そのため、力学がある程度わかったら早めに電磁気の勉強に移ることをおすすめします。

全体の流れは力学と同じで、本質的なイメージをつかみ、それを問題演習で実践し、過去問対策にうつる、というプロセスになります。

イメージをつかむ段階では、特に電位、電場、電荷、ローレンツ力、誘導起電力などのイメージを理解するのに時間がかかります。

最初は誰しも苦戦する分野なので、何度も繰り返し学習しましょう。

ある程度イメージが湧いたら問題演習です。

初めは難しく感じるかもしれませんが、辛抱強く演習を続け、慣れていけば必ず解けるようになります。

過去問演習では、似たようなパターンに落とし込む問題も多いので、しっかりと問題文の条件を読んで入試の形式に慣れていきましょう

熱力学分野はイメージしやすく、覚えることも少ないので教科書の内容をしっかり理解した後は問題演習に移りましょう

問題のパターンもかなり限られているので、演習をある程度積めば大丈夫です。

変化した条件と変化していない条件を読み取り、それぞれの条件下での式を立てていきましょう。

それほど時間を要する分野ではないので、過去問演習に移ったらとりあえず最後の問題まで解くほうが良いです。

本番でも最後まで解き切れる可能性が高い分野です。

波動はイメージを正しく掴めたかどうかが勝負になるので、理解できるまでイメージをつかむ勉強をすることをおすすめします。

イラストを豊富に使っている参考書で勉強すると良いでしょう。

イメージをつかめたら問題演習、過去問演習の順番に取り組んでいきましょう。

問題演習に移っても、一問一問のイメージをしっかりつかみ、視覚を使いながら解いていくことが大切です。

過去問演習も同じで、イメージできるかどうかが勝負です。

発想さえできれば後は難しくないことがほとんどなので、わからなくなったら基本に戻って勉強しましょう。

原子分野は基本をしっかり身につけておきましょう。

それ以上の応用は学習範囲上の都合で出せないので、まずは教科書に乗っている光電効果、コンプトン効果、ボーアの原子模型、核分裂反応などのイメージをきちんとつかむことが大切です。

イメージをつかみ、基本が身についたら、その後は問題演習で知識の定着と問題での使い方を確認すれば十分です。

どの分野においても、まずは事象のイメージをつかんでいくことが必須です。

✔力学の分野は時間がかかってもいいので問題を解けるようにすることが大切

✔波動の分野はイラストの多い参考書で勉強するのがおすすめ

✔どの分野でも本質的なイメージをつかむことが大切

東大物理の時期別の勉強法

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まず高校1〜2年生の段階では教科書レベルの問題をきちんと理解することを意識しましょう。

まだこの段階では、多くの人が数学や英語をメインに勉強している頃だと思います。

受験で失敗しないためにはその2科目が安定していることは必要条件となります。

模試などを受けるとできなくて焦ってしまうかもしれませんが、まずは英数に集中し、物理に関しては定期テストの勉強をしっかりやるようにしましょう。

高校2年生になり、英数の基礎が固まってきたら物理の勉強にとりかかりましょう。

とはいっても、まだ英数に自信がない、という人はまだ教科書レベルの理解・定期テスト対策だけで大丈夫です。

実際、筆者も物理の勉強を本格的に始めたのは高3の初めでしたが、十分間に合わせることができました。

物理の勉強を始める人は、問題を解くことで教科書レベルの知識をどのように活用していくのかを覚えていきましょう。

その際には、学校のカリキュラムにもよりますが、他の分野でも必要となる力学から演習を進めていくことを強くおすすめします。

最初は問題が難しいと感じるかもしれませんが、初見でスラスラ解ける受験生はいませんので、わからなくても焦らず、一問一問の深い理解に努めましょう。

高校3年生になったら、物理の勉強にも本格的に力を入れるようにしましょう。

まずは簡単な問題が完璧になるように、できなかった問題をリストアップして、できるようになるまで2周、3周と繰り返しましょう。

それができるようになれば、東大模試でも20〜30点くらいの得点が取れる力がついてくるはずなので、そういう方はどんどんいわゆる「赤本」にチャレンジしてみましょう。

これは最低2周すると良いでしょう。

よく「同じ問題は二度と出ないからやっても意味がないのでは?」という声を耳にしますが、過去問を解く目的は実際の入試で「この問題、見たことある」という状況を作り出すことではなく、入試問題で問われる思考法を身につけたり、問題の特色を知ったりすることにあります。

特に東大の過去問は原理原則を本質的に理解していることが求められる良問が多いので、一問で身に付く力は他のどの問題集よりも多いことは間違いありません。

物理の勉強があまり進んでいない人も、夏休みの終わりまでには過去問に手を付けられるように頑張りましょう。

センター直前期は、特別に対策を行う必要はありません

筆者は物理に関しては2、3回センターの過去問を解いただけですが、本番では100点が取れました。

センター試験のレベルはそのくらいですし、東大の配点ではセンターの10点と二次試験の1点がほぼ同じ価値となるので、対策に時間をかけるのは得策ではありません。

センター物理に関しては模試などで90点以上が取れているならばそれ以上固執しないようにしましょう。

センターを終え、直前期になっても基本は過去問演習です。

2周終わっていないならばまずはそちらをやりましょう。

時期 やるべきこと
高校1・2年生 まずは英数
物理は教科書レベルの理解
高校2年生~センター前 力学から演習を進める(2年生)
演習問題を2~3周・赤本を2周する(3年生)
過去問90点以上になったら固執しすぎない
入試直前期 本番までひたすら過去問演習

東大物理の対策・勉強におすすめの参考書

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物理の勉強を始めたばかりの人におすすめなのが「物理のエッセンス」(河合出版)です。

物理の参考書の中でも王道と呼ばれる参考書で、受験生の多くが愛用しています。

力学・波動(赤い表紙)と熱・電磁気・原子(青い表紙)の二冊からなり、難易度は学校の定期テスト対策レベルです。

この参考書のおすすめポイントは、原理原則に関してのわかりやすい説明があり、イラストも豊富なところです。

物理を文字だけで理解することは難しいですが、ビジュアル的に学ぶことで本質的な理解につながります。

また、そのような優しい解説から入り実際の問題でどのように使っていけば良いかまで解説してあるので、スムーズに問題演習に移行していくことができます。

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ある程度基礎が固まってきた、という人におすすめなのが「名問の森」(河合出版)です。

力学・熱・波動I(緑の表紙)と波動Ⅱ・電磁気・原子(オレンジの表紙)の二冊からなる参考書です。

難易度としては入試問題の標準レベルで、これがしっかり解けるようになれば東大入試でも十分太刀打ちできます。

この参考書のおすすめポイントは、解説がしっかりしていてわかりやすいことです。

また、上でご紹介した「物理のエッセンス」と「名問の森」は作者が同じなので、特に「物理のエッセンス」で勉強した人にとってはスムーズに解きやすい問題集です。

✔物理の勉強をはじめたばかりの人には「物理のエッセンス」がおすすめ

✔基礎が固まってきた人には「名問の森」がおすすめ

✔過去問でしっかり対策しよう

独学で東大合格は難しい?おすすめの塾・予備校

筆者は経済上の問題で独学を選択し東大に合格しましたが、結果としてはあまりお得な選択ではなかったと感じています。

独学にもメリットがあり、一番はコスト面です。

参考書代と模試の受験料、そして入試自体の受験料しかかからないので、そういった面では非常にお得な選択肢だと言えます。

しかし独学の最大のデメリットは、なんといってもわからない問題や苦手分野を自分で解決しなければならないことです。

筆者もわからない問題を前に何時間も考え続けてしまったことが何度もありました。

しかし数学や理科などの理系科目は、わからない問題を自分で解決するのはかなり困難ですし、分かりやすい解説を聞いて理解した方が圧倒的に近道です。

そのため、可能ならば塾や予備校を利用することをおすすめします。

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まとめ

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以上、東大物理の攻略法をご紹介しました。

東大物理は得意な人と苦手な人で点数に大きな差が出る科目です。

また物理を得意にしておくことで、本番でもう片方の理科の科目に時間をかけることができるので、入試全体で見てもかなり有利になることは間違いありません。

筆者も物理で高得点をとれたおかげで合格することができました。

自分にあった最適戦略を見つけて物理を自分の武器に変え、最短ルートで合格をつかみ取りましょう。

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【初心者でもわかる】この記事のまとめ

「東大 物理」に関してよくある質問を集めました。

東大物理の配点は?

東大入試の理科の配点は、物理、化学、生物、地学の中から2科目を選択し、その配点は120点になっています。

東大物理の勉強法は?

詳しくは記事中に記載していますが、力学から勉強し、高校2年生からは問題演習に力を入れていきましょう。

東大物理におすすめの問題集・参考書は?

記事中では、『物理のエッセンス』(河合出版)と『名門の森』(河合出版)を紹介しています。

東大合格のためのおすすめの塾や予備校は?

記事では、個別指導のトライと城南予備校DUOをおすすめしています。